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/ / パカ
/ ∩ハ,,ハ
/ |( ゚ω゚)_ よぉ!待たせたな
// | ヽ/
" ̄ ̄ ̄"∪
やっと演習編に突入だッ!
用語説明
・コンタクトディスプレイ…色々な情報がコンタクトにディスプレイとして映し出す。従来はメガネ型だったらしいが被弾時にレンズ破損等の被害が出ることが想定されたため、研究しコンタクト型になった。戦闘時のみに装着する。なぜなら日常で使うには不必要な情報が多すぎるため。
骨伝道導ヘッドセット…従来のヘッドセットとは違い耳を塞ぐ必要がなくなったため、外部からの音が聞き取りやすくなった利点がある。ただそれが欠点でもあり無線の声などが外部からの音に混ざって聞き取り難いこともある。まぁ一長一短だよね。
次回あたりに艦娘の紹介もここにしようかな( ˘꒳˘)。o○
11話 基礎演習開始です
昨日の夜にオリエンテーションを終え、いよいよ演習の日がやってきた。今日の幌筵島は霧もなく晴れ晴れとしていた。
プログラムとしては1000~1100に基礎演習を行い、休憩をとって1300から仮想敵演習となっている。
基礎演習の内容としては砲撃で的を撃ち抜いたり、一定の間隔で立てられているポールとポールの間を蛇行したり、模擬機を使用しての対空戦闘等が、鎮守府から東に1kmも離れていない演習海域で行われる。
工廠では、艤装最終チェックが行われており、主砲の動きやシステムの起動等をふぶきと明石、夕張が細かくチェックしていく。
「大淀から聞いたよ。まさか6人相手になるなんてね。あんなの初めてだってさ」
「ちょっと勢いのってしまいました。うん、艤装は問題ありませんね」
チェックを終えたふぶきは満足そうに頷く。艤装を身につけたふぶきの姿はというと、左腕にはヘリコプターの飛行甲板と格納庫が盾のように装着されている。腰にはステルスマストや煙突、17式SSM 4連装発射筒、後方VLS32セルとSeaRAMがある。さらに夕張のように、背部艤装ユニットを起点にジョイントで右のユニットを接続して、前から主砲と前方VLS64セル、高性能20mm機関砲、艦橋が載っている。主砲はコントロールステイックと発射トリガーがセットになっているもので、より精密な射撃が可能になっている。また、両足には68式三連装短魚雷発射管が各1基ずつ装着されている。 因みに、イージス艦の目でもあるSPY-1レーダーは龍田のように、四つのSPY-1レーダーが頭を囲むようにふよんふよんと浮いてる。どうやらこのレーダーは艤装展開時にしか出ないようだ。
そしてコンタクトディスプレイを戦闘時に着けることによって、電探→CICから情報が届けられ、どの距離、方角にどんな敵がいるのか、航空機は何機いるのか、ミサイルはどこから来るのか等の情報がコンタクトディスプレイに表示される。また、骨伝導ヘッドセットはコンタクトと連動しており、妖精や艦娘と通信したり情報共有ができる。
「改めて見るとかっこいいねぇ。まるで近未来みたい」
夕張はうっとりをふぶきの艤装を見つめている。
「平行世界とはいえ軍事技術は向こうのほうがはるか上だしねぇ。っとよし、これでいつでも行けるわ。演習時間までまだあるから、少し練習してもいいんじゃない?」まだ演習まで30分以上もあるので明石はそう提案した。
「えっいいんですか?!ありがとうございます! っと、その前にあの準備はどうなりましたか?」
「えぇ、バッチリよ」
ぐっと親指を立ててドヤ顔で明石は出来上がった物を見せた。
「ジャミング対策した記録用のカメラ類がこれね。あとは演習を上空から撮影する二式艦上偵察機にもジャミング対策したわ。といってもバッチリではないけど、しないよりはマシ程度だけどね」
実は昨日のオリエンテーションで、記録用としてカメラを使うと言われたのでジャミングで使えなくなる可能性が高かった。そのため青葉と共に工廠に行き、事情を話して各機械にジャミング対策をしてもらったのだ。
「本当に何から何までありがとうございます…では早速行ってきます!」
「頑張って!修理は任せてね」
「ご武運をふぶきちゃん!」
夕張と明石はまだ工廠でやることがあるので午前の演習は見れないことが悔しく急ピッチで作業を進めていった。
ふぶきは工廠組と別れたあと、出撃用の簡易橋から行くことにした。
事前に工廠で機関の試運転を実施したが問題はなく、そのまま海に浮かび骨伝導ヘッドセットで妖精らに「主機起動」と命令すると、妖精さんの復昌が聞こえてきた。その直後LM2500ガスダービンエンジンが本格的に起動され辺りにエンジンの爆音が響き渡る。
COGLAG方式なので、低速時では電気推進にしてゆっくりと陸地を離れていく。暫く進み、演習場にはすでにオリエンテーションの講師であった大淀と鹿島、香取が準備をしていた。早速3人に挨拶をするも、昨日のことがあったのですこしぎこちなくなってしまった。
しかし、気持ちを入れ替えふぶきは少し移動の練習がしたいということで練習を始めていく。
指導艦曰く要領としてはスキーやスケートに似ており、前に進め!と体重移動すれば前に進むし、進みたい方向に体を傾けるとその方向に進む感じだ。が、体重移動だけでなく重心移動やエッジング等も適切にやらないと思ったとおりに曲がらないこともある。これは慣れが必要だとふぶきは実感し、時間まで練習を行った。
そして撮影係の青葉も合流したところで移動練習を終え、いよいよ基礎演習へとはいっていく。
(ううっ…緊張してきた。けど精一杯頑張るしかないっ)
演習は何回もやってきたが、艦娘になってからは当然初めてなのでふぶきの心臓はバクバクしており、呼落ち着かせるように大きく呼吸も繰り返している。
「まず最初は停止状態から一気に最大戦速にし、香取さんがあそこに立っているところにあるポールをできるだけ膨らまないようにUターンして、10本あるトレーニングポールの間をジグザグ走行してください。」
鹿島が説明する視線の先に10本のトレーニングポールがある。まるでサッカーのトレーニングであるが回避においてジグザグ走行は大切なものである。因みにトレーニングポールの間隔は、やや広めの重巡クラスであった。
「では、始めましょう!」と大淀が開始の号令をかける。
「よし!機関科!軸ブレーキ脱、主機最大出力!…艦橋、最大戦速!」
流れるような動作で妖精さんに命令を出す。蒸気エンジンとは異なる甲高いエンジン音が演習場に響き渡り、スクリューが勢い良く回転し後方に泡を作りながらわずか数十秒程度で最大戦速となる30knotに達した。
「やはり蒸気タービンとは違う音ですね」
「資料によればエレクトリック・ガスタービン複合推進方式と呼ばれているそうですが…」
「「速っ?!」」
鹿島も大淀も驚いたが、撮影のために並行している青葉が最も驚いた。
「え、えっちょっ?!」すぐさま機関を最大にしようとするが、蒸気タービンなのでそれに達するまで少し時間がかかる。あれよあれよというまに離されていったため、並行するのは諦めて中間地でカメラをズームしていくやり方にした。
『コンナキカイハメッタニナイゾー!』
『ヒャッハー!タービンブンマワセー!!』
『イイオトデショウ。ヨユウノオトダ、バリキガチガイマスヨ 。』ヘッドセットから機関室の妖精さんがウキウキとしている会話が聞こえてきた。確かに機関一杯にするのは試運転のときか、よほどの緊急事態のみだったな…そんなことを考えていたうちにあっという間にUターンのポールが近づいてきた。
ポールは今進んでいるところの左側にあるので、少し右に進路を進めるためにクッ、と膝を曲げ重心移動すると思ったとおりに右に行った。
そして頃合いになり、体重を海面から抜く屈伸抜重を行い、エッジを切り替えググっと左に旋回していく。旋回のため水しぶきが大きく右に出現したかと思うと、ターンの後半には再び海面に体重を預けることで、駆逐艦ように見事なUターンを出したあとは、スピードスケートの要領で両腕と足をグッ!と連動したことで、船ではできない、艦娘ならではの加速を生み出した。
(20分程度教えただけなのに、すぐさまできるとは…それに満載排水量が10,070トンという重巡級なのに機動性が駆逐艦並に高いって一体…)
Uターンのポール近くにいた香取は呆然とふぶきの後ろ姿を眺めてしまったほど、ほぼ完璧なUターンであった。
「うっは!あのスピードできれいにUターンしましたか!?まるで駆逐艦のようです!」青葉は興奮を抑えきれず夢中でカメラに映像を収めつつ実況してしまった。
(やべっ自重しないと。さて、今度はトレーニングポールをどういくのか…おっ少し減速して……流れるようにスイスイと間を縫っていくような動きです! 重巡ってなんだっけ?)
ふぶきは10本のトレーニングポールを抜けゆっくりとエンジンとプロペラの回転数を落としていく。可変プロペラピッチで逆回転にして後方に行くことも可能だが、全力でエンジンを回したあとなので止めておいた。
「っとと…ふいー上手くできてよかったぁ」額から流れる汗を腕で拭き取りスタート場所へと戻る。
「お、お疲れ様ね。」
「初めてなのになぜあんなきれいにUターンできるんでしょうか…流石としか」あまりにも異次元な走りを見せられ若干引き気味の鹿島と香取はふぶきをねぎらう。
「さ、さて、どんどん行きましょうか」大淀も若干だが声が震えてしまった。一体この基礎演習はどうなってしまうんだろう、と。
「次は砲撃演習です。まずは停まった状態から各距離の500mまで置かれた5つ様々な大きさの的を当ててください。その後は移動しながら砲撃し、ポールの間を避けたあとはその前進んでもいいし、止まってもいいので、再度1kmごとに設置してある4つの的を砲撃してください。因みに最大で4.5km先にありますが判定は水上観測機がその付近にいます」
「はい!(とは言ったものの、自動モードにするとほぼ百発百中だからなぁ…仮想敵演習まで隠しておきたいし、ここからは半自動モードと手動モードに使い分けようかな)」
ふぶきは最初は手動モードに設定した。
(まずは距離100mか…)
ふぶきは初めに、全員に無線で注意を呼びかけてから安全な射線方向に対し、1発だけ砲弾を発射する。整合射撃だ。これにより、砲撃に必要な[風、温度、湿度等]がコンタクトディスプレイに表示される。それらの情報をもとにコントロールステイックで主砲を目標に向けて調整していく。弾は演習弾に設定したあとは発射トリガーを引けばいいだけだ。
しかし、全部真ん中付近に命中すると変態すぎてドン引きされ、仮想敵演習で警戒されることもあり得たので、わざと外す作戦をとった。
「主砲揚弾、演習弾よし! 教練対水上戦闘、CIC指示の目標!主砲、撃ちー方始めッ!発砲ッッ!!」
カチッとトリガーを押し、砲身の下から空薬莢がカラン、と排出されると発砲音と煙と共に砲弾が勢い良く的に向かう。初弾はわずか左上に外れる。
最後に一つ残っていた4.5km先にある的を見据え、ポールの間を縫いながら砲撃してみたが流石に外れてしまったので、抜けたあとは可変プロペラピッチを反転にしガクッと前に転びそうになるもふんばって、急停止してから数発砲撃した。しかし手動モードでは的は水平線ギリギリにあるので電探+目視のみで当てるのは難しく、至近弾ばかりだった。
次は移動しながら1kmごとに置かれた的を砲撃するため、基本戦闘戦速である第三戦速で再度砲撃を再開する。流石に移動しながらでは命中率は低下するものの半分を切ることはなかった。
最後に一つ残っていた4.5km先にある的を見据え、ポールの間を縫いながら砲撃してみたが流石に外れてしまったので、抜けたあとは可変プロペラピッチを反転にしガクッと前に転びそうになるもふんばって、急停止してから数発砲撃した。しかし手動モードでは的は水平線ギリギリにあるので電探+目視のみで当てるのは難しく、至近弾ばかりだった。
ここからは半自動モードに切り替え、主砲が自動的に調整されていく。CICからの情報がより詳しく出て来てそのまま発射トリガーを引き、
最後の一発は吸い込まれるように見事命中した。観測機の妖精が無線で的に命中したことを各自に伝えてきた。
「教練対水上戦闘用具収めっ…ふぅ~」とても集中していたので終わると共に、どっと疲労が押し寄せてくるほどだった。
「ふぶきさん砲撃演習お疲れ様。さすがの命中率ね」香取は飲み物を手渡するとふぶきはお礼を言いごくごくと飲んでいった。
「75%…この命中率は歴代二位ですよ」
大淀がやや呆然しながらも過去のデーターと比べた。
「しかし工廠からの報告書には毎分35発と書かれていますが…今のは約16発/分でしたね。これは10cm連装高角砲とほぼ同じ速度ですね」
「秘書艦の吹雪さんですよ。命中率は90%以上でしたね」
ふぶきは飲んでいたのを危うく吹き出すところだった。駆逐艦で尚且つコンピュータもまだ発展していないのにこの数字は驚異であった。
「しかし工廠からの報告書には毎分35発と書かれていますが今のは約16発/分でしたね。これは10cm連装高角砲とほぼ同じ速度ですね」
鹿島がそう指摘してきた。やはり聞かれると思ったのか怪しまれないようにふぶきは答えていく。
「あぁ、毎分35発というのはよほどの事態のときしか使いません。使えるには使えますが砲身の寿命が短くなるため、ほとんどは毎分16発程度に抑えているんです」
「なるほど…」
大淀も青葉もメモしていく。
なぜか青葉もちゃっかり盗み聞きしているのか気になった。
小休憩を挟んで次は対空演習であったが、これも驚異の回避力で艦載機からの攻撃を避けていくわ主砲で撃ち落とすわ色々とやって指導艦らを唖然とさせた。
それでもミサイルを使わず二、三発当てた程度にしたのも仮想敵演習まで実力を隠していたほうがよいと判断したからだ。
なぜそこまで隠すのか。
実は演習オリエンテーションで仮想敵演習の話になったときに遡る。
「…というわけで、事前の基礎演習の情報を元に、こちらと提督が艦娘教導隊から選抜し、仮想敵演習を行うのが大まかな流れです」
「因みに一人で仮想敵演習を行うのは相手が単艦のみで、一対複数はあまりないです。ましてや一対六は…まぁよほど腕に自信があればやってもいいですがやる人はまずいないので、良くても2ないし3人が相手になるかもしれませんね」
1vs6はやる人はいないー鹿島と大淀の説明を聞いたふぶきは迷いなく答えた。
「じゃあ6人相手でお願いしたいです」
講義室が一瞬シーンと静かになった。微妙な空気が流れる中、口を開いたのは意外にも青葉であった。
「あ、あのふぶきさん…空耳ならいいんですが冗談ですよね?」青葉はアハハと乾いた笑いしか出ない。なぜなら指導艦の方はお前は何を言ってるんだ状態のオーラが漂っていたためとても怖くて顔を向けない。
頼むジョークであってくれ…そんな青葉の願いをふぶきは悪そびれることなく言う。
「冗談ではありませんよ青葉さん。大淀さんは腕っぷしに自信があればと仰ってました。私は自信がある…いや絶対に勝てるから」ふぶきははっきりと言ってしまった。
「なんと!六人相手に勝てると…ふふっ、面白いこといいますね~大淀さん」
「えぇ、こんなの言われたの初めてです。気にいりました」鹿島も大淀は表面ではニコニコしているが、目は笑っておらず声には怒りがこもったような言い方だった。
「本気でかかってきてもいいんですよ?そうしなければ、お互いに本当の実力がわからないじゃないですか」ふぶきが更に煽ったために青葉は必死に取り消そうとした。
「ちょっとふぶきさん!流石にその発言はヤバいですよ?!まだ戻れますから先程の発言取り消しましょうよ!」
「…取り消す?イージス艦に二言はありません」
オロオロとする青葉をよそにふぶきは貴方たちはどうするの?と目で語りかけてきた。
「ふーむ…ふぶきさんがそこまでいうならば、よろしい。仮想敵演習は1vs6としますが…本当にいいのですか?」
「もちろん」大淀とふぶきの間でバチバチと火花が光合うような殺気が講義室内に満ちていく。
(やばたにえん…)冷汗をかいた青葉はそう呟くしかなかった。
というような経緯があったのだが、実はもう一つあった。それは基礎演習中に誰かに見張られている気配がしたのだ。しかし辺りを見回しても指導艦とふぶきしかいなかった。
(一体なんだったんでしょうあの気配は…まぁ次は仮想敵演習ですね。どんな相手が来てもいいようには備えなければ)基礎演習を終えいったん陸に戻りふぶきは休憩をとる。仮想敵演習は予定通りに1300(ヒトサンマルマル)に行われることになった。
「提督、こちらがふぶきの基礎演習の成績です」
「ありがとう大淀…ふーむ…」提督は椅子にぎしっとおっかかりながら資料をペラペラとめくる。
「やはり工廠組が解析したスペック通りに近い…か。しかし本当に本気の6人でいいのか?」いくら良い成績だったとはいえ心配になるのも当然だった。
「えぇ、昨日話した通り構いません。本人も同意しましたから」
「そっかぁ…なら仕方ないか。入れ」提督が呼ぶとガチャリと執務室のドアが開けられ、ぞろぞろと6人の艦娘が並んだ。
「…これは!」大淀はその面子に驚きを隠せなかった。
「どうかね?これならバランスもよく、なおかつ私が厳選した精鋭無比の艦隊だ。」
「なるほど。提督も結構意地悪ですね」
「売られた喧嘩はきっちり買わないとね。なぁ?吹雪。」
「…もちろんです司令官。さて皆さん、徹底的に教育致しましょうか」ニコリと微笑むも、いくつもの激戦をくぐり抜けた戦場の顔つきと獲物を狩る目をしていた。
(いつもはほんわかにこにこしてして誰とでも仲良くなれるのが吹雪さんですが、戦闘となるとまるで人が変わったかのように虎視眈々と指示を出し敵をあっという間に殲滅する…そして戦闘狂となることもある。戦闘狂になったら止められるのはごく一部の艦娘しか…いや無理なのでは)大淀は吹雪から放たれる殺気にぞくり、ぞくりと背中を震わせた。
いよいよ激戦の火蓋が落とされる。
果たして勝つのは矛か、盾か。
いかがでしたか?感想などどしどしお待ちしております。
艦娘教導隊の一人は我が秘書艦の吹雪ちゃんと判明しましたね。因みにレベルは140です…強いね彼女は。
残り五人は一体誰なんでしょうかね。
予想が全て当たった方は青葉から頂いた吹雪ちゃんのプレミアムプライベート写真をプレゼント致します(*^ー゚)b クッ゙
吹雪「( 'ω')ファッ!!? また青葉かぁぁ!!」
いや吹雪ちゃんも青葉が隠し撮りした俺のプライベート写真何故か持ってるし…うんお互い様よ
吹雪「グハッ!!( ゚∀゚)・∵.バレてるー?!///」