えぇー!猿顔の一般市民が白い魔王に憑依した。   作:のうち

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今回はヴォルケンズの登場となのはとの出会いを書きます。最初は恭介として出会いますそしてストーリーが進むにつれて、無印と動揺になのはとしての正体が知られて行くことになります。




As
第6話はやてハッピーバースデープレゼントは新たな家族


今日は6月4日、はやての誕生日、私ははやてのうちにお泊まりだ。

なのは「ハッピーバースデー‼‼はやて」

とクラッカーを鳴らす

 

はやて「ありがとうな、なのは」

 

そしてなのはがクラッカーをどんどんならしていく

 

はやて「何回、鳴らすねん‼」

 

そしてなのはがドアを通りとてつもなくでかいクラッカーをもってやって来た

 

はやて「なのは、やりすぎや。」と、ハリセンで、ひと突っ込み

そしてパーティーが進み、私をフェイトちゃんから送られてきた。ビデオレターを見た。

 

 

はやて「ふん、これがフェイトちゃんかいな。ずいぶんと大胆なこやな。」

 

なのはは顔真っ赤だ。

だけど女になったからやろか、全世は親友だった、だけど今世はもっと親しい関係になりたい。恋人になりたいなんて、フェイトちゃんとやらのことを楽しそうに話すなのはに嫉妬の気持ちとともに抱いた感情だった。

俺の私のほうが、ずっと長い間恭介を見てきたんやから二人してこんな風になってしまったのもその原因だろうか。

それにしても時間が過ぎるのは早いもう気付けば12時前だ恭介と話していたらあっという間や恭介は、今トイレに行っている。

いきなり小さいときからある本がいきなり中を舞い、光出した私は思わず悲鳴をあげてしまった。

はやて「なんなんや、これはー‼」

すると、目の前に四人の男女が膝まずいていた。

シグナム「我ら闇の書の守護騎士。私は烈火の将シグナム」

 

ヴィータ「鉄槌の騎士ヴィータ」

 

シャマル「潮の騎士シャマル」

 

ザフィーラ「守護獣ザフィーラ」

 

恭介「はやて、何があった。」なのはが恭介の姿で私の部屋にきた。

シグナムと名乗った女の人が

 

シグナム「何者だ。」

 

恭介「とりあえず今晩はそこのベットにいる

彼女の保護者代理だ。」

 

シグナム「これは失礼をしました。我々は、」

 

恭介「あぁ、隠さなくていいよ。みたところ魔法関係者だろ。私もこちら側だし、彼女も、それを知っている。」

 

シグナム「そうでしたか。わかりました。」

そして、私達は陳内とそれぞれの事情を話し合ってこれから、ちょくちょく陳内もとまりに来て様子を見ると言っていた。

そして、守護騎士を代表してシグナムと恭介は握手した。シグナムは驚いた、恭介の手は

剣を扱う者の手だ。

剣を扱う者はその手を触ればある程度の実力が解る。

シグナム「陳内、お前は剣使うのか。」

 

恭介「よくわかったな。」

 

シグナム「そういうお前もわかっているのではないか。」

 

恭介「まあな、」

 

シグナム「軽く手合わせを願えないか。」

 

恭介「あぁ、かまわない。」

そして、裏庭で結界をはりシグナムはバリアジャケットを纏い手にはレーヴァテインを恭介はカーレンジャー時代の格好をバリアジャケットに、設定して手にはフェンダーソードとバイブレードを、持ちにらみ合いが続いた

そして、二人の切り合いが始まったそして驚くことにシグナムは恭介と同じくらいの技量は持っていた。

恭介のカーレンジャー時代の剣を使う戦いかたから、相当に剣の扱いがうまく腕もそこそこたつ恭介と互角に渡り合うシグナムを見て驚いた。

ヴィータ「すげーな。あいつあのシグナムと互角に渡り合ってる。」

 

ザフィーラ「あぁ見ろあのシグナムの顔を好敵手に出会えてご満悦な顔をしているぞ。」

どうやら、騎士達は私と逆のことを考えていたようだ。

そして、

恭介「中々やるな?」

 

シグナム「そっちもな。」

 

シグナム「どうだ次の攻撃で終わりにしないかお互いの技を出すんだ。」

 

恭介「いいだろう。いくぞ。」

 

恭介「ツインカム・クラッシュ‼‼」

 

シグナム「紫電・一閃!」と二人の技が炸裂し土煙があがり、それがはれるとお姫様だっこされるシグナムの姿があった。

 

恭介「大丈夫かい?、シグナム」

 

シグナム「っな、何をしゅている。はっ、早くおろせ。」シグナムの顔が少し赤くなっていた。

 

恭介「すまない」とシグナムをおろす。

そして、それからのことシグナムは恭介がくるたびに、恭介と話したりするだけで赤くなっていた。

はやてはその様子を見てやれやれやなとこころの中で呟いた。




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