GATE 男性IS操縦者 彼の地にて斯く戦えり   作:ブルーデステニィー

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連続投稿2話目です。

今回はあとがきにある発表がございます。

ではどうぞ!!


死神連合討伐作戦開始!!

Side:チーム1

 

一夏:「こちらマクレーン、道玄坂エリア入口前に着いた。」ザッ!!←無線の音

 

楯無(無線):「こちらプレストン、こっちもライブハウスエリア入口前に着いたわ。何時でも良いわよ。」ザッ!!

 

今回一夏達はポークシティで合流するまでコードネームで名前を呼ぶことになった。コードネームは

 

一夏:マクレーン

 

楯無:プレストン

 

蘭:ジル

 

弾:パウエル

 

鈴:クレア

 

ベルベット:エイダ

 

である。

 

一夏:「よし、そろそろ始めるとするか!!カウント10で作戦を開始する。無線サポート班は俺の合図でカウントを開始してくれ。.........カウントスタート!!」ザッ!!

 

無線サポート班:「了解。

 

10...9...8...7...6...5...4...3...2...1...0!!作戦を開始してください!!」

 

一夏:「んじゃぁ行くぞ!!」

 

ついに作戦が開始された。

 

一夏達は道玄坂エリアに入る。

 

ここは新元号に変わってから再開発で建物が増えたため道が狭くなったがその分店が多く開かれていた。本来ならこの時間帯はとても賑わう時間だった。

 

だがそこには...

 

死神連合:「ヒヤッハァァァァァァァ!!!!!」

 

死神連合:「死神連合のお通りだぁぁぁぁぁ!!!」

 

死神連合:「汚物は消毒だぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

どこぞの世紀末な話に出てくるモヒカンが大量にいた。しかも1人はご丁寧に火炎放射機で一般人を脅し道を消毒しながらポークシティエリアに先行して向かっていた。

 

チーム1:「何で!?」ズルッ

 

この光景を見て思わずずっこける。

 

一夏:「何で世紀末でもないのにヒャッハーしてんだよ!?しかも楯無さんの情報よりもとんでもないもん使ってんじゃねぇか!!!!!」(※)小声

 

蘭:「マ、マクレーン、とにかく早く止めないと...」

 

一夏:「そうだな、行くぞってあれ?エイダは?」

 

蘭:「いない!?何処に...って、え!?」

 

蘭が見たものは火炎放射機を持ったヒャッハーに近づくベルベットの姿だった。

 

そして後ろから火炎放射機を奪って背中を蹴る。

 

ベルベット:「......あなたの言う通りね...汚物は消毒すべきね。」

 

火炎放射機を背負い発射口をヒャッハーに向けたあと容赦なくトリガーを引きヒャッハーを火だるまにする。

 

死神連合:「ずあああちゃゃゃゃぁぁぁぁぁぁ!!!!???水!!みずぅぅぅぅ!!!」

 

さらに近くにいたヒャッハーにも炎を発射する。

 

死神連合:「ギャャャャャャャ!!!!!」

 

死神連合:「このあ(ズガァンッ!!)ひでぶっ!!?」

 

ヒャッハーがベルベットを攻撃しようとするがその前にファイブセブンで反撃される。

 

そのあともファイブセブンと火炎放射機で死神連合を容赦なく射殺、もしくは消毒した。

 

一夏:「うわぁ...容赦ねぇなあの人...」

 

蘭:「と、とにかく、これでたぶん全員片付けたと思うんで合流地点に行きましょう。ってエイダさん?何でまだ火炎放射機を持ってるんですか?」

 

ベルベット:「.........」ピッ!!

 

ベルベットは無言で火炎放射機を収納装置に入れた。

 

一夏:「って気に入ったの!?」

 

その数分後、確保担当のメンバーが死体を回収し、治療班が怪我人の手当て、工作班が警察に変装し一般人を安全な場所に誘導後、道を封鎖して一夏達が入ったエリア入口を封鎖し作戦エリアに入れないようにした。

 

一方その頃...

 

Side:チーム2

 

弾達はライブハウスエリア内に入り死神連合を探しながら道玄坂エリアのポークシティエリア入口前に向かっていた。

 

弾:「なぁクレア、なんかやけに遠くから悲鳴が聞こえたんだが......気のせいか?」

 

鈴:「気のせいじゃないわよパウエル。私にも聞こえたから。たぶんやったのマクレーン達でしょ?特にマクレーンは関係の無いやつを襲うやつは容赦なくボコボコにするから。」

 

(※今回はベルベットが敵をボコボコにしました。というか普通に殺した。)

 

楯無:「とにかく合流ポイントに向かいましょう。敵はここにはいないみたいだからペースをあげて行きましょう。」

 

弾:「了解だプレストン。というかここにいるはずの死神連合の奴らは道玄坂の方に全員行ってるのか?」

 

結局ライブハウスエリアで死神連合を発見することはなく、一夏達と合流するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各チーム合流後、一夏達はあるものを用意していた。

 

弾が持ってきた収納装置の一つを使って中に入っていた物を目の前に展開する。

 

出てきたものを見てベルベットが一言。

 

ベルベット:「......何処でこんなの手に入れたの......?」

 

弾:「ま、細かいことは気にするな。ほら乗った、乗った!!こいつで突撃するぜ!!」

 

 

Side:ポークシティ入口付近

 

死神連合:「ひまだ...」

 

死神連合:「言うな!!俺もひまなんだよ!!けど当番なんだから仕方ねぇだろ!!」

 

入口付近には見張りが多数いた。

 

しかし、中にはやる気が無いのかあくびをしたり携帯を弄ったりしていた。

 

入口の前には簡易のバリケードが設置されていた。

 

死神連合:「敵来ねぇかな...それなら容赦なくボコボコにできるのによぉ...」

 

死神連合:「フラグみたいなこというんじゃねぇ!!そんなこと言ったら[ぶろろ」あん?」

 

死神連合:「なんだ?なんか音が...」

 

ブロロロロロ...

 

死神連合:「近づいて...」

 

ブロロロロロロロロロッ!!!!!!!

 

死神連合:「きたぁ!!!!」

 

音の正体...それは高速で突っ込んできたストライカー装甲車だった!!

 

死神連合は間一髪逃げることが出来たが入口前に設置していたバリケードは...

 

グッシャャャャァァァァァァ!!!!!!

 

装甲車の体当たりで破壊された。

 

死神連合:「ど、どどど、何処の馬鹿だ!!こんなもん使って突っ込んできた奴は!!」

 

???:「俺達だよ!!」

 

装甲車の後部ハッチと運転席上部ハッチが開き、中から現れたのは...

 

ピースメーカー:「ピースメーカー参上!!!!」

 

そう、ピースメーカーのメンバーだった!!

 

(※因みに弾が装甲車の運転手である)

 

一夏:「鈴!!弾!!ぶちかませ!!」

 

弾:「うっしゃあぁぁぁぁ!!!」

 

鈴:「遠慮はいらないわよ!!持ってきなさい!!」

 

弾がM79ソードオフグレネードランチャーをポークシティ建物入口周辺にいる敵に、鈴が愛銃コルトM4A1改に装着したグレネードランチャーを外にいた見張りに向けて発射する。

 

カポンッ!!......ズガァァァァァンッ!!!!

 

死神連合:「どわぁぁぁぁぁ!!!??」

 

鈴:「オマケよ!!」パララララララッ!!!

 

死神連合:「ぐあっ!?」

 

死神連合:「ぎゃあ!?」

 

グレネードを撃ったあと爆風に巻き込まれなかった死神連合に銃弾を叩き込む。

 

楯無:「挨拶はこれくらいで良いわね...みんな中に入って奴らを倒すわよ!!」

 

ピースメーカーはポークシティ内部に入り攻撃を開始する。

 

Side:蘭

 

蘭:「楽しい楽しいパーティーの始まりです!!まずはスネークマッチです!!」

 

蘭がスネークマッチ(サプレッサー付き)を取り出し、攻撃を開始する。

 

パシュッ!!パシュッ!!パシュッ!!

 

死神連合:「ぐあっ!?」

 

死神連合:「あぁっ!?」

 

蘭:「撃ちやすい…良いですねこれ!!」

 

死神連合:「くそ!!3番隊!!オーキッドに集中攻撃用意!!」

 

死神連合の部隊が蘭に集中攻撃するため隊列を組み直し、武器を構える。

 

蘭:「相変わらず数だけは一流ですね…ですが…あなた達の腕ではSAAを使うのはもったいないです。ですのでこっちでやらせてもらいますよ…」

 

蘭はスネークマッチをしまい、ブレストリガーと専用グローブを取り出し装備する。

 

このグローブは自分の手を切らないようにするために一夏が用意したものである。

 

蘭:「ここで私に会った不幸を呪いなさい……さぁ、何処を撃ち抜かれたい?5秒以内に答えたらリクエストに答えてあげますよ?」

 

死神連合:「(ブチッ!!)んなっ!?このアマぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

死神連合がマシンガンやハンドガンで蘭を狙って銃を撃つ。

 

しかし、蘭は銃弾をギリギリで避けながら死神連合の部隊の内部に突っ込み右手は敵の顎に、左手は敵の頭のところに向ける。

 

死神連合:「ひぃ!?」

 

蘭:「時間切れです……!!」にぃ!!

 

ズガァンッ!!×2

 

死神連合:「ぎゃあ!?」

 

ズガァンッ!!ズガァンッ!!ズガァンッ!!ズガァンッ!!

 

ズダダダダダダダダダダダダダンッ!!!!!!

 

死神連合:「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

死神連合:「あ、悪魔!!悪魔がいるぞ!!」

 

死神連合:「い、いやもっとひどいぞ!!もはや魔神じゃねえか!!」

 

蘭:「そこ!!誰が悪魔ですか!?誰が魔神ですか!?そこで待ってなさい!!風穴開けてあげますから!!」

 

蘭がブレストリガーのマガジンを4つ取り出し2つはそのままリロードに使い、残りの2つは蘭と敵の中間辺りの場所に投げて地面に刺し突撃する。

 

死神連合:「!!来るなぁぁぁぁ!!」

 

死神連合は持っている近接武器…ナイフや刀、バット、鉄パイプを蘭に投げるが蘭はブレストリガーで全部撃ち落とした。

 

ガシャッ! ガシャッ!

 

カチッ! シュパ シュパ

 

死神連合:「弾切れだ!!今だ!!蜂の巣にしろ!!」

 

蘭:「させない!!」タンッ!くるり…カシャンッ!!カシャンッ!!

 

蘭は地面に刺したマガジンを前転してリロードし、直ぐに突撃を再開し、再び敵内部に進入し敵を射殺していく。

 

数分後には蘭を襲っていた部隊は全滅し蘭の近くには大量の死体が転がっていた……

 

 

ここからは視点を変えて一夏の状況を見ていこう

 

 

Side:一夏

 

一夏:「まずは...月光と白夜だ!!」

 

一夏は月光と白夜を二丁拳銃で構え死神連合を攻撃する。

 

ズガァンッ!!ズガァンッ!!ズガァンッ!!

 

死神連合:「ぐあっ!?」

 

死神連合:「ぎゃあ!?」

 

死神連合:「ああっ!?」

 

一夏:「いい感じだ!![死ねぇ!!(ブンッ!!)]っと危ないな!!こういうときは雪走で!!」

 

一夏は腰に差していた雪走を抜き敵が密集しているところに突っ込み、雪走で切る。

 

すぅいぃぃぃぃ...

 

一夏:「ひさしぶりに使ったけど軽いな!!やっぱ良い刀だ!!」

 

一夏は通りすぎた後雪走を鞘に戻した。それと同時に敵は切られた場所から大量の血が吹き出し次々に倒れていく。

 

死神連合:「てめぇぇぇぇ!!」

 

楯無:「そこ!!」シュッ!!

 

一夏の後ろから攻撃しようとした敵に楯無がダートを投げる。

 

(※ダート...簡単に言うと投げナイフのように使うことが出来る短剣。ここではイフリート・シュナイドのヒートダートをイメージしたもの使用。ちなみに楯無は持っていないが短剣のような形以外にも小型の槍型や矢型もあり矢型はダーツに使われることが多い。)

 

グサッ!! バタリッ!!

 

ダートが死神連合の右胸に刺さりあの世に送る。

 

楯無:「油断大敵よ一夏君。」

 

楯無はダートを投げ、敵を1人ずつ確実に仕留めていた。

 

一夏:「油断なんかしてないですよ。あんたが近くにいるんだ、背中は絶対安全。それよりも!!(ズドォンっ!!)あんたも後ろを気を付けないとな。」

 

一夏はソードオフショットガン改で楯無の後ろにいた敵を吹き飛ばした。

 

楯無:「私は大丈夫よ♪私が誰か忘れた?」

 

一夏:「頼りになる刀奈お姉さん...でしょ?この程度の連中にはあれは使わないで行けるってことですか...っと、弾達は今...うわぁ...相変わらずごり押しか...ってか弾の奴あれ使ってやがる...鈴に当てるなよ...」

 

一夏が見たもの...それは弾と鈴が手持ちの銃で弾幕を張り、敵を殲滅していた。

 

というか弾が敵味方関係なく銃で攻撃していた。

 

少し時間を巻き戻し、ここからポークシティ内部潜入直後の弾の行動を見ていこう。

 

Side:弾

 

弾:「相変わらずうじゃうじゃいやがるな...」

 

鈴:「数を集めるしか死神連合のアホ共は出来ることが無いんでしょ?数を集めてもちゃんとした技術と精神、力がなかったら早死にするのにね...」

 

弾:「そんじゃそのアホ共に戦い方ってやつを教えてやるとするか!!」

 

弾はM79ソードオフを、鈴がM4をしまい、代わりにMP5K

改を二丁拳銃で装備する。

 

直後、弾がグレネードを発射。その後鈴が猛スピードで死神連合に向かって突撃する。

 

 

ズガァァァァァンッ!!!!

 

死神連合:「どわぁぁぁぁぁ!!!??」

 

鈴:「ほらほらグレネードだけ注意してたら蜂の巣にするわよ!!」

 

鈴が突撃のスピードを利用して勢いよく大ジャンプをし、相手の頭上からMP5Kで蜂の巣にする。

 

死神連合:「のあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!??」

 

弾:「今度はこっちに注意だ!!オラァァァァ!!!!」

 

弾が持ち銃の一つのAK-47を取り出し攻撃する。

 

AKから出た弾は敵を容赦なく殺していく。

 

だが...

 

死神連合の一人が無線で増援を呼び大量の兵隊が現れた。

 

弾:「おいおいたった6人にこんなにも兵隊寄越すかフツー...しゃあねぇ...とっておきその1を使う!!」

 

収納装置から弾はある武器を取り出す。それは......

 

死神連合:「!?M60!?」

 

死神連合:「あ、死んだわこれ...」

 

ベルト給弾式機関銃M60だった!!

 

弾:「じゃあな......」

 

カチッ!ズダダダダダダダダダダダダダンッ!!!!!!

 

死神連合:「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

ズダダダダダダダダダダダダダンッ!!!!!!

 

M60から放たれた7.62mm×51mm.nato弾は敵を貫きその命を終わらせる。

 

鈴:「うわっ!?私を殺す気かぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

↑偶然射線上にいたため慌てて射線上から離れる

 

ズダダダダダダダダダダダダダンッ!!!!!!

 

弾:「フハハハハハッ!!!Going Rambo!!!!」

 

ズダダダダダダダダダダダダダンッ!!!!!!

 

死神連合:「ギィヤァァァァァァァ!!!!!」

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥッ......

 

弾:「よしっ!!片付いた!!」

 

鈴:「何がよしっ!!だぁぁぁぁぁぁ!!」ガンっ!!

 

弾:「いでっ!!」

 

鈴:「それともう1つのとっておき使うときは、味方が後ろにいるときにって言ってるでしょうがぁぁぁぁぁぁ!!」

 

活躍したのになんともいえない空気になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




前書きにも書きましたが今回はある発表をさせて頂きます。

それは.........

















GateIS男性操縦者彼の地にて斯く戦えり

エピソード0

PEACEMAKER STORY

制作決定!!







ということです。

実はエピソード0は本作1話にしようとしていたお話なのですが書いてる途中におかしいことになってしまいお蔵入りにし、現在の1話を書いて投稿したのですがピースメーカーを結成したきっかけを書きたいと思っていたため、一から作り直しをして投稿させて頂こうと思っております!!

投稿話数は1話の予定です。

投稿予定は今年のお盆位としています。


これからも本作品をよろしくお願いします!!





もし良ければ感想、評価をよろしくお願いします!!
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