変態というくそ変態が盗撮を行った後
要は事後
「おい、なのは!フェイト!」
と呼びかけて集まる男の子たちがいた
「くっそ、こんなことをするやつは人間かよぉ!」
「ちょっと・・はやとくん、落ち着きなって!確かにこれは僕も許せない。おそらくこんなことができるのは僕たちと同様にここに転生してきた人物だと思われるよ」
「・・・にしても敵はなんでこんだけ紙を使っていったのかね」
「はやとくん、ここになんか書いてある・・・・よ」
「おい、どうした?」
ガシ
「はやとく~ん♡」
「おい、どうしたんだよ!土方!なんでそんなにべたべたするんだよ!」
「はやと離れて!バルディッシュ!」
フェイトは土方を攻撃魔法で気絶させた
「あの魔法にかかると最初に見た人を好きになっちゃうっぽいの。気を付けて!」
「サンキューフェイト!恐ろしい魔法だな」
ち、事後には至らなかったか
双眼鏡で監視していた因幡は深いため息をついていたと同時に闇に溶けていった
管理局にて
「なのは、フェイト無事だったか」
「ユーノ君・・・クロノ君の調子はどう?」
「さっき目を覚ましたところだよ・・・最初びっくりしたよ、錯乱状態で病院に運ばれてくるのだもの・・・」
「なんか、イナバイナバって叫んでいたものね・・・心配だね」
「クロノの目のところに魔法のようなものがかかっていて、それを解除するのに時間がかかったけど・・・あの魔法みたことないな。とりあえず、彼に話を聞こう」
病室にて
「そうか、君らは4人も大変な目にあったんだな」
「なのは、フェイトに心の傷を負わせた野郎は倒さないと、この俺が許さん!!」
「はやとくん、落ち着いて・・・僕も一応心の傷を負ったのに・・・はぁ~」
「その魔法の犯人は我々時空管理局刑事課兼刑務課の因幡というやつだ、こいつには殺人容疑が掛けられているが消息が分からなかった。僕は海鳴市にいたやつを見つけた。特徴だったのは奴の匂いだ。ひどく薬臭いんだ。一度だけやつと面識はあるがあの匂いは忘れられない。外に出る時はいつもあの匂いを出しているんだとよ。自分に対して敵意を持っていると匂いが強くなるのだとよ・・・」
「そ、その殺人犯が海鳴市いるのかよ・・・」
「警戒は最大限にしておいたほうがいい。いつやつが現れるか、我々にもわからん」
<<報告!報告!>>
「なんだ!」
<<刑務所にいた熱血が脱走しました!>>
「なんだと!?警備はどうした!」
<<そ、それが全員白目向いたまま倒れてまして>>
「・・・ええい、くそ!すぐに捜索を開始しろ!」
<<了解!>>
「クロノ君・・・」
「ああ、やつの上司の熱血課長が逃亡したんだとよ」
「熱血・・・男・・気温上昇・・う・・頭が・・・」
はやてのおうち
「さて、言い訳あるか?」
「僕の戦利品返して・・」
「パチンコに行くなって言うとるだろうが!!」
「ヒィ!」
「はやて、こっわー。おい、因幡はやく謝ったほうがいいぞ、まじでやばいから」
「因幡さん、早く謝ったほうがいいですよ」
「別に悪いとは思ってはないけどなぁ。元金5万を5倍にして帰って来たら、これだからな」
「だから、そのままあたると思ってパチンコ依存になるのは勘弁だから!行くな!わかった!?」
「ア、ハイ」
「その当たったお金は今度日曜日にみんなでショッピング行く際に使うからな」
\(^o^)/オワタ
「あ、あきらめろwww」
「はやて、ショッピングのときたくさん服かってよぉ!」
「おう、因幡の金でなぁ!」
「はやてちゃん、私にもお洋服ほしいです!」
「おう、因幡の金でなぁ!」
「主、はやて。水着というもが着たいのですが買ってもよろしいですか?」
「おう、因幡の金でなぁ!」
「主、寿司が食いたいお」
「おう、因幡の金でなぁ!」
因幡その場で
_(:3 」∠ )_した
「(ふっふっふ、なめるなよ。はやて俺は秘密裏にパチンコ行ってるんだぜ。今回の25万は痛いがまだ俺の秘密の隠し場所にはまだ200万あるんだぜ)」
「主、因幡はまだお金を隠してるそうで・・・」
「ほぉ?因幡起きてるんやろぉ?」
「(ま、まさか)」
「(にっこり)」
因幡はパチンコで儲けたお金を全てはやてに渡した
「他人の金でくう、飯はうまいなぁ?なあ、みんな?」
<<そ う で す ね>>
「ヒンヒン」
「ほら、因幡君。これ受け取りなよ」
「はぁ?」
因幡に手渡されたのは解雇通知書とお給料だった
「労基に匿名の電話が入って閉鎖以上」
「ふぉおおおお!やったぜ、くそ店長!」
「くそとはなんだ!くそとは!」
「お前は牢にぶち込まれるんだよぉ」
「○○お前を詐欺の容疑で逮捕する!」
「因幡てめぇ!」
「名誉棄損」
「は?」
「名誉棄損であんたを訴えるから、いい弁護士がこっちにいるんだよ」
その後コンビニは別のコンビ二会社に渡った。因幡は慰謝料やらなんやらふんだくってお家に帰りました
「はやて、はやて。解雇された!」
「へぇーそうかそうか。でこの後どうするの?」
「俺はこのうちを出て行くわ。適当にアパート借りてそこに住むから、世話になった礼金は個々においておくから、ばいばい」
因幡ははやての家を出て行った。唐突であったため守り手たちはびっくりしていた
「主!どうしましょう?」
「まあ、ええやろ。無事に出て行ったし、金も手に入ったし・・・後は自分で何とかするっしょ」
「軽い過ぎる!軽すぎるぞ!主!」
ピポパ・・・・トゥルルルルルル・・トゥルルルルル・・ガチャ
「熱血課長っすか?そっちは大丈夫すか?」
「おう、そっちは大丈夫か?なんか疑い掛けられてるらしいけど・・」
「私は地球にいて変装しながらいますけど・・・そちらのほうは」
「上層部が我々を嵌めたことは確かだ・・だから証拠集め中・・・こ、こら!今電話中だ!」
「子ども声がちらほらしますが・・・」
「スラムのガキどもだ。世話してたらきりがない。ま、いろいろな情報くれるからお相子だ」
「お気を付けて、くそ課長」
「お前もなうさぎちゃん」
因幡が電話ボックスからでると大勢の管理局員に囲まれていた
<警告!警告!今すぐ投降しなさい!投降しなければ武力を持ってお前を捕縛する!警告!警告!>
「あ、あの人はコンビニ店員の人!」
「やつか!」
「やれやれだぜ、まさかここでバレルとはな・・・」
因幡はマスクを被りぶつぶつと唱え管理局員となのは達、一人一人の目を見た。全員見終わると管理局員のみ全員が倒れた。それを目撃していた、なのは、フェイト、クロノ、ユーノ、アルフ、はやと、土方はいったい何が起きたのかさっぱり分からなかった
土方はなんでもいいからという感じで因幡に斬りかかった。因幡はなんなくそれを防ぐ。そして笑いながら土方に話しかけた
「おしいな・・・お前血を見たことはなさそうだな?」
「なにをいって・・・」
土方の刀を因幡は自らの首に当て切った
赤い鮮血が周りに飛び散った
刀で斬った本人はわなわなと震えていた
「あ、あいつが勝手に自分で・・・」
しかし、彼のほうを向くと彼は立っていた。
「なん・・だと・・」
そして、因幡は首をきった
飛び散る血が土方を襲う
周りの視点から
「な、なんだ。土方君が斬りかかったら、突然苦しみだしたぞ!因幡!貴様何をした!?」
「さぁね・・体調悪かったんやろ?どうせあと1時間ぐらいは苦しむだろうね」
「この野郎!土方になにをしたんだ!」
「馬鹿だな・・・なぜ近づくんだよ?」
はやとの場合
「僕は悪くないんだ!こいつがこいつが避けないから!」
そういってるはやとの前に上半身を吹き飛ばされた因幡いた
「か・・・は・・・か・・・」
「僕は悪くない僕は悪くない僕は悪くない!」
「そういってるのは今のうちだぞ?」
声の方向に目を向けると先ほど身体が分離したやつが立っていた。そのとき、はやとは落胆と安堵感を覚えた
が
先ほど見たものと同じように身体が勝手に動きだし、因幡の上半身を吹き飛ばした
「か・・・は・・・か・・・」
「うわあああああああああああああああああああ」
周りの視点
また倒れていく仲間を見ているなのは達
「クロノ!僕が抑えるから!」
「ああ、分かった!」
バインドで拘束される因幡
「あらら捕まっちまった」
「クロノ、あいつの動きが分かったあいつに対して視線を合わせなければ大丈夫だよ!」
「ナイスだ!ユーノ!捕まえたぞ!」
クロノ場合
「捕まえたぞ!ってユーノ!?くっそ、入れ替わりか!」
ガシ!!
「ユーノこら離せ!あいつはどこにいった!?」
「クロノねぇ・・・もっと触って・・・」
「こら、はッ!?・・・ま、まさか!?」
めくるめく快楽がクロノを襲う!!
ちなみにユーノも同様なものを見てます
周りの視点
男どもは倒れた
「く、クロノ君、ユーノ君!」
「な、なのは・・ここは一旦!」
フェイト&なのはの場合
なのは
「フェイトちゃん・・はやく・・早く逃げなきゃ!」
「なのは・・・こっち向いて・・・」
「な・・・ん・・・」
なのはのレズビアン本望発動!
フェイト
「フェイトちゃん・・・こっちの服着て~ぐっへへへへ」
「いや、なのは、いや。その服布地が少ないじゃない。いや、いやああああああああああ」
管理局本部
「なんじゃこりゃああ!」
倒れ伏してるところに立つ者
「あらら、倒れちゃったか」
「おい、因幡!てめぇ・・えげつないものを見せやがって!」
「流石に二回も見せると効力は失せるか。まぁ、もう少し研究するか。えーと、パンツレスリング研究っと」
「因幡許さないぞ」
「そんなこといっていいのか?」
因幡はユーノを持ちあげクロノの前に出すとクロノはお尻を抑えた
「ほうほう、夢の中でのお前は受けだったのか・・・・」
「この!くっそ!屈辱だ!!!!」
指をぱちんと鳴らしクロノをたらいで気絶させた
「ばいばい」
その後回収班が
管理局員及びなのは達を病院へ運んでいった。トラウマはきっちり植え付けられた彼らは大丈夫なのだろうか
次回へ続く
ホモォ
レズゥ
ウホ良い男