IS~ 篠ノ之家の弟 作:黒曜
僕は、篠ノ之 命として生まれて3年がたった。最近というか生まれてからというもの2人の姉さま達にはかなり可愛がってもらったと思う。束姉さまは、自分みたいにISの開発のできる子に育ってほしいといい3歳になるまでいつもISについての本や自分がコアやISを作っている所を見せてくれたそのたびに千冬姉さまにいくらまだ小さな子だからといって機密を見せるなっと怒られていたが僕がまだ小さいので笑って「あはは。心配性だな~ちーちゃんはまだみっくん」とか言ってたけどすみません、束姉さましっかりと覚えました。
それと箒姉さまは、束姉さまに「命にそんな物よませないで!」といい寝る前などには普通の童話の絵本を読んでくれる。箒姉さまは、僕には普通に育ってほしいみたいですね。でも、箒姉さま?普通に育ってほしいのならなぜに僕を着せ替え人形みたいにして女の子物の服をきせるのです?なぜか着せ替えをしてるときの箒姉さまはすごく幸せそうな顔をしている・・・・
しかも、これに関しては千冬姉さまは注意をすることはなく無言でどこから取り出しのかわからないデジカメとビデオカメラを持っている。その後ろではこれまたどこから取り出したのかしらないというかなぜに家にそんな機材があるの?と思う物を使っている束姉さまもいるし唯一の助けだと思い一夏兄さまの方を向くがなんだかボソボソと何かつぶやいて顔が紅いがどうしたんだ
「ミコトは男だ。間違っても女の子じゃないんだ・・・・・」
僕の味方は誰もいなかった。うん、聞かなかったことにしよう。そうしよう
っとちなみに僕の簡単な容姿は、髪をなぜか切らせてもらえなく肩くらいまで伸びていて髪の色がなぜか姉さま達とは色が違うって白だたぶん覚醒遺伝か神様のせいだと思う。瞳はパッチリとした二重で色が赤である。顔立ちも男というよりは完璧に女の顔なのでよく女の子と間違われる。
っとそんな感じで僕は、3年すごしている。
「どうしたの?みーくん?どこか調子でも悪いの?」
「だいじょうぶです。たばねねえさま」
「そっか~でも、少しでも痛いところがあったらお姉ちゃんに言うんだよ?」
「はい。たばねねえさま」
ちなみに僕は、今束姉さまの研究室?にいる両親は仕事で忙しいし箒姉さま達は学校に行ってますので必然的に僕の面倒を見てくれるのは束姉さまだけになる。え?託児所はって?それは束姉さまが全力で拒否したそれくらいなら自分が面倒をみるといって、そのときはすごく感動しましたね。
ちなみに僕は今ここで何をしているのかというと一応研究室ってこともあって遊び道具はないけどここにあるのなら壊さなければいじってていいよ~っと軽いノリで束姉さまが言ってたので神様にもらった知識を試してたりします。
「たばねねえさまは、なにをしてるの?」
「今はね。ちょっと考えごととかしてただけだよ。みーくんは何かしてたみたいだけど何をしたたのかな」
笑いながら僕にそう聞いてきたので僕は、正直に答え
「えっとですね。・・・ボン太くん です!」
そう僕は、とりあえずというか作ってみたかったボン太くん を作った。だってボン太くん って原作とかゲームとか見てたら一番フルメタの中で興味がわいたんですよ。
「そっか~ボン太くん 作ってたんだね~。ちょっと見てもいいかな?」
束姉さまがボン太くん に興味があるのか見せてほしいといってきたので
「いいですよ。束姉さま」
そういうと束姉さまは微笑みながら大きさ約1メートルくらいのサイズのボン太くんを見ているがどんどん汗がでてきているどうしたんだろう?暑いのかな?(ちなみに前に連れて行ってもらった遊園地に本物?のボン太くんがいたのでそのきぐるみは欲しいと思ったのは余談だ)ちなみに、このボン太くんは前からここにつれてきてもらっているときに少しずつ作っていたものだある
私は、今私のかわいいかわいい弟のみーくんが作った。前に遊園地に遊びに行った時に見たマスコットキャラクターのボン太くんそっくりのみーくんが作ったものを見せてもらった。パソコンで中身のデータを見てみると自分からすごい汗がでるのがよ~くわかったよ。
だってね?中身のデータだけみるとこれ前にみーくんに読んで聞かせていた内容のほかにも教えてない内容のものまではたまた私も知らないようなものもある。さすがに天才って言われてる私でも驚くような代物だよ。これを作ったのがまさかもう少しで4歳になる子供が作ったんだから・・・・
さすが私のみーくんだね!
「みーくん。このボン太くんすごいね~よくできてるよ」
そういいながら頭をなでると照れながら気持ちよさそうな顔をするみーくんを見ているとやっぱり年相応の子だな~と思いながらしっかりとこの顔を撮影して保存した。
「みーくん。このボン太くんって動いたりするのかな?」
「あい。<<ボイスチェンジャーON>>」
みーくんがそう言うと
『ふも~!!』
ちゃんと起動したことに内心すごい驚きながら
「ほんとすごいね。さすが天才束さんの弟のみーくんだよ!!!」
そういいながら私はみーくんを抱きしめながら3日後の誕生日に何が欲しいかと聞くと
少し考えたみたいでたぶんこの年の子ならおもちゃといいそうだけどみーくんならきっと
「ねえさま。ぼくISがほしいです・・・」
やっぱり予想道理だね!さすが私のみーくんだよ
さすがに専用機ってわけにはいかないけどというか時間もないから第2世代のラファールがあったからそれをあげようかな~それにそろそろここをでていこうと思ってたところだしついでにみーくんも一緒に連れていっちゃえばもっとみーくんは成長するはずだね!
これが僕の誕生日3日前の出来事と天才篠ノ之博士とその弟が失踪する前の話