今回から本格的に5人に指令が下ってきます。どうぞ長〜い目でお楽しみくださいm(__)m
それでは、どうぞ
ヒトヒトサンマル
(開始から3時間30分経過)
ガララッ
「おいお前ら」
ルッキーニ「あ、少佐.....じゃない!?」
静夏「少佐はきょ...きゅ急な、用事で手が離せへんから、私が変わりにお前らを....えぁ案内するで」
宮藤「ンフ....静夏ちゃん、悪いんだけどホントに大丈夫かな....?」
静夏「これから....えー、お前らの適性を試すテストをやるんで....行うんで、ブリーフィングルームへ行こか」
デデーン
宮藤、ルッキーニ、OUTー
ルッキーニ「し〜ず〜か〜!」バチーン!
宮藤「今笑いの沸点低くなってる(バチーン!)からぁ!.....あんまり噛むのはやめて...」
【やっぱり緊張感している静夏】
リーネ「適性テストって、運動みたいな感じですか?」
静夏「ちゃうで、軽い身体測定みたいなモンや」
ハルトマン「あ、なら疲れなさそうだね。ラッキー」
静夏「ほんなら案内するから、みんなしっかりついてくるように」
・・・・・・・・・・・・・・・・
〜ブリーフィングルーム〜
ミーナ「あら、全員来たわね」
宮藤「あ、ミーナ隊長.....と坂本さんも」
坂本「よし、では早速適性チェックを始めるとしよう」
ハルトマン「あぁ、このために案内役交代したんだ....」
静夏「ほなお前ら、ここ並んでや」
【ミーナと坂本が5人を適性チェック】
ミーナ「ではまず、皆さん。ウィッチにとって必要な要素はなにかしら?じゃあ....宮藤さんから」
宮藤「え、えっと.....やっぱり魔法力でしょうか」
ミーナ「」チラッ
坂本「.....」
ミーナ「そうね。確かに魔法力の強さはそのまま戦力になりえるからとても大事だわ。他になにがあるかしら?リーネさん」
リーネ「えっと、その.....状況の判断力、とか....」
坂本「愚か者ォッ!」クワッ!
5人「ヒッ!?」ビクッ
ミーナ「うーんそうね....確かに大事だけど、もっと何かないかしら?エーリカ」
ハルトマン「そーだなぁ、やっぱ体力とか?」
ミーナ「」チラッ
坂本「.....」
ミーナ「そうよね。体力がないとストライカーの制御もままならないから必要よね。その他は?ルッキーニさん」
ルッキーニ「ん〜と、体の頑丈さ!」
坂本「愚か者ォッ!」クワッ!
ルッキーニ「ヒェッ!?」ビクッ
ミーナ「んー、それもそうだけどもっとあるのよねぇ」
ハルトマン「ンフッククク.....」
デデーン
ハルトマン、OUTー
ハルトマン「あのさっ、少佐の反応で良し悪し決めんのやめよっ....」バチーン!
宮藤「全自動愚か者判定機ですね」
4人「ブフッ!!」
宮藤「ンフフ...」
デデーン
全員、OUTー
ペリーヌ「余計なこと言わないでくださいまし!」バチーン!
宮藤「クフフ....しまった自爆しちゃった」バチーン!
ミーナ「それじゃあペリーヌさん、他に何かないかしら?」
ペリーヌ「ええと.....諦めない心、でしょうか」
ミーナ「うん!そうね、ウィッチは決してあk」
坂本「おrrrrrrrrrrrrrrか者ォォッ!!」クワッッ!!
5人「....フヒッ」
デデーン
全員、OUTー
リーネ「巻き舌は....巻き舌はしないでっ....」バチーン!
ルッキーニ「1番声張ってたなぁ」バチーン!
宮藤「ていうか今、ミーナ隊長はOKでしたよね!?」バチーン!
ミーナ「坂本少佐、何か不満な点でも?」
坂本「甘いぞお前たち。ウィッチにとって最も大事なことを忘れているようだな」
ペリーヌ「1番大事なこと....ですか?」
坂本「そうだ。それについては、私やミーナより詳しい者に協力してもらう。.....おい!入ってこい!」
エイラ「了解!」ヒョコッ
リーネ「あ、エイラさ.....ンクッ」
宮エーリーヌ「......フッフ」
デデーン
宮藤、ハルトマン、ペリーヌ、OUTー
【鼻に絆創膏を付けているエイラ】
宮藤「クワガタの時の痕です(バチーン!)ね痛っ!」
ハルトマン「割と長く挟まれてたからねぇ」バチーン!
エイラ「よぉお前ら」
リーネ「エイラさんが.....?」
ペリーヌ「....まさかタロット占いで、なんて言わないでしょうね?」
エイラ「んなわけないダロ.....少佐、言ってやってよ」
坂本「いいかお前たち。ウィッチに最も大切なもの。それは......」
5人「......」
坂本「おっぱいだ」
5人「ブッ...クク..」
デデーン
全員、OUTー
宮藤「あのちょっと坂本さんっ....」バチーン!
ペリーヌ「真顔でそういうこと言わないでくださるとっ...」バチーン!
ミーナ「ンッ...フフ」
ルッキーニ「ほら隊長まで笑ってるしぃ!」バチーン!
ハルトマン「ちょっとみんな頑張ろう!ここかなり正念場だわ!」バチーン!
坂本「おっぱいはウィッチにとって必要不可欠、今回はお前たちのおっぱいチェックの為に、おっぱいソムリエであるエイラがお前たちを審査する!」
デデーン
宮藤、ハルトマン、ルッキーニ、OUTー
宮藤「おっぱい連呼はやめてぇ....」バチーン!
ハルトマン「つーかもう適性じゃなくておっぱいチェックって言っちゃって(バチーン!)るしぃ!!」
ルッキーニ「そもそもおっぱいソムリエってなんなのっ....」バチーン!
エイラ「さぁ〜それじゃ1人ずつチェックしてくゾ」
【ミーナと坂本に変わってエイラが適性チェック】
エイラ「んじゃ.....リーネから」スッ
芳リーネ「え.....?」
ハルトマン「宮藤からじゃないの....?」
ムニッ.....
リーネ「っ.....」
エイラ「ンン〜〜なるほどなるほど」
グニッグニンッ.....
リーネ「.....ま、まだ...?」
ムニンムニンッ....
コネッコネ....
宮藤「ンフフ」
デデーン
宮藤、OUTー
宮藤「...長くないですか?」バチーン!
エイラ「........うん」
坂本「どうだ、エイラ?」
エイラ「満足ナンダナ」
ハルトマン「自己満かい」
ルッキーニ「フッ....」
ハルトマン「おっ」ユビサシ
デデーン
ルッキーニ、OUTー
ルッキーニ「くぅ...耐えたんだけどなぁ...」バチーン!
エイラ「ン〜...残り4人、全部私がやるのも大変だから隊長と少佐にもお願いするンダナ」
ミーナ「わかったわ」
坂本「了解した。どうすればいい?」
エイラ「とりあえず満足するまで揉めばいいんダナ」
芳ッキーニ「.....クッ」
ペリーヌ「適当ですのねまったく....」
エイラ「んじゃ、私はハルトマン中尉を」
坂本「なら、私はルッキーニを」
ミーナ「それじゃあペリーヌさんは私が」
ペリーヌ「(少佐にしてもらいたかった....)」シュン
エイラ「あ、でも宮藤だけ余っちまうな...」
宮藤「い、いいですよ私はやらなくても....」
エイラ「そーもいかないダロ。しょうがない、私らの中で誰か宮藤の分を.....」
バルクホルン「ならば私が協力しよう」ヌッ
2人「ンフ....」
デデーン
ハルトマン、ルッキーニ、OUTー
ハルトマン「来た....早くもっ...」バチーン!
ルッキーニ「ンフフ.....や、ヤバいよ芳佳」バチーン!
宮藤「バ、バルク...ホルンさん....」タジ
バルクホルン「ん?どうした宮藤。何をたじろいでいる?」
宮藤「あ....しょの.....」
バルクホルン「安心しろ、痛くなどせんから。ほら、早く私に....早く胸を....その小ぶりでかわいらしいその.....胸をっ......!」ジリ
宮藤「ヒッ....え、えぇえエイラさん!?ちょちょちょっとコレは....」
エイラ「あー.....大尉?ほら、宮藤が怖がってるから....」
バルクホルン「ハァーッ....ハァーッ....」ジリジリ
ハルトマン「ちょ、目ぇ!目ぇマジだってアレ!」
ミーナ「ト、トゥルーデ!落ち着きなさい!」ガバッ
バルクホルン「宮藤ィ〜....みぃやふじぃ〜....」フーッ!フーッ!
ミーナ「美緒もほら!押さえて!」グイグイ
坂本「お、おお....?」グイグイ
エイラ「ハ....ハイこれでチェック終了〜!お前らきっと良いウィッチになれるンダナ!だから早く部屋戻れ!服部!」
静夏「は、はい!お...お前ら、戻るでー!」ダッシュ
5人「失礼しましたー!」ダッシュ
「ミヤフジィィィィァァァァ....」
宮藤「ヒィッ...」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜研修室〜
宮藤「...............フゥ」
リーネ「芳佳ちゃん大丈夫.....?」
宮藤「.......うん」
ルッキーニ「ちょっとアレはなぁ....」
ペリーヌ「恐らく少佐達も想定外だったのでしょうね....」
ハルトマン「完全に事故でしょアレ....最後はみんな素に戻ってたし」
宮藤「私、明日からバルクホルンさんにどんな顔して会えばいいんだろ.....」
ハルトマン「笑えば.....いいと思うよ」
「.....................」
ハルトマン「.......フフン」
デデーン
ハルトマン、OUTー
ハルトマン「もうせっかく和ませてあげようと思った(バチーン!)のにィ!」
ルッキーニ「てかさー、少佐もなかなかキツかったよね」
宮藤「坂本さんが真顔でおっぱいだ、なんて言ったらンフッねぇ....」
デデーン
宮藤、OUTー
宮藤「ダメだ....想像しただけで笑っちゃう」バチーン!
ハルトマン「おっぱいだ」←超イイ声&超イイ顔
4人「ドゥフフフ」
ハルトマン「んふふふ...」
デデーン
全員、OUTー
リーネ「やめましょ....このくだりやめましょっ...」バチーン!
ペリーヌ「これだけで何回叩かれるかわかりませんからっ...」バチーン!
全員のお尻と宮藤の精神にダメージを与えても尚、この訓練は手を緩めない!
そしてついに、待ちかねたあの時間へ....
今回はここまで。
こう見てみると、最初から服部に進行役してもらった方が良かったかもしれないですね....
そんで、アニメブレイブウィッチーズ終わっちゃいましたね〜....劇場アニメが待ち遠しいです。
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皆さま、どうぞ良いお年を!