未来への訪問   作:Gile

3 / 3
ジャネンバにのっとりベジータでてきません。。。




ブルマ「あらー!!似合うじゃないの!!」

 

バーダック「あ?」

 

ブルマ「サイヤ人ってほんっとになんでも似合うのね」

 

俺はこの下品な女の所で戦闘服を新調してもらっていた。

こんなことが出来る奴がいるとは。

それにしても、なんで俺がこんな格好を...

 

 

【挿絵表示】

 

 

ブルマ「それにしても、孫くんのパパとはねー...」

 

ピッコロ「俺もはじめは驚いたが...」

 

バーダック「カカロットはそんなに変なのか?」

 

ブルマ「えぇ、言っちゃえばほんと変」

 

カカロットの話を聴けば変なやつらしい。

バカ息子が。バカカロッ...んっんんっ...

 

 

ブルマ「もうすこしで出来るからー!」

 

バーダック「おう」

 

とりあえずは戦闘服はどうにかなる。

とりあえずカカロットのところに....ん??

 

ピッコロ「悟飯の気だ...」

 

バーダック「あ?誰だって??」

 

ピッコロ「言ってなかったな。貴様のまごだ」

 

バーダック「はぁ!?どうみてもガキの気じゃ..!!」

 

ピッコロ「悟飯はもう大人だ...」

 

大人!?なんだ、そういう事か。

なんならちょっくら手合わせでも...

 

ゴハン「ぉぉーーい!ピッコロさーん!!」

 

ピッコロ「よう悟飯。どうした??」

 

ゴハン「はい、なんだか感じたことない気が...っ!?」

 

バーダック「よう、お前が悟飯、ってぇのか」

 

ゴハン「っ!?なんだお前!!って父さん!?」

 

バーダック「お前も間違えんのかよ...」

 

ゴハン「気も違う...ターレス....?」

 

ピッコロ「落ち着け悟飯。こいつはお前の爺さんだ」

 

ゴハン「へ??」

 

バーダック「そうだ、爺さんなんだからもっと敬え」

 

 

 

 

ピッコロと経緯を話す。

頭がいいらしく、簡単に飲み込めたようだ。

 

ゴハン「お、驚いた...父さんにそっくりだ...」

 

バーダック「カカロットが俺に似ているんだよ!」

 

ブルマ「なんなの?あっ、悟飯くんじゃない!」

 

ゴハン「ブルマさん!こんにちは!」

 

こいつらも知り合いみたいだな。

しかしまぁ、サイヤ人が本当に生き残ってたのか。

 

バーダック「おい、悟飯。お前強いのか?」

 

ゴハン「えっ....」

 

ピッコロ「おい、やめておけ。悟飯おまえは

修行してないだろう。」

 

サイヤ人が鍛錬してないだと?

こいつなにしてやがる?

 

バーダック「お前ら、弱いのかよ....」

 

ピッコロ「安心しろ、孫悟空は貴様より強い。」

 

バーダック「あ?考えられんな」

 

ピッコロ「悟飯、悟空はどこだ?」

 

ゴハン「パオズ山で修行している筈です。」

 

ブルマ「できたわよぉーー!!」

 

 

よしっ、いくか。

 

 




がんばります。
新敵創造中。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。