IS〜凶鳥を駆る転生者〜   作:アリアン

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筆が進む進む

そして大幅予定変更


代表決定でもめると思った?残念キンクリだ!

「なあ箒」

 

「なんだ一夏」

 

「俺はISについて教えてくれって言ったのにどうして剣道しかしなかったんだ?」

 

「お前があまりにもだらし無さ過ぎたからだ」

 

おーい箒さんや、頼まれたのに剣道ばっかりしてたんですかい?

 

今俺、紗月、一夏、箒はピットの中にいる。 なぜここにいるかというとことの起こりは一週間前にまで遡る。

 

クラス代表を決定するときに皆俺か一夏を推薦。

セシリアが納得がいかないと反論。 そして日本を後進的な国だとか極東の猿だとか侮辱

一夏がその発言にキレてそのままイギリスを冒涜

セシリア国を侮辱されたことに激高

ならば決闘で決着をつけろと織斑先生の鶴の一声。俺も推薦されてたから巻き込まれる。

一夏、箒にISのことを教えてくれと頼むも剣の腕が鈍りすぎて話にならん。修行のやり直しだ!この時俺はアリーナで紗月と特訓。

決闘当日。アリーナのピットにきたはいいものの一夏の専用機がまだこない。俺待機中←今ここ

 

原作と対して流れは変わってないけど、未だに一夏の専用機が来てないって何事さ。

 

まあ急遽決まったことだし、しょうがないのかはたまた敢えてこんなことをしてるのか、誰が仕組んだかはわからないけどひどいことするなぁ。

 

「流石に遅すぎませんか、兄さん」

 

「だな。いい加減こないと俺が先に行く羽目になる…」

 

正直、あんまりやるきが起きないんだよな。 それにまだ武器のインストールが終わってないし。

 

『織斑君! 織斑君! 届きましたよ織斑君の専用機!』

 

そこには白があった。

 

『これが織斑君の専用機、白式です!』

 

これが一夏の機体か。

 

知識では知ってるけど実物は綺麗だなぁ。

 

これで一次移行したらもっと綺麗になるんだろうなぁ。

 

あー早く見てみたい!

 

「織斑、すぐに準備しろ。アリーナの使用時間は限られている。ぶっつけ本番で物にしろ」

 

「無茶苦茶いいますね…」

 

「まあ今回ばっかりは仕方ないだろ。 届いてなかったんだからな」

 

「相原兄、織斑の心配をしてないで自分の準備をしたらどうだ?」

 

何にもしてないと思われたよ。 こっちはインストール待ちなだけなんだけど。

 

「最終調整はすみましたし、後は後付武装のインストールが終われば準備は終了ですよ」

 

「そうか。ならいい。 織斑、すぐに装着しろ、フォーマットとフィッティングは実戦の中で済ませろ。いいな?」

 

「わかった」

 

実戦の中でフィッティングとか、本気か?

 

「危険ですね」

 

「ああ、危険だな」

 

正直すぐ負けてもしかたないと思う。

 

それだけ一次移行が終わってるのと終わってないのでは話が違う。

 

「一夏」

 

「なんだよ悠斗」

 

「俺からのアドバイスだ。戦闘中に調子に乗ったりするんじゃないぞ」

 

「? とりあえずわかった。…………箒」

 

「ん、なんだ?」

 

「勝ってくる」

 

おいそれ敗北フラグ。

 

「あ、ああ!勝ってこい!」

 

そうして一夏はピットを飛び出して行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、あれだけフラグ立てまくってやっぱり負けたと」

 

「そもそもなんで俺は負けたんだ?」

 

「それは織斑先生に聞いてくれ。 じゃ俺もいこうかね」

 

「頼む! 俺の敵をとってくれ!」

 

「期待しないでくれよ」

 

「相原兄。さっさとISを展開しろ」

 

やれやれ、せっかちなのことで。

 

「行こうか、MK-Ⅲ」

 

俺の群青色のMK-Ⅲが展開される。

 

「ぜ、全身装甲!?」

 

「ほう」

 

「ま、まさかあれって…」

 

「おお、格好いい!」

 

人によって感想は様々みたいだ。 そして山田先生、顔青くしないでください。

 

「じゃ、行ってくる」

 

「頑張って下さいね、兄さん」

 

「ああ!ヒュッケバインMK-Ⅲ!相原悠斗、出ます!」




なんとか書き上がった

そしてアンケートを取りたいと思います。 実はもう一人オリヒロを出す予定なのですが機体が決まっていません。

なので皆さんにこれがいいというオススメの機体を募集します

宜しくお願いしますというかお願い!
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