ブルマ「あらー!!似合うじゃないの!!」
バーダック「あ?」
ブルマ「サイヤ人ってほんっとになんでも似合うのね」
俺はこの下品な女の所で戦闘服を新調してもらっていた。
こんなことが出来る奴がいるとは。
それにしても、なんで俺がこんな格好を...
ブルマ「それにしても、孫くんのパパとはねー...」
ピッコロ「俺もはじめは驚いたが...」
バーダック「カカロットはそんなに変なのか?」
ブルマ「えぇ、言っちゃえばほんと変」
カカロットの話を聴けば変なやつらしい。
バカ息子が。バカカロッ...んっんんっ...
ブルマ「もうすこしで出来るからー!」
バーダック「おう」
とりあえずは戦闘服はどうにかなる。
とりあえずカカロットのところに....ん??
ピッコロ「悟飯の気だ...」
バーダック「あ?誰だって??」
ピッコロ「言ってなかったな。貴様のまごだ」
バーダック「はぁ!?どうみてもガキの気じゃ..!!」
ピッコロ「悟飯はもう大人だ...」
大人!?なんだ、そういう事か。
なんならちょっくら手合わせでも...
ゴハン「ぉぉーーい!ピッコロさーん!!」
ピッコロ「よう悟飯。どうした??」
ゴハン「はい、なんだか感じたことない気が...っ!?」
バーダック「よう、お前が悟飯、ってぇのか」
ゴハン「っ!?なんだお前!!って父さん!?」
バーダック「お前も間違えんのかよ...」
ゴハン「気も違う...ターレス....?」
ピッコロ「落ち着け悟飯。こいつはお前の爺さんだ」
ゴハン「へ??」
バーダック「そうだ、爺さんなんだからもっと敬え」
ピッコロと経緯を話す。
頭がいいらしく、簡単に飲み込めたようだ。
ゴハン「お、驚いた...父さんにそっくりだ...」
バーダック「カカロットが俺に似ているんだよ!」
ブルマ「なんなの?あっ、悟飯くんじゃない!」
ゴハン「ブルマさん!こんにちは!」
こいつらも知り合いみたいだな。
しかしまぁ、サイヤ人が本当に生き残ってたのか。
バーダック「おい、悟飯。お前強いのか?」
ゴハン「えっ....」
ピッコロ「おい、やめておけ。悟飯おまえは
修行してないだろう。」
サイヤ人が鍛錬してないだと?
こいつなにしてやがる?
バーダック「お前ら、弱いのかよ....」
ピッコロ「安心しろ、孫悟空は貴様より強い。」
バーダック「あ?考えられんな」
ピッコロ「悟飯、悟空はどこだ?」
ゴハン「パオズ山で修行している筈です。」
ブルマ「できたわよぉーー!!」
よしっ、いくか。
がんばります。
新敵創造中。