陳内恭介、じゃなくて、高町なのはは、感動していた。
そう、前世のようにカーレンジャーではないが変身し再び戦うことができる。
かつてのヒーローをしていた身としてはこのうえない喜びだった。
そして、手にある武器を確認してみる。
杖だった。
なのは「つえくん。剣とかにはならないのかね。」
レイジングハート「杖ではなく、レイジングハートです。剣の形をイメージしてみてください。」
そうして自分が一番、身近な剣、バイブレードとフェンダーソードをを想像してみた。
レイジングハートは変化し、バイブレードとフェンダーソードになった。
なのは「おぉぉー‼‼」
ユーノ「驚いてないで、前みてください。」
すると、化け物が私の眼前に迫っていた。
なのは「てっ、うわぁぁぁ!」と昔のようにフェンダーソードを振るう
そうすると化け物がバッサリ切れた、
なのは「さすが、私‼‼」全力のどや顔を決める。
ユーノ「まだ終わってません。‼‼」
なのは「なっ、なに~!」なのはが前を見ると化け物は再生していた。
ユーノ「あれは封印しないと、止まりません。」
なのは「そういうことはもっと早く言え。」
なのは「ツインカム・クラッシュ!」なのはが必殺技を決め再び化け物は形が崩れる。
なのは「今のうちに体制を立て直すぞ。」とユーノを抱えて飛んだ。
なのは「って、飛んでる‼‼」
ユーノ「なのは、落ち着いて、なのはは、放出と剣が得意みたいだから、さっきは、剣を使ったけど今度は封印魔法を君の砲撃で使ってみよう。」
なのは「うん、わかった。」
そして、なのはは、自分のなかで最大級の砲撃武器をイメージする。
なのは「ギガブースター!」
そして、キャノンモードにして撃つために引き金を引こうとすると
なのは「とどかないの~」と精一杯背伸びをするが届かない。
ユーノ「飛んで、握ればいいんじゃないかな。」
なのは「それだ!」なのはは、魔力で浮き
ギガブースターのトリガーを握る。そして
なのは「ファイヤー‼‼」
ギガブースターが火を吹き化け物は、吹き飛び、化け物から青い菱形の宝石が出てきた。
ユーノ「コレが、ジュエルシードっていってさっきの化け物は、コレが原因さ。」
そして、ユーノから説明を聞き、ジュエルシードの回収を手伝うことになったのだった。
翌日、私は秘密基地にユーノと共にいた。
えっ、なんで秘密基地かって、実はクルマジックパワー、5歳のとき、カーレンジャーをテレビでみて前世の時みたく使えないかなと思って、試しに自分の部屋にカーレンジャー時代の秘密基地を意識したら、この世界のカーレンジャー基地の扉が部屋の机の下に出てきたのだ。
何とペガサスサンダーやドラゴンクルーザー
レンジャービークル、VRVマシーンが置いてあったのだ。あと、紙芝居と自転車も置いてあった。
おかしいだろと思うだろ。
だけどこれ、現実‼‼、現実だからそして、わたし、スゲー‼‼!
ちなみに私の任意で消したり出したりできるので家族に見つかったことはないとは、言えない。私は、あの時は興奮の余り、家族にこれを見せてしまった。
以来、私の秘密基地は、物置となった。
そして、そして小学校に入学後、すずかとアリサにもここを見せたりしている。
そして、私は今回のことを気に再び交通安全を広めるべく活動を始めた。
例えば、休みの日すずかとアリサに永遠と交通安全の大切さをしたためた紙芝居を読み、劇を見せたりしている。
さて、基地の話は置いといて
ユーノ「なのは誰に話してるの」
なのは「気にしないの。」とそして、基地にて、使える魔法を確認していた。
砲撃が最も良いそうだ、その他に変身魔法が使えるらしい、試しに、前世のゴーカイジャーとあった時ぐらいの私に変身してみた。
できた。
これなら堂々と面を歩いて子供達に、交通安全について教えることができる。
交通事故のない、明るい未来が、激走戦隊カーレンジャーのマークが私を読んでいる!
私は、自転車に、またがり自転車用の入り口から出ていく。
ユーノ「なのは、まだ説明終わったないよ!」と、叫びながら、
そのあと私は公園にて、紙芝居を披露して満足して帰って来た。
そして、変身をときなのはは、ユーノにお説教されて、今日一日が幕を閉じた。
感想待ってます。