「うぅ…あ…?」
目を覚ますとそこは森の茂みだった。
「なんでこんなところに…?」
と、不思議に思いながらも体を起こす。
「痛あっ⁉︎」
立ち上がると急に背中や足などが痺れた。
ー5分後
「はぁ…なんで体が痛いのさ…何も覚えてないんだけどさぁ…」
少し楽になった体を動かし、森を進む。
(人はいるかな…?)
そう思い右左を左右に見てみると左に家があった。
「見つけた…!」
私はその家に近づいてドアをノックした。
「あっ、あのっ!誰か居ませんか…?」
ーー返事は無い。
(留守…?)
私が少し、しょんぼりして家から離れようとすると頭上から声がしてきた。
「はーーーーーいっ‼︎誰なんだぜ⁉︎」
「え…上っ⁉︎」
頭上から声がするなんてありえないことだ。
そもそもこの家には屋上のようなものは設置していないし、魔法使いや鳥ぐらいしか…
「う、うわっ⁉︎ち、ちょーー…」
また頭上から声がした。
すごく慌てている声色なので、何かが起きた…私はそう察した。
「ちょ!おい!その…下にいるやつ!避けてーーー!」
「へ…?」
そう言われて私は上を見上げた。
私の目の前には薬の瓶らしきものが落ちてきていた。
「は……⁉︎」
私は避けようとしたのだが、落下のスピードに追いつけるわけが無い。
そしてその瓶の蓋は開いて 謎の液体がなぜか私の口に入った。
「んっ……⁉︎」
口に入った液体はすごく辛くて、私は思わず咳き込んだ。
「ゲホッ!ゲボ…ゴホッ…!あ…?」
咳き込んだ瞬間に私の意識は遠くなっていってーー
私の視界は奪われて…
眠気がして…
その場に倒れこんだ。
「ぉ………!………ろ…!!」
「………」
ああ…本当に………
どうしてこんなことになってしまったのだろうか……
今日、ある女の子が、
幻想入りして。
今日ある女の子がある女の子のせいで
ひどい目にあいました
ある女の子の名前は…
桃香(ももか)って言ってね、
…………………の子なんだよ
さっき言った
そらをとんでいた 女の子はね
桃香の救世主
でね、
……ああ、そうそう…
まだたくさん…
救世主はいるんだったねぇ…
あははは…
忘れてたよ…
これからはじまるのはね、
桃香と救世主さんとの…
誰も知らない…
『おとぎばなし』
え…?私は誰かって…?
さあ…?誰でしょうねぇ…
おや、また…
では…これで失礼いたしますわ…
「うっ…⁉︎」
私は目を覚ました。でもそこは茂みじゃなくて、ふかふか…ではないけどやわらかい
布団の上だった。
「あ…?ああ、目が覚めたのね」
私が横を見ると紅白の服を来た女の人…いや、女の子…ううん、少女かな。?がお茶をすすりながら
やわらかい笑顔を見せた。
どうもどうも 桃香です!はい。
見てくださった方本気でありがとうございました!本気と書いてマジと読みます!
シリーズなので連載…頑張ります!
誤字あったらすみません…コメント?で教えていただけるとうれしいです!
感想待ってます!
ーももかのにちじょうー
私が大好きなマカロンを愛犬に食べられた!
泣くよ、ももか泣くよ?
↑つまん無いw