いらっしゃいませーーー
私、因幡。ここ海鳴市のとあるコンビにで働いているの。最近働き始めたばっかだけど先輩は良い人ばかりだし、給料も高いから超ラッキー!先輩は私にここの店は任せるといって24時間帰ってこない。そう、私は頼りにされているのだ!頑張らなくちゃ
(ま゙だブ゙ラ゙ッ゙グがよ゙)
「因幡君、新しい広告のできはどうかね。・・・・ふむ、もう少しほんわかにしてくれないか、それじゃあ、私はこれから本社のほうで会議で1週間ぐらいいないから、よろしくね」
「はい!わかりました(ぶ゙っ゙殺゙ず)」
数時間後
「はー、くっそ暇だわ~」
ウェーイウェーイ
「フェイトちゃん、ここが新しくできたコンビニだね。わーいっぱい品物があるね」
「なのは、これはなんだろう?」
「そ、それは「お客様そちらの本は成人用でございます、棚にお戻しください」」
「フェイトちゃん、今のはエッチな本だよ、気を付けてね」
「ご、ごめん。なんかたくさん情報が書いてあったから・・・」
フェイト、なのは達はプリンとアイスクリームを買って帰っていった
「うほおおおお、幼女がエロ本とってたぞおおおおおおお」
「うさぎくん、うるさい。彼女と電話してんだから静かにしてよ、まったく」
「・・・・働けや・・」
バイトから解放された私はぶらぶらと商店街を見に行き、時間をただ潰し、いつも通りの喫煙所に向かった
「ふーーー、はぁーーー女できないかな」
「あんちゃん、なんだ悩みか?わしが聞いてやろうか?」
「いい女はいないのかなってな~巨乳で姉さん肌の人がいいんだよなぁ、自分に甘えてくる系は苦手」
「お前さん、尻に敷かれたい側か・・・」
「いや、調教して従順に堕とすのほうがおもしろいから。強気な人ほど堕としてやりたいという」
「はっはっは。あんちゃん、ゲスいな」
「ま、そんな相手は近くにはおらんからな。じゃあの」
「うい」
たばこを携帯灰皿に捨て因幡は家に帰っていった
家につくまでの帰路にて
「おい、そこのお前止まれ」
「んあ?」
因幡振り向くとどこかで見たことのある服装したやつがいた
「刑事課兼刑務課の因幡だな、なぜこちら側にいる」
「あら、管理局さんか。なんかよく分からん奴に追われてて上司と一緒に次元移動したら俺だけこっちに飛ばされたっていうのよ。助けてくれない?」
「助けろだと?ふざけるな!!元刑事が何をいう。この犯罪者め!!」
「犯罪者?どういうこと?」
「お前はミッドチルダでおきた連続殺人を覚えているか?」
「ああ、私と課長が捕まえたやつか、それがどうしたんですか?」
「お前らの挙げた犯人は白だった。その後、殺人事件のところではお前と上司は入り浸ってたらしいな?」
「そりゃ監視だもん」
「本当に監視のためか?実は殺人を手引きしてたのはお前らだろう?匿名でお前らが殺人の計画について話していた証拠も手に入った」
因幡の声質が急に変わり
「俺の上司はどこにいった?クロノ長官?」
「ほう、その態度。知ってるんだな・・・」
「俺の上司はどこにいった?クロノ長官?」
「何度も繰り返すな!お前の長官は今刑務所だ!やつは黙秘しているがな!」
「俺の上司はどこにいった?クロノ長官?」
「何度も何度も同じ質問を繰り返すな!」
クロノが魔法を放ち因幡を拘束した
「これで、終わりだな・・殺人犯め!」
だが
「俺の上司はどこにいった?クロノ長官?」
クロノは驚いていた。確かに捕まえたはずなのに・・・やつは拘束が外れていた
「うるさい!!」
クロノが因幡に対して攻撃魔法を浴びせた
「し、しまった。死んでないと良いが・・・」
「俺の上司はどこにいった?クロノ長官?」
「う、うわああああああああああああああああああああああああああ」
無限ループって怖くね?
俺を見てしまったから術にはまっちまったんだよなぁ
何せ術の発動条件を相手にとれば、くそだしな、ま、いっか
そして俺はお家につくかと思ったらよく分からんところに閉じ込められてしまった
「 お う ち に か え ら な い と お こ な の 」
「大変なの!フェイトちゃん、一般人が紛れ込んいるの!」
「今すぐ救出に向かって!ちょっとまって、なのは!なんかとてつもない魔力反応ない?」
ぜ゙っ゙だい゙ゆ゙る゙ざな゙い゙がら゙な゙
「「ヒェ」」
「なのは、フェイトそこから早く避難するんだ!」
「う、うん。フェイトちゃんはやく!はやく!!」
「うそ、結界が剥がれた!?」
「そんな、馬鹿な。くっそ剥がれたどうにもならん。退散するぞ、シグナム」
「くっそくっそ!」
なのは、フェイトは膨大な魔力反応があったところに向かうと紙が大量に散らばっていた
「なに、これ」
「紙?何も書かれてないけど?」
しかし、一枚だけ文字がかかれていた紙をなのはが見つける、この後やべえことになるとは誰も知らなかった(被害者:フェイト)
なのはは拾いあげた紙を見ると突然の身体が痺れる感覚に陥った。フェイトがなのはの身体に何かあったに違いないと思い近づくとなのはが倒れこんできた
「く、まさかトラップ!?」
「ふぇ、フェイトちゃ~ん、はあはあはあはあ」
「な、なのは身体をそんなにべたべた触らないで!うぅん、そこだめ!きゃああ」
その数時間後、なのは正気に戻り赤面し,フェイトは顔を真っ赤にしながら気絶していた
次の日から彼女らは互いに顔を合わせるたびに赤面する日々が続いた
仕掛けた犯人
「まじでひっかかるとは思わなかったが・・・・うひいいいいいいいいいい、幼女同士のくんずほぐれつ撮れた撮れた!へっへっへ」
くそ変態だった。
因みになんとか無事彼は家につきました
いらない置き土産で引っかかったのが男の場合はそりゃあ・・・ね。わかるでしょお?