俺なりのARC-V 〜Reconstructed Yu-Gi-Oh! ARC-V Story〜   作:エクシ

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世界を滅ぼしかけた決闘者 ズァーク
再び4つの次元が統合されようとする今
4人の少年とドラゴンを束ね
覇王龍ズァークは復活する。
ランサーズは彼に挑む。
世界を救うために
仲間を取り戻すために


ズァーク復活編
第41話「覇王に挑む者たち」


-アカデミア とある1室-

覇王龍ズァークが復活してどれくらい経っただろうか。幾人もの決闘者が覇王龍ズァークにデュエルを挑んでは敗れ去り、肉体を消滅させられて取り込まれていった。真っ先に挑んでいった素良も覇王龍ズァークの前には無力であり消えていった1人だ。いつもならば先陣を切ってデュエルをしていた沢渡も恐怖で足がすくみ、ランサーズの面々は一時退却を余儀なくされた。アカデミアに残った決闘者はもうわずかしかいない。次元統合が進む中、覇王龍ズァークによって4つの世界 全てが破壊されるのは時間の問題であった。

 

エド「もうだいぶ良くなったな。零児の方は捻挫で済んでいるが沢渡、君は折れてる。無理はしちゃいけないな。」

沢渡「くっそ…アクションデュエルが出来ねえってか。」

黒咲「もうここには俺たちしか力のある決闘者はいない。無意味な戦いは避けなくてはならない。」

零児「そうだ。黒咲の言う通り冷静にならなくてはならない。」

 

零児は湿布のしわを直しながら3人に言った。

 

沢渡「くそ…遊矢の奴、素良の声にも答えないなんてよ…。」

 

-沢渡の回想 アカデミア-

素良「遊矢!君はエンタメデュエリストになるのが夢なんだろう!目を覚ますんだ!」

覇王龍ズァーク「ハハハ!榊遊矢は最早我の中で屑と化しているわ!消えろ、我で紫雲院素良にダイレクトアタック!!」

素良「グアアアアア!!」

 

素良のライフが尽きると肉体が消滅し、光り輝く魂のようなものが覇王龍ズァークに取り込まれていった。その紫色のドラゴンに人々は恐怖し逃げていく。

 

-アカデミア とある1室-

沢渡「くそ!嫌なもん思い出しちまったぜ!」

エド「そうだ。今日デュエルチェイサーの1人がズァークから逃げてきたんだが気になることがあったんだ。」

黒咲「気になること?」

エド「覇王龍ズァークの姿の特徴が違うんだ。決闘者によって。」

沢渡「はぁ?」

零児「ズァークの姿が違う?見る者によって?どういうことだ。」

エド「僕もよくわからない。だから確かめに行こうと思うんだ。」

黒咲「何!?それは危険だ。」

エド「見に行くだけだ。すぐ戻る。」

 

そういってエドは部屋を出ていった。

 

-アカデミアのある島 東部-

覇王龍ズァークはアカデミアから出て東側へ行ったところで決闘者狩りをしていた。倒された人々は魂の状態にされ吸収される。吸収された者はどうなるのかは誰も知らない。

 

エド「やはり覇王龍ズァークは僕たちが見た姿と変わりがない。ただの噂か?」

覇王龍ズァーク「そこにいるな?」

 

巨大な覇王龍ズァークがゆっくりとエドの方へ振り向く。

 

エド「まずい!!」

 

エドは覇王龍ズァークと反対の方角へ走る。しかし覇王龍ズァークは闇へと変わり、エドが逃げようとするところへ流れていく。やがてそれが形作られていくとユーリの姿へと変わった。しかしその姿は竜と一体化したかのように禍々しい姿で、覇王龍ズァークの影響を受けた姿と一見して分かる。

 

エド「ユーリ!?」

ズァーク「我とデュエルしてもらおう!」

エド「やはり違うか…。エクシーズ次元戦では随分と君みたいなじゃじゃ馬には苦労させられたものだよ。でも同じ戦争の恐ろしさを共感した仲間であるとも思っている。ここで君を救って見せる!」

ズァーク「ほざけ!」

 

ズァークの腕が変形し、デュエルディスクへと変化する。強制的にエドのデュエルディスクも起動した。

 

エド「いくぞ!!」

エド・ズァーク「「デュエル!」」

 

-1ターン目-

エド「僕のターン!僕は魔法カード 融合を発動!」

 

 

融合

通常魔法

(1):自分の手札・フィールドから、

融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、

その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

 

エド「手札のD-HERO ドリルガイ2体で融合!」

 

 

D-HERO ドリルガイ

効果モンスター

星4/闇属性/戦士族/攻1600/守1200

「D-HERO ドリルガイ」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。

このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ「D-HERO」モンスター1体を手札から特殊召喚する。

(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、

その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

 

 

エド「2人の運命の岩盤をうがつ英雄よ。今一つとなりて暗黒の未来に君臨せよ!!融合召喚!!カモン!D-HERO ディストピアガイ!」

 

 

D-HERO ディストピアガイ

融合・効果モンスター

星8/闇属性/戦士族/攻2800/守2400

「D-HERO」モンスター×2

「D-HERO ディストピアガイ」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、

自分の墓地のレベル4以下の「D-HERO」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。

(2):このカードの攻撃力が元々の攻撃力と異なる場合、

フィールドのカード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊し、このカードの攻撃力は元々の数値になる。

この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

エドのフィールドにエースモンスター D-HERO ディストピアガイがポーズを決めて融合召喚された。

 

エド「ディストピアガイのエフェクト発動!セメタリーにいるドリルガイの攻撃力である1600のダメージをズァーク、お前に与える!スクイズ・パーム!」

 

D-HERO ディストピアガイのパンチがズァークに炸裂し、ダメージを与えることに成功する。

 

ズァークLP4000→2400

 

ズァーク「フフ…フハハハ!!我にダメージを与えるとはやるではないか!楽しませてもらうぞ!」

エド「僕はカードを1枚セットしターンエンド!」

 

-2ターン目-

ズァーク「我のターン!ドロー!我は手札から魔法カード 覇王勲功を発動!」

 

 

覇王勲功(オリジナルカード)

通常魔法

(1):自分のライフが4000以上の場合に発動できる。

デッキから攻撃力の合計が4000以下になるように

「覇王」モンスターを可能な限り特殊召喚する。

この効果を発動したターンのエンドフェイズ時に

自分は4000ポイントのダメージを受ける。

 

 

ズァーク「覇王勲功の効果によってデッキから覇王眷竜ライト・サーバントを2体、覇王眷竜マイト・サーバント、覇王眷竜ロード・サーバント、そして覇王眷竜オーバー・サーバントを特殊召喚!」

 

 

覇王眷竜ライト・サーバント(オリジナルカード)

効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000

覇王眷竜ライト・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。

(1):相手フィールドに融合モンスターが存在する場合に発動できる。

フィールドに存在するモンスターを素材に

「覇王」融合モンスターを融合召喚する。

(2):このカードはルール上「フュージョン・ドラゴン」カードとしても扱う。

 

覇王眷竜マイト・サーバント(オリジナルカード)

効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000

覇王眷竜ライト・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。

(1):相手フィールドにXモンスターが存在する場合に発動できる。

フィールドに存在するモンスターを素材に

「覇王」XモンスターをX召喚する。

(2):このカードはルール上「エクシーズ・ドラゴン」カードとしても扱う。

 

覇王眷竜ロード・サーバント(オリジナルカード)

効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0

覇王眷竜ロード・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。

(1):相手フィールドにSモンスターが存在する場合に発動できる。

フィールドに存在するモンスターを素材に

「覇王」SモンスターをS召喚する。

(2):このカードはルール上「シンクロ・ドラゴン」カードとしても扱う。

(3):このカードはチューナーとしても扱うことが出来る。

その場合このモンスターのレベルは3として扱う。

 

覇王眷竜オーバー・サーバント(オリジナルカード)

効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000

覇王眷竜オーバー・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。

(1):相手フィールドにアドバンス召喚されたモンスターが存在する場合に発動できる。

フィールドに存在するモンスターを素材にデッキから

「覇王」モンスターをアドバンス召喚する。

(2):このカードはルール上「アドバンス・ドラゴン」カードとしても扱う。

 

 

覇王眷竜モンスターが一気に5体出現した。どのモンスターも先ほどまで出現していた覇王龍ズァークの姿に酷似しているが、覇王眷竜ライト・サーバントは紫、覇王眷竜マイト・サーバントは黒、覇王眷竜ロード・サーバントは白、覇王眷竜オーバー・サーバントは赤の肉体をしている。

 

 

ズァーク「それぞれのモンスターは我の4竜を象徴する!」

 

それぞれのモンスターがジェオメトリック・アドバンス・ドラゴン、スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン、クリアウィング・シンクロ・ドラゴン、スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの影を持つ。その影はやがて実体化し、ズァークのフィールドに現れる。

 

ズァーク「覇王眷竜ライト・サーバントの効果発動!我のフィールドに存在する5体のモンスターで融合召喚を行う!」

エド「融合使いなのか!?」

ズァーク「フィールドに存在する5体の覇王モンスターで融合!四天の龍を統べ、第5の次元に君臨する究極龍よ!今こそこの我と一つとなるのだ!融合召喚!!出でよ、覇王龍ズァーク!!」

 

 

???

融合・効果モンスター

星12/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守4000

「覇王」モンスター+「アドバンス・ドラゴン」モンスター+「フュージョン・ドラゴン」モンスター+「シンクロ・ドラゴン」モンスター」+「エクシーズ・ドラゴン」モンスター

(1):このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

(2):相手フィールドに融合モンスターが存在する場合

このモンスターは直接攻撃することが出来る。

(3):このカードは融合モンスターの効果を受けず融合素材に出来ない。

(4):???

 

 

ズァークは再び闇へと姿を変え、フィールドの覇王モンスターたちを取りこんでいく。天気が荒れ始め落雷が落ちると共に闇は覇王龍ズァークの姿へと変わりそのシルエットが露わとなる。次々と落ちる雷によって紫色の体表がエドの目に写る。

 

エド「これが…ズァーク!」

 

覇王龍ズァークの胸部付近にユーリの姿を象ったズァークが現れて高笑いした。

 

覇王龍ズァーク「クハハハ!我は最強の融合モンスターなり!バトル!我でエド・フェニックス、貴様にダイレクトアタック!」

エド「何!?僕のフィールドにはディストピアガイがいる!」

覇王龍ズァーク「貴様の場に融合モンスターはいる時、我は貴様にダイレクトアタックできるのだ!」

エド「く…なら超融合でお前を消すまで!」

覇王龍ズァーク「我は融合素材になることはない!消えろ、我にダメージを与えた決闘者 エド・フェニックス!!」

 

覇王龍ズァークの攻撃がD-HEROディストピアガイをすり抜けてエドに到達する。

 

エドLP4000→0

 

エド「ぐあああああああ!!!」

 

エドはその場に崩れ去り、肉体が消滅し始めた。デュエルが終わっても覇王龍は出現したままでもはやリアルソリッドビジョンの領域には収まらないことが分かる。

 

エド「うわぁ!!!!」

覇王龍ズァーク「安心しろ、肉体が滅んでも貴様は我の中で生きるのだ!精霊と同様の存在となり人間を恨むがいい!クハハハ!」

 

ユーリの姿をしたズァークが笑っているとそこに次元統合の歪みが生まれる。

 

覇王龍ズァーク「次元統合か、くだらん。どうせ我がすべての世界を破壊するのだ。そう言えばあの女、未だに復活しないようだが…ククク、我に恐れをなしたか?」

 

次元統合の歪みは徐々に大きくなっていき、その中からモーメントの音がした。

 

覇王龍ズァーク「?」

??「覇王といったな!それはこの絶対王者(キング)よりも強いと言いたいのか?」

 

次元統合の歪みから白いDホイールに乗った決闘者が飛び出してくる。それはかつてシンクロ次元でデュエルチェイサーたちを1人で相手にしてユーゴたちを融合次元へ送った絶対王者 ジャック・アトラスであった。

 

エド「君は確かロジェのところにいた…!」

ジャック「不愉快なことを思い出させてくれるな。…!お前!」

 

エドの体はもう半分も残っていない。エドは最後の力を振り絞って消滅の前にジャックに言葉を伝えた。

 

エド「気を付けろ!ズァークに融合モンスターは通用しない!奴の前では無意味に…」

 

言葉の途中でエドの肉体は消え、魂がズァークによって吸収された。

 

ジャック「見知らぬ決闘者ではあったが奴の目には確かに熱き魂があった!このジャック・アトラス、世界を滅ぼす貴様にデュエルを申し込む!」

覇王龍ズァーク「ハッハッハッハ!我にデュエルを!?面白い…面白いぞ、ジャック・アトラス!いいだろう、デュエルだ。だがそれに適した姿にならなくてはな。」

 

覇王龍ズァークは再び闇となり、人型へと変わっていく。次はジャックが見慣れたユーゴの姿へと変わった。

 

ジャック「ユーゴ!?」

ズァーク「こちらの方がいいだろう?」

ジャック「貴様…よくもユーゴを!」

ズァーク「さぁはじめよう!」

ジャック・ズァーク「「デュエル!」」

 

ジャック(先ほどの男、融合モンスターは危険だと言っていた。ならばシンクロで対抗してやるまで!)

 

-1ターン目-

ジャック「俺のターン!俺はレッド・リゾネーターを召喚!」

 

 

レッド・リゾネーター

チューナー・効果モンスター

星2/炎属性/悪魔族/攻 600/守 200

「レッド・リゾネーター」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。

手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

(2):このカードが特殊召喚に成功した時、

フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力分だけ自分はLPを回復する。

 

 

炎をあげながらジャックのチューナーモンスター レッド・リゾネーターが召喚される。

 

ジャック「さらに手札のレッド・ウルフを特殊召喚!」

 

 

レッド・ウルフ

効果モンスター

星6/炎属性/悪魔族/攻1400/守2200

(1):自分が「リゾネーター」モンスターの召喚に成功した時に発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力は半分になる。

 

 

ジャック「レッド・ウルフ自身の効果で特殊召喚されたこのモンスターの攻撃力は半分となる!」

ズァーク「チューナー…シンクロ使いか。」

ジャック「その通り!融合は使わん!レベル6のレッド・ウルフにレベル2のレッド・リゾネーターをチューニング!王者の咆哮、今天地を揺るがす。唯一無二なる覇者の力をその身に刻むがいい!シンクロ召喚!荒ぶる魂、レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト!」

 

 

レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト

シンクロ・効果モンスター

星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

(1):このカードのカード名は、

フィールド・墓地に存在する限り「レッド・デーモンズ・ドラゴン」として扱う。

(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。

このカード以外の、このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ

特殊召喚された効果モンスターを全て破壊する。

その後、この効果で破壊したモンスターの数×500ダメージを相手に与える。

 

 

光り輝く右手の傷を掲げ、ジャックのエースモンスター レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライトがシンクロ召喚された。

 

ジャック「俺はカードを2枚セットしターンエンド!」

 

-2ターン目-

ズァーク「我のターン、ドロー!我は魔法カード 覇王勲功を発動!この効果によって覇王モンスターを可能な限り特殊召喚する!出でよ、覇王眷竜ロード・サーバント2体、ライト・サーバント、マイト・サーバント、オーバー・サーバント!」

 

再び先ほどの布陣に似た状況が並び立つ。今度はクリアウィング・シンクロ・ドラゴンの影を持つ覇王眷竜ロード・サーバントが2体出現している。

 

ズァーク「ロード・サーバントはチューナーとしても扱うことが出来る!この場合、レベルは3となる。」

ジャック「チューナーだと!?」

ズァーク「レベル4のアドバンス・ドラゴン、フュージョン・ドラゴン、シンクロ・ドラゴン、エクシーズ・ドラゴンにレベル3の覇王眷竜ロード・サーバントをチューニング!四天の龍を統べ、第5の次元に君臨する究極龍よ!今こそこの我と一つとなるのだ!シンクロ召喚!!出でよ、覇王龍ズァーク!!」

 

再び覇王龍ズァークが現れる。しかしその姿は先ほどの紫色のドラゴンではなく白い肉体を持つ巨大なドラゴンであった。

 

-アカデミアのある島 南部-

黒咲は食糧確保のために外に出ていた。しかしそこから北東の方角に覇王龍ズァークが出現しているのが見える。

 

黒咲「く…ユート、遊矢…俺は…。」

 

黒咲は危険とわかっていながらも覇王龍ズァークの方へ走っていた。かつて共に戦った友を救いたい一心で。その手にはクロウ、そしてクロウから託された権現坂たちが封印されたカードが握られていた。




覇王勲功(オリジナルカード)
通常魔法
(1):自分のライフが4000以上の場合に発動できる。
デッキから攻撃力の合計が4000以下になるように
「覇王」モンスターを可能な限り特殊召喚する。
この効果を発動したターンのエンドフェイズ時に
自分は4000ポイントのダメージを受ける。

覇王眷竜ライト・サーバント(オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000
覇王眷竜ライト・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):相手フィールドに融合モンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するモンスターを素材に
「覇王」融合モンスターを融合召喚する。
(2):このカードはルール上「フュージョン・ドラゴン」カードとしても扱う。

覇王眷竜マイト・サーバント(オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000
覇王眷竜ライト・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):相手フィールドにXモンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するモンスターを素材に
「覇王」XモンスターをX召喚する。
(2):このカードはルール上「エクシーズ・ドラゴン」カードとしても扱う。

覇王眷竜ロード・サーバント(オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
覇王眷竜ロード・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):相手フィールドにSモンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するモンスターを素材に
「覇王」SモンスターをS召喚する。
(2):このカードはルール上「シンクロ・ドラゴン」カードとしても扱う。
(3):このカードはチューナーとしても扱う出来る。
その場合このモンスターのレベルは3として扱う。

覇王眷竜オーバー・サーバント(オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000
覇王眷竜オーバー・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):相手フィールドにアドバンス召喚されたモンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するモンスターを素材にデッキから
「覇王」モンスターをアドバンス召喚する。
(2):このカードはルール上「アドバンス・ドラゴン」カードとしても扱う。
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