Fate/amber dictation   作:黒兎可

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本作あんでぃくにおける第三次聖杯戦争内訳
公式で情報公開し次第変更(主にセイバーなど)


第三次聖杯戦争内訳

セイバー

【真名】ラーマ/シータ

【マスター】エーデルフェルト姉妹→ 遠坂家時期当主

本来アーチャーだが、とある事情からセイバーとして自主的に召還されるラーマに対し、対として召喚されるシータをエーデルフェルト姉妹双方で運用、使役。セイバーなのにアーチャーという不条理、とくにシータ。なお姉妹の仲の悪さは鉄板。マスターが変化してからも、片方が消えたとしても鉄板。

 

アーチャー

【真名】織田信長

【マスター】外来の魔術師→ 複雑な経緯を持つ南蛮系少女 with 大日本帝国陸軍

魔力供給のために担保されていた南蛮交じりの少女。彼女の規格外の魔力、更には真名による最大級の知名度補正を受ける事により、第三次最強格のサーヴァントに。ご存知我らがノッブ。魔王スキルがEX化してしまい、そのせいで何やらノッブの様子が・・・? まぁヒロインの一人じゃし、是非もないよネ! ちなみに第三次、一番最後に召喚されたサーヴァント。

 

ランサー

【真名】ヘクトール

【マスター】ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア with ナチス

ノリに反して現実主義のヘクトールの目から見て、当時のナチの状況、ダーニック個人の野心などなり複雑怪奇な様相だったものの、仕事はきっちりとこなしてくれるあたりそこまで相性は悪くなかった。なおノッブがいなければ、本気で聖杯狙えてた。

 

ライダー

【真名】坂田金時

【マスター】遠坂家当主

刻印継承前の我が子を参戦させず自らが参戦する当主。もっとも知名度補正を狙い召喚されたのはライダーゴールデン。服装その他などは時代もあってか違うものの、根本的に何かがおかしいとマスターたる彼が気付くことはなかった。別名:うっかり(A)。

 

キャスター

【真名】第三永久機関

【マスター】カルラ・エインズワース

ひとえに人類のために奮戦する家に生まれし彼女にとって、かつて見たとある論文こそは次世代への福音。しかし呼び出されし彼は、意地の悪い悪魔のように告げる。己に課せられた運命と、人類がいずれ踏破するであろう罪の領域を。

 

アサシン

【真名】ハサン・サッバーハ

【マスター】とある家系の人形師→ 間桐家某

無垢なる少女であったからこそ、その暗殺者は不滅の刃にさえ立ち向かうことが出来たはず。しかしその在り方は長くは続かない。己を知らぬを良しとした人形師は、気付かぬうちに糸人形となり果ててしまったのだから。

 

アヴェンジャー

【真名】この世の全ての悪

【マスター】アインツベルン縁者

勝利を望まれ破られし約定。その代価ゆえか、最弱をこそ自称する無貌の化身。その在り方こそは後世に至り、多くの剪定を歪める泥に他ならない。

 

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