俺なりのARC-V 〜Reconstructed Yu-Gi-Oh! ARC-V Story〜 作:エクシ
-ズァークの精神空間 6ターン目-
遊矢の周りに数多くの光が集まり、覇王最龍ズァークの攻撃から守ろうとする。
遊矢「なんだ!?」
ユーゴ(遊矢!オレのカードを使え!)
遊矢「そうか!墓地のSR三つ目のダイスの効果発動!」
SR三つ目のダイス
チューナー・効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻 300/守1500
(1):相手ターンに墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン、相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする。
遊矢「この攻撃を無効にする!」
覇王最龍ズァークは悔しそうに舌打ちをする。遊矢は自分の周りに集まった光に包まれていた。
遊矢「なんだ…これは…暖かい…。」
レイ(これは貴方の仲間たちの魂。自我を保つことの難しいこの空間で貴方を目指してみんなここに来たのね。)
突如レイの声が聞こえる。耳を澄ますと他の仲間たちの声も聞こえてきた。
明日香(遊矢、ユーゴ。あなたたちは私たちの道標よ。)
エド(遊矢、ユーリ。今こそズァークを倒すんだ!)
クロウ(ユーゴ、遊矢!さっさとみんなを救っちまえ!)
ジャック(ユーゴ、お前の不動流の戦い、貫き通すがいい!)
黒咲(ユート、遊矢。信じているぞ!)
素良(遊矢ならできるよ!)
権現坂(行け、遊矢!)
零児(君が世界を救うんだ。君のエンタメデュエルで!)
遊矢「ありがとう…みんな!」
ユーリ(こういうの慣れてないけど…久しぶりにやる気出てきたよ。)
ユーゴ(おっしゃあ!あとはリンの声さえ聴ければ満足だぜ!)
ユート(今すぐここから解放して自由にするぞ、みんな!)
覇王最龍ズァーク「なんだ…!この力は!?」
遊矢「俺の…俺の仲間たちの輝き!今この力でズァーク、お前をも笑顔にしてみせる!」
覇王最龍ズァーク「ほざけ!我が勝つことで我だけが笑顔になるのだ!ターンエンド!」
-7ターン目-
遊矢「俺のターン……ドロー!!」
遊矢は1回転しながら弧を描くようにドローをする。そのカードは輝きを増していき、アクションカードも光に包まれて絵柄が現れた。
覇王最龍ズァーク「馬鹿な!?」
遊矢「アクション魔法
覇王最龍ズァーク「お互いだと?ならば舞い戻るがいい!覇王眷竜たちよ!」
覇王最龍ズァークのフィールドに3体の覇王眷竜たちが墓地から舞い戻る。
覇王眷竜ライト・サーバント(オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000
覇王眷竜ライト・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):相手フィールドに融合モンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するモンスターを素材に
「覇王」融合モンスターを融合召喚する。
(2):このカードはルール上「フュージョン・ドラゴン」カードとしても扱う。
覇王眷竜マイト・サーバント(オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000
覇王眷竜ライト・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):相手フィールドにXモンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するモンスターを素材に
「覇王」XモンスターをX召喚する。
(2):このカードはルール上「エクシーズ・ドラゴン」カードとしても扱う。
覇王眷竜オーバー・サーバント(オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000
覇王眷竜オーバー・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):相手フィールドにアドバンス召喚されたモンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するモンスターを素材にデッキから
「覇王」モンスターをアドバンス召喚する。
(2):このカードはルール上「アドバンス・ドラゴン」カードとしても扱う。
ユート(戻って来い、ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン!)
黒牙の魔術師(参る!)
ユーゴ(さぁ出番だぜ、クリアウィング・シンクロ・ドラゴン!)
白翼の魔術師(行くわよ!)
ユーリ(ご飯の時間だ。スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン!)
紫毒の魔術師(呼んだかぁ!?)
遊矢「出番だ!オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン!」
虹彩の魔術師(行くぞ、遊矢!)
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの化身 虹彩の魔術師が遊矢の声に答え、再びドラゴンの姿へと変わってエクストラデッキから現れた。
覇王最龍ズァーク「まだまだ!さぁ我が最強の僕 ジェオメトリック・アドバンス・ドラゴン!!」
ジェオメトリック・アドバンス・ドラゴン(オリジナルカード)
効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2000
(1):このカードがアドバンス召喚に成功した時、発動できる。
このモンスターを召喚するためにリリースしたモンスターの
攻撃力の合計以上の攻撃力を持つ特殊召喚されたモンスター
の攻撃力を0にし、その効果を無効にする。
(2):このカードは戦闘・効果で破壊されない。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分メインフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。
墓地から機械的な翼を羽ばたかせジェオメトリック・アドバンス・ドラゴンが特殊召喚される。
遊矢「ジェオメトリック!」
遊矢がジェオメトリック・アドバンス・ドラゴンを見上げ、ジェオメトリック・アドバンス・ドラゴンもまた遊矢を見下ろす。気が付けば遊矢とジェオメトリック・アドバンス・ドラゴンの化身 幾何の魔術師は2人だけの空間に転送されていた。幾何の魔術師は体中に歯車のような部品が取り付けられた魔術師の見た目をしている。
-遊矢の精神空間-
遊矢「ジェオメトリック…あの…。」
幾何の魔術師「なんだ?お前と話すことなど…」
遊矢「あの、ごめん!!」
幾何の魔術師「はぁ?何謝ってんだ?わけわかんねえな。」
遊矢「オッドアイズ・アドバンス・ドラゴンだったときは俺と一緒に戦ってくれたよな。それなのにズァークと一つになっていくような気がして…お前がジェオメトリックになってからお前を使うのがすごく怖くなってたんだ。」
幾何の魔術師「…。」
遊矢「お前じゃなくてズァーク…いやそれを闇に堕としたヴィエイが原因だってズァークの中で知ってからずっと謝らなききゃって思ってたんだ。ずっと一緒に戦ってきてくれたのに…ごめん!」
遊矢は頭を下げ幾何の魔術師に対し謝罪する。幾何の魔術師はそっぽを向くふりをしつつ遊矢の方を見ていた。
幾何の魔術師「遊矢…頭上げろ。」
遊矢「え…。」
遊矢が頭をあげた瞬間、手についた歯車をメリケンサックのようにして遊矢を殴った。
遊矢「ぐあ!!」
幾何の魔術師「これでおあいこだ。」
倒れる遊矢に手を差し伸べる幾何の魔術師。殴られたところをさすりながら笑顔で遊矢はその手を取った。
-ズァークの精神空間 7ターン目-
遊矢「俺は魔法カード アーク・スクラムを発動!」
アーク・スクラム(オリジナルカード)
通常魔法
(1):自分フィールドに存在するモンスターを1体選択し発動する。
自分フィールドに存在する選択したモンスター以外のモンスターは攻撃できず
そのモンスターの攻撃力の合計を選択したモンスターの攻撃力に加える。
この効果を発動したターン、自分は相手フィールドに存在する
最も攻撃力の高いモンスターに攻撃しなくてはならない。
遊矢「俺はオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンにダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン、クリアウィング・シンクロ・ドラゴン、スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの攻撃力を加える!」
覇王最龍ズァーク「ならば罠発動!覇王
覇王神鏡(オリジナルカード)
通常罠
(1):自分フィールドに「覇王」モンスターが存在する場合に相手が魔法罠カードを発動した時に発動できる。
そのカードと同じ効果を適用する。
覇王最龍ズァーク「我に力を!!」
覇王最龍ズァークはジェオメトリック・アドバンス・ドラゴン、覇王眷竜ライト・サーバント、マイト・サーバント、オーバー・サーバントの力を得て10800まで攻撃力を上昇させる。一方のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンは3体の竜の力を合わせ10300。わずかに攻撃力が500足りない。
覇王最龍ズァーク「クハハハ!我の勝ちだ!消えろ、榊遊矢!消えろ、4人の若きアークよ!!」
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンが覇王最龍ズァークへ挑んでいく。オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンに乗った遊矢は仲間たちの輝きを身に纏い、その明かりで走る先にあるアクションカードを見つけた。
遊矢「見つけた!アクションカード アーク・ペンデュラム!自分のエクストラデッキに存在するペンデュラムカードの攻撃力分、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの攻撃力に加える!」
エクストラデッキには星読みの魔術師、時読みの魔術師が眠っている。
星読みの魔術師
ペンデュラム・効果モンスター
星5/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2400
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分のPモンスターが戦闘を行う場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法カードを発動できない。
(2):もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カード
または「オッドアイズ」カードが存在しない場合、
このカードのPスケールは4になる。
【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、自分フィールドのPモンスター1体のみが
相手の効果で自分の手札に戻った時に発動できる。
その同名モンスター1体を手札から特殊召喚する。
時読みの魔術師
ペンデュラム・効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻1200/守 600
【Pスケール:青8/赤8】
自分フィールドにモンスターが存在しない場合にこのカードを発動できる。
(1):自分のPモンスターが戦闘を行う場合、
相手はダメージステップ終了時まで罠カードを発動できない。
(2):もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カード
または「オッドアイズ」カードが存在しない場合、
このカードのPスケールは4になる。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
1ターンに1度、自分のPゾーンのカードは相手の効果では破壊されない。
遊矢のエクストラデッキから2人の魔術師が現れ、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンに魔法をかけるとオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンにそれぞれ赤と緑のエネルギー体で出来た翼が生えた。オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンは飛び立ち、その攻撃力を12700へとあげていく。
覇王最龍ズァーク「何!?」
遊矢「いけえええええ!螺旋の…ストライクバーストォォォォ!!!!」
覇王最龍ズァーク「ぐおおおお!!!!!」
覇王最龍ズァークの体をオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの攻撃が焼き払っていく。ドラゴンとしての体が失われていき、元の白髪の青年へと戻っていく。
ズァーク「だが…我のライフは2000!ダメージは1900だからライフは残る…!」
遊矢「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンはレベル5以上のモンスターとのバトルではダメージが2倍となる!リアクション・フォース!!」
ズァーク「な…に…!」
ズァークLP2000→0
ズァークのライフが尽きると共にズァークの精神空間も闇が晴れて白い空間へと変わっていく。
ズァーク「我は…俺は…」
遊矢「ズァーク!」
倒れ込むズァークに駆け寄る遊矢。しかし精神空間は崩壊を始め、床も崩れていく。
遊矢「うわ!」
ユート(まずいぞ!)
床が崩れるとそこには小さくアカデミアが見える。ズァークが回復のために作り上げた球体がズァークの精神空間とつながっていたため、ズァークの敗北によって球体も崩れていったのだ。遊矢は急速なスピードで空中を落下していく。
遊矢「うわあああああ!!!」
レイ(遊矢。落ち着いて!)
遊矢(レイ!?)
レイ(私はまた4人に分かれる。たぶんもうレイとしてあなたたちに会う機会はないと思うわ。)
遊矢(申し訳ないけど…今…それどころじゃないんだけど…!!!!)
レイ(はい、最後まで聞きなさい!)
遊矢(は…はい…。)
レイ(私は遊矢、遊人、遊吾、遊里。あなたたちと共にありたいと思っていた。いつもあなたたちの傍にいたいって。)
遊矢(…。)
レイ(ズァークのことは残念だったけど、柚子、セレナ、リン、瑠璃となってあなたたちと一緒にいられたことは幸せだった。またあの幸せな生活をあなたたち4人としたいって思ったの。)
遊矢(だから全然復活しなかったんだね。)
にっこりと笑って頷くレイ。
レイ(私は最後にもう一度精霊神とリンクしてやるべきことをやる。そして柚子たちとしてあなたたちの前に必ず現れるわ。)
遊矢(レイ…。)
レイ(ユート、ユーゴ、ユーリ。あなたたちは今肉体を失っている。でも必ず体を取り戻して、そしてまた私に会いに来て。”母さん”はあなたたちの幸せをあなたたちの近くで」
柚子・セレナ・リン・瑠璃「「「「祈っているから。」」」」
4人に分かれかけたレイは地面に落下する前に輝きを増していき、気が付けば遊矢、柚子、セレナ、リン、瑠璃たちは地面に横たわっていた。
遊矢「あれ?レイ!?」
柚子「遊矢!!」
遊矢「ゆ…柚子!」
リン「何が…どうなってるの?」
ユーゴ「リンンンン!!!!!」
遊矢が突然ユーゴへと変わりリンに抱き着く。リンは反射的にカウンターをかまし、ユーゴは吹っ飛ぶ。ちょうどその着地点にはセレナがおり、ニヤリと馬鹿にしたような目でユーゴを見た。
ユーゴ「ちくしょう!!!馬鹿にしやがって…って…なんだこれ!」
寝っ転がっているユーゴが空を見るとそこには流星のように各地に光が降り注いでいた。彼らの力にもそれは落ちてきて、輝きが魂と合わさるとそこにアカデミア生が現れた。
アカデミア生「やったあ!元に戻った!」
辺りを見回せばどんどんカードとなった人やズァークに敗れていった人たちが体を取り戻していく。
ユーゴ「どーやらレイがやってくれたみてえだな。」
ユート(最後まですごい人だったな。)
ユーリ(ところでズァークはどこに行ったのさ。)
遊矢(わからない…でもいつか見つけてみせる。そして彼も笑顔に…!)
遊矢が決意を固めたタイミングでユーゴと遊矢が入れ替わる。と同時に今度は地面が揺れはじめ、世界が再び次元分裂を始めた。
柚子「きゃあ!」
遊矢「柚子!捕まれ!」
遊矢は柚子に手を差し出す。それを柚子が握りしめた。手を握る、たったそれだけのことが遊矢と柚子にとって今は幸せであった。
-1週間後 スタンダード次元-
??「遊矢~!起きなさい!柚子ちゃんたちはもう起きてるわよ!」
遊矢「もう起きてるよ!母さん!」
今日も洋子は持ち前の大きな声で遊矢を起こす。今日くらいは寝坊するわけにはいかない。食事を遊勝塾のみんなでするために下に降りる。今日は珍しく権現坂も一緒の朝食だ。遊矢と柚子の間にはデニスが座っていた席が置かれている。デニスの不在を意識してしまうその時間が遊矢にとっては辛い時間でもあった。結局ズァークの襲撃後、世界はスタンダード次元、融合次元、シンクロ次元、エクシーズ次元に分かれ、皆元の世界つに戻った。しかし各次元において一部の人々が行方不明になったままになっているとレオコーポレーションの調べでわかった。今日は零児から次元戦争関連の発表があると聞いている。朝食が済むと遊矢は柚子、権現坂と共にレオコーポレーションの発表会場へと向かった。
-レオコーポレーション発表会場-
会場は記者たちに囲まれて遊矢たちが入りこむスペースなどなかった。仕方なく外のモニターで零児の会見を聞くことにした。
零児「レオコーポレーション社長 赤馬零児です。今回はレオコーポレーションが記録している次元戦争及びズァーク事件に関する重大な発表をするためにこの場を設けさせて頂きました。良い報告と悪い報告がありますのでまずは良い報告である次元転送装置について。融合次元の次元転送装置は我々レオコーポレーションが回収し、分析を続けています。近いうちに実用化され、他次元への移動が皆様にも可能となるでしょう。」
他次元の技術が流入してくることで更なる技術発展が見込めることを言っているのだろうがあくまで喜ぶのは限られた経営者か技術者くらいだろう。遊矢たちが聞きたいのはそんなことではない。
零児「次からは悪い知らせとなるでしょう。スタンダード次元に限らず数多くの次元の人々は今回の事件で混乱に陥り、何とか現状にまで復旧しました。しかし未だに戻らない人々が存在することは分かっています。」
そう、零王、零羅、デニス、遊勝をはじめ一部の人々がまだ各次元に戻っていないのだ。
零児「正直に申し上げると我々も消息を掴んだわけではない。だが1つの可能性…それが見えてきたことをお伝えします。」
遊矢「1つの…可能性?」
遊矢は画面を食い入るようにして見る。
零児「世界の再分裂によってスタンダード次元、融合次元、シンクロ次元、エクシーズ次元…そしてもう1つの次元の存在の可能性です。そこに人々が送られた可能性がある。」
遊矢「もう1つの…次元…。」
零児「まだあくまで可能性に過ぎませんが…証拠等が見つかれば再びご報告できるかと思います。以上です。」
零児の会見は終了し、テレビも通常の放送内容に戻った。
柚子「遊矢、もう1つの次元って…。」
権現坂「また別に生まれてしまったという事か!?」
遊矢「……柚子、権現坂。俺、決めたことがあるんだ。」
柚子・権現坂「「?」」
遊矢は決意を胸に一歩踏みだす。新たなる戦いへ向けて遊矢は駆けていくのだった。
覇王眷竜ライト・サーバント(オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000
覇王眷竜ライト・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):相手フィールドに融合モンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するモンスターを素材に
「覇王」融合モンスターを融合召喚する。
(2):このカードはルール上「フュージョン・ドラゴン」カードとしても扱う。
覇王眷竜マイト・サーバント(オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000
覇王眷竜ライト・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):相手フィールドにXモンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するモンスターを素材に
「覇王」XモンスターをX召喚する。
(2):このカードはルール上「エクシーズ・ドラゴン」カードとしても扱う。
覇王眷竜オーバー・サーバント(オリジナルカード)
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守1000
覇王眷竜オーバー・サーバントの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):相手フィールドにアドバンス召喚されたモンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドに存在するモンスターを素材にデッキから
「覇王」モンスターをアドバンス召喚する。
(2):このカードはルール上「アドバンス・ドラゴン」カードとしても扱う。
ジェオメトリック・アドバンス・ドラゴン(オリジナルカード)
効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2000
(1):このカードがアドバンス召喚に成功した時、発動できる。
このモンスターを召喚するためにリリースしたモンスターの
攻撃力の合計以上の攻撃力を持つ特殊召喚されたモンスター
の攻撃力を0にし、その効果を無効にする。
(2):このカードは戦闘・効果で破壊されない。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分メインフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。
アーク・スクラム(オリジナルカード)
通常魔法
(1):自分フィールドに存在するモンスターを1体選択し発動する。
自分フィールドに存在する選択したモンスター以外のモンスターは攻撃できず
そのモンスターの攻撃力の合計を選択したモンスターの攻撃力に加える。
この効果を発動したターン、自分は相手フィールドに存在する
最も攻撃力の高いモンスターに攻撃しなくてはならない。
覇王神鏡(オリジナルカード)
通常罠
(1):自分フィールドに「覇王」モンスターが存在する場合に相手が魔法罠カードを発動した時に発動できる。
そのカードと同じ効果を適用する。