まぁでも、このタイトルを見れば予想はつきますかね....?
バイオ7買って来ました。でも執筆もちゃんとやります!
別にすぐクリアしてしまっても構わんのだろう??
それでは、どうぞ
ヒトロクマルマル
(開始から8時間経過)
ハルトマン「だからさ、ほどよく時間を稼げれば.....」
リーネ「でもなんだかかわいそうじゃ.....」
ルッキーニ「ちょっとくらい休憩挟んだってバチ当たんないって」
【何かを企む5人】
ガララッ
ハルトマン「!.....いくよ」
4人「......」コクリ
静夏「ええかお前ら」
5人「............」
静夏「ウィッチは魔法力と同じくらい....えー、体力が必要になってくるんや」
5人「............」
静夏「.....えー、だからこれから基礎体力作りの特訓ために、今から屋外に行こか」
5人「............」
静夏「..........みんな、行こか?」
5人「............」
【静夏を無視して訓練を遅延させ休憩しよう作戦】
静夏「ほら....あの、他の.....方たちが待ってるので、その....」
5人「............」
静夏「............」
5人「............」
静夏「...............ヒッグ」
5人「!?」
静夏「みな....グス、さん....そんな....ヒグッ無視しなくてもぉ.....」
【泣いてしまう静夏】
宮藤「あぁああぁあ泣かないで泣かないで静夏ちゃん!」
ペリーヌ「冗談です!冗談ですから!」
ハルトマン「ゴメンゴメンゴメンちょっと魔が差しただけなんだよ!!」
ルッキーニ「ウソウソウソ!静夏のことキライになったとかじゃないから!」
リーネ「ごめんなさい静夏ちゃん許してなんでもするからぁ!」
静夏「グスッ....なんでも...?」
宮藤「うん!なんだったらアウトでいいよ!」
ペリーヌ「2回くらいなら甘んじて受けますわ!」
静夏「それなら.....カモン!」ユビパチン!
ガチャ
ゾロゾロ....
【覆面集団、登場】
5人「えっ」
静夏「かかれ!」
覆面「」カカレーッ
リーネ「えっちょ.....何、や、やめて...」
静夏「リネット曹長、確保!連行しろ!」
覆面「」ワッショイワッショイ
リーネ「え...?待、キャアアアァァ!」
ゾロゾロ....
ガチャ
宮藤「.............ええ....?」
ルッキーニ「なにいまの....?」
【リーネ、捕まる】
静夏「えー、お前ら安心しろ。これはチームワークを高める訓練の一環で、一時的に彼女には人質になってもらう。これからやるんは、その救出訓練や」
ペリーヌ「あぁそういう....」
ハルトマン「な〜んかまた面倒なことになりそうだなぁ....」
静夏「ほな、行こか」
【4人は囚われたリーネを助けるために屋外へ】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜501基地、滑走路〜
静夏「えーみんな。『アレ』が見えるか」
宮藤「『アレ』って....」
ハルトマン「『アレ』か....」
【巨大な黒い箱】
ルッキーニ「.......んぉ!?リーネ!」ユビサシ
リーネ「たぁすけてぇ〜....」
ペリーヌ「ガラス張りの部屋に閉じ込められてますわね....」
静夏「えー.....それじゃあ訓練の内容を説明するで」
静夏「お前らはこの基地のどこかにある、あれの....部屋のカギを見つけて、錠前を外してリネット曹長を救出するんや」
静夏「なお、それの妨害と体力強化の為に、一定時間ごとに鬼が....あのぉ....あの箱から出てきて、お前らを追いかけるで」
宮藤「要するに鬼ごっこだね.....」
静夏「あと、ここからは笑ってもええねんけど、もし鬼に捕まったらその場でお仕置きを受けてもらうから、注意するように」
ルッキーニ「うぇ〜....」
静夏「それじゃあ早速始めるで」
ハルトマン「え、もう?」
静夏「訓練、開始!」
ブシューッ!
ペリーヌ「ちょ....!」
宮藤「うわぁっ!」
『スリッパ』
『ハリセン』
『タイキック』
ハルトマン「捕まってたまるか!」ダッ
宮藤「3人もいるのぉ!?」ダッ
ルッキーニ「うわわわ!」ダッ
ペリーヌ「タイキックは嫌ですわぁ!」ダッ
【リーネ救出作戦、開始】
スリッパ「!!」ダダダッ
ペリーヌ「いや、ちょ!なんでこちらに....」ダダダッ
スリッパ「!!」カクホ!
ペリーヌ「っうぅ〜....」
スパーン!
ペリーヌ「んっば....!」
スリッパ「......」ダダダッ
ペリーヌ「っ痛ぅ....」サスリサスリ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
タイキック「!!」ダダッ
ハルトマン「アレはマジやばいって....!」ダダダダッ
ハルトマン「とりあえずそこの角を....!」
宮藤「.....あ、ハルトマンさん!?」
ハルトマン「宮藤!?」
【角で宮藤と鉢合わせるハルトマン】
宮藤「ちょちょっと!なんで鬼を連れて来てるんですかぁ!」ダッ
ハルトマン「んなこと知るかよぉ!」
【宮藤まで巻き添いに】
ハルトマン「(くっそぉどうする.....?)」ダダダッ
宮藤「こ、来ないでぇ!」ダダダッ
タイキック「!!」ダダダッ
ハルトマン「(かくなる上は....)」
ハルトマン「あっ!トゥルーデだ!!」ユビサシ
宮藤「えっ!?」ビクッ
ハルトマン「しめた!」ダダッ
宮藤「.......ああ!?ハルトマンさんヒドい!」
ハルトマン「悪いね宮藤!今度なにか奢ったげるから!!」
【部下を囮にする外道の上官】
タイキック「!!」カクホ!
宮藤「ちょっとぉぉぉ!!」
タイキック「!!!」ブンッ
バコォッ!
宮藤「ぶっふぁっ.....!」バタリ
ブッファッ....!
ハルトマン「んあっはっはっは....!笑うのが解禁されると気ん持ちイイねぇ!!」
【部下の不幸を喜ぶハルトマン】
ツンツン
ハルトマン「ん?だれ?」クルッ
ハリセン「」グーテンターク
ハルトマン「」
バシーン!
ハルトマン「んっお....」グワングワン
バシーン!
宮藤「ほーら、バチが当たったんだ....あたた...」
ハルトマン「ってぇ〜〜....」サスリサスリ
ルッキーニ「あっ!2人とも!」
ペリーヌ「無事.....ではないようですわね」
宮藤「ペリーヌさん!ルッキーニちゃん!」
ハルトマン「どこにいたの?」
ルッキーニ「あたし近くで隠れてた!」
ペリーヌ「私はスリッパで叩かれましたわ....」
宮藤「んふっ....スリッパで叩かれるペリーヌさんって....ブフッ」
ペリーヌ「なにが可笑しいんですの!?」
宮藤「んふふ....ごめんなさい」
ハルトマン「とりあえず鍵だよ鍵」
ルッキーニ「だよね!それを見っけなきゃ!」
宮藤「どこにあるか分からないんですよね....」
ペリーヌ「とりあえず、別れて探すのが効率が良いですわね」
ハルトマン「だね。4手に別れよう」
宮藤「なら私は......ッ」ダッ
ハルトマン「おぉい宮藤!?せめてどこ行くかくらい....」
ガシッ
ペリーヌ「え」
エーリッキーニ「え」
ビンタ「!!」ペリーヌカクホ!
ペリーヌ「宮藤さんんんんんんん!!」
バチーン!
【一方その頃....】
リーネ「みんな大丈夫かなぁ....」
【1人不安のリーネ】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ルッキーニ「ん〜〜どこだカギ〜」
【鍵をさがすルッキーニ】
スリッパ「!!」ザッ
ルッキーニ「ひっ!?」
スリッパ「!!」カクホ!
ルッキーニ「物陰からくるのは無理だよぉ〜!」
スパーン!
ルッキーニ「っツァ....」
ハルトマン「お、ルッキーニ」
ルッキーニ「あ、中尉」
ハルトマン「あった?カギ」
ルッキーニ「どこにも〜....」
ハルトマン「.....ちょっと2人で行動しない?その方が鬼も見つけやすいし」
ルッキーニ「うん、いーよ!」
???「!!」ザッ
ルッキーニ「ッ!!......ぁのさ中尉」
ハルトマン「どした?」
ルッキーニ「こっち側は見たんだけど、向こう側がまだ見てないんだよ」ユビサシ
ハルトマン「あっちか...まだ誰も行ってないのかな?」
???「」ソローリ
【鬼に気付いてないハルトマンの注意をそらすルッキーニ】
ルッキーニ「......それとね、中尉」
ハルトマン「うん?」
ルッキーニ「.........ゴメン!」ダッ
ハルトマン「.......まさか」クルッ
???「」カクホ!
ハルトマン「やっぱり.....」
ルッキーニ「あ、危なかった.....」
ペリーヌ「ルッキーニさん!」タタタッ
ルッキーニ「あ、ペリーヌ」
ペリーヌ「鍵はどうです?」
ルッキーニ「ぜーんぜん。それよりホラ」
ペリーヌ「あ、ハルトマン中尉....捕まってしまったのですね....」
ルッキーニ「あの鬼、何て書かれてる?」
『Sweet Duet』
ペリーヌ「....え、どういうことですの?」
すいでゅえ「!!」カモンカモン
ハルトマン「えぇなにすんのさ....」
すいでゅえ「」ガシッ
ハルトマン「羽交い締めとか止めてよ怖いなぁ....」
タッタッタッタッ
ルッキーニ「あれ?誰か来た」
エイラーニャ「」タッタッタッタッ
ペリーヌ「あら....お2人とも」
エイラーニャ「」ザッ!
ハルトマン「........なになになに?」
サブ鬼「」ドーゾ
エイラ E:パイ
サーニャ E:パイ
〜〜♪ー♫
エイラーニャ「あーなたの歌に〜わたーしの〜ハーモニー重ねて〜♫」
エイラーニャ「夜に〜はぐれないように〜導いて〜♫」
ルッキーニ「.....Sweet Duetだね」
エイラーニャ「何千マイル〜の旅も〜平気2人なら〜♫」
エイラーニャ「どーこーまーでも〜響かせて〜♫」ブンッ
パパァン!
ハルトマン「.........」ボタボタ
エイラーニャ「Sweet Duet〜♫」
すいでゅえ「」スッ
エイラーニャ「」タッタッタッタッ
すいでゅえ&サブ鬼「」タッタッタッタッ
ルッキーニ「中尉〜!大丈夫〜?」
ペリーヌ「パイまみれですわね.....」
ハルトマン「Sweetってそーゆーことかい....」ペロ
ハルトマン「.....確かに甘いけどさ」
宮藤「みなさーん!」
ルッキーニ「あ、芳佳!」
宮藤「.....うわっ!どうしたんですかハルトマンさん!?」
ハルトマン「......SweetをDuetでくらった」
宮藤「は.....はぁ?」
ペリーヌ「と、とりあえず切り替えますわよ!鍵を探しましょう!」
ルッキーニ「だね」
ついに開始された捕まってはいけない訓練!
次回、さらなる鬼が5人に襲いかかる.....
今回はここまで。
ハルトマンが仲間を見捨てる外道になってますが、どうかネタとして見逃してつかぁさい.....
この後もハルトマン以外にも外道キャラは使いますがどうかどうか....
感想、ご意見等は主の執筆の励みになります。どしどし送ってください。