11月はさみいわさみいわ
マフラーだけじゃさみい、こっちの世界の寒さ半端ないわ
一応,闇の書組と管理局組を監視しているがさっさと覚醒してくれよって思うけどなぁ
身体の匂いは一応香水で消してるけど、ひやひやするぜ
トラウマ植え付けた組の様子を見にいくと、トラウマを克服しているみたいだった。克服方法というより解呪方法見つければすぐあんなもの忘れるけど今度確かめるか
今回はマスクはつけずに普通に戦いに行くかクロノ長官には顔を見られてるけど(変装中)・・・
12月初め
はやてに見つかった
「おう、お兄ちゃん。ピョンピョンしてみぃ」
「おう、はやてか」
「なんやぁ、その態度はほらほら」
「どうした連れの騎士どもは?」
「ち、乗らないのか。うちの騎士達はほれお前の後ろにいるぞ」
「よう、変態」
「主に近づくな、変態」
「あら、いな、変態さん」
「変態野郎」
「理由は?」
「ビデオ」
「処分するの忘れてた」
「でいまどこにおるの?」
「そこのアパートに住んでるの」
「ほぉ?」
「ビデオはどうなりました、はやてさん」
「私の家だけど?」
「処分してくださいよぉ・・」
「お前のゆすりようだよ」
「さいですか・・・」
「というわけで、今日はお前のおごりで焼き肉な?」
「ヒェ・・」
私のお金が大阪人に飛んできます
因幡はもうダッシュではやての家に忍び込みビデオは全て処分し.はやて一家の記憶から自分の黒歴史を強制的に消した
「あっぶねえ、あっぶねえ」
「いなばー遊びに来たでー」
どかどかと部屋に入るはやて一家
「おい、いなばー茶を出せよ」
「いなばさん、手伝います」
うん、眩しいな。心が超痛い
はやて一家の帰り道に因幡も同行していた
「またな、はやて」
「ほなな、ロリコン」
「はやて、ロリコンってなんだ?」
「主、ロリコンとはなんだ?」
「因幡さん、そういう目ではやてちゃんやヴィータちゃんを・・・」
「冗談だよな、はやて?」
「さあね」
「ヒェ」
因幡はおびえながら家に帰りました
とある山にて
トラウマンを倒すべく、彼らは猛特訓していた
「このひどい薬品の匂いは!!」
「近くにトラウマンがいるよ!気を付けて」
「いや、ここじゃない。海鳴市のほうからぷんぷんしやがるぜ」
「奴がここにきたということは闇の書を知っているということ、先に我々が破壊しなければ・・・」
「奴の手に渡ってはまずい!はやと!」
「おう、土方!」
土方と呼ばれていた少年は顔がものすごく濃くなっていた。さらにはやと,なのは、フェイト、ユーノ、クロノも同様に顔がおっさんになっていた
「ふむ、今の我々だったらやつは一撃だ。このディバインバスターも昔より10倍の火力が出せるようになってる。フェイトちゃんのバルディッシュも」
「ああ、なのは。このバルディッシュの威力を見てくれ、どう思う?」
「すごい、火力だ!これなら奴も花火みたいになるな」
「なのは、フェイト見てくれ、俺の拳、音が後から聞こえてくるようになったぞ」
「ほぉ、流石だな。はやとくん」
「ユーノお前のバインドもかなりよくなったんじゃないか」
「ああ、今のなのはの砲撃をバインドで拘束することも可能になったから、最強だな、はっはっ」
「僕の魔法の技術もかなり上昇してる。今のなのはたちを余裕に相手にできるからね」
双眼鏡で見てる因幡は思った
「おっさんばっかやな、顔が濃すぎてやばいんだけど、あれで日常生活やってると家族はどう思ってるんだろう」
「あいつら、やべえな勝てるかな・・でも見たところ解呪できてなさそうだから、ちょっときっかけ与えればきっと・・・ワンチャンスかけてみよう」
そして戦いの日がやってくる