幻想郷の海賊〜幻想の一味〜   作:十六夜翔矢

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どうも、十六夜翔矢です。
今回からまたまた新しい小説を書いて行きます!
それでは、本編どうぞ!


Act.1 始まり

紅魔館…

 

レミリア「咲夜〜」

 

咲夜「はい?どうかしましたかお嬢様?」

 

レミリア「海に行って、船に乗ってみたいわ!」

 

咲夜「は、はぁ…これまた唐突な話ですね…」

 

レミリア「どうしたらいいと思う?咲夜?」

 

咲夜「霊夢の所に行ってみるのはどうでしょうか?」

 

レミリア「なるほど!咲夜、行くわよ!」

 

咲夜「はい。分かりました。」

 

 

 

 

博麗神社…

 

早苗「私、思うのですよねー、ONE PIECEの世界に行ってみたいって。」

 

霊夢「早苗、言ってる意味が分かんない。」

 

早苗「えーっと、簡単に言うと、海賊になってみたいって事です!」

 

魔理沙「へぇ…楽しそうだな!」

 

レミリア「そうね。」

 

霊夢「げっ…」

ーまた厄介なのが来た…

 

レミリア「海賊って具体的に何をするの?」

 

早苗「えーっと、他の海賊を襲ったり、海軍と戦ったり、お宝を探す事ですね。」

 

魔理沙「へぇー楽しそうだな!私も行ってみたくなったぜ!」

 

早苗「ですよね!霊夢さんも一緒にどうですか!?」

 

霊夢「はぁ…仕方ないわねー、まぁ気分転換にはなるだろうし、いいわよ。」

 

レミリア「咲夜もいいわよね?」

 

咲夜「もちろんですよ。お嬢様の要望とあらば。」

 

早苗「じゃあまずは仲間を集めましょうか!」

 

レミリア「そうね!」

 

魔理沙「大体どの位いるんだ?」

 

早苗「そうですね…10人は欲しいです。」

 

霊夢「船はどうするのよ。船は。」

 

魔理沙「村紗に頼めばいいんじゃないか?」

 

霊夢「…そうね。」

 

咲夜「船長はどうしますか?」

 

レミリア「そりゃあ、私でしょ!紅魔の主、レミリア・スカーレットよ!」

 

早苗「いえいえ、私ですよ!」

 

霊夢「…私がやるわ。」

 

レミリア・早苗「「どうぞどうぞー」」

 

咲夜「これで大まかな事は決まりましたね。」

 

霊夢「じゃあ、十日後にメンバー集めて集合ね。」

 

四人「おー!」

 

 

 

 

十日後、博麗神社…

 

霊夢「メンバーはこれで決まりね。」

 

魔理沙「えーっと、霊夢、翔兄、早苗、レミリア、咲夜、フラン、魂傑、アリス、妖夢、美鈴、優曇華、村紗か。」

 

霊夢「船長は私ね。副船長は…そうね、魂傑、いいかしら?」

 

魂傑「分かった。」

 

霊夢「これでOKね。それじゃ、行きましょうか!紫!」

 

紫「行ってらっしゃーい♪」

 

 

 

 

 

東の海、無人島…

 

霊夢「着いたわね。」

 

魔理沙「中々良い船だな…」

 

村紗「そりゃあ、私が主設計を担当したんだから、バッチリだよ!」

 

咲夜「紅魔館のキッチンが再現されてるわ…」

 

魂傑「そりゃ有難いな。」

 

咲夜「食材も用意されてるし…」

 

霊夢「お金は紫が用意してくれたから良しっと。」

 

魔理沙「それで?いつ出航する訳だ?」

 

霊夢「今から出航よ!」

 

12人「おおー!!」




どうでしたか?
次回は初戦闘をする予定です!お楽しみに!
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