俺なりのARC-V 〜Reconstructed Yu-Gi-Oh! ARC-V Story〜 作:エクシ
第15話〜25話までのシンクロ次元編の解説する回を設けました。
登場人物、各話のあらすじ、ストーリーの中にある謎などを解説、整理しますので読んでもらえたら嬉しいです。
またご希望の解説があれば感想にお願いします。書ける範囲で追記致します。
後書きも書きましたので見て頂けたら幸いです。
シンクロ次元編から登場した主な人物(スタンダード次元編で既に登場している者もいます)
ユーゴ
シンクロ次元出身の少年。遊矢とユート、ユーリに瓜二つの見た目をしている。幼い頃から親を知らずリンと共に育った。数年前までユーゴの先生の元で不動流の修行をしていたが、ジャン・ミシェル・ロジェの台頭にとってユーゴの先生は消されてしまったことで今は唯一不動流を扱う決闘者となってしまった。リンがユーリに攫われたことで、それを追うために遊勝たちと共に治安維持局にある次元転送装置で融合次元へ向かった。昔ながらの玩具などをモチーフにした
セレナ
融合次元出身の少女。柚子や黒咲の妹である瑠璃、リンによく似ているが勝気で自分の信じたものは曲げない性格の持ち主。ライバルであるユーリによってシンクロ次元から帰れなくなったところでユーゴたちと出会い、アカデミアの行いの真実を聞かされる。自らが信じていたアカデミアを取り戻すべくユーゴたちと共に戦うこととなった。使用デッキは融合に融合を重ねていく獣戦士族で構成された
ジャック・アトラス
シンクロ次元の決闘者。例年行われているフレンドシップカップでは最多優勝記録を所持している”キング”。自尊心が高く横暴であることから勘違いされがちだが、根は子供に優しかったりと憎めないタイプ。ユーゴたちの前に敵として立ち塞がったが、ユーゴが先生を失ってもなお自分のデュエルを貫いていることを確認し敗北。ロジェの作戦によって次元転送装置を動かすために囮となって融合次元へ向かうユーゴたちを見送った。レッドと名の付くカードによってシンクロ召喚されるレッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライトを自分の魂と称し戦う。チューナー2体を使ったダブルチューニングは荒ぶる魂を持つジャックにしか出来ない
クロウ・ホーガン
シンクロ次元にて”鉄砲玉のクロウ”と呼ばれる砲丸流の決闘者。貧しい子供たちの面倒を見ているお兄さん気質。フレンドシップカップ出場者の常連でもあり、デュエルの腕は確か。しかしロジェに脅迫され嫌々デュエルチェイサーとなっていた。セレナとのデュエルで己の信じるものを再確認し、ユーゴたちと共に融合次元へと渡った。黒い翼を持つ
ジャン・ミシェル・ロジェ
アカデミア シンクロ次元支部の総司令官。シンクロ次元にリアルソリッドビジョンを持ち込んだことで権力を得、アカデミア シンクロ次元支部兼治安維持局のトップへと駆けあがった。その性格は遊勝のDホイールに細工をするなど姑息。また美しいものを壊すことに快楽を覚える。治安維持局に侵入したユーゴたちを倒すため刺客を送るも結局突破され、本部へ逃げ帰った。
セルゲイ・ヴァルコフ
シンクロ次元の決闘者。かつては”デュエリストクラッシャー”と恐れられたフレンドシップカップに度々出場していたヒール。ロジェの政策に反対したことで捕まり、ロジェとドクトルの手によって改造された。元の感情は削除されており、ロジェのヴァンダリズムデータがインストールされていることから残忍な性格になった。遊勝とのデュエルで自分の心をわずかに取り戻したが、ロジェによって仕込まれた自爆機能によって消滅した。シンクロ召喚、融合召喚された地縛囚人によって確保されたモンスターをリリースし、ジャックのデータによって作られたカード 地縛神ScarRed Novaをアドバンス召喚する戦術で相手を苦しめる。
ユーリ
融合次元出身の少年。遊矢、ユート、ユーゴと同じ顔を持つも性格は残忍。仲間を犠牲にするような戦い方も厭わない。子供っぽいところもあり、デュエルで負けたことがないのが自慢であったが、ズァーク遊矢に敗北したことでその自信を折られ怒りの中にいる。柚子、瑠璃、リンの全員を攫ったのも彼であり、アカデミアにおいて功績を残すためなのか彼が単に楽しみたいだけなのかその行動原理は謎。ペンデュラム召喚に覚醒した経緯も遊矢やユーゴとは異なり男性の声と所有するポリグラフ・マジシャンに導かれた。
エド・フェニックス
アカデミア エクシーズ次元支部の総司令官。かつてエクシーズ次元を制圧した際、遊勝を倒した功績で総司令官となったが、実際は遊勝とのデュエルの最中、彼が持つテレグラフ・マジシャンの力によって次元移動したに過ぎなかった。そのことが発覚し、彼は何かの功績を残すよう零王から指示される。アカデミア本部へ帰還の命令が出た時、ドクトルによってパラサイト・フュージョナーを埋め込まれた。
ドクトル
アカデミア本部に在籍する科学者。マッドサイエンティストであり、人の洗脳についての研究を行っている。セルゲイを改造したのも彼であり、そのデータを元に人の感情を増幅させ洗脳させるパラサイト・フュージョナーを作った。
各話のあらすじ
第15話「2人目の覚醒者」
ユーゴとユーリのデュエルが始まった。両者の攻防が繰り広げられる中、ユーリはデュエルの中で謎の男性の声に導かれペンデュラム召喚に覚醒する。スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンを持たないユーリは捕食植物ドラゴスタペリアでクリアウィング・シンクロ・ドラゴンに挑むが、ユーゴも更なるシンクロによってクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンを呼び出した。
第16話「遊勝登場」
封魔の呪印によって融合を封じられたユーリ。しかしペンデュラム召喚された捕食植物バタウォート・カメレオンの効果によってグリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンが現れると形勢は逆転。ユーゴの敗北が決まり諦めた時、遊矢の父 遊勝がユーゴを救う。ユーリはリンを連れて逃げ、ユーゴと遊勝の2人はリンを救うことを誓う。そんな中、ユーゴの自宅へ行くとそこにはリン誘拐の任務のためにシンクロ次元を訪れたセレナが待っていた。
第17話「不動の精神」
融合次元ではユーリがリンを零王に引き渡す代わりにスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの情報を得た。柚子誘拐の命令も受けたユーリは次の標的をスタンダード次元に定める。一方アカデミアの非人道的な行いを初めて聞いたセレナはユーゴたちに協力することを決める。自分の信じたもののためにまっすぐなセレナを見てユーゴはロジェによって消された自分の先生のことを思い出すのだった。そんなユーゴたちはリンを救うために融合次元へ向かおうとするとデュエルチェイサーの襲撃に合う。フレンドシップカップ常連出場者で今はロジェの部下に無理やりさせられたクロウ・ホーガンに救われ、ユーゴたちはアカデミア シンクロ次元支部である治安維持局に乗り込む。
第18話「月下の野獣VS気高き竜巻」
ロジェに捕まったクロウは世話をしている子供を人質に再び脅され、ロジェ側の人間としてセレナとデュエルすることになる。クロウのBF、そしてエースモンスター ブラックフェザー・ドラゴン・セイントルネの猛攻に苦しむセレナ。しかし月光舞豹姫の融合召喚成功によって攻撃のチャンスが生まれる。
第19話「クロウが信じるもの」
チャンスを逃したセレナは墓地からシンクロ召喚するファントムシンクロによるコンボをクロウに仕掛けられる。しかし一見でセレナはファントムシンクロコンボを崩し、月光舞獅子姫の融合召喚によってクロウを倒す。自分の信じるもののために戦っていなかったクロウは自分の信じるもののために戦う強さをセレナから学ぶ。その心はユーゴの先生を思わせるものであり、クロウもそれに従って戦うことを決め、セレナと共にユーゴたちを追う。一方先に進んでいたユーゴと遊勝はデュエリストクラッシャー セルゲイと衝突。遊勝はセルゲイとデュエルすることとなる。
第20話「デュエリストクラッシャー」
ロジェの作戦によって遊勝のDホイールが破壊されるもモンスターに捕まりながらデュエルを続ける遊勝。セルゲイの操る地縛モンスターたちの1ショットキルも回避し遊勝の反撃が始まる。その頃エクシーズ次元ではアカデミア エクシーズ次元支部総司令官であるエド・フェニックスは自分が倒したはずである遊勝が生きているという情報を得て驚愕する。
第21話「紅蓮の悪魔と真の悪魔」
遊勝のエンタメデュエルが開幕した。ペンデュラム召喚からのエクシーズ召喚のよってセルゲイを追い詰めていくも、ジャックのデータを参考に作られた地縛神ScarRed Novaによって逆転を図る。しかし遊勝によってシンクロ召喚されたEMハーモニー・ヴォーカルによって再びデュエルの主導権を遊勝が握る。消えたはずの自我をわずかに取り戻したセルゲイは敗北し、決闘者としての誇りを守り散った。遊勝はロジェの元に足を進めるも、ユーゴはジャックによってその行く手を阻まれる。
第22話「ジャックの荒ぶる魂」
コモンズを裏切ったジャックを許せないユーゴは全力でジャックを倒そうとする。不動流の技であるアクセルシンクロに必要なシンクロチューナーも召喚し準備が整うも、心が不安定になったユーゴは自身の心の中にいるズァークに乗っ取られてしまう。ジャックはクリアウィング・シンクロ・ドラゴンをフィールドから離すことでユーゴを助け、叱咤する。追いついてきたクロウに本当はコモンズを裏切るどころかコモンズのために動いていたジャックの事実について聞かされ、ユーゴは純粋にジャックとデュエルできる喜びを感じる。それに応えるようにジャックは自身の荒ぶる魂によって生み出したダブルチューニングでレッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラントをシンクロ召喚するのだった。
第23話「ユーゴのアクセルシンクロ」
ユーゴのデュエルを楽しみたいという気持ちが謎の女性の力を導いたことでユーゴはペンデュラム召喚に覚醒する。クリアウィング・シンクロ・ドラゴンとシンクロチューナー HSR暴風クワライを再びフィールドに揃え、アクセルシンクロモンスター クリスティウィング・シンクロ・ドラゴンを呼び出す。効果無効の攻防を経てユーゴのクリスティウィング・シンクロ・ドラゴンがレッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラントを倒し、ユーゴは勝利した。
第24話「融合次元の刺客」
ロジェは既に融合次元に逃げており、残されたシステムの罠によってジャックはシンクロ次元に残ることとなる。ユーゴ、セレナ、遊勝、クロウはロジェの部屋に設置された次元転送装置を使って融合次元のアカデミアへと向かった。ユーゴたちが融合次元で反アカデミア組織のメンバーである天上院明日香らと合流した頃、スタンダード次元のLDSにユーリが侵入し、柚子を攫って行く。次元転送目標地点発信器を所持していた柚子を目標に次元移動することで零王の元へ行こうとするランサーズ。しかし遊矢は柚子を攫ったユーリを追ってデュエルを始める。オッドアイズ・アドバンス・ドラゴンとスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンが揃った時、遊矢・ユート、ユーリに異変が起こる。
第25話「真のアドバンス・ドラゴン」
ズァークに乗っ取られた3人の口からペンデュラム召喚はレイとヴィエイによって生み出されたものだと零れるもそれを聴く者は周りに誰もいない。ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンも現れ、竜たちの激突によってオッドアイズ・アドバンス・ドラゴンは元々の姿であったジェオメトリック・アドバンス・ドラゴンへと変化する。スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンが破壊されたことでユーリは正気にかえるもジェオメトリック・アドバンス・ドラゴンによってとどめをさされかける。しかしユーリが持っていたポリグラフ・マジシャンとそこから声を発する謎の男性の力によってユーリは逃走に成功した。それから数日後、次元転送目標地点発信器が作動したことで怪我をした零羅とスタンダード次元を守るために残るデニス以外のランサーズは融合次元へ向かう。しかしアカデミアからの妨害電波によって零児と沢渡以外は融合次元の各地へ散ってしまう。零王に出会った零児であったが世界の真実を聞いて動揺し、そこをドクトルによって洗脳されてしまう。一方融合次元の本土に辿りついていた遊矢と権現坂はユーゴと出会う。お互いにユーリであると勘違いした2人はデュエルを始めるのだった。
用語確認
治安維持局
シンクロ次元のシティにある警察のような組織。デュエルチェイサーと呼ばれるDホイールを使って犯罪者を取り締まる者たちによって組織される。その裏の顔はアカデミア シンクロ次元支部である。トップス・コモンズの差別を顕著にした組織であるが、ロジェの逃走によって事実上機能しなくなっている。
シンクロ次元編に登場したオリジナルカード
第15話初登場
捕食花弁(オリジナルカード)
通常罠
(1):自分のデッキから「捕食植物」モンスター
を1枚選択し特殊召喚する。
この効果で特殊召喚されたモンスターは
このターンのエンドフェイズ時に破壊される。
(2):「捕食植物」モンスターが戦闘を行う場合に
墓地のこのカードを除外することで発動できる。
このバトルで「捕食植物」モンスターは戦闘で破壊されず
発生するダメージは無効となる。
捕食植物ハエトリザード(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星2/闇属性/植物族/攻 500/守 700
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、自分の墓地の
「捕食植物」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、
効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。
【モンスター効果】
(1):このモンスターが召喚・特殊召喚に成功した場合に
相手フィールドに存在するモンスター1体を選択して発動できる。
そのモンスターに捕食カウンターを1つ置く。
捕食カウンターの置かれたレベル2以上のモンスターのレベルは1になる。
ポリグラフ・マジシャン(オリジナルカード)
ペンデュラム・通常モンスター
星7/水属性/魔法使い族/攻 500/守 700
【Pスケール:青6/赤6】
ポリグラフ・マジシャンのP効果は1ターンに1度しか使えない。
(1):P召喚したターンの自分のメインフェイズ、バトルフェイズに発動できる。
もう1度P召喚を行う。
【モンスター情報】
謎の力を使う魔法使い。彼が持つ鞭で縛られた者は真実しか述べられなくなるという。
捕食植物バタウォート・カメレオン(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星5/闇属性/植物族/攻2300/守1700
【Pスケール:青4/赤4】
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに
発動できる。自分のフィールドから、
「捕食植物」融合モンスターカードによって
決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、自分のメインフェイズに
このモンスターをリリースし発動できる。
自分フィールドに「捕食植物トークン」(植物族・闇・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
このトークンを融合素材に融合召喚する場合、「融合」を必要としない。
第16話初登場
進化ゆえの暴走(オリジナルカード)
速攻魔法
(1):フィールド上のモンスターの攻撃力が
2000以上変化した時に自分フィールド上の
カードをすべてを破壊して発動できる。
次のターンのエンドフェイズ時まで
フィールドに存在するすべてのモンスターの攻撃力は
このカードを発動した際の変化した攻撃力の数値分上がる。
EMオープニング・アクター(オリジナルカード)
効果モンスター
星3/風属性/魔法使い族/攻 0/守 0
(1):相手モンスターの攻撃宣言時、このモンスターを特殊召喚できる。
(2):フィールドにこのカードが存在する場合、
相手はこのカードにしか攻撃できない。
(3):このカードは戦闘では破壊されない。
第18話初登場
永続罠
(1):自分フィールドに存在する闇属性Sモンスターが
攻撃対象に選択された時、相手フィールド上の
モンスター1体を選択し発動できる。
自分のフィールド上のモンスター1体と
選択したモンスターを墓地へ送る。
(2):(1)の効果を発動したターンの
次のスタンバイフェイズ時に発動する。
(1)の効果で墓地へ送られたモンスターをそれぞれ特殊召喚する。
この効果で特殊召喚された相手モンスターの攻撃力は
元々の攻撃力の倍となる。
ブラックフェザー・ドラゴン・セイントルネ(オリジナルカード)
シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守1600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「ブラックフェザー・ドラゴン・セイントルネ」の(2)の効果は
1ターンに1度しか発動できず、発動したターン自分は直接攻撃を行えない。
(1):このカードのカード名は、
フィールド・墓地に存在する限り「ブラックフェザー・ドラゴン」として扱う。
(2):自分のメインフェイズに元々の攻撃力と異なる攻撃力を持つ
相手フィールド上のモンスターを対象に発動できる。
対象のモンスターの攻撃力を元々の攻撃力にする。
その後変化した数値分、このモンスターの攻撃力を上げる。
第19話初登場
BF-桎梏のカゲマル(オリジナルカード)
チューナー・効果モンスター
星5/闇属性/鳥獣族/攻1400/守2000
「BF-桎梏のカゲマル」の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):自分フィールドに存在する闇属性Sモンスターをリリースすることで、
このカードは手札から特殊召喚できる。
この効果は相手のターンにも使うことが出来る。
(2):このカードをS素材にする場合、
エクストラデッキからSモンスターをS召喚する代わりに
墓地に存在するSモンスターをS召喚扱いで特殊召喚する。
(3):このカードは戦闘では破壊されない。
ファントムブラック(オリジナルカード)
永続罠
(1):墓地から特殊召喚された自分フィールド上の
Sモンスターが攻撃・効果対象に指定された場合、
このカードに黒羽カウンターを1つ乗せる。
(2):自分フィールドに存在する黒羽カウンターを
1つ取り除いて発動できる。
自分の墓地から「BF」チューナーを
1枚選択し手札に加える。
(3):墓地から特殊召喚された自分フィールドに存在するSモンスターは
1ターンに1度、戦闘・効果で破壊されない。
第20話初登場
地縛囚人
効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1600/守1600
(1):このカードが墓地から
特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「融合」カードを
1枚選択して手札に加える。
地縛囚人
チューナー・効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1600/守1600
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
墓地に存在する「地縛囚人」モンスター1体を
選択し特殊召喚する。
地縛戒隷
シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2000/守2800
「地縛」チューナー+チューナー以外の「地縛」モンスター1体以上
(1):自分のライフを任意の数値払うことで発動できる。
フィールドに存在するこのモンスターの
守備力がその数値分上がる。
(2):このモンスターが破壊された時に発動する。
自分フィールドに「地縛トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)
1体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは戦闘で破壊されず相手の効果を受けない。
「地縛トークン」がフィールドに存在する限り
自分はトークン以外のモンスターを特殊召喚できない。
地縛戒隷
融合・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2800/守2000
「地縛」モンスター×2
(1):自分のライフを任意の数値払うことで発動できる。
フィールドに存在するこのモンスターの
攻撃力がその数値分上がる。
(2):このモンスターが破壊された時に発動する。
自分フィールドに「地縛トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)
1体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは戦闘で破壊されず相手の効果を受けない。
「地縛トークン」がフィールドに存在する限り
自分はトークン以外のモンスターを特殊召喚できない。
第21話初登場
テレグラフ・マジシャン(オリジナルカード)
ペンデュラム・通常モンスター
星6/炎属性/魔法使い族/攻 500/守 700
【Pスケール:青5/赤5】
テレグラフ・マジシャンのP効果は1ターンに1度しか使えない。
(1):自分のメインフェイズ、バトルフェイズに発動できる。
自分フィールド上のXモンスター1体を選択し、
そのモンスターと同じ種族のランクが1つ高い
Xモンスター1体を、選択した自分のモンスターの上に重ねて
X召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
【モンスター情報】
謎の力を使う魔法使い。意識をせずに人の脳へ直接語り掛ける力を悪用しようとする者は少なくない。
EMイリュージョニスト(オリジナルカード)
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/魔法使い族/攻2000/守 500
「EM」レベル3モンスター×2
EMイリュージョニストの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):1ターンに1度、X素材を1つ取り除いて
フィールドに存在する魔法使い族モンスターを選択し発動できる。
選択したモンスターを破壊し、デッキから「EM」モンスターを
1体選んで自分フィールドに特殊召喚する。
地縛共鳴(オリジナルカード)
通常魔法
(1):自分フィールドに存在する「地縛」モンスターを
任意の数を選んで発動できる。
手札を1枚捨てて、対象のモンスターをチューナーとして扱う。
地縛神
効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻3000/守3000
このモンスターはチューナーをリリースしなくては召喚できない。
「地縛神」と名のついたモンスターは
フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合
このカードを破壊する。
相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
(1):1ターンに1度、相手モンスターの攻撃宣言時にその攻撃モンスター1体を対象として発動できる。その攻撃を無効にする。その後対象モンスターを破壊する。
EMミスディレクショナー(オリジナルカード)
チューナー・ペンデュラム・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻 1200/守 0
【Pスケール:青7/赤7】
(1):自分フィールドに存在する「EM」モンスターは
攻撃力が100ポイント上がる。
【モンスター効果】
(1):このモンスターが存在する限り
相手はこのモンスター以外を攻撃対象に出来ない。
(2):このカードが破壊された場合に発動できる。
自分はカードを1枚ドローする。
EMハーモニー・ヴォーカル(オリジナルカード)
シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2700/守1800
チューナー+チューナー以外の「EM」モンスター1体以上
(1):自分フィールドに存在するEMカーニバル・ヴォーカル以外の
モンスター1体と相手フィールドに存在するモンスター1体を対象に
発動できる。
エンドフェイズ終了時まで対象にした
相手モンスターの効果を無効にし、
対象にした自分モンスターの効果を与える。
EMタロット・マジシャン(オリジナルカード)
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/魔法使い族/攻2500/守1500
「EM」レベル4モンスター×3
(1)の効果を発動した場合、このモンスターは攻撃宣言できない。
(1):1ターンに1度、自分または相手のバトルフェイズ時に
X素材を1つ取り除いて発動できる。
コイントスを1回行う。
表が出た場合、自分フィールドに存在するモンスターは
攻撃力がこのモンスターの攻撃力分、エンドフェイズ時まで上がる。
裏が出た場合、相手フィールドに存在するモンスターは
守備力がこのモンスターの守備力分、エンドフェイズ時まで下がる。
(2):Xモンスターを素材としている場合、(1)の効果で行うコイントスは
2回行うことが出来、2回のうちどちらかを選択して効果を発動する。
第22話初登場
シンクロ・チューナー・効果モンスター
星3/光属性/機械族/攻1200/守1500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体
(1):S召喚されたこのカードが破壊された場合に発動できる。
デッキから「SR」カードを2枚選択し手札に加える。
(2):相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。
キングス・ジャッジメント(オリジナルカード)
通常罠
(1):自分フィールド上に「レッド・デーモン」モンスターが
存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するカード1枚を選んで墓地へ送る。
その後自分フィールド上に「レッドトークン」
(悪魔族・闇・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
第23話初登場
ファイブカーブ(オリジナルカード)
永続罠
(1):このカードがフィールドに存在する限り
相手はSRモンスターを戦闘によって破壊した場合
500ポイントのダメージを相手は受ける。
(2):このカードが相手によって破壊された時、発動する。
このターン自分が受けるダメージは500ポイント減る。
SRバットミット(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星5/風属性/機械族/攻2200/守1300
【Pスケール:青4/赤4】
「SRバットミット」の(1)のP効果は自分メインフェイズに
1ターンに1度発動できる。
(1):片方のPゾーンに置かれたカードが
チューナーである場合に発動できる。
自分のPゾーンに存在するカードを破壊し、
破壊したPモンスターのレベルの合計分の
Sモンスターを墓地から特殊召喚する。
(2):(1)の効果で特殊召喚されたモンスターは
発動したターンのエンドフェイズ時に破壊される。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札からSRモンスターを1体選択して特殊召喚する。
クリスティウィング・シンクロ・ドラゴン(オリジナルカード)
シンクロ・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3300/守2500
Sモンスターのチューナー1体+チューナー以外のドラゴン族Sモンスター1体以上
(1)の効果は自分のメインフェイズ時に1ターンに1度しか発動できない。
(1):自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
このターンこのカードはその中のチューナーの数まで
相手が発動した効果を無効にできる。
その後めくったカードをデッキに戻してシャッフルする。
(2):このカードの効果でモンスター効果を無効にした場合、
このカードの攻撃力はターン終了時まで、
このカードの効果で無効にしたモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、
墓地からこのカード以外のSモンスターを
1体特殊召喚できる。
第25話初登場
ジェオメトリック・アドバンス・ドラゴン(オリジナルカード)
効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2000
(1):このカードがアドバンス召喚に成功した時、発動できる。
このモンスターを召喚するためにリリースしたモンスターの
攻撃力の合計以上の攻撃力を持つ特殊召喚されたモンスター
の攻撃力を0にし、その効果を無効にする。
(2):このカードは戦闘・効果で破壊されない。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分メインフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。
引き続き何か説明を加えるべきだと思うところがあるかたがいらっしゃったら感想の所で書いていただけると嬉しいです。
次からは融合次元編、いよいよランサーズVSアカデミアの最終戦争となります。一区切りつくところですのでそこまで突っ走っていければと思っていますのでよろしくお願いします。