さて、今回はいよいよ『昼食編』です。毎年恒例の、アレをやっていきます。
正直、難しくてメチャメチャ時間かかりました.....
それでは、どうぞ
ヒトフタサンマル
(開始から4時間半経過)
ガララッ
静夏「お前ら、お腹空いたやろ。これから昼食やで」
ルッキーニ「わーい!」
ハルトマン「.....てか進行、服部のまま続けるんかい」
静夏「ただし、この...あのぉ、戦時中や。いつでもラクに飯を食えると思ったらアカンで。よって訓練兼....えー、レクイ...レクリエーションとして、昼食を賭けた勝負をしてもらうで」
リーネ「えー.....」
宮藤「ご飯くらい気持ち良く食べさせてほしいよ....」
ペリーヌ「まったく....食べ物で遊んだら罰が当たりますわよ?」
静夏「えー...勝負はこの人に仕切ってもらうから、えーみんなしっかり言うこと聞くように。どうぞ!」
ガララッ
美千子「皆さんお疲れ様です!」スタスタスタ
(※以降は『みっちゃん』と表記します)
宮藤「ええっ!みっちゃん!?」
ルッキーニ「んぅ?芳佳の知り合い?」
宮藤「うん。扶桑の友達だよ」
みっちゃん「リーネさん、ペリーヌさんもお久しぶりです!」
リーネ「お久しぶり、美千子ちゃん」
ペリーヌ「ご無沙汰ですわね」
ハルトマン「うん?2人も知ってるの?」
リーネ「はい。以前ペリーヌさんと扶桑に行ったときに、芳佳ちゃんに紹介してもらって」
ペリーヌ「宮藤さんとリーネさん、3人でのアクロバット飛行の為に訪れたんでしたわね」
宮藤「....ということは、みっちゃんが?」
静夏「せや。全員平等に審査....スイマセン、評価するから、しっかり言うこと聞いてな」
みっちゃん「はい!それでは皆さんにしてもらう勝負は!!」
ハルトマン「ンフフん、んん”!....いいね、声出てるよっ」
みっちゃん「『歌って褒めて!お料理即興替え歌』〜!!」
静夏「ドンドンパフパフ〜〜!!!」
5人「んふふふ...!」
デデーン
全員、OUTー
宮藤「び、ビックリしたっ...」バチーン!
ペリーヌ「その合いの手は卑怯ですわっ...」バチーン!
ハルトマン「(バチーン!)ったい!.....それで?替え歌?」
みっちゃん「これから皆さんにランダムにお料理を指定します!それを即興で替え歌にして褒めてもらいます!」
ルッキーニ「え〜ムズかしそ〜....」
宮藤「歌って....なんの歌なの?」
みっちゃん「はい!まずはストライクウィッチーズOP、『STRIKE WITCHES〜わたしにできること〜』からいきましょう!」
リーネ「ど、どこからどこまでですか?」
みっちゃん「そうですねぇ....歌い出しの『私にできること〜』から『あしたのために〜』までのサビ1回分で!」
ハルトマン「えぇ、長くない?」
ペリーヌ「....具体的にはどのような感じですの?」
みっちゃん「はいそれでは!服部さんに見本を見せてもらいましょう!」
服部「....え、私ですか!?」
4人「ブッフ...」
デデーン
宮藤、リーネ、ハルトマン、ルッキーニ、OUTー
ハルトマン「ちゃんとやっとこうよ打ち合わせぇ!」バチーン!
宮藤「スッといこう!ここはスッといこうよ!」バチーン!
みっちゃん「それではミュージック、スタート!」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『オムライス』!」
オームライスに〜 でっ...できること〜
ひとつづつ 味わいたい〜
卵〜割ーったら〜 具材を〜混ぜましょう〜
た、卵が できること〜
他にも〜 伝えたい〜
あきらめないで〜 食べてみようよ〜
さあ作ろう あしたのために〜
みっちゃん「お見事!」
5人「おお〜....」パチパチパチ
ハルトマン「......いや言うほど見事か?だいたい元の歌詞に引っ張られてるし」
宮藤「確かに.....」
静夏「いや....スミマセンいきなりだったもので」
みっちゃん「ま、まぁとりあえずこんな感じということで!それでは早速いきましょう!最初はルッキーニさんから!」
ルッキーニ「んえ!私から!?」
みっちゃん「それではミュージック、スタート!」
ルッキーニ「〜ッ....よしこい!」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『スパゲッティ』!」
め〜ん類が すっきならば〜
スパゲッティ〜 好きだよね〜
皿に向かって〜 ひとつづつ〜クルクル〜
しょ...ぱいのは好きですか〜
みんな〜 子供も大人も〜
あきらめないで〜 巻いてみようよ〜
お腹空いた 私のたーめに〜
みっちゃん「お〜、なかなか....」
2人「ンフフ....」
デデーン
宮藤、ペリーヌ、OUTー
宮藤「あきらめないで巻いてみるってなんなのっ...」バチーン!
ペリーヌ「た、ただフォークの使い方が下手なだけじゃないですのっ....ンクク」バチーン!
ハルトマン「....ちょっと待って。コレなかなか簡単じゃないの?」
ルッキーニ「え?」
ハルトマン「だってさ『〜のために』とか、『できること〜』とかって結構汎用性高いよ?それで稼がれたら意味なくない?」
みっちゃん「ん〜そうですね〜...よし、じゃあ原曲の歌詞から引っ張るのはナシで!少しだけなら容認しますけど、あんまりヒドいのはNGにします!」
【追加ルール : 原曲歌詞を引っ張るのはダメ】
みっちゃん「あ、それと『美味しい』っていう単語もダメです!それだけでかなり間を埋められるので!」
【さらに追加ルール : 美味しいという単語もダメ】
ルッキーニ「んじゃあ今のは?」
みっちゃん「う〜ん....歌詞はともかく、美味しい、は言ってなかったし、悪くなかったので1点!」
ルッキーニ「やた!」
宮藤「え〜ずるーい....」
みっちゃん「はい!それでは次、ハルトマン中尉!」
ハルトマン「おっしゃ」
みっちゃん「ミュージック、スタート!」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『ステーキ』!」
おっ肉が〜 おいs....素敵だな〜
脂が.... なっの喉越しいいな〜
こっれーが〜 ステーキ〜
せっ...かーいの〜 真理よ〜
やたら〜 こ、のぁ....んだよな〜
この〜 お肉凄いよな〜
ぅん〜んんんーんん〜
お腹空いたな〜 食べたいな〜
このステーキを〜
4人「ふふふふ....!」
デデーン
宮藤、リーネ、ルッキーニ、ペリーヌ、OUTー
宮藤「んんん〜って...」バチーン!
ルッキーニ「美味しいって言おうとしたよね最初っ...」バチーン!
ペリーヌ「ステーキが世界の真理って....」バチーン!
ハルトマン「いやかなりムズいぜコレ...」
みっちゃん「んー、0点!」
ハルトマン「え〜」
ルッキーニ「いやそりゃそうなるよ」
みっちゃん「はいドンドンいきましょう!次はよs...宮藤さん!」
宮藤「よーし頑張るぞ〜」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『牛丼』!」
牛〜丼が 好きですよ〜
牛...カルビより〜 丼ですよ〜
ぬ、肉〜牛肉〜 すーごい〜牛肉〜
あの娘も好きだった〜 牛〜肉が好きだった〜
そ....タンよりハラミ〜 口を開けて〜
豚肉よりも〜 牛肉だーよな〜
ペリーヌ「フッフン....」
ルッキーニ「あ」ユビサシ
デデーン
ペリーヌ、OUTー
みっちゃん「いいんですけど....褒めぐあいが弱いので0点!」
宮藤「えー厳しいなぁ....」
ペリーヌ「それより比較対象がなんでそんなに多いんですのっ...」バチーン!
ハルトマン「まぁでも、さすが台所を預かってるだけあるね」
ルッキーニ「ならリーネも上手そうだね!」
リーネ「や、そんなこと....」
みっちゃん「はいそれでは次!リーネさん!ミュージック、スタート!」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『ピザ』!」
おおっきい〜 美味しいな〜....
みっちゃん「す、ストップストップですっ....!」
4人「ブフフッ...!」
デデーン
宮藤、ハルトマン、ルッキーニ、ペリーヌ、OUTー
宮藤「『美味しい』はダメだってっ....」バチーン!
ハルトマン「しっかりしてくれ料理番〜!」バチーン!
みっちゃん「はい、美味しいって言っちゃったので0点で!」
リーネ「うう〜〜....」
みっちゃん「はいそれではトリ!ペリーヌさん!」
ペリーヌ「どんと来なさい!」
みっちゃん「ミュージック、スタート!」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『チーズフォンデュ』!」
チーズがっ とっろとろで〜
かっ...こつけたくなっちゃうよ〜
しーろい〜チーズが〜 ...チーズを〜絡めよう〜
アン、チは許さない〜 ぬっ...シバいちゃうよ〜
あーの....あれもこーれも〜 チーズ広げーて〜
おい...凄いんだかーら〜 ど...ぃんだーから〜
3人「ンフフフフ...」
デデーン
宮藤、ハルトマン、ルッキーニ、OUTー
宮藤「頑張った感は伝わったけどっ....」バチーン!
ルッキーニ「最後もうちょいだったね(バチーン!)ったい!」
ハルトマン「しかも認めないヤツのことシバこうとしてるしっ....!」バチーン!
みっちゃん「最後が残念だったので0点!」
ペリーヌ「ホントに難しいですわね...」
みっちゃん「はい、1巡目の皆さんの獲得点はこちら!」
ルッキーニ 1点
ハルトマン 0点
宮藤 0点
リーネ 0点
ペリーヌ 0点
みっちゃん「ヒドい有り様ですね!」
宮藤「....フッ」
デデーン
宮藤、OUTー
宮藤「....なんだか、今日のみっちゃん辛口だね?」バチーン!
みっちゃん「はいはい!それでは続けて2巡目いきましょう!お題は『スイーツ』です!」
ハルトマン「スイーツかぁ....」
リーネ「それならさっきよりは...」
みっちゃん「そして、曲も変更です!ここからはストライクウィッチーズEDテーマ『ブックマーク・ア・ヘッド』でいきます!」
みっちゃん「なお、歌詞はサビの『きみとなら〜』から『〜翼を 信じて』までです!」
宮藤「さっきよりはペースが少し遅いね」
ペリーヌ「いけますかしら....?」
みっちゃん「それでは、ルッキーニさん!」
ルッキーニ「よっしゃー!」
みっちゃん「ミュージック、スタート!」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『パルフェ(※パフェ)』!」
白いかーら〜 ....っを〜ぅえきーること〜
あ...んこ〜はないけーど 食べちゃうよ〜
いっぱいね〜 んっん〜...んなっされたーら〜
おいし〜...んふふふ....
みっちゃん「ウフフッ....す、ストップですっ...!」
2人「ヌフ...」
デデーン
ルッキーニ、宮藤、ハルトマン、OUTー
ルッキーニ「ダメだぁ『美味しい』ってワードがチラつく...」バチーン!
リーネ「ね?」
宮藤「る、ルッキーニちゃんってあんこ好きだったっけっ.....?」バチーン!
ペリーヌ「あんこはないけど食べる〜って」
みっちゃん「はいコレはもう0点ですね!それでは次、ハルトマンさん!」
ハルトマン「おっし」
みっちゃん「ミュージック、スタート!」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『シュークリーム』!」
クッリームよ〜 おっい...すぃクリームよ〜
みっちゃん「ちょ、ちょっとストップ!ストップですっ....!」
ハルトマン「なによ」
宮藤「いや今、おいしいって」
ハルトマン「違う違う、おいすぃ〜って言ったの」
リーネ「同じなんじゃ....」
ハルトマン「いやさ『美味しい』より感応的じゃん?ほら、お〜いすぃ〜....って」
宮藤「.....フ」
ペリーヌ「いえしかし....」
ハルトマン「どーよ審査官?」
みっちゃん「うーん....」
【審議中】
∧∧ ∧∧
`∧∧・ω)(ω・`)∧∧
( ・ω) |)(つと(ω・`)
( つ( ´・)(・` )と 丿
uu(| )( 丿u
uu uu
【否決】
∧∧ ∧∧
`∧∧-ω-)(-ω-∧∧
(-ω-∧∧)(∧∧-ω-)
(つ (-ω-)(-ω-) と)
uu(| )( ノuu
uu uu
みっちゃん「はい0点です!」
ハルトマン「マジ〜?」
みっちゃん「えー...はい、それでは気をとりなおして次!宮藤さん!」
宮藤「今度は頑張るよ!」
みっちゃん「ミュージック、スタート!」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『モンブラン』!」
モッンブラン〜 きっと、お...あったらしいよ〜
目の前〜にあると〜 つい〜パクり〜
栗の...ヤツ〜 ぎゅっと ま...っためたーら〜
栗の〜クリームよ〜 そうそう! 甘いよ!
そしたら! 食べよう!
みっちゃん「うーん、まぁ良しとして1点!」
宮藤「ッシャァ!」
2人「ンフフ....」
デデーン
ハルトマン、リーネ、OUTー
ハルトマン「宮藤、そういう荒い言葉使う子じゃないでしょ?お行儀悪いよ?」バチーン!
みっちゃん「それでは、リーネさん!」
リーネ「今度こそ...!」
みっちゃん「ミュージック、スタート!」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『カステラ』!」
カッステラよ〜 そうそうカッステラよ〜
あ...んっなーこともあったけーど〜 食べたい〜
フワフワで〜 サクサクもあーる〜
そうさ〜生きがいなのよ〜 ホントに や、ヤバいの!
うま...みが! 多いよ!
4人「くふふ....」
デデーン
宮藤、ハルトマン、ルッキーニ、ペリーヌ、OUTー
ハルトマン「あんなことってどんなことあったんだよっ....!」バチーン!
宮藤「リーネちゃんが『ホントにヤバいの!』って....ンフフ」バチーン!
みっちゃん「なんというか、ただのカステラの説明になってますね....0点!」
リーネ「むぅ.....」
みっちゃん「はいそれではペリーヌさん!」
ペリーヌ「今度はやりますわよ!」
みっちゃん「ミュージック、スタート!」
〜ー♬〜♪
みっちゃん「.....『プリン』!」
きっ色なの〜 待ってほしいけど〜
そのまーま〜の アナタでいてね〜
口どけが〜 じょ、ジュンジュンするわ〜
魔法ーみたーいに〜 甘いの! 凄いの!
ま...ともな! スイーツ!
デデーン
宮藤、リーネ、ハルトマン、ルッキーニ、OUTー
ルッキーニ「なんか最初ラブソングみたいだったよ!」バチーン!
ハルトマン「まともな!スイーツ!とかさっ.
...他のスイーツ淘汰(バチーン!)っ!されちゃってんじゃんっ...」
みっちゃん「んー.....個人的に好きです!1点!」
ペリーヌ「」ガッツポーズ
宮藤「ンク...いやちょっとみっちゃん...」
リーネ「そんなのアリなのぉ....」
みっちゃん「はい、2巡目は結果はこんな具合です」
ルッキーニ 1点
ハルトマン 0点
宮藤 1点
リーネ 0点
ペリーヌ 1点
みっちゃん「ほとんど同点なので、その中で上手だった順に並べていきます!最終結果はコチラ!」
1位 宮藤
2位 ペリーヌ
3位 ルッキーニ
4位 ハルトマン
最下位 リーネ
宮藤「やった!私が1位!」
ルッキーニ「リーネ....」
リーネ「....もう1回とかないですか?」
みっちゃん「認められません!それでは皆さん、この後も頑張ってくださいね!」
ガララッ、ピシャ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【5人はそれぞれの順位に応じた昼食をとることに】
1位、ステーキ
宮藤「うん、おいしい!」
2位、ポトフ
ペリーヌ「あら、コンソメスープとお野菜というのもなかなか....」
3位、竜田揚げとご飯と味噌汁
ルッキーニ「扶桑の食べ物なんでしょ?結構おっいし〜♬」
4位、パンとジャム各種
ハルトマン「お、ブルーベリーとオレンジマーマレードの組み合わせイケるな...,」
最下位、蒸したイモ
リーネ「.......」ムグムグ
宮藤「.....リーネちゃん。私、ちょっと食べきれないから少しあげるよ」
ペリーヌ「お野菜も食べなくてはいけませんわよ?私の取りなさい」
ルッキーニ「このタツタアゲ、おいしーよ!1個あげるから今度作って!」
ハルトマン「しょっぱいのばっかじゃキツいっしょ?このパンにジャム付けて食べな」
リーネ「ありがとうございます、みんな.....」
たとえ食事であろうと、この訓練に安らぎなどどこにもない!次回、新たなる刺客が5人を襲う....
今回はここまで。
歌ですが、実際に主が1発撮りでやってみたものを使用しました。
もうちょっとボキャブラリー増やしてくれ私の脳味噌....
ルールが急に変更されたのは勘弁してつかぁさい....じゃないと結構グダるので...
感想、ご意見等は主の執筆の励みになります。どしどし送ってください。