主人公のお話し。
主人公 因幡
能力
ペンであることあること書けばあら不思議!本物になりますよ。彼の想像力次第
黒髪でぼさぼさ。
ペストマスクに似合う黒い服とペストマスク
持ち物について
紙とペン
500円(遠足かな?)
家族構成と性格
ぼっち
金なんかねえよ
戦闘について
紙とペンあれば、なんでもできらぁ
「お前死んだから、転生ね。能力は僕が決めておくから」
目の前に立っている人物とは面識がなく、なにかを言っているのだが身体の損傷が激しいため、因幡は意識を手放した。
目の前にドアが現れ、それに吸い込まれっていった因幡。
「知らない天井だ…」
「起きろ新人!今日からお前の上司になった。熱血だ!!気合い入れて!犯罪者どもを逮捕死に逝くぞ!」
「ぶひいいいいいいいい!」
「そうだ、お前は豚だ!!豚のようにきりきり働け!」
私の名前は因幡。今管理局っていうところにお勤めしてるの!上司は人使い荒いけど割と好き
私の勤めている部署は刑事課兼刑務課。困ったことにこの上司のおかげで人員は私ともう一人の子だけになったの
ま、その子もあと数日したら他の部署に移るんだけど。うーん、困っちゃう!
「おい、うさぎ。狩に行くぞ。そんな気持ち悪い日記書くなや・・・」
「部長これ、あれですよ。広報課が作ってこいっていうもんだから。作ってるだけですよ。そう、まるで女子がいるかのように・・・P.Nはうさぎちゃんって書いておきますね。」
「なんで、お前だけなんだろうな、この部署よぉー」
「(あ゙な゙だの゙ぜい゙で゙ず)」
初日刑事課兼刑務課にいた先輩20名がいきなり熱血課長のトレーニングでバタバタ倒れたからなんだよなぁ
そしたら他の課に行きたいっていう人続出っていう。行き過ぎた熱血やって私と熱血のみの部署。あら、やだ。もしかして、ここブラック?
「豚のような悲鳴を上げろ!!」
「ぶひいいいいいい」
今日もまた心を痛めました
全く最近の上司は人使いが荒いな。コッペパン買ってこいだの、牛乳買ってこいだの。注文多すぎる!買ってきたら買ってきたでそれを俺にくれるしよぉ。お前は食わんのかいとか思ってたら上司は焼き肉弁当をうまそうに食うしよぉ。けんか売ってんのかい?俺はパン。お前は肉。なんじゃこりゃあ
「おい、うさぎ。何か考えごとしてんなら、後にしろ。奴が出てきたぞ」
「ッ!」
「あの野郎、捕まえてくそまず病院食に餌食にするぞ!ひゃっはー!」
「ああ、二週間前のとき、やつにやられましたからね・・・」
「奴が動いたぞ!追いかけるぞ!」
「追い詰めたぞ!さあ、お縄に頂戴してくれるわ!」
「だから、お前はアホなのだ!」
熱血が奴を追い詰めたかと思ったら奴は突然指を熱血に指した
「お前は何をしてるんだ!そんなことをやっても無駄なん・・・だ・・よ」
熱血は突然血を口から吐きだした
「ざまあ、ねえな。この袖に入ってたレーザー銃が見えてなかったのか?バーカ!!」
「追い詰めたぞ!さあ、お縄に頂戴してくれるわ!」
奴は驚いていた、なぜ熱血は立っている?先ほどレーザーで貫通した熱血は瀕死な状態であったのにも関わらず
「ちぃ!さっきの外れてたんだな。そうだ!そうに違いない!死ね!」
レーザーが熱血に刺さり熱血は倒れ伏した
「手こずらせやがって!刑事は確かもう一人いたな!あいつも殺してやる!」
「追い詰めたぞ!さあ、お縄に頂戴してくれるわ!」
犯人はまたもや驚いていた
「なんでだよ!お前はさっき倒れたんだろうが!?ああ、どうなってやがる!?」
「お前は何を言ってるんだ?馬鹿な私は今さっきお前を追い詰めたところだぞ?」
屋上にて
「うさぎ、お前の術式えげつないな。幻術をあいつに見せてんのか」
「そうですよ、犯人が壊れるまで待ちましょう(やれ!やれ!今までこき使ってた恨み!)」
「うさぎ?今なんか俺に言わなかったか?」
「いや、言ってませんが・・犯人倒れましたよ」
「よし、回収するか」
その日、連続殺人犯を捕らえたというニュースがミッドチルダ中に流れた
ここで、番組を変更してお伝えします
ミッドチルダ○○市○○町で起きていた連続殺人犯が捕まったという情報です。中継の佐藤さんに変わります。さとうさーん?
はい、こちらミッド警察庁に来ています。あ、今犯人を護送していた警察車両が来ました!カメラさん寄って寄って!どれが犯人でしょうか
あ、あれですね。奇妙なマスクを被った人の反対側ですね。今映っているでしょうか?
プチ
「クロノ、今の奇妙なマスクを被った男なんだけど話題なのよ。彼の身辺調査をしてほしいの」
「あなたなら、その権限はあるはずですが・・・・」
「私は少しやることがるの。それに、なのはちゃん、フェイトちゃんが学校行ってる間は暇でしょう?」
「(ぐぞば゙ば゙あ゙)はい、わかりました」
どこかの飲み屋
「やったぞ、うさぎ!俺とお前昇進するんだとよ」
「やったぜ!成し遂げたぜ!」
「うさぎ、お前、マスクとれよ。飯屋なんだし」
「ういっす」
因幡がマスクを取ると周りの客が注目していた
「兄ちゃん普通だな」
「そりゃまぁ普通ですよ。まさか超イケメンが出てくると思いました?そんなまさか、そんなことが起きるのはアニメか漫画の世界ですよ」
「うさぎ、飲め飲め!おごりだ、お前のな」
「お前の椅子ねえーからのみたいなやめてくださいよ、割り勘で・・・」
「うさぎ、金ないのか?もしかして風俗?」
「いろいろ買ってたらなくなったんすよ。そんな猥談より飲みましょうや」
「せやな」
その日、因幡と上司は吐いた
「もーーう、飲めませんよーー!」
「ほーら帰るぞおーーーー」
二人の足取りは軽く、あっちらこっちらと舟を漕いでいた
「おーーーとっとと」
「熱血課長ふらふらしすぎでしょ!」
「お ま え も な!」
そんな二人の後ろには何者かが近づいていた
「課長気付いてますか?」
「あーー殺気が後ろからダダ漏れだからな。ヒック」
「だいぶ入っちゃったし、本気出せませんし、オロロロロ」
「そうだ、うさぎ!」
熱血課長はうさぎを担ぎ殺気を出しているところにぶん投げた
ゲロ噴射している人一人が殺気を出しているところに当たりぐしゃと鈍い音がした
「か ちょ う し ば く ぞ ?」
「ぎゃあははははははは、ゲロまみれ!」
「貴様ら、調子に乗るなよ!お前らは多勢に無勢だ!なめるな!」
闇から人がどんどん出て、うさぎと熱血を取り囲んだ
「うさぎ、お前今から跳べるか?」
「跳べますけど。酔いすぎて座標合わせらんないですぅ・・・」
「まあ、どこでもいいから跳ばせ!かみさんのとこはかんべんな」
「了解しました、うさぎいっきまーーーーーす!」
熱血のほう
「あちちち、あいつどこ飛ばしたんだが・・・ん、これは扉か・・・」
「あ な た お か え り」
「ぶひいいいいいいいいいいいい!!!???」
うさぎのほう
「オロロロロ。次元移動辛い!俺は今どこにいるねん!」
誰かの家
「ん?今魔力を感知したぞ!外に敵がいるかもしれない。シグナムお前は主を守れ!」
何かが外へ駆け出していった
「こ、これは・・・ペストマスクを被ったやつがゲロ吐いて倒れている。あ、主!近づいてはいけません」
「なんや、この人。めっちゃさけくさいやんけ。大丈夫かいな。ウチで介抱をしてあげましょ」
「主、こんな夜更けにですよ。全く、もう仕方ない。我々がこいつを監視しますのであなたは自室に戻るなりこの人に料理作るでしょうからキッチンへ行ってください!」
「なんでも、分かるんやな。ザッフィー」
いい香りが鼻をくすぐる思いをしながら因幡は起きた
「(ああ、いい匂いだ。ここのところずっとカップ麺だったから)」
「主、やつがよだれを床にたらしています。えらい量です」
「起こすか。ほら、あんたおきんさい!豚のような悲鳴を上げろ!」
「ぶひいいいいいいいいいい」
「すっげぇ、起き方だなこいつ」
「はれ・・・ここどこ?」
「お前は主の家のまえで倒れていたところを主に助けてもらったんだ、そこの汚れお前ふいとけよ!」
そういってピンク髪のお姉さんがバケツとぞうきんを因幡に渡した
「いやあ、すいませんね。こんなに汚しちゃって」
「あんた、それ終わったらご飯一緒に食べませんか?」
因幡はすごくいい子から朝飯をいただいた
食後
「あんさんの名前はなんですか?」
「私は因幡。因幡っていうのだけど」
「因幡さんか。なんであそこに倒れたの?そんな変なマスクをつけて」
「(ここ地球か)このマスクは趣味。あそこに倒れてたのは酔いながら次元移動したから」
「次元移動?」
「ああ、魔法だよ。君を主と崇めている彼らと同様に魔法が使えるよ」
「貴様!まさか管理局側の人間!」
「確かに私は管理局に入っているが君らを知らないから手出しできない。とういうか今君らと戦ったとしても100%の確率で私が負ける。現に君らから私を見た感じわかるでしょ?」
「はやて、近づくものは誰であろうと許さない。事情を知らない管理局の人間であったとしても!」
「君らの主の名前ははやてというのか。はやてさん、どうも因幡です」
「こちらこそよろしく、因幡さん」
「主、流されてはいけませんよ。こいつを生かしておけば後後厄介なことになるでしょう」
「あともう一つ、連絡用の携帯がぶっ壊れたので連絡できません。後こちら側のお金ないんだよなぁ。いいとこないかな」チラチラ
「ま、安全ならいいっしょ。因幡さんどうですか?ここに住みませんか?一時的なものですけど。お金はきっちり納めてもらいますから。6:4で」
「ファ!?」
「6:4で・・・ね?」
「はい、わかりました」
奴隷に近い状態になった因幡はどこへ行くのか
時すでに遅し