書き途中が消えてまたゼロから書いたけどキャラ忘れてらァ…ヤベーイ
紫さんから端末をもらったあと保健室をでた俺は早速地図を開いていた
「えーと、地図によると今は中央棟1階右奥で教室はこの棟の2階からだから取り敢えず1番近い東棟に行ってみようかな、西棟は体育館だけみたいだし」
そう呟いて東棟へ歩き出した…
IN 東棟2階
「教室から廊下が見えないようになってるのか…足音をころして歩いてればバレないかな?あんま目立ちたくないんだよなぁ小心者だし(苦笑)、でも音だけ聞いてると人里の寺子屋の上位互換みたいな感じなのか?小さい子の声も結構聞こえるな本当に
IN 東棟3階
「ここだけ作りが違う…なんか…凄い頑丈そうだなって事はここが幻想郷の能力持ちが集まってるのかな?ヤバそうだから離れてよう…」
〜〜そこから色々とみて周り大体3 0 分 後 〜 〜
「ただ今戻りました〜」
扉を開けながら中にいるであろう人物に声をかける
「あ、ようやく戻ってきた」
「えっと、あなたがクラス担任ですか?」
「ああ、僕がこの学園の幻想少女達のクラス担任の森近霖之助だよ、紫から聞いてるよ君、いや、紗羅月紘汰君転生者なんだってね?」
「はい、そうですね、よろしくお願いします霖之助…さん?先生」
「はは、好きな呼び方で構わないよ」
「じゃ、こーりん先生改めてこれからよろしくお願いします」
「うん、いきなりそのあだ名に辿り着くのはどうかと思うけどそれぐらいのユーモアがあるなら大丈夫そうだね、じゃ教室に案内するよ今は帰りのHRの時間だからちょっとタイミングおかしいけど紹介はできるかな?」
(確かに朝と帰りじゃ全然違うな…帰りに転入生紹介とか聞いたことないぞ)
「じゃ、案内するね」
〜少年移動中〜
「こーりん先生、教室って東棟3階のとこですよね?」
「うん、さっき見学した時に見たのかな?」
「なんか明らかに強化されてましたし…」
「はは、よく壊れるからね〜あの辺は(遠い目)」
「あっ、ふ〜ん(察し)」
霖之助が目的地に着いたようで扉の前で立ち止まる
「紗羅月君、覚悟はいいかい?呼んだら入ってきてね」
そう言って霖之助は教室の中に入っていった…
(待ってる間って結構緊張するな…やべ、胃がキリキリしてきた)
霖之助SIDE
「お前ら〜待たせたな〜じゃ、HRを始めるぞ〜」
騒がしい教室の教壇に立ち号令をかける
「遅いぜこーりん!!とっとと終わらせて欲しいんだぜ」
「わかってるから魔理沙、アリス代理ありがとう、どこまで進んだ?」
「もう連絡は終わって貴女待ちだったわ」
「さすが委員長仕事が早いな、じゃ、最後に一つだけ連絡があるから聞いてくれ、」
教室が少し静かになる
「今は帰りのHRだが、1人転校生を紹介する」
「タイミングおかしくない?普通朝やるものでしょ?」
「それはごもっともなんだが霊夢、その転校生は朝不幸にも箒で轢かれたそうでな、魔理沙?」
名指しされた魔理沙は少しキョトンとして思い出したかのように顔を青ざめさせた
「なになに?魔理沙はもうあったことあるの?」「どんな子だった?男の子?女の子?」
軽く質問攻めにされる魔理沙
「質問は後にしてとりあえず扉の前で待ってるからそろそろ呼ぶよ、入っていいよ、」
こーりんSIDE END
「入っていいよ」
(今の流れではいるのか…覚悟決めて、命燃やすぜ!!)
「失礼しまーす」
霖之助が居る教壇に近づき正面を見る
そこには少年が憧れ、願った世界が広がっていた
「えっとただいま箒に轢かれたとご紹介に預かりました紗羅月紘汰です、変な時間に挨拶となりましたがこれからよろしくお願いしますm(_ _)m」
久々に書いたな…
とりあえず担任は慧音先生!!ではなくこーりんにしました〜え?何故こーりんなんだって?あの人が担任のクラスとか面白そうじゃない?
現在わかってるクラスメイト…
霊夢、魔理沙、アリス(委員長) etc...
となっております