日本の大阪で大きなテーマパーク
そこには生存者が集まり 感染者から逃げ延びている情報を入手した俺たち自由軍は、仲間を集め
テーマパークにいる生存者を救出の為に向かっていた。
車の移動は慣れているがたまに感染者との衝突の時は
かなり焦る。
相手が元人間だから?いや、いつ襲われてもいい用に
構えていないといけないからだ。
日本を解放する戦いも俺たちが死ねば
自由軍の仲間を危険に晒すからだ
それだけは止めたいからだ。
?「隊長?気分でも悪いんですか?」
聖「いや…テーマパークがどんな所から知らないからな…椿は知ってるか?」
コイツは花道 椿
自由軍で俺の相棒でもある副隊長であり
ちなみに女で俺と同じ年だ。
椿「私たちが産まれた頃からバイオハザードでしたから…
遊園地とか初めてですね」
聖「そうだな…来る日も戦いの中で産まれ
自由を勝ち取る為に戦い…そして、死ぬ
俺たちは人々の自由の平和の為に戦っているんだ」
椿「隊長…もしなんですけど…もし日本を解放したら
休みの日…えっと…その…一緒にお出掛けしませんか?」
聖「ん?そりゃ…全然構わないがいいのか?
俺なんかで?俺なんかより友達との方が楽しいと思うぞ?」
椿「た、隊長と一緒の方が楽しいです!!だから、早く日本を解放しましょう!!」
聖「分かってるよ…」
?「小隊長殿!そろそろテーマパークに着きます!
自由軍は18時までにヘリが降りれそうな場所に白煙筒を焚いてください…ヘリが自由軍と生存者を迎えに行きます!
正し18時を過ぎるとヘリは来れない為に暗闇の中の探索は中止となります!では、気を付けて!平和解放の為に!」
聖 椿「「平和解放の為に!」」
車が止まると車の中から
10人ぐらいの人たちが武装したままで降りた。
聖「さて…生き残るぞ!自由の為にな!皆は俺に続けぇ!」
聖が先行しアサルトライフルで感染者たちを殲滅して行く
それを見た仲間たちも聖のあとに続き
感染者を殲滅して行く。
奥まで行くと仲間の一人が生存者たちを確認し
救出に向かった。
聖「生存者を確認…感染しているか二人で確認した後
ヘリが呼べる場所に移動!四人は後ろで感染者が来ないようにしてくれ!残りは俺と共にヘリを呼ぶ為にチェックポイントを探す!行くぞ!!」
聖はアサルトライフルを構え仲間と共に先行する。
すると、椿が聖を呼び止める。
椿「隊長!!後方からの伝達!かなりの感染者がこっちに向かっているもよう!」
聖「チッ…思ったより早すぎじゃねぇか!!後方に伝達!
俺が行くまで持ちこたえるように指示!二人は生存者をチェックポイントに連れて行け!椿たちはこのままチェックポイントに先行しろ!」
椿「わ、私も行きます!」
聖「バカ野郎!仲間を危険に晒せるか!椿…もし俺が戻らなかったらお前たちだけでも脱出しろ…小隊長命令だ!」
椿「…了解…生き延びてください!!隊長!」
椿たちはチェックポイントに先行し
聖は後方に戻るとそこは地獄のようだった。
感染者の数が思った以上に多く
後方に残った自由軍の兵士たちは銃で応戦している
そんな中、生存者たちをチェックポイントに誘導する
二人の兵士に聖は声をかける。
聖「お前たち無事か!」
兵士1「た、隊長!!今、感染者たちがこちらに向かっております!後方も食らいついていますが…時間の問題です」
聖「分かってる…俺が時間を稼ぐからお前たちは退避だ
生存者を連れてな…」
兵士1「!?…隊長…分かりました…」
兵士たちは生存者を連れてチェックポイントに向かうと
聖はアサルトライフルとマグナムにハンドガンと手榴弾にナイフで感染者たちを殲滅することになる。
聖「生き延びてやるさ…簡単には死ねないぜ?」
聖は味方に近付き言った。
聖「お前たちご苦労!お前たちも生存者と共にチェックポイントに退け!ここは俺が食い止める」
兵士2「隊長……俺も残ります!日本は俺の故郷なんです!
ここで隊長と戦って死ねるなら、本望なんです!」
残りの兵士も頭を頷いた。
聖「バカ野郎…簡単に死ぬとか言うな
お前たち!!もしダメだと思ったら逃げろ!
その時は、俺が逃げる時間は稼ぐさ」
兵士「はい!!」
聖はアサルトライフルを構え感染者に向かっていく
聖「ここは通さない!通りたいなら俺を殺すことだな!!」