兵士は平和の為に   作:味噌神のスペリア

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自由軍としての戦い
平和を求めた兵士


バイオハザード…俺たちが産まれた頃に起きた戦い。

 

20年前 兵器などを造る会社

アンブレラ社は殺人ウィルス【Tウィルス】を作った事から始まった。

最初はアジアにある小さな集落で

Tウィルスを使った実験が開始された

Tウィルスは僅か数分で集落に住む人々を殺し

ゾンビへと変化させてしまう感染者になってしまった。

実験は成功し軍事目的の為に国はTウィルスを買い

戦争を起こし始めた。

 

アメリカ、中国、フランス、イギリス、日本

ほぼ全ての国がTウィルスを使った戦争を起こし

世界の8割は滅んでしまい

感染者たちが溢れ返ってしまった

 

10年後 世界の8割は滅び

生き残った人々は生きる気力がなくなっていた。

いつか死ぬ…そんな絶望した中

一人の男が立ち上がり 生きる人々に言った。

 

「俺は、皆を守りたい!だが、俺一人の力では守ることができない!何故なら、俺は若いからだ!

俺は震える子供の姿を見たくない!死ぬことが怖い!

なら、俺は死ぬことが怖いなら いつか死ぬなら

アイツらを倒して 誰かを人を守って死にたい!

もし、俺と同じ気持ちなら!武器を取れぇ! !

そして、取り戻すんだ!!俺たちの世界を!

人々の自由を守る軍!自由軍を結成することを

ここに誓う!」

 

一人の男の勇姿に生き残った人々は

銃を取り あっちこっちにいる感染者を倒した。

そして、今日…

自由軍の活躍もあり8割 滅んだ世界も

4割ほど取り戻し 生き残った仲間を増やしていった。

 

…そして、俺も自由軍に入り

日本を取り戻す為に戦う兵士となった。

 

日本の京都にある観光名所に

武装した兵士たちの姿があった。

そんな中 兵士たちの戦闘を歩く一人の兵士

誰よりも若く 青年の彼には胸にバッチが着いていた。

 

?「よし、今日から日本を取り戻す為に戦う兵士となった諸君! 自由軍にようこそ。ここは遊びでは無いし感染者も元は人間だった者たちだ…もし殺しが怖いなら今なら引き返せるがどうする?」

 

銃を持った兵士たちの顔は真剣に変わる。

 

?「…誰もいないな?…よし!俺は自由軍の日本救済前線を任された小隊長の鏡 聖と言う…俺は若いし子供だと思っている奴もいるだろう…だが、小隊長を任された俺はある任務がある!それは…ここにいる皆を守り 日本を取り戻すことだ!

さぁ!銃を持て!!仲間を見捨てるな!!感染者に噛まれたら感染を消す薬がある!感染者を殺すことでは無く 解放する為の戦いでもある!」

 

聖の言葉に兵士たちの士気も高まり

銃と薬に爆薬や食料などを持ち

観光名所に兵士たちの声がこだまする。

 

聖「さて、行くぞ!俺に続けぇ!!」

 

聖の後ろに続きながら兵士たちは走る

日本を解放する為の戦いが始まったのであった。

 

銃声が響き 感染者の頭を撃ち抜きながら

進む自由軍は順調に日本を解放していく

感染者は一人も逃がさず 下水道も山も森林も民家の中でも

感染者を解放していく 誰もが順調と思えたが

ある遊園地で起きた事件で聖を率いる自由軍は

危険な戦いに襲われることとなる。




東方はもう少しかかります
少しだけお付き合いください!
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