最初の方は決めてましたけどそれから先は未定です
なのでのんびり更新してきます
神様の補佐さんに転生させて貰った
「いやぁ意外と副作用とか無くて良かった流石神様の補佐さんしっかりしてるなぁ
さぁてとこの足下に転がってるマニュアルを読むかえーっとなになに
目次
一つ、取り敢えず部屋から出るな
二つ、謝罪
三つ、後書き
ふむふむ取り敢えず順に読んでくか」
一つ、取り敢えず部屋から出るな
この世界の管理者ポジの人が色々詳しい説明をするから部屋から出るな
(これ後書きにでも書いとけよ)
二つ、謝罪
えー紗羅月君重ね重ね済まない転生先の「東方Projectの世界」だけど転生上限がいっぱいでねぇ悪いけどこちらで勝手に変えさせてもらったよ
(は?マジで?東方Projectの世界じゃないの?)
あ、でも安心してくれ一様「東方Projectの世界」だからただ少しだけ君がいた時代に近いだけだから安心してくれ
(良かった要するに現代に近い幻想郷って事でいいのか)
三つ、後書き
さて紗羅月君この世界ではほんとにただの日常生活を送ってもらうけど何か分からないことがあったら聞いてくれ寝る前に神様と話すか的な事を言っていれば夢の中で会えるようにするからそれじゃぁ頑張って( *˙ω˙*)و グッ!
「取り敢えず部屋から出るなって書かれてたから管理者ポジの人が来るまでゲームでもやるか」
30分後・・・
ピンポーン
「ん?来たのかな?はーい今出まーす」
そう言ってドアを開けると
「誰もいねぇ」
(なんだピンポンダッシュか?聞き間違えか?まぁ誰も居ないならいいか良しゲームでも再開するか)
そう思った紗羅月は部屋に戻ったすると部屋に見ず知らずの女性がいた
「・・・えーとどちら様でしょうか?」
俺の知る限り実年齢がBBAのお姉さま(笑)がいた
「次は当てるわよ(#^ω^)ピキピキ」
俺の頬の横を刃物が通り抜けた
「・・・すいませんお姉さま」
(ナチュラルに心読まないでくれませんかねぇ)
「分かればいいのよ
こほん、初めてまして紗羅月君私の名前は八雲 紫まぁあなたは向こうの世界で読んだことあるでしょうけど」
「まぁ、はい所でなんでこんな登場を?」
「だってそっちの方が面白そうじゃない」
口元を扇子で隠しながらそう言ってるが何その扇子なんで楽しさ一番とか書いてあるの?
「はははそうですか、じゃぁ紫さんがこの世界の管理者ポジの人でいいんですか?」
(まぁ予想してたけど)
「ええだからこの世界の説明をさせてもらうわ」
「あ、はいお願いしますm(_ _)m」
「じゃぁまず貴方は学生で死んでしまったのよね?」
「はい、高一になったばかりです」
「じゃぁ丁度いいわね
貴方には明後日から学校に通ってもらいます」
「・・・へ?マジですか?確かに現代風とわ聞きましたけど学校まであるんですか?!」
「ええ、普通科だけれどあるわよ一様商店街やゲームセンター映画館まで」
「模型店や、ホビーショップは有りますか?」
「あるわよ週1で欲しいやつを頼むと店頭に並べてくれるわよ」
(何それ前いた家より環境良いじゃん)
「それは有難いですねで、どこに住めばいいですか?」
「あ、そうだったわね取り敢えず今いる部屋が貴方の部屋よ、まぁ学校に通う生徒の大半は、ここに住んでるわ」
(ほーこれ学生寮だったのか)
「あっそうだ紫さんこの辺りの地図とかってありますか?」
「ええあるわよ、はいこの周辺の地図とネットの暗証番号家具はこの紙に書いといてくれたら明日送るは大きいものはどこに置くかだけ書いといてちょうだい」
「分かりましたスマホって向こうの奴使えますか」
「ええ問題ないわ向こう出やっていたゲームも遊べるわよ」
「そうですかありがとうございます」
「お礼には及ばないわよま、楽しい生活を送ってちょうだい、あと明後日学校についたら職員室に来なさい色々と渡すから」
「あ、分かりました服装ってどうすればいいですか?」
「まぁ初日は私服で来て学校で着替えるかたちにするわ、取り敢えず貴方に教えなきゃいけないことは教えたから帰るわねそれじゃぁ良き幻想生活を送っていってちょうだいねー」
そういって八雲 紫はいつもの隙間を出して帰っていった
「はー本当に幻想郷に来たんだな紫さんに会ってやっと実感沸いてきたな良し必要な家具だけ書いて寝るか話してたら夜だし風呂はシャワーで済ませればいいし
明日からの幻想生活キバッて行くぜー」
そう1人で決めた紗羅月は1日の生活を終えたのである
さていかがだったでしょうか(*´∀`)ノ
取り敢えずかぎかっこ「」が会話でかっこ()が紗羅月君の心の声っていう感じです