As編辺りでロボ出せるといいな
恭介じゃなくて高町なのは、今日も前世の姿陳内恭介に変身して、って変身してるから陳内恭介でいいのか。ジュエルシードを散策しながら、子供たちに交通安全に関する紙芝居を披露していた。そしてこの活動をこの格好で続けるなかで、私は、面倒ごとに巻き込まれる回数は、そんなにないが偶々その場に出くわした兄や、友達など陳内恭介の存在は正体こそばれていないものの、けっこう存在が知られていたりする。
えっ?そもそも、私の家族は、カーレンジャーを知っているから、陳内恭介の姿を知っているって、確かにカーレンジャーは、見ていたしかし、私が見たカーレンジャーは、名前こそ同じだったが、土門や実達とは、外見や性格が全くの別人だった。それにかつての私の顔はあんなに猿になっていない、実はあんなにイケメンじゃないし、直樹はあんな、ボーゾックに操られて人格が変化した時のような感じだった。菜摘と洋子たちも、同じ感じだった。
そして、私はこの格好で上機嫌で歩いていると私は車椅子の女の子にぶつかって締まった。
恭介sideout
車椅子の女の子side
うち、八神はやてには、人前で言ったら絶対に痛い視線に去らされることになることがある、前世の記憶があるんや。
うちは、前世、上杉実っちゅう、自動車修理の会社に勤めとったおっさんやった、でもな、ある出会いによって、よくつるんでた。仲間らと激走戦隊カーレンジャーとして、地球を守ったスーパーヒーローになったこと以外は、安月給で働いとる普通のおっさんやったんや、そんで、そんな事が、過ぎてから、
俺達のリーダーみたいな存在やった恭介が、女の子を庇って死んでもうた。
そして、皆バラバラになってもうた。
気付いたら、ペガサスに残ったあの頃の仲間は、恭介が残したペガサスサンダーだけやった。俺は仕事に打ち込むようになってそしてある日過労で倒れて、そのまま病院でポックリいってもうた。はずなんやけど、気が付いたら、女の子としてこの世界に生を受けて、暫くして、両親を失い、年を重ねるごとに、動かなくなって不自由になった足、松葉杖なんかがあれば、歩けたんやけど今年に入って
それもできんようになって車椅子の生活やった、今日も病院の帰り、スーパーで夕飯の支度をして、バスに乗ろうとした帰り、おる一人のおっちゃんとブツカッタンヤ
おじさん「すまない、大丈夫だったかい。」
とおじさんか話しかけてくるそのおじさんの
顔を見るとなんとそこには、死んだはずの陳内恭介がいたんや
はやて「えっ?、恭介?」
恭介「なぜ、私の名前を?」
はやて「おっちゃん、陳内恭介やろ」
恭介「何だか、すごく聞いたことのあるような喋り方だ。」
はやて「なんや、気付かんのかいな。」
恭介「?」
はやて「俺や、上杉実や。」
恭介「えっ?ええええええええ‼‼」
恭介「本当に実なのか。」
はやて「ほんなら、恭介が今まで社長と喧嘩して、出ていった回数を教えたろか」
恭介「うん、実だ。ご本人だ。」
こうして実と恭介は再会したのだった。
はやてsideout
なのはside
私は実、いや八神はやてちゃんのお家にいき
そこからクルマジックパワーを使い基地への扉を造り、カーレンジャーの基地にてお互いのことを話していた。
はやて「ほな、クルマジックパワー使えるんか。」
なのは「そうみたいなのしかも、ダップと、同じくらいの。」
はやて「そんならうちも使えるんかな。」と
はやてがレンジャービークルにさわる。
すると、レンジャービークルが巨大化する。
はやて「ほんまや、使える。ということはきらりクルクルクルマジック」とクルマジックパワーを足に掛ける。すると足にあった違和感が消えた。
そして、車椅子からから恐る恐る立ち上がって見ると、暫く杖なしで歩いたことがなかったので、少し転んでしまった。
だが、そこを恭介、今はなのはちゃんやったな。がわたしを支えて
なのは「はやてちゃん、大丈夫なの。?」
はやて「大丈夫や恭介」
なのは「今は、なのは、高町なのはなの、実。」
はやて「せやったら、うちは、八神はやてやで、なのはちゃん。」
はやて・なのは「「あっははははははは‼‼」」
なのは「はやてちゃん、久しぶりにあれやらない。」
はやて「ええな、ならやってみよか。」
なのは・はやて「「戦う交通安全‼激走戦隊
心はいつまでもカ~レンジャー‼」」
今日はとっても良いことがあった。
恭介と再会して、また歩けるようになって、
私は、この先新たな家族が増えることは、私はまだ知らなかった。
ちなみに、なのはのレインジングハートの待機形体は、アクセルチェンジャーの形をしていていて、最初は原作通りの形でしたが、最初の変身したあとアクセルチェンジャーの形状に変わりました。
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