IS〜凶鳥を駆る転生者〜   作:アリアン

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ふはははははは!凶鳥は続く!


設定資料

相原悠斗

年齢:15

血液:AB

特技:菓子作り

趣味:昼寝・散歩・武装を考えること

苦手:インタビュー(家に押しかけられたため)

嫌い:家族、または家族の思いの結晶であるヒュッケバインを貶されること

設定

明日の準備をしていたらいつの間にか誤って火で家ごと燃やされてしまい死んでしまった大学生。五歳の姿で転生してきて混乱してしまい雨の中町を放浪し相原家の前で倒れたのを保護されそのまま養子となる。

バカップルのような両親と明るい姉、クールな妹と四人で十年間なんのイベントもなく過ごす。そのせいか若干シスコンの気があったりする。

性格は明るく、なにかを頼まれると大抵は受けてしまうお人好し。しかし理不尽なことには真っ向から対立し、正論でねじ伏せる。

またあまりに子供っぽいことをする篠ノ之束に対してあまりいい感情は持っていない。

恋愛事に関しては他人に向けられている好意は分かるが自分に対してはさっぱりわからない上、前世のトラウマがあるため無意識に気づこうとしない。

専用IS:ヒュッケバインMK‐Ⅲ

 

 

相原雪菜

年齢:26

血液型:A

特技:機会弄り及び作成

趣味:天体観察

苦手:篠ノ之束(何を考えているかわからないから)

嫌い:家族を貶されること

設定

相原家の長女にして相原技研のチーフメカニック。ヒュッケバイン系列に搭載しているT-LINKシステムを作り上げた良識ある天才。自身にある念動力で様々な念動武器を実験している。

妹と義弟が大好きで隙あらば抱きつこうとする。バカップルの両親に対してはあきれ果てている。

ISに対して思っていることは戦うためだけに使われることに対して哀れんでいるが、どうせ戦うために使っているのなら何かを守って戦う方がいいと思ってヒュッケバインシリーズを両親と共に開発した。グラビコン・システムは母が完成させ、トロニウム・エンジンやプラズマ・ジェネレータなどの部分は父が開発した。

自身が駆るISを何故かトロンベと呼称する。

専用機ヒュッケバインMK‐Ⅱトロンベ

 

 

 

相原紗月

年齢15

血液型:A

特技:我流剣術

趣味:料理

苦手:ゴ〇ブリ

嫌い:兄を傷つける者

設定

贔屓目なしで本当に美少女。

いつもクールで回りと少し距離をとっているのは遺伝子の突然変異で髪と目が非常に目立つため。過去学校でそのことでいじめられたことがあるがこの時悠斗が紗月を助けたため、これ以降悠斗に心を開き好意を抱くようになる。料理が上手でもう少しでプロに届くというところという腕前。

念動力の力はとても高く、順番にするなら一紗月二悠斗三雪菜という順番であり、最も念動力は強い。

専用機エクスバイン・アッシュ

 

 

 

IS

[ヒュッケバインMK‐Ⅲ]

相原技研が開発した最新型IS。トロニウム・エンジンと呼ばれる高出力ジェネレータを装備しておりISの中でトップクラスの出力を誇るものの調整が難しくトロニウム・エンジン単体だけでは安定して出力を出すことができない。このためT-LINKシステムを使用して安定化を図っている。また最新型のグラビコン・システムを搭載しており、G・テリトリーという強固な防壁を張ることも出来るがエネルギーを多く消費するため戦闘のことを考えると二回が限界。更に追加パーツがあるらしくまだまだ拡張性がある。練習などで悠斗の念が定着してしまい彼以外に乗ることができない。基本性能の高さから第三世代と思われがちだがヒュッケバインシリーズは設計思想から全く違うため当てはめることができない。

 

 

[ヒュッケバインMK‐Ⅱトロンベ]

現在量産されている量産型ヒュッケバインMK-Ⅱの試作弐号機を雪菜が自分専用に調整した高性能カスタム機。雪菜の運用法に合わせて高速機動戦重視にセッティングされているためトロンベの名に恥じない速度を誇る。試作型のG・テリトリーも装備しているため防御力もそれなりにある。(しかし雪菜はG・テリトリーをど忘れして使用しないことが多い)

 

 

[エクスバイン・アッシュ]

何者かの襲撃によりヒュッケバインMK‐Ⅰ弐号機、ヒュッケバインMK‐Ⅱ壱号機を破壊され、その余波で中破してしまったヒュッケバインMK‐Ⅰの3号機の改修型であるエクスバインをベースにMK‐ⅡのパーツとMK‐Ⅲの予備パーツで組み合わせたリペア機で左右非対照になっている。リペアの影響でグラビコン・システムを導入出来なかった代わりにT-LINKシステムの能力が高く、念動力を使ったフィールド、念動フィールドが形成することが出来るため見た目ほど打たれ弱くはないどころか持続力のことを考えると防御力はヒュッケバインシリーズ随一を誇る。紗月の念が定着しているためこれもまた紗月にしか使うことができない。この機体は純粋な凶鳥でないことから相原技研では凶鳥の眷族と呼んでいる。

 

 

[ヒュッケバイン]

ヒュッケバインシリーズの元祖。区別のためにMK‐Ⅰと呼ばれている。3機製造され二機は特殊機関ブラックホールエンジンを搭載、もう一機はプラズマジェネレータを搭載して製造された。しかしISのコアを入れていない状態で弐号機を遠隔操作で起動させた結果ブラックホールエンジンは暴走し弐号機は消滅した。そのためブラックホールエンジンの安定化ができるまではこの機体を封印したがオーバーホール時に何者かに襲撃され完全に破壊された。奇跡的にブラックホールエンジンを抜いた時に襲撃されたためヒュッケバインとヒュッケバインMK‐Ⅱが破壊されたというだけで被害はなかった。参号機は後に改修されてエクスバインとなるもその襲撃の余波で中破してしまう。

 




気がついたらねてしまってこんな時間に投稿する羽目に…。
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