絶対に笑ってはいけない501JFW24時   作:てんつく

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たいっっっへんお待たせしました。

今回は最強で最恐で最凶のアノ人が5人を襲いかかります。
私のネタでどこまで寄せられるのか.....?

見出しのサブタイトルが寂しかったので、各話に名前をつけました。

それでは、どうぞ


最強、襲来

ヒトヨンマルマル

(開始から6時間経過)

 

 

 

ガララッ

 

 

静夏「お前らえぇか」

 

静夏「この基地にはネウロイと戦う他に、近くの街からの苦情やら....えー、あのぉ...意見やらを問い合わせておるんや。勉強の一環として、えー今からそれを見学しに行くで」

 

ハルトマン「....長くこの基地にいるけど、そんなことやってたなんて知らなかったよ」

 

宮藤「ま、またバルクホルンさんじゃないよね....?」

 

ペリーヌ「そうなったらもう......逃げなさい」

 

静夏「ほんなら行こか」

 

 

【5人は基地で行われている問い合わせの仕事を見学することに】

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

〜問い合わせフロント〜

 

 

静夏「えーそれじゃあ、ここに並んでもらえるか」

 

リーネ「いつの間にこんなのを....」

 

ペリーヌ「まさに宿泊施設で見かけるようなフロントですわね....」

 

静夏「えー今回、仕事の様子を見せてもらうんは、えーあちらの....ミーナさんや」

 

ハルトマン「さんって」

 

ミーナ「」ニッコリ

 

静夏「えーそしてもう1人が、マリー大西さんや」

 

ハイデマリー「」ペコリ

 

 

(※以降は『マリー』と表記します)

 

 

ペリーヌ「マリー....?」

 

ルッキーニ「オオニシ....?」

 

静夏「えー...じゃあしっかり見学するんやで」

 

ミーナ「.....」ショルイカキカキ

 

マリー「.....」ボーッ...

 

宮藤「.........立ってるだけ....?」

 

 

ジリリリリッ

 

【電話に着信】

 

ガチャ

 

 

マリー「ハイ。こちら、いk...アッご意見問い合わせフロントです」

 

 

『あの....私、ウィッチに憧れてて。優秀なウィッチになるためにはどうすれば良いですか?』

 

 

マリー「あっ....ハイ。えーあのぉ〜....し、ウィッチになるには、あの...アレが覚える、覚えなきゃいけないんでございます」

 

ハルトマン「フッフ....」

 

 

デデーン

ハルトマン、OUTー

 

 

ハルトマン「いっや〜な予感してきたぞ....」バチーン!

 

 

『アレ?アレってなんですか?』

 

 

マリー「あのぉ..............っあぁウィッチの三カ条で....ござい、ますですハイ」

 

ペリーヌ「.....クッん、ん”ん!」

 

 

『そ、それ!教えてください!』

 

 

マリー「あ...ぁはい、え〜....その1」

 

マリー「.....『吹き飛ぶの巻』」

 

3人「フフン....」

 

 

デデーン

ハルトマン、リーネ、ペリーヌ、OUTー

 

 

ハルトマン「いきなりやられてんじゃん....」バチーン!

 

マリー「え〜....その2」

 

マリー「.....『恥ずかしくないもん巻』」

 

4人「んっふふふふふ....」

 

 

デデーン

宮藤、リーネ、ルッキーニ、ペリーヌ、OUTー

 

 

宮藤「『恥ずかしくないの巻』じゃダメだったのかな...?」バチーン!

 

マリー「えー、その3....」

 

マリー「..........ぇあ.......『急かすのでないの巻』です」

 

5人「ブフフッ....!」

 

 

デデーン

全員、OUTー

 

 

ペリーヌ「意味がまったくっ....」バチーン!

 

宮藤「なんだか逆に気になりま(バチーン!)っ!すね、その三カ条....」

 

ハルトマン「(バチーン!)....っあ〜...手強いわマリーオオニシさん...」

 

 

『.....わかりました、もういいです』ガチャリ

 

 

マリー「あ、ハイ....どうもあり...ありがとうござんました」ガチャ

 

リーネ「ンク....」

 

宮藤「ござんましたって」

 

 

ジリリリリッ

 

 

ルッキーニ「またぁ....?」

 

 

ガチャ

 

 

マリー「はい、こちる...ら問い合わせフロントでございます」

 

 

『ちょっと、そちらが派遣したネウロイの被害で破損した建物を修復する部隊なんだけどさぁ、全然働きもせず無駄話ばっかしてんだけど!どういう教育してんだよ!』

 

 

マリー「え....ぁああのハイ。っえーその...あの数学とか...社会とか習ってるハズ、なんですけども」

 

2人「んふふ....」

 

 

デデーン

宮藤、ルッキーニ、OUTー

 

 

宮藤「論点そこ....?」バチーン!

 

 

『とりあえずさぁ、こっちは何日避難所暮らししてると思ってるんだよ!早くなんとかしろよ!』

 

 

マリー「えぇあのその....あの....」

 

マリー「....っあぁテント暮らしの方が良かったでしょうか?」

 

ルッキーニ「んっく....」

 

マリー「あのテント、暮らしの方に....あの、では変えさせていただきますので」

 

ハルトマン「ンフフフン....」

 

 

デデーン

ハルトマン、OUTー

 

 

ハルトマン「そういうこっちゃないだろっ....」バチーン!

 

 

『いやだから、早く建物直せって言ってんの!意味わかってんの!?』

 

 

マリー「あの....はい。え〜....ご存じ、申し上げております」

 

 

『じゃあどういうことか言ってみろよ!』

 

 

マリー「アッはい。えっと.....あの....避難所、が....そのダメなのでテントにしたいっていう....ことですよね?」

 

 

『いや違うって!!』

 

 

5人「ふふふ.....」

 

 

デデーン

全員、OUTー

 

 

ルッキーニ「なんなのそのテント推しはっ....」バチーン!

 

ハルトマン「あ〜、しんどいしんどい....」バチーン!

 

マリー「アッ、ではあの....あの地下壕の方がよらす....よろしかったでしょうか?」

 

 

『だぁから違ぇって!』

 

 

3人「ンフフフフ」

 

 

デデーン

リーネ、ルッキーニ、ペリーヌ、OUTー

 

 

ルッキーニ「もうやめよっ....もうかなり引っ叩かれたからっ....」バチーン!

 

ペリーヌ「(バチーン!)ったい!...長いですわねぇもう....」

 

 

『ていうか、それより先にやることあるだろ!まず謝れよ!』

 

 

マリー「っあハイ、え〜この度は....大変....あのお見苦しい場面にぃ....えぇ遭遇させてしまったことを.....っえ〜、深く深く....ご御礼申し上げます」

 

 

デデーン

全員、OUTー

 

 

ハルトマン「.....あの人あんなに言葉遣いヘタだったかな....?」バチーン!

 

宮藤「(バチーン!)っあ〜....お腹もお尻も痛いよぉ....」

 

 

『もういいよアンタ使えないなぁ!!』

 

ガチャ

 

 

マリー「あ.......切れてもうた」

 

ペリーヌ「んふ....」

 

ルッキーニ「....」ユビサシ

 

マリー「いや〜.....大変ですね、受け付けって」

 

ミーナ「ンッククク....」

 

ハルトマン「おいおいミーナもアウトにしよーぜぇ」

 

静夏「えーみんな。エエ勉強になったやろ。ほんなら帰るで」

 

ペリーヌ「どこにも学ぶ要素なんて無かったのですが....」

 

宮藤「....凄かったなぁ」

 

リーネ「ツボに入ったらマズかったですね....」

 

 

マリーワールド発動で怒涛のお仕置きラッシュ!そして5人は、さらなる試練に挑むことに.....

 

 




今回はここまで。

今回はちょっと短かめでしたね。
ペースがだんだん遅くなってしまい申し訳ありません。投稿は続けて必ず完走はしますので、何卒お付き合いください。

あ、ハイデマリーは嫁です(キリッ

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