取り敢えずプロローグです
終わりの日始まりの時
俺は、「死んだ」
正確には「死んでしまった」と言った方が正しい
俺は、いつも道理学校に行きクラスの奴とバカみたいに
はしゃいで授業を受け掃除をしてのんびり帰ろうとしただが今日の帰りは少し違った···
目の前で少女が転んで引かれそうになっていた
なぜあの時助けたのか俺自身も分からない
ただ人としてほかの人が目の前で死んでしまうのが嫌だったんだろう
だから俺は少女を助けに走り少女をかばって死んだ
まぁ最後に悔いのない選択をしたから良いかなと思った
俺が覚えているのはここまで
目を覚ましたら知らない天井だった
「いや、マジでどこだよここ」
おかしいな俺は、さっき少女をかばって死んだはずだが
「理由が知りたいかい」
声がした方を向くとすげぇ優しそうな青年?がいた···な んかどことなく神々しいな
「えっと、どちら様でしょうか」
「そうえば名乗ってなかったね僕はこの世界の神様をやっているものです紗羅月君」
「っ何で俺の名前を」
ん?そうえば神様とか言ってたな
「だって神様ですからo(`・ω´・+o)ドヤァ」
思った通りの返答が帰ってきた
「神様のドヤ顔がウザいのでやめて頂いても宜しいでしょうか?」
「はい、すいませんでした」
なんか急にすげぇ美人な人出てきたけど誰?もしかして神様の彼女?奥さん?取り敢えずこんな人と一緒にいれる神様はピチュればいいと思う
「申し遅れましたわたくしこの神様の補佐をしているものです」
「あ、そうなんですかよろしくお願いします?」
「まぁ現状を知らされていないので疑問形になってしまいますよね。
神様早く説明してあげてください」
「はいただ今
えーとコホン、今日あなたは死にましたそれは知っていますよね?」
「はい一様、なんで死んだのかも覚えてます」
「お、そうかなら話は早い僕は君に謝らないといけないんだ」
「え?何でですか」
「君が死んでしまったのは僕のミスなんだ」
「・・・へ?
いやいやいやなんで俺が死んだのが神様のミス何ですか具体的に何ミスったんですか?」
「いやぁ生と死を司る本があってそれが丁度君のページを開いていてガンプラの塗装の時それにスプレーをかけてしまってね本当なら「車に跳ねられたが奇跡的に無傷」だったはずなんだけどスプレーでそれが無効になってしまって君を死なせてしまったんだ本当に済まない」何やってんだよこの神様そんな大切な本を作業台の上に置いとくなよ
「本当に申し訳ございませんでした
うちのクソ神がこんなしょーもないミスをして貴方を死なせてしまい本当お恥ずかしい限りです」
ははは、何も言えねぇ取り敢えず美人の補佐さんは無罪神様は絶許だからな
「とまぁ君は本当なら80代まで生きる予定だったんだが死んでしまったから他の世界に転生させることにしたんだ」
マジで転生出来るの?最高じゃん転生先を自分で指定できるならミスを無かったことに出来るよやったね神様
「何処か転生したい世界はあるかい?最も2次元しか行けないけどね」
「ほんとに2次元もOK何ですか?」
「うん本当本当、僕、神様、嘘つかない」
「じゃ、じゃぁ「東方Project」の世界に転生したいです」
「了解〜じゃぁ東方の世界に転生させるね〜」
「クソ神様転生特典忘れてますよ」
「あ、そうだったねじゃぁ自分で能力作っていいよ」
「分かりましたじゃぁそうだな時間を少し下さい」
「ん、分かったじゃぁ決まったら教えて」
「了解で〜す」
少年構想中
「神様決まりました。」
「お、そうかいじゃぁ教えてくれるかい?」
「はいじゃぁ「明確に想像した物を対価を払って具現化する程度の能力」をください」
「クソ神様これ殆どチートですよ」
はははやっぱり補佐の人にバレテラリア
「へ?なんで、別にいいじゃんだってちゃんと対価を払うことになってるし幻想郷には鬼とか妖怪が沢山いるから結構問題ないかなって一様格闘技をやっているし武器は必要かなぁってまぁ問題ないでしょ」
「ってことはOKでいいですかね?」
「いいよ( *˙ω˙*)و グッ!」
しゃ許可降りたあ、そうだ
「神様、1回だけ制限なしで能力を使わせて貰えませんか?」
「?、別にいいけど何するの?」
「ちょっとした夢を叶えたいんです」
〜〜〜〜数時間後〜〜〜〜
「完成した様ですねクソ神様」
「うん完成したね意外と早かったね」
「ははは基準が分からないですけど出来ました、動くかどうか分かりませんけどイメージどうりなら完成です」
「うんそれは良かったじゃぁ能力確認も済んだし転生させるね〜、じゃぁ補佐さんよろしくお願いします」
「かしこまりましたクソ神様
では忘れ物はございませんか?これから「東方Project」の世界に転生致します転生が完了しましたら足もとにマニュアルを置いときますのでそれに従ってください」
「分かりましたじゃぁお願いします」
「でわ第二の人生をお楽しみください」
こうして俺の第二の人生が始まった
どうでしたか?
少しというか大幅に修正しました
流石にあれは、無理あるわ…