GATE 男性IS操縦者 彼の地にて斯く戦えり   作:ブルーデステニィー

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試作で作ってみました。前に書いていたものが上手く出来ないので気分転換で書きました。駄文ですがもしよければ感想、評価をお願いします。


応戦、そして異世界へ

第一話:応戦、そして異世界へ

 

side:ドイツ

 

???:「はぁ...はぁ...」

 

怪しい男:「くそ!!何処に行きやがった!!?」

 

怪しい男:「まだ近くいるはずだ!!探し出せ!!」

 

その日、織斑一夏は謎の集団に追われていた。

 

???→一夏:「くそっ!!何でこんなことになったんだ!?」

 

一夏は第二回モンド・クロッソに出場する姉を応援するためにドイツに来ていた。

 

一夏は、観戦中に役員と思われる人物に呼び出され、指定された場所に行ったが、怪しい男達に襲われ、気絶してしまう。

 

男達の目的は姉に一夏を誘拐したことを伝え、大会を棄権させることだった。

 

一夏は隠し持っていた小型ナイフで拘束を解いて脱出するが逃げられたことに男達が気付き一夏を探し始める

 

一夏は謎の集団に見つからないようにしながら隠れる場所を探す。

 

一夏:「うん?あそこは...隠れるには良さそうだな。」

 

一夏は近くの倉庫に入り、出入口の鍵を閉める。

 

一夏:「ふぅ...少しは休めそうだな...っておいおい...何でこんな所に銃があるんだよ...」

 

一夏が入った倉庫の中に様々な種類の銃(大量)と弾薬、改造パーツが入ったコンテナがあった。

 

その他にも、非常食や治療薬、高性能無線機(バッテリー切れ)といったものまであった。

 

一夏:「けど何も無いより武器があったらまだ抵抗は出来るな。勝手に使うのはあれだが使わせて貰おう。」

 

一夏はコンテナから銃と弾薬を取り出す。銃の知識はあるため、自分が使えそうなものを探す。

 

一夏:「取り敢えずハンドガンとサブマシンガンで使えそうなやつは...これぐらいか...ん?なんだこりゃ?」

 

一夏は六角形の装置とマニュアルを見つける。

 

その隣には見たことがない銃があった。

 

一夏:「この装置はISの技術を応用した収納装置か...これでハンドガンとか以外の銃も持ち運べるな...」

 

「スナイパーに対戦車ライフル、グレネードランチャー、って対戦車ミサイルまであるのか......」

 

「この銃はなんだ?やけにゴツイ銃だが...何か文字が書かれてるな...AIS...?これって最近出来た対IS用の銃か!!何でこんなもんがあるんだよ!!しかもサイレンサー着脱装置とレーザーサイトまでついてやがる!!」

 

 

怪しい男:「っ!?オイ!!ここから声が聞こえたぞ!!」

 

怪しい男:「不味いぞ!!そこはもう一つの取引の物がある場所のはずだ!!」

 

一夏:「しまっ!?くそっ!!急いで装備を集めないと!!」

 

一夏は収納装置を使って武器とその他の必要な物を出来るだけ収納し、AISとサブマシンガンのVZ61に弾を装填する。

 

それと同時に扉が破壊される。

 

怪しい男A:「探せ!!場合によっちゃ殺しても構わねぇ!!」

 

怪しい男B:「くそっ!!ブツが幾つか無くなってやがる!!あのガキか!?」

 

怪しい男C:「散開だ!!相手はガキ一人だけだ!!」

 

一夏:「数は三人か...アイツらの武器はナイフとスタンガンか...いや一人だけ銃を持ってるやつがいる。」

 

一夏はAISにサイレンサーを装着する。

 

気づかれないようにしながら扉があった場所まで向かうが......

 

怪しい男A:「!?いたぞ!!」

 

一夏:「しまっ!?くそっ!!【パスッ!!】」

 

怪しい男A:「グアッ!?」(死亡)

 

一夏はAISで男を射殺する。

 

一夏:「あと二人!!【ズガガガガッ!!】うわっ!?」

 

怪しい男C:「やりやがったなこのガキ!!」

 

男はMP5Kで一夏がいる方向を攻撃する。

 

一夏:「チッ!!こっちは実弾を使った戦闘なんかしたことがないってのに容赦ねぇなオイ!!」

 

実は一夏は本物の銃を使った戦闘は初めてではなく戦闘用の実弾ではなく、非殺傷のゴムスタン弾やペイント弾を使った戦闘ならある場所で何回もしたことがある。

 

その場所はいずれ話すことにだろう。

 

コンテナを楯にして男の銃の弾切れを待つ。

 

怪しい男C:「【ズガガガガッ!!カチッ!カチッ!】ッチ!!弾切れか!?」

 

一夏:「今だ!!喰らいやがれ!!【ズガガガガッ!!】」

 

一夏はVZ61に入っている弾を全部使って怪しい男に攻撃する。

 

怪しい男C:「グゥァァァァ!?」(死亡)

 

弾は容赦なく男の命を奪った。

 

残る敵はあと一人......のはずだった。

 

IS乗り:「チッ!!使えない男ね!!ガキ一人捕まえるどころか殺すことが出来ないのか!?もういい!!私がやる!!」

 

IS乗り一人と武装集団が増援として戦闘に参加。

 

一夏:「IS!?おまけに武装集団まで!!アイツら本気で殺す気だ!!でもやるしか(ズガァァァァン!!!)うわぁぁぁぁ!!??」

 

一夏の近くのコンテナにISのミサイルが直撃する。

 

一夏:「こんなところで爆発するタイプの武器使うなよ!!(ズガァァァァン!!!)うおっ!!??このぉぉぉぉ!!!倍返しだぁぁぁぁ!!!」

 

一夏はやけくそでサブマシンガン2丁で、IS乗りに向けて攻撃を開始!!

 

IS乗り:「そんな物!!ISには効かな【danger!!danger!!】えっ!?ちょっと何でそんな物がISに...まさか!?対IS弾!?」

 

一夏は気づいてないが一夏がサブマシンガンに装填した弾は対IS用に作られた特殊な弾でISにダメージを与えることが出来る。

 

一夏:「効いてる...?なら!!」

 

IS乗り:「嘘!?ISが!?くっ!!舐めるな!!」

 

IS乗りがライフルで攻撃するのと同時にシールドエネルギーが無くなり待機形態に戻ったISが一夏のいる方向に飛んで行ってしまう。

 

ISは収納装置に入っていったが一夏はそのことに気づかなかった。

 

ライフルの弾は一夏に当たらなかったが近くの燃料タンクに直撃し、爆発する。

 

爆発は凄まじく、近くにいた一夏はもろに爆発を受けて吹き飛んでしまう。

 

一夏:「うわぁぁぁぁ!!??」

 

吹き飛んだ先には謎の黒い渦があった。

 

一夏は自分が渦の中に入っていくことに気づいたが何も出来ずに気を失ってしまった。

 

その後誘拐に気づいた警察と千冬が倉庫に駆けつけたがそこには男達の死体と一夏が着ていたとおもわれる服の切れはしだけが残っていた。

 

sidechange

 

side:???

 

少女:「ふぅ、今日はここまで。師匠に今日やったことをほうこ(ズドオォォォンッ!!)うわっ!?何が...」

 

少女が修行場所の泉をから離れようとしたとき、いきなり泉が爆発した。

 

少女は泉に戻り、何が起きたか確かめにいく。そこで見たものは大怪我をした少年...一夏だった。

 

少女:「何で男の子が...?って凄い怪我、すぐに治療しないと。」

 

少女...レレイ・ラ・レレーナは一夏を治療するために自宅に一夏を運び始めた...

 

この出会いが後に二人の運命が変わる出来事に繋がっていく...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




2月27日一部抜けているところを追記及び修正をしました。
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