目を覚ましたら離島ちゃんになってました(仮) 作:スライム大先生
原作通りのキャラが良いという人は素直にブラウザバックする事をお勧めします
注意はしたのでこれに対しての文句は受け付けません
この世界線ではこういうキャラなんだなと思ってお読みください
そして文字数ですが短く刻んで行くほうが早く書けそうなのでこれから大体1話あたり1,500字周辺になると思います
E−4の削りようやく終わった…
これからE−5だ…(現在バケツ残量15個ぇ(´・ω・`)
ほっぽと一緒に過ごし始めてから1週間ほど経つが特に何事も起きず平穏な日々を過ごしていた
強いていうならほっぽの喋り方がだいぶスムーズになったぐらいか
と言ってもまだまだ舌足らずな所もあるが少なくともカタカナ表記はなおった
そうして今日も何事もなく1日が終わるんだろうなと思いながら過ごしているとほっぽが俺に話しかけてきた
「姉さん、艦載機、やられた」
誰だこいつと言わないでほしい、ほっぽである
ちなみに俺の事を姉さんと呼んでいるのは俺がそう呼ばせているからだ
ネェネは破壊力が高すぎて俺の身が持たない
それに敵の襲撃も何もないからやる事が主に資材集めとほっぽと話す事ぐらいだったのだ
「艦載機が?
攻撃してきた相手は分かるか?」
「ゼロ!ゼロ!」
零戦…そのものではないだろうから零戦みたいな形をした艦載機なのだろう
という事は艦娘がやったのだろう
ちなみにほっぽが零戦をなぜ知っているかというと集めた資源の中にプラモデルが結構あり、その中の一つに零戦があったからだ
それゆえ基地の一角には俺お手製のプラモデルが置かれている部屋があったりする
それは置いておいてどうやら近くに艦娘が来ているらしい
前会った電が向こうの艦隊の中にいるならいいが、いない場合攻撃される可能性もある
出来る限り艦娘を攻撃したくはない
だが折角そこそこいい感じになって来たこの基地を手放すのも惜しい
どうしようか…
「敵?
迎撃する?」
「いや、取り敢えず放置だ
こっちにこないに越した事はないしこっちに来たとしても出来れば友好的な関係を築きたい
無理そうなら基地の隠し部屋に隠れればいいしな」
「わかった」
取り敢えずほっぽには攻撃しないように伝え、俺は様子を見ることにした
〜〜 電 side〜〜
「電ちゃん、敵の艦載機らしき物があったから取り敢えず墜としておいたけどどうする?」
そう言って現状鎮守府で唯一の空母である瑞鳳さんが聞いて来た
「艦載機?
それはどんな形をしていましたか?」
艦載機と聞いて思い出すのは離島棲鬼と名乗っていたあの深海棲艦
提督からは彼女を見つけたら攻撃せず連絡してほしいと告げられていた
それに今の編成、私・瑞鳳さん・木曾さん・球磨さん・夕立ちゃん・響姉さんでは仮に戦っても勝つ確率は低いだろう
「艦載機?
なんか丸っこかったよ」
丸っこい…彼女の艦載機で間違いないだろう
という事は近くに彼女がいるのだろう
「球磨さん、艦載機の発進お願いするのです」
「任せろクマー、艦載機発進クマ!」
しばらくして球磨さんの偵察機が戻って来た
それによるとどうやら彼女で間違いないらしい
ただ小学生みたいな見た目の深海棲艦も一緒にいるらしいのが気になるがまあ彼女が手綱を握っているらしいのでそこまで危険では無いのだろう
それを司令官さんに報告したところ彼女達に会いに行って欲しいと言われた
ただ全員で会いに行く訳にもいかないので半々に分けることになった
彼女達に会いに行くのは私、響姉さん、瑞鳳さんで遠くで監視するのは木曾さん、球磨さん、夕立ちゃんになった
「瑞鳳さん、響姉さん、お願いですから大人しくしてくださいね
お願いなのです」
「電、そんなに念押ししなくても大丈夫だよ
少しは姉を信用して欲しいな」
「電ちゃん、私を響ちゃんと一緒の扱いするのはやめて欲しいなぁ
流石に分かってるよ」
「心配なのです…」
響姉さんも瑞鳳さんもちょっと引くレベルの戦闘狂で、響姉さんは格上が相手だと分かると嬉々として突っ込んで相手に魚雷を直接体の脆い部分に刺しに行くし瑞鳳さんも瑞鳳さんで艦載機が切れたら肉弾戦で敵を倒しに行くのです…
この前なんか肉弾戦で駆逐イ級を屠ってたなぁ…
些か不安が残るけれども確かにいざ戦闘になったらこの二人ほど頼りになる存在もいまい
そんな事を考えながら私は彼女達に会いに行くのだった
アンケートご協力ありがとうございました
これからも時たまアンケート行いますのでその時はまたご協力お願いします
この続きはできれば今日中に投稿したいところ…
皆さんはイベントどうですか?