フェイトは昼間ともに戦ったレッドレーサー、陳内恭介のことを考えていた。
フェイト「私にお父さんがいたなら、あんなお父さんがいいな。」とそれは、恭介の優しさを今日一日で味わった。
そして次の日再びジュエルシードを回収にいったとき、町中でジュエルシードが発動して
巨大な木を先に来ていた。
恭介が戦っていたのを見ていた。
フェイト「恭介‼」恭介のもとに行こうとすると、恭介「フェイトちゃん、来るな」と側に着いた私を突飛ばしたそして本来ならフェイトにあたる攻撃は恭介に辺り、恭介の変身が解ける。フェイト「恭介‼」恭介にかけより、声をかけようとした時、恭介の体が光って恭介の体が縮まるそしてその光が収まると
私が倒した白い魔導師の子だった。
この子は一体感なんで、私にあんな姿で近づいたんだろう。
期待した私が馬鹿だったのかな。私は泣いた
恭介を信じた私が、この子は絶対私が倒すそしてジュエルシードをすべてもらうとりあえず今はこのジュエルシードを封印する。
幸いこの子が大分弱らせてくれたお陰で楽に封印できた。
なのはside
陳内恭介の状態で、フェイトちゃんを庇い
気絶してたみたいフェイトちゃんが代わりに
封印をしてくれたみたいだ。
フェイトちゃんが私のまえに降り立った。
フェイト「私を騙してたんだね。」
なのは「違うのフェイトちゃんこれは」
フェイト「私はあなたを倒す。」と攻撃を仕掛けようとしてその子を攻撃当たらなかった
クロノ「管理外世界での魔法の行使は禁止されている。事情を聞かせてもらうから御同行願おうか。」フェイトちゃんは管理局を名乗る少年に言われこの場から立ち去った。
そして私達は、管理局の艦に案内され事情を説明した。
リンディーさんという人に私達は協力という形でいつも通り戦えるようにしてもらえた。
だが、リンディーさんの日本かぶれの部屋と抹茶にあれだけ砂糖を入れるのはどうかと思う。
そしてあのあと色々あってフェイトちゃんとジュエルシードをかけた勝負をすることになった。
戦いは、熾烈を極めた私の剣と砲撃を織り交ぜての攻撃、魔法に関してはあちらのほうが一日の長だ、フェイトちゃんは、巧みに攻めて来るだが、なのは、いや陳内恭介は地球を
守るために戦い続けたヒーローだ。
こと戦闘にかんしては、フェイトの上をいくそれはまさに天と地の差があるフェイトは一気に勝負を決めるべくなのはをバインドで拘束し、詠唱を始めた、フェイトの使い魔アルフは、それをとめようとしたが、
なのは「だめだよ。これはフェイトちゃんと私の一騎討ちなの、だから、アルフさんとユーノは手を出さないで。」
アルフ「でもフェイトのそれは本当に危ないんだよ。」
そしてフェイトの攻撃、サンダーレイジがあたる、なのはは、攻撃を耐えきった。
なのは「攻撃が終わればバインドってのも解けちゃうんだね。今度はこっちの番だ。」
なのはの手にVRVロボのガトリング砲とバズーカが装備される
なのは「ビクトリーツイスター‼!」フェイトはその攻撃を避けていく、これなら耐えられると思った時、
フェイト「バインド!」バインドにつかまりなのはは久しぶりにレイジングハートを杖の状態にしたギガブースターのパーツがレイジングハートに装着される
なのは「受けてみろ、ディバインバスターのバリエーション、スターライトブレーカーを改良した最終決戦魔砲」
なのは「スターライト・ギガ‼・ブラスター‼‼! 」
フェイトにブラスターが直撃しフェイトは海に落ちたそしてアルフにおぶわれフェイトは逃げた。そして海でジュエルシードが発動しリンディーさんやクロノは見捨てろと言われたけどユーノが私を飛ばしてくれたそしてレイジングハートをまとい一緒にジュエルシードを封印し、一息着いた私とフェイトちゃん
突然フェイトちゃんに雷が落ちた。
そしてフェイトちゃんは気を失いアースラに運ばれた。そしてアルフさんにより黒幕プレシア・テスタロッサのいること時の庭園に私達は転移した。
庭園の中にある城に入ると城の中には傀儡兵が無数になのは達を待ち構えていたそしてアルフさん、クロノくん、アースラの実働部隊
の皆、傀儡兵を倒していく。
そしてプレシアテスタロッサのいる玉座にたどり着き、あるカプセルを見つけたそのカプセルの中には
なのは「フェイトちゃん?」フェイトそっくりの女の子がいたのそれに近づこうとすると
プレシア「私のアリシアに触らないで‼」
なのは「あなたがフェイトちゃんのお母さん」
プレシア「あんなお人形の母親?、私の娘は
アリシアだけよ。フェイト、聞こえているのでしょ、私は貴女のことが大嫌いだったのよ。」
アースラでは
フェイトは絶望しかけていた、だけどなのはのことを思い出し、踏みとどまった。
フェイト「私はまだ始まってもいなかった。
今ここから始めようバルディッシュ。」
とアースラを出た
そしてなのははクロノに言われ、玉座の間から、駆動炉の破壊して玉座の間に戻った。
そしてフェイトは玉座の間に着いた。
プレシア「フェイトなにしにきたの。
フェイト「母さん」
プレシア「あなたは私の娘じゃない」
フェイト「母さんの娘でなくても、あなたは私の母さんだから、母さんを止めにきたの。」
プレシア「フェイト、今さら無理よ、今さら気付いたって私には時間がないのよ、世界っていうのはこんなはずじゃなかったとかそんなことでいっぱいよ、それに負けずに強くおなりなさいな。」とアリシアのカプセルに捕まりながら話すプレシア、崩壊を始める時の庭園に次元空間にプレシアがアリシアとともに落ちて行く
私は今度こそ絶望した。母さんはもういないそれを思い私も楽になろうとした時、
なのは「フェイトちゃん、いくよここはもう危ない。」
フェイト「なのは、私は、どうしたらいいの
今ままで母さんが私のすべてだった。私は私としての存在の意味をなくしたんだよ。」
なのは「大丈夫、フェイトちゃん、確かにお母さんがいなくなってさびしいかもしれない、辛いかもしれない、意味をなくしたんだったら、私がフェイトちゃんの生きる意味になってあげる、フェイトちゃんの友達になる」
なのは「だから、手をとって名前を言って。」
フェイト「なのは、助けて!」とそういった瞬間なのははフェイトの手をとリ全速力で脱出しようとしたが間に会わないため、基地の扉を出して基地に避難して、九死に一生を得た。
そしてそれから二週間、なのははフェイトが裁判にかけられるためミッドチルダに行くことになることを聞き、見送りに来ていたのだ
なのは「フェイトちゃん、暫くお別れだね。」
フェイト「私は寂しくないよ。なのはが、
ちゃんと私を待ってくれてる人がいるから」
そしてなのはとフェイトはお互いのリボンを
交換し、
フェイト「それじゃ、いかなくちゃ、なのは
帰ってきたら結婚しようね。」
なのは「えっ?、えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼」と私の驚きをよそにフェイトちゃんは、アースラに戻りアースラは発進した。
第一部完
その一週間後上杉実こと八神はやては誕生日の深夜0時、いきなり本が光だして、四人の男女が出てきた。
はやては知らないこの四人が自分の足が動かなくたった原因の末端と関係していることを
、それをしることなく新しく家族が増えることに嬉しさを感じていた。
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