絶対に笑ってはいけない501JFW24時   作:てんつく

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土下座.....!初手安定の......!土下座.....!!

休みとお金と自由時間が欲しい今日この頃、執筆ペース低下にも頭を悩ましている次第でございます、お待たせいたしました。


ラスト・ミッション②

 

〜3階 階段前〜

 

ペリーヌ「アメリーは滑走路の小屋に2人が囚われていると言ってましたね」

 

宮藤「なら、まず外に出なくちゃですね」

 

ルッキーニ「よーし!ちゃっちゃと終わらせて寝よー!」

 

宮藤「じゃ、とりあえず下までいきましょう」

 

 

〜一方その頃、囚われの小屋〜

 

ハルトマン「マジ?街にそんなウマい店できたの?」←椅子に拘束されている

 

リーネ「ハイ。港から続いている細道にある小さなお店なんですけど、特にお魚がとっても美味しくて。一緒だったペリーヌさんもまた行きたいって言ってましたよ」←同じく椅子に拘束されている

 

ハルトマン「ふ〜ん.....」

 

リーネ「今度、ウルスラさんと行ってきてはどうですか?」

 

ハルトマン「も〜いいってばそのネタ....まぁ誘ってはみるけどさ」

 

【暇なので雑談を始めた2人】

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜2階 階段前〜

 

ペリーヌ「あら?これは.....」

 

 

看板<1階へは反対側の階段で降りろ!

 

 

ルッキーニ「え〜....ここの階段から降りさせてよ〜」

 

宮藤「ぜっ....たい何か仕掛けられてますよね」

 

ペリーヌ「反対の階段に行くには.....この廊下を通らなければ」

 

ルッキーニ「.....見たとこヘンなものはないね」

 

宮藤「.....行きましょう」

 

 

〜2階 廊下〜

 

 

コンコンコン

 

ペリーヌ「....壁の方は特に違和感はないですわね」

 

ルッキーニ「窓の外もヘンなものは見当たらないよ」

 

宮藤「でも何がくるかわかりません.......油断しないようにしましょう」

 

 

スタスタスタ....

 

 

ルッキーニ「....お?なんかあるよ」

 

宮藤「ま、また看板....」

 

「『この部屋に入れ』.....今度はなんでしょう」

 

 

ガララッ

 

 

???「クイズッ!!!」

 

3人「!?」ビクッ

 

???「ミオモネアァァァァ!!!!!」

 

 

ババン!(ライトアップ)

 

 

みおもんた「待っていたぞお前達!さぁここに座れ!」

 

宮藤「んっふふ...ちょっと、アレなんですか坂本さんのメイク....」

 

ルッキーニ「ほ、ほーれー線メイクがどっかの部族みたいになってるし....」

 

ペリーヌ「それより、この照明器具の数....こんなものに電力を割くために基地内の電源を落としたんですか少佐...?」

 

みおもんた「お前達、早く座れ。今から私が直接訓練してやる!」

 

3人「は、はぁ.....」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

みおもんた「さて.....これからお前達には『クイズ!ミオモネア』に挑んでもらう」

 

ペリーヌ「く、クイズ....?」

 

みおもんた「こらから私が5問クイズを出す。正解できた分だけ、お前達にはこの後に役立つお助けアイテムをくれてやろう」

 

宮藤「役立ちアイテム!それは貰っておきたいですね!」

 

ペリーヌ「まぁ、ライトくらいは手に入れておくべきかと....」

 

ルッキーニ「..........それよりさぁ、少佐がパパッと助けに行った方が早いんじゃない?」

 

みおもんた「少佐など知らんな。私はただのクイズの出題者だ」

 

宮藤「....ここで粘ってもしょうがないです。やりましょう」

 

みおもんた「いい心がけだ。ではルール説明をしよう」

 

①問題は全5問。正解した数の分だけお助けアイテムをゲット

②問題の解答時間は1分

③回答者は3回だけ、ヘルプインカムで外部から情報を得ることができる。

④インカムで連絡をとれるのは20秒間のみ

 

みおもんた「インカムで連絡をとれるのはリーネ&ハルトマン、ミーナ、シークレットの3組だ。ヘルプする時はよく考えてくれ」

 

宮藤「え、2人と連絡取れるんですか?」

 

ルッキーニ「でた、ならもう助けに行きなよポイント」

 

ペリーヌ「ホントに色々とガバガバすぎですねぇ....」

 

みおもんた「ええいうるさい!いいから始めるぞ!」

 

 

Q1.

この中で、3番目に巨乳なのは?

1.シャーロット・E・イェーガー

2.ハイデマリー・W・シュナウファー

3.リネット・ビショップ

4.ニッカ・エドワーディン・カタヤイネン

 

 

みおもんた「では1分、スタートだ」

 

ルッキーニ「いやムッッズ!!」

 

宮藤「最後の.....ニッカさん?私会ったことないんですけど.....」

 

ペリーヌ「私もです。エイラさんからちょくちょく話は聞きますが.....」

 

みおもんた「うむ。さすがにそれでは解らぬな。そう思い写真を用意した。コレだ」スッ

 

宮藤「わぁ.....すごく....大きいです」

 

ルッキーニ「ん〜?シャーリーくらい....いやそこまで無いかな....?」

 

ペリーヌ「お待ちを、これは3番目を選ぶ問題です。とりあえず並べてみましょう」

 

(残り40秒)

 

宮藤「1番目....多分シャーリーさんで安定でしょうね」

 

ルッキーニ「だろーね。2番目からが分かんないや....」

 

ペリーヌ「恐らくハイデマリー大尉が3....いえ4番目かと私は思います」

 

ルッキーニ「.....あ、そーだ!電話で聞いてみたら?丁度リーネはいるし」

 

宮藤「いきなり!?」

 

ペリーヌ「聞いたところでリーネさんの情報だけでは根本的な解決にはなりませんよ....ここは控えた方が」

 

宮藤「....ちょっと待ってください、ならミーナ隊長はどうでしょうか?ニッカさんはわからなくても、他の3人には面識あるし知ってるかも」

 

ルッキーニ「それだ!」

 

ペリーヌ「.....ミーナ中佐でも分かりますかね?」

 

ルッキーニ「空間認識能力でどうにか把握してるでしょ」

 

宮藤「んふふ.....適当だなぁ」

 

みおもんた「ヘルプを使うか?」

 

ルッキーニ「うん、ミーナ隊長に使う!」

 

みおもんた「いいだろう....重ねて言うが、通話は20秒だけだぞ」

 

trrrrrr.....

 

ミーナ『もしもし?』

 

宮藤「あ、ミーナ隊長!えっと、アレです!20秒しかないんで手短に!」

 

ミーナ『え、宮藤さん?あら?今は救出訓練をしているハズじゃ....』

 

ルッキーニ「え、まさか隊長に話通してないの!?」

 

ペリーヌ「あぁもう時間が勿体ないです!隊長、聞きたいことがあります!時間がないので早急に!」

 

ミーナ『わ、わかったわ。なに?』

 

宮藤「あのえっと、シャーリーさんとハイデマリーさんと、リーネちゃんの3人の胸が大っきい順に教えてください!あ、できればニッカさんという人の胸囲も知ってれば!」

 

ミーナ『む、胸!?ええと......』

 

みおもんた「通話残り10秒だ」

 

ペリーヌ「あぁあ中佐!早く早く!」

 

ミーナ『わ、わかったわ。えっと...正確には自信はないけど、1番は恐らくシャーリーさんでしょうね。2番は....多分ニパさんね。リーネさんも同じくらいだったと思うけど....ハイデマリーさんはその中だと4番m』プツン

 

みおもんた「そこまでだ」

 

ルッキーニ「あっ....くっそぉ」

 

みおもんた「さて、解答時間は残り30秒を切っているからな」

 

ルッキーニ「ニッカって人かリーネだね!

 

宮藤「どっちだろう.....」

 

ペリーヌ「....お2人に委ねます。リーネさんの胸に触れたことのある貴女達なら感覚で掴めませんこと?」

 

ルッキーニ「いっても相手が写真だけだとなぁ....」←写真をガン見

 

宮藤「.....」スッ...スッ...

 

ペリーヌ「宮藤さん?何を....」

 

宮藤「いや、リッカさんの胸の感触のイメージをちょっと」

 

ルッキーニ「それが分かれば勝ったも同然だね」

 

みおもんた「ンフフ.....」

 

宮藤「ちょっと笑わないで下さいよ坂本さん.....真剣なんですから」

 

みおもんた「すまん....さて、残り10秒だ」

 

ルッキーニ「うじゅ〜....どーすんの芳佳!?」

 

宮藤「......決めました!3位は、リーネちゃんです!」

 

みおもんた「ほう」

 

ペリーヌ「大丈夫ですか....?」

 

宮藤「大丈夫です!......きっと」

 

みおもんた「ファイナルアンサー?」

 

宮藤「ふぁ....?ファ、ファイナルアンサー!」

 

みおもんた「では、第1問.........」

 

ダララララララ

 

みおもんた「............」

 

ダララララララ

 

宮藤「............」

 

ペリーヌ「..............」

 

ダララララララ

 

ルッキーニ「....長くない?」

 

宮リーヌ「ムフフフ.....」

 

ダララララララ

 

みおもんた「..................正解!!」

 

 

テーテテンテーテーテーテー

 

 

宮藤「やったぁ!」

 

ルッキーニ「ナイス芳佳!」

 

ペリーヌ「やりましたわ宮藤さん!」

 

みおもんた「見事だ。ではさっそく2問目にいくぞ」

 

宮藤「あ、すごくあっさりしてる」

 

みおもんた「尺的にマズいのだ」

 

ペリーヌ「......聞かなかったことにしましょう」

 

みおもんた「では第2問」

 

 

Q2.

シャーリーがウィッチになる以前、魔導エンジン二輪車で出した最高速は何マイル?

1.177.53マイル(285.7キロ)

2.178.24マイル(286.9キロ)

3.184.32マイル(296.6キロ)

4.200マイル以上(321.9キロ以上)

 

 

みおもんた「さぁ1分、開始」

 

宮藤「えぇえ分かんないですよそんなの!」

 

ペリーヌ「ルッキーニさんわかりませんの!?」

 

ルッキーニ「う〜.....聞いたのなんてだいぶ前だよ〜」

 

ペリーヌ「ここでヘルプを使うワケにもいきませんね....なんとかココは自力で....」

 

ルッキーニ「うーん....170.....180....何だったかなぁ」

 

宮藤「そういえば、私....」

 

 

シャーリー『私はウィッチになる前からバイクが好きでね。昔はよくスピードの限界に挑んだモンさ』

 

宮藤『へぇ〜、ちなみにどれくらい速かったんですか?』

 

シャーリー『ーーーマイルだ』

 

宮藤『マイル.....ええと、キロだと...』

 

シャーリー『あっはは!まだ宮藤にキロとマイルの変換はムズかったか。そーだな、だいたい28ーーキロくらいかな』

 

 

宮藤「280......1か2のどっちかですよ!」

 

ルッキーニ「おお!芳佳さすが!」

 

ペリーヌ「貴女、今日は特に冴えてますわね!誉めて差し上げましょう!」

 

みおもんた「残り40秒」

 

ペリーヌ「残りは考える時間に使えますね」

 

宮藤「2人ともどっちだと思う?」

 

ルッキーニ「う〜ん....」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

みおもんた「残り10秒」

 

ルッキーニ「決めた!正解は....1だよ!」

 

みおもんた「ファイナルアンサー?」

 

ルッキーニ「ファイナルアンサー!」

 

みおもんた「よし、では第2問......」

 

ダララララララ

 

みおもんた「............」

 

ダララララララ

 

3人「............」

 

ダララララララ

 

みおもんた「............」

 

ダララララララ

 

宮藤「......長いなぁ」

 

ダララララララ

 

みおもんた「............」←上を見ろ、のサイン

 

3人「?」チラ

 

 

ブワッ!

 

ダァァンッ!!

 

 

シャーリー「ざんねーーん!!」

 

3人「うわぁああ!!」ガラガッシャン

 

みおもんた「残念だったな。外れだ」

 

宮藤「いやそれ以上の衝撃が頭上からやってきたんですけど....」

 

ルッキーニ「っあ〜....イスの脚に肘ぶった....」

 

ペリーヌ「シャーリーさん!こんな心臓に悪いことをするのは止めてくださる!?」

 

シャーリー「オイオイ忘れたのか?今は『驚いてはいけない』んだぜ?」

 

ルッキーニ「あ〜....そういえばそうだったね....」

 

宮藤「.....残念ってことは、ハズレちゃいましか?」

 

みおもんた「そういうことだ」

 

シャーリー「あっはっは、惜しかったなぁ。イイ線まではいってたぞ」

 

ペリーヌ「ということは正解は.....」

 

シャーリー「そう。私の自己ベストは2の178.24マイルだ」

 

宮藤「うぅ〜悔しいなぁ」

 

みおもんた「よし、それでは3問目だ。シャーリー、下がってくれ」

 

シャーリー「了解。じゃーなお前達、頑張れよ〜」フリフリ

 

ペリーヌ「頑張るのはともかく、今のような答え合わせは遠慮したいですわね.....」

 




実は、第1問については調べても情報が出てこなかったので、完全な偏見で番付しました。正しい順位はきっと、そう、アナタの心の中に....(何言ってんだコイツ)

近頃501、502キャラとの短編ラブコメとか書いてみたいなと考えたり考えなかったり。
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