▽アーチャー(第三次聖杯戦争)
【真名】織田信長
【性別】女性
【出典】史実
【マスター】????
【身長】152cm~170cm
【体重】39kg~59kg
【地域】日本
【属性】秩序・中庸
【ステータス】
筋力:? 耐久:? 敏捷:? 魔力:? 幸運:? 宝具:?
【クラス別能力】
▼対魔力:B
一定ランクまでの魔術を無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。
生前の在り方からか大魔術、儀礼呪法をもってしても傷つけるのは難しい。
▼単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらく自律行動できる能力。
ランクBもあれば、マスターを失っても二日前後は現界可能。
偵察兵の才能だけれど、時代的に是非もないネ!
【保有スキル】
▼??:?
▼????:?
▼??:EX
▼天下布武・革新:A
時代の革新者たる英雄に与えられる特殊スキル。 彼女の場合、更に天下布武の文言が追加される。
古きに新しきを布く概念の変革。「神性」「神秘」のランクが高い相手や、体制の守護者たる英雄などであるほど自分に有利な補正が与えられる。
これにより彼女は「神性」や「神秘」を持つ英霊や宝具に絶対的な優位性を発揮、相性ゲーの概念を聖杯戦争に持ち込む。
なお性能が強力すぎるためか、逆に神秘性の薄い近代の英霊などには対しては、自身の各種スキル、宝具の効果が落ちるデメリットもある。もっとも、それが彼女の致命傷になるかは別問題だが。
【宝具】
▼????
▼???????
▼???????
【キーワード】
▼うつけ
▼??????
▼???????
【SG】
▼????
▼????
▼????
【人物背景】
▼人物背景 I
実在の人物。1534年生、1582年没。
尾張守護から後に強力な中央集権的天下人となる。
尾張国の戦国大名・織田信秀の嫡男として誕生。後に戦国三英傑と呼ばれる武将の一人。
室町幕府を事実上滅亡させ、応仁の乱より長く続く戦国時代に多大な影響を与える。
幼名は吉法師。幼い頃より様々な学を修めながらも、成長後に自身をうつけと広く知らしめ、性別のことを隠す。後に更にこれを利用し反乱分子を粛清、着々と尾張を統一していく。
先進的かと思えば保守的。確信的かと思いきや普遍的。しかし何より彼女が他者と違ったのは、一念置いた目標を是が非でも実行に移すところにあった。その他者を省みない行動力は敵味方を大いに巻き込んでいく、まさに戦国の風雲児。
破天荒な時代の開拓者であるように思われがちであるが、彼女の実像について、とある宣教師は以下の様に残している。
極度に戦を好み軍事的修練に勤しみ、名誉心に富み正義に厳格。己への侮辱は懲罰せずにおれず、しかしいくつかのことでは慈愛や人情味を見せる。
睡眠時間は短く早朝に起床する。貪欲でなく、決断を秘め、戦術極めて老練。非常に性急で激昂はするが、平素はそうでもない。ほとんど全く家臣の忠言に従わず、一同からきわめて畏敬されていた。
酒を飲まず、食を節し、人の扱いにはきわめて率直で、自らの見解に尊大であった。
独裁者的なスタンスの中でも、かなりストイックな部類に入る態度であることが窺える。
この性質のためか、義父にあたる斎藤道三との会合では破天荒さと理知的さを同時に見せつけ、また駆け引きもしかける。これには道三も舌を巻かされ、苦い顔を浮かべて美濃に帰っていったとか何とか。
▼人物背景 II
▼人物背景 III