TV版恋姫†無双・・・覇気と六爪流を使う転生者   作:ヒーロー好き

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第四席 勇作と関羽、張飛と兄妹(姉妹)の契りを結ぶのこと

夜が明けた朝。勇作と関羽は厨房で働いていた。

 

「ハァ!」

 

関羽は大根を宙に投げ、見事な包丁捌きで切った。

 

「たいしたもんだねぇ、けどあの子みたいに普通に切れないのかい。」

 

女将の指差す先には普通に手際よく野菜を切っていた勇作がいた。

 

「ちゃんとした料理は余りやったことがないので、つい。」

 

「まぁ、いいさ。それが済んだら次に二人で薪割りに店の掃除。納屋の片付けも頼もうか。あと、山に行って芝を刈ってきておくれ。急いでだよ。」

 

「えっ!い、いやあの・・ちょっと本当に人使い荒くないか・・」

 

「頑張りましょう、関羽殿」

 

「はい」

 

「(と言うかすごい包丁さばきだったなー)」

女将の人使いの荒さに軽く涙を流す関羽を励ます勇作達は順に仕事を終わらせ、芝刈りの帰り道。

 

「ん?(人が集まっているな)」

 

「どうしました?」

 

「あれ、何でしょう?」

 

勇作が指差す先には大きな家の前で人が集まっていた。二人はそこに行くと敷地の中で偉そうな男と兵士達が会話をしていた。

 

「いいですか、相手は子供と言っても手がつけられない暴れ者。油断は禁物ですぞ!」

 

関羽は近くの女性に聞いた。

 

「何かあったのですか?」

 

「何でも今からお役人に鈴々を捕まえて貰うんですって。」

 

「お役人にって、子供相手に大袈裟な。」

 

「庄屋様、この間の落書きが相当頭にきなさったらしくて。今回ばかりは堪忍袋の緒が切れたと」

 

「しかしお役人も本物の山賊には怖くて手を出さんくせに、こんな時だけ・・・」

 

「捕まったらどうなるんじゃろう」

 

「まさか殺されたりはせんじゃろうけど、鞭で打たれたりはするかもの。惨いことじゃ・・・」

 

「(相当、腰抜けの役人なのかなー)」

と思っていると

 

「庄屋殿、お話の途中で申し訳ないが」

 

関羽は庄屋に所に居て話し掛けていた

 

「(関羽殿・・・)」

 

「何だ?お前は」

 

「私は旅の武芸者で名は関羽、字は雲長と申す者。聞くところによると鈴々なる者は、大人でも手を焼く暴れ者とか。万が一不覚を取って、役人の方々が怪我をされてはつまらぬでしょう。ここは、ひとつ私に任せてくれぬか」

 

「アンタが!?確かに物騒な物を持っているが本当に強いのか?」

 

「これはちょっと・・・もちろん腕にはいささか覚えがあります。いくら暴れ者とはいえ所詮は子供。本物の山賊に比べれば」

 

「ああ!?もしかして貴様が最近噂の黒髪の山賊狩りでは!」

 

「なに?!あんたが!」

 

関羽を見て突然、役人の一人が声をあげ、庄屋もそれを聞いて驚いた。

 

「まあ///自分で名乗った訳ではないですが・・」

 

「「「「えぇ!」」」」

 

「髪が綺麗な絶世の美女と聞いたのだが」

 

「噂は当てにならんなぁ」

 

「え、えぇと#それはどういう意味ですか#」

 

「本人の前でそれは失礼でしょ」

 

「ん?お主は?」

 

「俺は高杉と申します。その話、俺にもお任せくれますか?」

 

「アンタも?」

 

「高杉殿」

 

「どうする?」「しかし」

 

関話し合う役人達。結果、鈴々の事は二人に任される事になった所を男の子が見ていた。

 

「(ん?一人見ていたのかなー。向かっていったということは知らせに言ったなー」

 

 

 

 

 

 

「これが一本杉かぁ」

 

「左の道に行けば、あとは道なりだそうですよ」

 

関羽と勇作は鈴々の家へと行くため山道を歩いていた。

 

「木の上に一人いるなー」

 

「え?(何言っているのだ。高杉殿は)」

と思っていると

 

「危ない!」

 

(カァン!)

 

「なっ!? 」

と関羽は驚いた。

 

「(私でも分からなかったのに、なぜわかった?)」

関羽が見ると木の上には男の子が居てたくさんの石を持っていた。

 

「ここからは鈴々山賊団の縄張りだ!役人の手先はとっとと帰れ!」

 

「コラ!やめないか、当たったらどうする!」

 

「ふっ!はぁ!」

 

男の子の石攻撃を二人は打ち落としていく。

 

「うるさい!絶対親びんを捕まえさせないぞ!」

 

「あぁ、めんどくさい!こうなれば、ハァ!」

 

〈キィン!!〉

 

「うわぁー!」

 

「よっと!」

 

石攻撃に我慢ならず男の子が居る木を切り倒し落ちてきた男の子を勇作がキャッチした。

 

「はぁ~助かった~」

 

「それはどうかな#」

 

「ひいぃ、ギャアー!」

 

関羽にお仕置きをされた男の子の悲鳴が山に響き渡った。先に進んで行く二人を追いかけてくる男の子だがこちらが振り向くと岩などに隠れた。どうやら関羽のお仕置きは効いたようだ。二人は男の子を気にせず先へ進もうとしたら女の子達が二人の前に現れわれた。

 

「やぁ~い、バ~カ」

 

「ブス~」

 

「年増~」

 

「なぁに!誰が年増だ・・・誰が#」

 

「落ち着いてください。その先は落とし穴があります」

 

「はい?」

 

関羽の足元には明らかに落とし穴と分かるたくさんの葉っぱがあった。

 

「ありがとうございます、高杉殿。ふっふふ、子供にしては知恵を絞ったようだが、ハアァ!」

 

関羽は足元の落とし穴を飛び越えた。

 

「このような罠に掛かる関雲長ではないわぁ!」

 

子供達の前に見事な着地した関羽だが子供達はにやけていた。

 

「ん?キャア!!」

 

「関羽殿!?」

 

「う~、関雲長一生の不覚っ!」

さらに落とし穴があり関羽は落ちてしまった。

 

「(大丈夫なのか?)」

 

「やぁ~い、引っ掛かってやんの」

 

「デ~ブ」

 

「どうする?」

 

「おしっこ、かけちゃえ~」

 

「コラーー!!」

 

「「「「ひいぃ」」」」

 

怒った関羽が子供達にお仕置きをし子供達の悲鳴がまた響き渡った。

 

「親びんはお前達なんかに捕まらないからな」

 

「わかった、わかった」

 

「鈴々の事は悪いようにはしないよ、皆は村に帰ったほうがいいよ」

 

「本当に?」

 

「村に帰ったら親びんを役人に渡したりしない?」

 

「もちろん、約束する」

 

「ねぇ、帰ろう。」

 

「そうすっか!」

 

「うん」

 

関羽と勇作の言葉を信じ子供達は帰ることにしたが帰り際に。

 

「ブ~ス、デ~ブ、年増!お前達なんか親びんにやられちゃえ~」

 

「ハァ~」

 

「(良い友達を持って羨ましいなー)」

 

 

 

 

 

 

「まったく、確かにお前達に比べたら年上かもしれんが・・・」

 

関羽は子供達に言われた事を気にしていた。

 

「気にしているんですか?」

 

「いや、気にしてはいないです」

 

「そうですか」

 

歩き続けた二人は広い場所に着いた。二人は周りに誰か居ないかと見ながら進んでいくと高い崖の上に自分の身長より大きい得物〈蛇矛〉を手にした鈴々が立っていて関羽が声を掛けた。

 

「お前が鈴々か!」

 

「真名で呼ぶなぁ!真名を呼んでいいのは親しい者だけなのだ!だからお前に呼ばれる筋合いはないのだ!」

 

「なるほど、改めて名を聞こう!」

 

「鈴々の名は張飛、字は翼徳。寝た子も泣き出す鈴々山賊団の親びんなのだ!」

 

「(え?張飛!?あの子が。まさかと思っていたけど・・・やっぱり女の子なんだ)」

 

「君の手下の子は村に帰ったよ」

 

「えっ!」

 

勇作の言葉に驚いて崖を器用に飛び降りた。

 

「鈴々の友達に何をしたのだ!」

 

「なにちょっとしたお仕置きをな。」

 

「おのれ~#仲間の敵!十倍返しなのだ!」

 

「い、いや敵って死んでないからね」

 

「どうやら口で言っては聞いて貰えないようですね、ならば体でわからせてやる。来い」

 

「とおうりゃあ~!」

 

〈ガキィン!〉

 

関羽は張飛の攻撃を真っ向から攻撃した

 

「(いきなり来たなー)」

と勇作は簡単に避けた

 

「高杉殿は下がってください」

 

「はい」

と勇作は下がった

 

「ハァ!」

 

「ふっ、うりゃあ~!」

 

張飛は攻撃を避け反撃、関羽は攻撃を受けとめ飛んだ。

 

(重い、力押しでは不利か)

 

「ハァ!」

 

〈ガキィン!〉

 

「にゃあ!」

 

〈ガキィン!〉

 

関羽と張飛の攻防は夕方まで続いた。

 

「なかなか、しぶといな」

 

「そっちこそなのだ、でも鈴々の本気はここからのだ!うりゃあ~!」

 

「ハァ!」

 

〈ガキィン!〉

 

「(すごいなー。初めて見たよこんなの。最後まで見届けるか・・・」

 

今だまだ続く得物同士がぶつかり合う音は夜になってから止んだ。

 

 

「惜しいな」

 

「はぁ?何がなのだ?」

 

「これほどの強さを持ちながら、やっていることと言えば山賊ごっことはな」

 

「余計なお世話なのだ」

 

「張飛よ、お主、幼いころに親を殺されたようだな」

 

「そ、それがどうしたなのだ」

 

「私も幼いころに両親を失った」

 

「っ!?」

 

「(嘘!?)」

 

「村が戦に巻き込まれ父も母も・・・そして兄者も。私は誓ったのだ。こんな悲しみは繰り返したくない。二度とこんなことが起きぬよう目指そうと」

 

「それが鈴々と何の関係があるのだ」

 

「お主は変えたいと思わぬか?戦に巻き込まれ賊に襲われ罪のない人々が傷つきられていくこんな世の中を?」

 

「う、うりやーーーー」

と声を上げながら関羽に攻撃してきた。関羽は偃月刀で防御しようとしたが

 

〈ガキィン!〉

 

「(え?)」

勇作が割り込み張飛の攻撃を防いだ

 

「高杉殿」

 

「張飛」

 

「何なのだ?」

 

「お前は寂しかったんだろ?だからあんなことをしていたんだろ?」

 

「・・・そうなのだ。鈴々はずっと寂しくてどうしていいかわからなくて、それで・・それで」

 

と勇作は張飛をそっと抱きしめ

 

「もう大丈夫だから」

 

「う、うぇ~ん!」

 

と張飛はわんわん泣き出した。

 

 

 

 

 

 

張飛の家の風呂場。

 

関羽は張飛の家の湯舟に浸かっていた。

 

(妙な事になったな)

 

泣き止んだ張飛は勇作と関羽の前でふて腐れて座っていた。

 

『好きにしろ、それはどういうことだ?』

 

『勝負の途中で泣いちゃったからさっきのは鈴々の負けなのだ。だから勝った方は負けた方を好きにしていいのだ。』

 

『別に私達はお前をどうこうする訳ではない。』

 

『張飛が庄屋さんや村の人達に謝ってもらえばそれだけでいいんだよ』

 

『う、うん』

 

『謝る時は私達も付き添ってやるから明朝に村の入口で待ち合わせとしよう。では、帰るな』

 

『よ、夜の山道は危ないのだ。だから今日は家に泊まっていくのだ。』

 

『私は旅が長いだから、これくらい慣れている。じゃ・・・』

と関羽は帰ろうとしたが

 

『泊まっていくよ』

 

『高杉殿!?』

 

『良いじゃないですか。一晩ぐらい・・・』

 

『しかし・・・』

と関羽は張飛の悲しそうな表情を見て

 

『そうですね。一晩厄介になっていいか?』

 

『にゃはは!』

 

 

 

 

 

こうして二人は張飛の家に泊まることになった。

 

「ふぅ(不思議なお人だ、高杉殿は)」

 

「湯加減はどうなのだ~」

 

「調度よい加減だ。」

 

「なら、鈴々も入るのだ!突撃~!」

 

〈バァッシャーン〉

 

「コラ!飛び込むな!」

 

「にゃっ!」

 

「まったく、風呂の入り方も・・・ん?」

 

「ジ~」

 

「何だ?どうした?」

 

「おっぱい、大きいのだ~」

 

「な///」

 

「どうしたらそんなにバインバインになるのだ?」

 

「どうしたらって・・そうだ、志だ!胸に大志を抱けばその分だけ大きくなるはず・・」

 

「本当に?」

 

「まあ、そういう説も有ったり無かったり・・」

 

「ようし、だったら鈴々も大志を胸に抱くのだ!」

 

「そうだな、そうすればいい。大志を抱くことは悪いことじゃない」

 

 

 

 

 

「楽しそうだな」

 

勇作はお風呂場から聞こえてくる2人の声を聴いていた

 

「なんか姉妹みたいだな」

 

と勇作は座り壁に背中をつけ

「それにしても、すごい所に送られたんだなー俺」

と目を瞑った

 

「(俺に何が出来るだろう・・・)」

と思っていると

 

「高杉殿」

と声が聞こえ目を開けると関羽が居た

 

「上がったんですか?」

 

「はい」

 

「では入ってきます」

と俺はお風呂に入った

 

 

 

 

 

 

風呂から出た勇作は着替え部屋に行くと寝間着に着替えた関羽と張飛が寝床を用意し待っていた。

 

「すまんな。寝床まで貸してもらって」

 

「良いのだ。勝負に負けたのだから一晩一緒に寝るぐらいしょうがないのだ」

 

「なんか誤解を招きそうな表現だな・・・」

 

「(確かに)」

と思っていると

 

「お兄ちゃんも一緒に寝るのだ」

 

「うわっ!?」

と腕を引っ張り関羽とは反対の方に寝かせた

 

「大丈夫ですか?」

 

「はい。でもこれじゃあ狭くなるけど良いの?」

 

「別にいいのだ!それにこんな風に誰かと一緒に寝るのは久しぶりで・・その全然嫌じゃなくて・・その父さまと母さまと一緒みたいで・・」

 

「バ、バカいえ!私はお主のような娘がいる歳ではない!せいぜい、姉と言ったところか・・」

 

「姉・・」

 

「そ、それ以前に私は子供ができるようなことは一度も///」

 

「(何言いってるんだ?)」

 

「姉だったら、お姉ちゃんだったらいいのか?」

 

「ま、まあそれだったらいいが・・」

 

「だったら今日から関羽は鈴々のお姉ちゃんなのだ」

 

「えっ!ま、待って・・姉ならいいと言ったがそういう意味じゃなくて・・」

 

「ダメなのか?(ウル)」

 

「ダ、ダメではないが」

 

「やったー!鈴々にお姉ちゃんが出来たのだ!」

 

張飛は嬉しくなって関羽に抱き着いた。

 

「よかったな、張飛」

 

「そ、そのお兄ちゃんにも鈴々のお兄ちゃんになってほしいのだ///」

 

「俺が?」

 

「ダメなのか?」

 

「別にいいよ!」

 

「やったー♪お兄ちゃんも出来たのだ!これで夜も・・寂しくないのだ」

 

張飛は勇作にも抱き着いた。二人はその姿を見て決心した。

 

「わかった、お主の姉になってやろう」

 

「俺も兄に」

 

「うん、ずっと一緒なのだ」

 

「ならば私と共に世の中を変えるための旅に出てくれぬか?」

 

「世の中を変えるため?」

 

「まあ、実際にはどうすれば世の中が変わるのかを探すと言ったところなんだがな。どうする?一緒に来るか?」

 

「当然なのだ!でも、お兄ちゃんは?」

 

関羽と共に行くことを決めた張飛は勇作がどうするのかと勇作の方を見た。

 

「もちろん、俺も行くよ」

 

「ありがとうございます、高杉殿」

 

「やったー!」

 

勇作も関羽と張飛と共に行くことを決め三人は仲良く川の字で寝た。

 

 

 

 

 

朝。

 

三人は村へ庄屋、村人達にこれまでの張飛の行いを謝りに行き許してくれた。そして、張飛が世直しの旅に出ることを知った村人達に見送れ三人は村を出た。

 

「よかったな、張飛。庄屋殿も村人も心よく見送ってくれて、これもお前がちゃんと謝ったからだぞ」

 

「う、うん」

 

三人は歩き続け一本杉の所まで来た。

 

「一本杉を右に行くぞ。それとも一度、小屋に戻るか?」

 

「う、ううん。いいのだ」

 

一本杉の右側の道を歩く三人。ここまで元気が無い張飛に関羽は声を掛けた。

 

「どうした?もう村が恋しくなったのか?」

 

「そうじゃないのだ。ただ、山賊団の皆が見送りに来てくれなかったから」

 

「・・・」

 

「きっと鈴々がいい親びんじゃなかったから・・・だから皆それで・・・」

 

「(ん?)そんなことはないみたいだよ、張飛。」

 

「えっ」

 

「ほら、アレ」

 

勇作が指差す先には小屋があり、屋根の上には山賊団の子供達が居た。

 

「親び~ん!!」

 

「武者修業して強くなってね~」

 

「皆、親びんが帰って来るのを待っているから~」

 

「親び~ん!」

 

「み、皆」

 

思わない山賊団の皆の登場に涙を流す張飛。

 

「泣くな、旅立ちに涙は不吉だぞ」

 

「そうだよ」

 

「泣いてなんかいないのだ」

 

「人は次に会う時まで別れ際の顔を覚えているものだ。立派な親びんならばそんな情けない顔を覚えて貰いたくはないだろう」

 

「そうだよ。笑顔で手を振ってやれ」

と張飛は涙をふき

 

「うん、皆~!行って来るのだ~!」

 

こうして旅が始まった

 

〈紀元二世紀も末の頃、この世は乱れに乱れておりました。そんな中、〉

〈力を蓄え密かに野心を研ぎ澄ます者〉

〈己の力を試さんと文武に励む者〉

〈護るべき者のために闘うとする者〉

〈様々な想いを胸に抱く者達があやなす運命の糸が絡み結ばれる〉

 

「そろそろマントは要らぬな」

 

「もう、春なのだ」

 

「そうだな(見つけよう。自分に何が出来るかを・・・)」

 

〈世紀末に舞う無双の姫達と転生者の行く末をとくとご覧あれ〉

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