発想が貧困だが、ポリン島へ行くことにした。あそこにはBOSSもいるが、みたら即逃げすれば何とかなるだろう。回復品を購入しなくても、多少ドロップをひろっている。能力アップ装備も多くしているので、まぁなんとかなるでしょう。
中央通りを抜けて、南のストリートから街をでる。ストリートに露天が少ないという事は、かなり衝撃的な姿であった。プレイヤー時には、床が見えなくなるほど露店があったものだ。メンテ明けには綺麗な街並みではあったが一瞬で埋め尽くされる。
まぁ、その時に露天の値段をつけ間違える店を見つけるのも楽しみだったが、そんな幸運はめったにない。むしろ掘り出し物を探す方が効率がよい。ウィンドウショッピングではないが、そんな誘惑を断ち切りつつ南を通り過ぎた。
プロンテラからでたプロ南には、プレイヤー時によく臨時公平広場、つまり臨公広場にお世話になった。まぁ、簡単に言うと同じLv帯の人とパーティつまりPTを組みましょうということだ。東側にはギルド募集などもあったけ。でも外で死ぬとデスペナルティ、デスペナがあったのでサーバー、鯖によっては旧剣士ギルドといってプロンテラ内の南東などで募集されていたりした。これなら、枝とよばれるモンスターを呼び起こす古木の枝のテロ行為が起こってもデスペナを受ける事はない。
テレポを何回か繰り返して南の方へとやってきた。プパといってファブルが蛹化したモンスターがいた。なんかビクンビクンしていて気持ち悪いし、あれに見えないこともない。CはロッダフロッグよりもHPが上がるがSPは上がらない。そしてフィールドを抜けた。
そこには一面の砂漠が広がっていた。首都のこんな近くに砂漠なんて環境問題を考えてしまう。しかし、日本の砂漠にも行ったことがなかったので、ちょっぴりだけど感動してしまった。この砂漠を東に抜ければ、目指すポリン島である。
歩いているとペコペコの卵があった。この卵はかなり頑丈なのだが、Cが優秀なので時間があれば狩っておきたい。食用にできるかは、わからないけれど頑丈なので普通の人には調理は難しいかもしれない。
子デザートウルフは、犬好きの人は倒すのを躊躇うかもしれない。けれど子砂漠狼というだけあって、その可愛い見た目にだまされて屍をさらしたノービスも多いのではないだろうか。私は猫派なので倒しちゃう。まぁ、犬も好きなんですけどね。倒していたら、また知らないアイテムがドロップした。狼の血?、こんなアイテムあったかしら。とりあえずリックにしまいこんだ。
このフィールドの南には黄色草の群生地があるのだが、砂漠だけあって暑い。草刈は結構めんどくさいので、今回はパスすることにする。まぁ、草刈は安全に資金稼ぎできる一つなんだけどね。