IS~ 篠ノ之家の弟 作:黒曜
どうもこんにちは、篠ノ之 命です。あれから数ヶ月たちました僕は、束姉さまに連れられていろいろなものを見たり聞いたり作ったりしました。この数ヶ月で知ったことというか思い知ったことはこの世界での女尊男卑がひどすぎるということを学んだ。僕は、今まで他人とはまったくもって触れ合ったことはなかった僕と触れ合っていたのは家族の束、箒姉さま達と近所の千冬姉さまに一夏兄さまとしか接点がなかった。今まで僕がこの人たちに守られてたんだと改めて実感した。だって道を歩いていて急に女性の人が男性に奢らせたりしてそれを拒否しただけでありもしないことで責められ警察を呼ばれてしまうような事を僕は、何度かみてしまったからそう思ってしまった。ただ姉さまが作ったISが動かせるからといった理由だけで男の人がまるで奴隷のような扱いをうけている。
僕がそういった事を見てしまったときは束姉さまは自分の興味がある物以外はどうでもいいって言っていた。束姉さまもそのときだけはどこか悲しそうな雰囲気を感じているような気がした。本当はどうかはわからないけど僕は、束姉さまもこうなってはほしくはなかったんだと思っているいや そう信じている。
っとま、暗い話はここまでとして最近は、ボン太くん隊用のISを作ってみました。こっちもナインボールと同じくまだ3機しか作っていないけどもちろ操縦者は、僕が最初に作ったボン太くん通称ソウスケと束姉さまがISのコアは、しばらく作るのをやめたみたいで暇になったようで
「みーくん!みーくん!お姉ちゃんもボン太くん作ってみたよ!!!」
と言って束姉さま作ボン太くん通称マオとクルツを持ってきてくれたので原作の3人?体?でチームにした。機体は”M9 ガーンズバック”であるこちらも原作通りにしてソウスケがショットガンとナイフとワイヤーガン×2だけにして機動力重視にしてみました。クルツはスナイパーライフルとハンドガン×2を装備させた。最後にマオはアサルトライフルとハンドガン×1とナインボールと同じブレイドを装備にした。もちろんこの3機は不可視モードもちゃんと使えたりするのでどこかの研究所や軍事基地に潜入もなんなくできたりします。最近なんだか束姉さまがこの3機を借りてどこかに行かせてるみたいだけど何をしてるんだろう?毎回ロケット状のVOBを使ってるけどあれって音がすごいうるさいんですよね。
「あ、そういえばみーくんみーくん」
「どうしたんですか?たばねねえさま」
急にどうしたんだろう?
「箒ちゃんお引越ししちゃったんだって」
ジュース?お茶?を飲みながら簡単にいいますね
「そうなんですか?」
「うん。そうだよ、お姉ちゃんとみーくんがいなくなっていろいろ大変だったみたいなんだよ。だからお引越ししちゃったみたいなんだ」
それって確実に僕達が悪いんですよね?
そのことに関しては
「あはは。みーくんは、そんなこと気にしなくていいんだからね。お姉ちゃんが連れてきちゃったんだし」
笑いながらそう言ってるけど結構重いですよ束姉さまそして
「(ごめんなさい。箒姉さま)」
僕は、心の中で誤ることしかできません。ほんとうにごめんなさい・・・・・
さらにそこから1年がすぎました・・・・・・・・・・
こんな感じで1年がすぎて5歳になりました。今年も束姉さまにプレゼントは何がほしいかってきかれたので僕は前々からほしかった物を頼んでみた
「ねえさま。ぼくせんようのラボがほしいです」
そう。今まで僕が使っていたのはあくまで束姉さまのラボで僕はそこを借りているといった形だったので僕専用のラボというものがほしかった。そのことを束姉さまに言うと
「そっか~なら調度よかったよ~しばらくお姉ちゃんちょっと危ないことをしないといけないからみーくんにはお家に戻ってもらおうかなって考えてたんだけどラボがあればそこに隠れていてくれればいいからすぐにようしするね!あ、その代わりだけど毎日お姉ちゃんと連絡はとらないとだめだからね!!」
そんな感じで僕の5歳の誕生日プレゼントが決定した。あれ?これってラボ以外頼んでいたら家に帰れたんじゃないのかな?でも、さすがにボン太くん達連れて帰れないから結局は帰れなくてよかったのかな?ま、いいか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2週間経過ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何でかわからないけど束姉さまにボン太くん隊のマオを残して他のボン太くんを連れてどこかに出かけてしまった。マオから話を聞くと(少し前に翻訳用のインカムを作った)
『ソウスケ達は今あんたの誕生日プレゼント作ってるみたいよ?ま、2週間すぎてるけどさ』
っと話しながらビール?を飲んでるって何で飲んでるのしかもカニ缶もあけて食べてるし。あれ?ほんとなんでだろう
「ねぇねぇ。マオは、何で飲んだり食べたりできるの?」
聞いてみたら
『・・・・ミコト?細かいことは気にしてちゃだめよ?マオ姉さんとの約束よ?』
なんだか言いくるめにきてるよ!?しかもぜんぜん細かいことじゃないからね!?
『ま、あんたの姉さんがそうゆうふうに作ったんだけどね。あ、ミコトが作ったソウスケ達も改造されてる飲み食いできるようにはなってるわよ』
束姉さまあなたって人は僕のボン太くん達に何しちゃってるんですかぁぁぁぁ!!!!!
僕の心の叫びが聞こえたのかマオが肩を叩いて諦めな?って言いながら慰めてくれた。
そこから2日後でかけていた姉さまとボン太くん隊が戻ってきたけどなぜかすごい疲れきっているかのように見えたが
「みーくん!みーくん!やっと安全なラボが完成したよ!!!」
すごいテンションが高い束姉さまとクルツに連れられてなぜか砂漠?に連れてこられた。何でこんなところにしかも周りには何もないしどこまでも砂 砂 砂しかないですよ?
「たばねねえさま?ラボってどこにあるんですか?」
そう聞くとなぜか誇らしげに
「ふっふっふ。みーくんのラボはね・・・」
「ラボは・・・」
なぜか僕は唾を飲んでしまった。なんというかその場の空気的にそうしたほうがいいかなって思ったからだけど
「これだよ!!!!ポチっとな」
姉さまがそういってリモコンのボタンを押すとさっきまで何もなかった場所から大きな建造物が姿を現した。
「!!!!!!!?」
「びっくりしてるね~みーくんのそんな顔見たの初めてだよ~」
だってね?
目の前にあるのがACfaに出てきたアームズフォートの”スピリット・オブ・マザーウィル通称SOMがあるんだよ。驚くなっていうのが無理があるよね?というかこんな短時間の内に作り上げる束姉さまとその指揮の下組上げたボン太くんたちのほうがさらにすごいね。
「とりあえずこれが簡単説明書だからね。ここでならみーくんも安心していろんなことをして大丈夫だよ!!あ、大きさだけど全長が350mもあるんだよ!それとね普段はちゃんとステルスを使って隠れてるしさらにお姉ちゃんのラボと同じで電波とかの探知もできないようにしてるからね!!!」
うん。もうここまできたらどんな機能があったって驚くのやめようでも、原作のものよりはだいぶ小さいんだな~。はぁ~というかこれ以上に驚くような場面はもうこないでください!!!ちょっと胃が痛くなるかもしれないので!!!!!