実は私の友人も広島に住んでおりますが無事な地域にいたようです。自分からも微力ながら募金をさせていただきました。(本人はみんデキに参加できなかったことを悔いておりました)
みおもんた「さて、では第3問だ」
みおもんた「この基地には出自、国籍、年齢を問わず多くの.....特に男性のスタッフが多くいるな」
宮藤「ハイ、いつもお世話になってます」
ルッキーニ「あたしもシャーリーがいない時とかは、よくストライカーの整備してもらってるよ!」
ペリーヌ「.....隊長が敷いた規定もあってか、無愛想なのが玉に瑕ですが」
みおもんた「そうだな、しかしだ。いくら戦時中とはいえ健全な男子(おのこ)たるもの、ウィッチに限らず女子(おなご)を見て色々と思うこともあるだろう。そこで、こんな問いを投げてみた」
『男性スタッフに聞きました!501基地のウィッチの中で気になる女性は誰ですか?』
ペリーヌ「.....なんとまぁ」
宮藤「う、う〜んなんだか恥ずかしいなぁ」
ルッキーニ「シャーリーとリーネがぶっちぎりじゃない?」
ペリーヌ「.....何を判断基準にしたのかは聞かないでおきましょう」
みおもんた「では、ここから問題だ」
Q3.次の4人中、2番目に順位が高かったのは誰?
1.エイラ・イルマタル・ユーティライネン
2.ペリーヌ・クロステルマン
3.服部静夏
4.ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ
ペリーヌ「わ、私も入っているのですか!?」
みおもんた「では1分、スタートだ」
ルッキーニ「う〜ん.....」
宮藤「ひとまず、何となくで順位を決めちゃいましょうか」
ペリーヌ「エイラさんがトップとは考え辛いですね。いっつもサーニャさんにべったりですから、スタッフからも呆れられているかと」
宮藤「隊長はしっかりしてるから順位高いと思うけど、その......」
ルッキーニ「.....まぁそこは聞かれた本人達がどう考えるかだよね〜」
ペリーヌ「........私は」
ルッキーニ「ンフフ....人気ランキングの自分の順位考えるのってなんだか....ねぇ?」
宮藤「ま、まぁそれだけ人気が高いってことじゃないですか!」
みおもんた「残り40秒」
宮藤「どうします?ヘルプします?」
ルッキーニ「リーネたちは分かんないだろうから、可能性としてはシークレットしか....」
ペリーヌ「誰が電話に出るのか想像もつかないですわね.....」
みおもんた「残り30秒」
宮藤「ここは.....ヘルプなしで行きましょう」
ルッキーニ「なら、1番は誰だと思う?」
ペリーヌ「........正直に言いますと、私か服部さんだと思います」
ルッキーニ「え"、マジ?」
ペリーヌ「しょ、消去法も含めてです!」
宮藤「じゃ、とりあえずその2人が1番と2番っていうことで。問題はどっちなのかですね」
ルッキーニ「ペリーヌ2番目なんじゃないの?エイラからツンツンメガネ〜なんて言われてるし」
ペリーヌ「それとこれとは関係......ないこともないですね....」
宮藤「うーん.....1番は静夏ちゃんかな?とっても頑張り屋さんだし、男の人はそういうところが好きだっていうよ」
ルッキーニ「となると、やっぱペリーヌ?」
みおもんた「残り10秒だ」
宮藤「ハイ、決まりました!答えは.....ペリーヌさんです!」
みおもんた「よし、では第3問......」
ダララララララ
みおもんた「............」
ダララララララ
3人「............」
ダララララララ
みおもんた「............」
ダララララララ
3人「......(頭上を警戒)」
ダララララララ
「ふ、不正かーーい!!!」ワオンッ!!
3人「うわぁっ!?!?」ビクウッ
みおもんた「残念、またもや不正解だ」
宮藤「ッはぁ....はぁ....もう止めてよ静夏ちゃん...心臓に良くないから....」
ペリーヌ「アナタ真後ろからゼロ距離拡声器最大の大声くらったコトあります!?やってあげましょうか!?スゴいですよコレ!ねぇやってあげましょうか!?」
静夏「ひぃっ、申し訳ありませんクロステルマン中尉!」
ルッキーニ「静夏....後でハンガー裏ね」
静夏「ひぃぃ!」
みおもんた「お前たち、そう服部をイジメてやるな。お前たちは間違えた。だから服部が出てきた。それだけなのだからな」
ペリーヌ「それはそうですけど.....」
みおもんた「さぁ後半戦だ。4問目いくぞ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一方その頃......
ハルトマン「.....ヒマだね」
リーネ「そうですね.....」
ハルトマン「あ〜あ、早くみんな助けに来てくれないかな....」
リーネ「たぶん、みんな今頃探して....」
ババンッ!!(ライトアップ)
ハルトマン「うぇ、なに?」
エイラ「オマエら、今日は私の単独ライブに参加してくれてアリガトウ!」
リーネ「ら、ライブ?」
エイラ「今日はオマエ達に、私の故郷スオムスあるあるを聞かせてやるんダナ!」
ハルトマン「いえ、結構です」
エイラ「ンフ....遠慮スンナ!それじゃ、ミュージックスタート!」
〜〜♫ーー〜♬
エイラ「スオムスの〜♪あーるある言いたい〜♫言いたいのさ〜♫」
2人「......」
エイラ「スオムスの〜あるあ〜る♫言いたい♪言いたい♫とっても言いたいのさ〜♫」
2人「......」
エイラ「あぁ言いたい〜♫言いたくて〜♪言いたくてたまらないよ〜♬」
ハルトマン「......早く言いなさいよ」
リーネ「んっふふふ....」
エイラ「言いたい♫言いたい♫とっても言いたい♫今こそ言うのさ〜♫」
ハルトマン「くふふ...もうなんなんだよ〜」
エイラ「さぁ言うよ〜♫今こそ言うよ〜♫一緒にサウナ入れば大体友達♫」ビシッ
2人「......」
パァンッ!パパパァンッ!!
2人「うわぁ!?」ビクッ
【突如エイラの服から火薬が破裂】
エイラ「」ドサリ
ハルトマン「あ、倒れた」
リーネ「......え、どうなるんですかコレ?」
サーニャ「.....」スッ
リーネ「あ、サーニャちゃん」
サーニャ「」ガシッ ズルズル
エイラ「」ズルズルズルズル
リーネ「ぶふっ、あのぅサーニャちゃん!?」
ハルトマン「エイラの脚掴んで引きずってくのはあんまりじゃない?」
サーニャ「」ズルズル
エイラ「」ズルズル
ハルトマン「.....いっちゃった」
リーネ「なんだったんでしょうか.....」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みおもんた「では第4問目。3問目と似た形式で出題だ」
『男性スタッフに聞きました!501の中で1番◯◯だと思うウィッチは誰ですか?』
1位、リネット・ビショップ
2位、サーニャ・V・リトヴャク
3位、宮藤芳佳
4位、ゲルトルート・バルクホルン
5位、ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ
6位、エイラ・イルマタル・ユーティライネン
7位、ペリーヌ・クロステルマン
8位、フランチェスカ・ルッキーニ
9位、シャーロット・E・イェーガー
10位、エーリカ・ハルトマン
11位、坂本美緒
ルッキーニ「お、おぉ....」
ペリーヌ「これはまた....」
みおもんた「ここからが本題だ」
Q4.これは、何という質問のランキング結果?
1.ポンコツ
2.胸の事で悩んでる
3.腹黒い
4.ヤンデレ
ペリーヌ「選択肢に悪意しか感じませんが?」
宮藤「どれが正解でもなんか嫌ですね.....」
ルッキーニ「これ考えた人ホントひっぱたきたい」
みおもんた「ゴタゴタ言うな。では1分スタートだ」
宮藤「んっと....トップ3はどういう感じで並んでるんでしょうか?」
ルッキーニ「リーネとサーニャんと芳佳でしょ?共通するコトある?」
宮藤「う〜んわかんないなぁ.....」
ペリーヌ「......2番ではないのですか?持つ者の悩み、持たざる者の悩みとして」
宮藤「ちょっとソレどういう意味ですか」
ルッキーニ「ありえるから分からないんだよねぇ....」
宮藤「そもそも、スタッフさんから見たイメージってだけですよコレ」
ペリーヌ「ポンコツ.....」
ルッキーニ「他2人はともかくだけどサーニャんは違うと思うな」
宮藤「あれ、私また遠回しに悪口言われてる?」
ペリーヌ「胸で悩む.....」
ルッキーニ「1番ありえるのコレだよね」
ペリーヌ「腹黒い....」
ルッキーニ「芳佳以外は当てはまらないんじゃない?」
宮藤「ねぇ2人とも私のコト嫌いになったの?」
ペリーヌ「ヤンデレ.....」
ルッキーニ「....ヤンデレってなに?」
宮藤「る、ルッキーニちゃんにはまだ早いよ」
ペリーヌ「あ、そうです。ヘルプ使いましょう。残り2回使えますので」
宮藤「そうですね。リーネちゃん達に聞いても分からないし.......シークレット使ってみます?」
ルッキーニ「ねぇえ芳佳〜ヤンデレってな〜に〜?」クイクイ
宮藤「いいの!ルッキーニちゃんはまだ知らなくていいの!」
みおもんた「ヘルプを使うか?」
ペリーヌ「はい、シークレット枠を使用します!」
みおもんた「いいだろう。では通話を繋げるぞ。重ねて言うが、通話は20秒間のみだ」
trrrrrr.....
???『え、あ、これでよろしいんですか?はい、マリアです』
宮藤「マリア......マリア!?」
ペリーヌ「なっま.....マリア公女!あぁえ嘘でしょう!?」
ルッキーニ「お?マーリア、久しぶり!私のコト覚えてる?」
マリア『あら、その声はルッキーニ少尉!通話が来るから待っていてくれって言われたのですけれど.....』
ルッキーニ「あのね、なんか私達がランキングにされてるみたいなんだけど、マリア何か知らない?」
ペリーヌ「......流石に無理があるのではないですか?」
宮藤「ロマーニャの公女様がこんな質問の答えなんて知ってるわけ.....」
マリア『あぁ、確かそちらの基地に物資を送り届けた衛兵の方々が何やら話していたような....』
宮藤「ちょっと詳しく聞かせてください」
ペリーヌ「んふふ.....」
マリア『ええと、なんだったかしら.....遠くだったからよく聞き取れなかったけど、「暗そう」とか「闇が深そう」とか聞こえた気がします』
ルッキーニ 「う〜ん、もう少し具体的には分からない?」
マリア『でも何か、「そこがまたいい」とか言っていましたね。妙に興奮ぎみに話してらしたみたいでした』
ペリーヌ「興奮ぎみ.....?」
ルッキーニ「ねえマリア!ヤンデレって何か知らない?」
宮藤「あっ」
マリア『やんでれ?.....あ、そういえb』
ブツッ
みおもんた「時間切れだ」
宮藤「さ、坂本さん....公女さまがまだ話していたのに....」
みおもんた「後でミーナに謝らせておく」
ルッキーニ「とばっちりじゃん....」
みおもんた「さて、回答時間は残り20秒だ。急いだ方がいいぞ」
ペリーヌ「少し.....マリア公女の仰っていたワードをまとめてみましょう」
宮藤「『暗い』『闇が深い』でも『それがいい』それで、『興奮する』....?」
ルッキーニ「なんか、暗めのイメージってことかな?」
宮藤「......3か4ですかね?」
ペリーヌ「まあそれが妥当でしょう」
みおもんた「残り10秒」
ペリーヌ「4だと思います。リーネさんとサーニャさんに対して腹黒いという印象持つ方はいないでしょうし」
宮藤「私は?ねぇペリーヌさん私は?」
みおもんた「4でいいのか?」
ペリーヌ「はい!」
宮藤「ちょっとペリーヌさん後でお話しましょう」
ルッキーニ「あ、そいえばマリアにヤンデレって何か聞けなかった....」
みおもんた「では、第4問.......」
ダララララララ
みおもんた「............」
ダララララララ
3人「............」
ダララララララ
みおもんた「............」
ダララララララ
宮藤「......(頭上を警戒)」
ダララララララ
ペリーヌ「.....(後ろを警戒)」
ダララララララ
ガコンッ
ヒュバッ!
バルクホルン「だいせいかーーい!!!」
3人「わぁあああぁぁぁー!!!」ドタタッ
『床の下からバルクホルン射出』
バルクホルン「見事だお前たち、正解だ」
宮藤「あの.......普通に答えあわせしてくれないんですか?」ヨロ...
ルッキーニ「っあ〜最後はどこから来るのかなぁ〜....」イテテ....
ペリーヌ「.....リアクションも疲れるのですからもう少し抑えて頂けると助かります....」
バルクホルン「なんだなんだお前達、だらしがない。あまり無様な姿を晒すようなら3人まとめて.....」
バルクホルン「妹にするぞ」(マジ声)
3人「っヒィ!?」
バルクホルン「冗談だ」
ルッキーニ「あ、よかった....」
バルクホルン「あぁ、冗談だとも....まじめに訓練に臨むならな........フフフフ」
3人「」ゾワッ
みおもんた「さて、いよいよ最終問題だ。お前達、覚悟はいいか?」
ペリーヌ「ハイ勿論どんとこいです!」
ルッキーニ「今までで1番集中してるよ!」
宮藤「妹はコワイ.......妹はイヤダ.......」
みおもんた「んふ.....よ、よし!では最終問題!」
さて遅れましたが、みんデキお疲れ様でした!
自分は都合があって行けませんでしたが、発表された情報に1ターンでスーパーハイテンション状態です。
個人的にはブレイブ2期かと思いましたが、まさかストライクの方とは.....
何はともあれ、新たな情報の開示まで各員待機!