GATE 男性IS操縦者 彼の地にて斯く戦えり   作:ブルーデステニィー

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短い&今回初の連日投稿......今回は戦闘は一切ありません。

短いですが楽しんでくれると幸いです。

もしよければ感想お願いします。


出会い

出会い

 

side:コダ村の外れ

 

一夏:「...知らない天井だ...ここは何処だ...?」

 

一夏が目を覚まして見たものは知らない部屋の天井だった。

 

一夏:「俺は...そうだ、あのとき(ズキッ!!)イデデデデデッ!!ってなんじゃこりゃ!?」

 

一夏は急にはしった痛みで完全に目を覚まし、自分の体が包帯まみれになっていることに気づく。

 

ちょうどその時部屋の扉が開いた。

 

レレイ:「あ、起きた?【○○○○?】」

 

一夏:「?、?すまんもう一回言ってくれ。【?、?○○○○】」

 

二人:「......???」

 

(※言葉が通じていない)

 

カトー:「レレイや、拾ってきた少年はもう大丈夫なのか?今日の分の薬を持ってきたんじゃが?【○○○、○○○?○○○○?】」

 

レレイ:「お師匠、目は覚ましましたけど、お互いの言葉が通じない。【○○○、○○○】」

 

カトー:「なに?それはまいったの。とりあえずこの薬を飲ませよう。【○○?○○○○。】」

 

カトーは薬を一夏に渡し、薬を飲むしぐさをして薬を飲むように伝える。

 

一夏はカトーのしぐさを見て薬を飲むが...

 

一夏:「!!!な、なんだこれ......?」

 

バタリッ

 

一夏は気絶してしまった。

 

レレイ:「ってお師匠!?何を飲ませた!?」

 

カトー:「いや、いつもの薬を飲ませたはず...って、あ!?これ開発中の薬じゃ!?間違えてしもうた!!」

 

数分後......

 

一夏:「うぅぅ、あれ?確か俺起きてたよな?何でここ数分の記憶が無いんだ?」

 

レレイ:「あ、起きた。大丈夫?」

 

一夏:「うん?あぁさっきの人か…大丈夫...ってあれ?」

 

二人:「あ!!言葉が通じてる!!」

 

一夏:「何で急に言葉が通じる様になったんだ?」

 

レレイ:「恐らく、お師匠が間違えて飲ませた試作の薬の効果だと思う。」

 

一夏:「おい!!なんて物飲ませてくれたんだよあの人!!言葉通じるようになったからまだ良いけど!!」

 

レレイ:「不幸中の幸いだった。まだ名前を教えてなかった。私はレレイ・ラ・レレーナ、よろしく。あなたは?」

 

一夏:「一夏、織斑一夏だ。所で此処は何処だ?」

 

レレイ:「ここはコダ村の外れにあるお師匠の家。」

 

一夏は聞いたことがない村の名前に困惑する。

 

一夏:「コダ村?すまん、聞いたことがない。ドイツの村か?」

 

レレイ:「ドイツ?聞いたことがない...」

 

一夏:「マジか...一応聞いとくけど日本って国は分かるか?」

 

レレイ:「それも聞いたことがない。」

 

一夏:「うそーん...ってことはあれか?俺はあのときの黒い渦に入ってしまったせいで俺の知ってる国がない世界に来たって事か!?」

 

レレイ:「恐らく。ってことはあなたはこちらで元の世界に帰る方法を探さないといけない。」

 

一夏:「おまけに方法が見つかるまで住む場所や働く場所も探さないと...」

 

カトー:「なら、ここに住めば良い。」

 

一夏:「あ、さっきの...でもいいんですか?」

 

カトー:「構わんよ、幸いにもわし達は流浪の民じゃ、そのコネを使えば元の世界に戻れる方法がわかるかもしれん。働く場所は...まぁ出来るだけの範囲でわしらの補助を頼もう。」

 

一夏:「補助?」

 

カトー:「そうじゃ。簡単には言えば家事や魔導師が研究のために必要な物を一緒に探したりじゃな。どうじゃ?」

 

一夏はカトーの出した案をどうするか考えたが、すぐに答えを出す。

 

一夏:「わかりました。ではお世話になります。」

 

こうして一夏の異世界の生活が始まった。

 

 

 

オマケ

武器説明

 

AIS

 

銃種:ハンドガン

 

説明

対IS用に作られた試作銃。

使用する弾は対IS弾。

試作銃だが銃の性能は良く、発射時の反動も小さいため使いやすい。連射性能も高く弾幕を張りやすい。

対IS弾以外にも通常の弾丸も使用可能。

サプレッサー着脱装置、レーザーサイト付き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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