未来への訪問   作:Gile

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二話目です。



第一発見者

バーダック「フリーザはどうなった?」

 

一番重要なことだ。

フリーザが今もいるのか、最も大事なのだ。

 

ピッコロ「フリーザだと?貴様ふざけているのか?

孫、サイヤ人からすればカカロットが

死力を尽くし倒したはずだが」

 

バーダック「なにぃっ!?」

 

驚いた....カカロットだと!?

あ、あの戦闘力で倒したのか!?

対面はしているのは知っていたが...

 

バーダック「カカロットはどうした?」

 

ピッコロ「貴様に教える必要は無い。

さっさと帰るんだな。」

 

話す気はないようだ。

ならば...

 

バーダック「仕方ねぇ。無理矢理でも聞くぜ?」

 

ピッコロ「やってみろ、返り討ちにしてやるぞ」

 

バーダック「後悔すんなよッッ!!!

ハァァァ!!!」

 

 

バーダックの気が溢れ出す。

 

ピッコロ「ッ!?サイヤ人では久々の高い気だ...」

 

 

【挿絵表示】

 

 

バーダックは一度死んだ身。

ましてや生き返ってパワーアップしていた。

怒りの最骨頂で死んだバーダックの気は、

パワーアップして凄まじいものとなっていた。

 

バーダック「覚悟しろよぉ!!」

 

一瞬でピッコロの後ろに回る。

それと同時に首を絞める。

 

ピッコロ「!?!?」

 

ピッコロは驚き、バーダックを投げ飛ばす。

エネルギー弾を放つ。

 

だが、バーダックはまた一瞬で後ろに回る。

 

ピッコロ「ワイルドセンス...!!!」

 

バーダックの拳がピッコロの目の前に迫る。

寸止めというやつだった。

 

ピッコロ「ま、まて、分かった、話は聞こう。」

 

バーダック「そうこなくっちゃな!」

 

 

 

 

 

バーダックは今までの経緯を話した。

惑星ベジータ。フリーザの裏切り。自分の死。

カカロットこと。復活したこと。

 

 

ピッコロ「つまりドラゴンボールで生き返ったのか。

だが誰が....」

 

バーダック「それを知りたい。

そしてカカロットのこともだ」

 

ピッコロ「カカロット、とはいうが、

貴様、孫のなんなんだ??」

 

バーダック「親父、と言ったところだ。」

 

ピッコロ「親父だと!?た、確かに見た目は似ている...

あいつの父親か...」

 

バーダック「どうだ、あのバカ息子はどうなった?」

 

ピッコロ「孫の父、一つ言おう。貴様は祖父だ。」

 

バーダック「は??」

 

ピッコロ 「貴様には孫がいる。まごだ、孫!」

 

バーダック「お、俺が爺さんだとぉ!?」

 

俺はまだそんな歳じゃねぇよ...

だが、嬉しい事ではある。

サイヤ人がまだ存在しているのだ。

【挿絵表示】

 

 

バーダック「おい、ピッコロといったな。

カカロットのところまで連れていけ。」

 

ピッコロ「あぁ、かまわん。

だがその前に服をどうにかするか」

 

とりあえずついて行こう。




頑張ります。
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