俺なりのARC-V 〜Reconstructed Yu-Gi-Oh! ARC-V Story〜   作:エクシ

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第60話「結合霊神フュージョン・キング」

-遺跡深部 4ターン目-

ズァークを呼ぶ声を上げながら覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンは効果を発動した。

 

 

覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴン(オリジナルカード)

エクシーズ・ペンデュラム・効果モンスター

ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500

【Pスケール:青1/赤1】

(1):自分フィールドに存在するXモンスター1体を対象に発動できる。

選択した自分のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてPゾーンのこのカードを特殊召喚する。

(2):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに

カードが存在しない場合に発動できる。

デッキから「幻影騎士団」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。

【モンスター効果】

ドラゴン族レベル7モンスター×2

レベル7がP召喚可能な場合にエクストラデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。

(1):このカードがXモンスターを素材としてX召喚に成功した場合に発動する。

このターンの間、相手フィールドに存在する

特殊召喚されたすべてのモンスターの攻撃力分、

このモンスターの攻撃力を上げる。

このターンこのカードは1度のバトルフェイズ中に

このカードが持つX素材の数だけ攻撃が出来る。

(2):自分または相手のモンスターの攻撃宣言時、

このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。

そのモンスターの攻撃を無効にする。

(3):モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。

自分のPゾーンのカードを全て破壊し、このカードを自分のPゾーンに置く。

 

 

ユート「覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンの効果発動!お前のフィールドに存在する特殊召喚されたすべてのモンスターの攻撃力分、このモンスターの攻撃力を上げる。オーバーロード・ディスチャージ!」

 

ヴィエイのフィールドに特殊召喚されたモンスターの攻撃力の合計は5200。よって覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンは8200まで攻撃力を上昇させる。

 

ユート「さらに覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンはオーバーレイユニットの数だけ攻撃が出来る!」

ヴィエイ「だが僕のモンスターは全て守備表示!ダメージを受けることはない。」

ユート「それはどうかな。手札から罠カード 幻影闇翼(ファントム・ダーク・ウィング)をセットしそのまま発動!このカードを覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンに装備!」

 

 

幻影闇翼(オリジナルカード)

通常罠

「幻影闇翼」はセットする際にフィールドにXモンスターが存在する場合、セットしたターンに発動できる。

(1):フィールドに存在するXモンスターを対象に発動できる。

発動後、このカードは対象モンスターの装備カードとなり

対象のモンスターは効果では破壊されない。

また装備モンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、

その守備力を攻撃力が超えていれば、

その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

(2):墓地に存在するこのカードを除外することで発動できる。

「幻影」魔法カードをデッキから1枚選択し手札に加える。

 

 

覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンに黒い闇のオーラで模られた翼がつけられた。

 

ユート「これで覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンは貫通効果を得る!バトルだ!アモルファージ・オルガを攻撃!」

 

 

アモルファージ・オルガ

ペンデュラム・効果モンスター

星4/地属性/ドラゴン族/攻1650/守 0

【Pスケール:青3/赤3】

このカードのコントローラーは、

自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。

またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、

「アモルファージ」モンスター以外のモンスターをリリースできない。

【モンスター効果】

(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、

お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

 

ユート「螺旋のディスオベイ・バースト!!」

 

覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンの翼のギミックの展開と共に幻影闇翼のオーラも格段に大きくなる。自慢の牙に雷を纏わせてアモルファージ・オルガへと攻撃を繰り出した。

 

ユート「守備力はアモルファスPとアモルファージ・パニックの効果で800になっているものの、攻撃力8200ではひとたまりもあるまい。」

 

 

アモルファスP

フィールド魔法

(1):フィールドの「アモルファージ」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。

(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、

自分フィールドの「アモルファージ」モンスターがリリースされる度に自分はデッキから1枚ドローする。

この効果は1ターンに2度まで適用できる。

(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。

自分の手札・フィールドから、レベルの合計が8になるようにPモンスターをリリースし、

手札から「虚竜魔王アモルファクターP」を儀式召喚する。

 

アモルファージ・パニック(オリジナルカード)

永続魔法

「アモルファージ・パニック」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):フィールドの「アモルファージ」モンスターの攻撃力・守備力は、

フィールドの「アモルファージ」カードの数×100アップする。

(2):自分の手札・フィールドの「アモルファージ」モンスターをリリースし、フィールドに存在するカード1枚を選択して発動出来る。

選択したカードを破壊する。

 

 

しかしその言葉に反して土埃が晴れたところにはヴィエイがピンピンとして立っている。

 

ユート「何!?」

ヴィエイ「アクション魔法 アモルファージ・エスケープ!バトルフェイズを終了させる。」

ユート「そんな!アクションフィールドなど展開されていなかったはず!」

ヴィエイ「アモルファスPは僕の力によってアクションフィールドへと変えられたのだ。これが僕のアークの力。フィールドを変えることが出来る能力!」

ユート「く…私はターンエンド!」

 

-5ターン目-

ヴィエイ「僕のターン、ドロー!このターンのスタンバイフェイズ時にペンデュラムゾーンに存在するルクスの効果発動!」

 

 

アモルファージ・ルクス

ペンデュラム・効果モンスター

星2/地属性/ドラゴン族/攻1350/守 0

【Pスケール:青5/赤5】

このカードのコントローラーは、

自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。

またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、

お互いに「アモルファージ」カード以外の魔法カードの効果を発動できない。

【モンスター効果】

(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、

お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

 

ヴィエイ「フィールドに存在するアモルファージ・オルガをリリースし、そしてアモルファスPの効果でカードドロー!さらに僕は手札から魔法カード アモルファージ・クライスを発動!」

 

 

アモルファージ・クライス(オリジナルカード)

通常魔法

(1)自分フィールドにカードが5枚以上存在する場合に自分フィールドに存在する全てのカードをリリースすることで発動できる。

デッキから「アモルファージ」モンスターを2体手札に加える。

 

 

ヴィエイ「自分のフィールドのすべてのカードを消し去る!」

 

アモルファージのウイルスがヴィエイのフィールドを侵食していき、モンスターやアモルファスPをはじめとするカードが闇の中へと引きずり込まれていく。

 

ヴィエイ「そしてデッキからアモルファージ・レヴィアとイリテュムを手札に加える。」

 

 

アモルファージ・レヴィア(オリジナルカード)

ペンデュラム・効果モンスター

星8/地属性/ドラゴン族/攻 0/守2750

【Pスケール:青1/赤1】

このカードのコントローラーは、

自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。

またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、

お互いのフィールドに存在するモンスターは全て地属性となる。

【モンスター効果】

(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、

お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

アモルファージ・イリテュム

ペンデュラム・効果モンスター

星8/地属性/ドラゴン族/攻2750/守 0

【Pスケール:青5/赤5】

このカードのコントローラーは、

自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。

またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、

「アモルファージ」カード以外のお互いの

墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。

【モンスター効果】

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

 

ヴィエイ「スケール1のアモルファージ・レヴィアとスケール5のアモルファージ・イリテュムでペンデュラムスケールをセッティング!これでレベル2から4のモンスターが同時に召喚可能!」

 

ヴィエイのがら空きとなったフィールドにカブトムシにアモルファージのウイルスが感染したモンスターとほぼ完全にドラゴンと化したアモルファージモンスターがペンデュラムゾーンに出現する。

 

ヴィエイ「ペンデュラム召喚!現れろ、アモルファージ・ルクス、オルガ、キャヴム!」

 

 

アモルファージ・キャヴム

ペンデュラム・効果モンスター

星4/地属性/ドラゴン族/攻 0/守2050

【Pスケール:青5/赤5】

このカードのコントローラーは、

自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。

またはリリースせずにこのカードを破壊する。

(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、

お互いに魔法・罠・モンスターの効果をチェーンして発動できない。

【モンスター効果】

(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、

お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

 

 

ヴィエイ「そしてオートグラフ・マジシャン、竜魔王レクターP!」

 

 

オートグラフ・マジシャン(オリジナルカード)

ペンデュラム・通常モンスター

星3/風属性/魔法使い族/攻 500/守 700

【Pスケール:青2/赤2】

オートグラフ・マジシャンのP効果は1ターンに1度しか使えない。

(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚あるいは攻撃宣言を行った時に発動できる。

自分はP召喚を行う。

【モンスター情報】

謎の力を使う魔法使い。数々の筆跡を見てきたその瞳には我々が見ているものとは別の文字となって映っている。

 

竜魔王レクターP

ペンデュラム・効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻1950/守 0

【Pスケール:青5/赤5】

(1):このカードがPゾーンに存在する限り、

相手フィールドの表側表示のPモンスターの効果は無効化される。

【モンスター効果】

(1):このカードがPモンスターと戦闘を行う

ダメージステップ開始時に発動する。

そのモンスターとこのカードを破壊する。

 

 

ユート「5体同時ペンデュラムだと…!」

 

ヴィエイの手によってアクションフィールドが作られ、崩壊し、また作られたペンデュラムスケールによって5体同時ペンデュラム召喚。その豪快さは敵ながら美しさすら感じるほどである。

 

ヴィエイ「さぁ僕のアークの力を最大限にまで引き出してくれるモンスターを見せてやろう。アモルファージ・レヴィアのペンデュラム効果によって僕のフィールドのモンスターは全て地属性となっている。」

ユート「属性を揃えることに何の意味があると言うんだ!」

ヴィエイ「今見せてやろう、神を!」

ユート「神…だと?」

 

ユートは額から一筋の汗を垂らす。

 

ヴィエイ「魔法カード 融合を発動!」

 

 

融合

通常魔法

(1):自分の手札・フィールドから、

融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、

その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

 

ヴィエイ「フィールドの5体の地属性モンスターを融合!」

 

ヴィエイの宣言に遺跡が応えるかのように地震が起こった。遺跡に亀裂が入り、小さな石が降り注ぐ。それらを避けながら遺跡最深部から戻ってきたエクトライがヴィエイの姿を捉えた。

 

エクトライ「ヴィエイ様!?なぜここに…!」

ヴィエイ「お前も見ているがいい、最強の神の姿をな!すべてを束ねし霊神よ。今我の元にその一端を示し、圧倒的なる力で万物を打ち砕け!融合召喚!降誕せよ、レベル10!結合霊神フュージョン・キング!!」

 

混ざり合う5体のモンスターは紫色のオーラを放ち、光り輝きながら巨大な人型のモンスターが現れる。紫色の装束とマントをつけ、腰には剣が光っている。鋭い眼光に捉えられたものは心を見透かされるような恐怖を感じる。

 

ユート「なんだ…このモンスターは…!」

ヴィエイ「モンスターではない!神だ!!これこそ僕が…いや俺が”融合次元にあった”遺跡で手に入れた神のカード!このカードには守護する秤の魔術師が不在だったから簡単に手に入れることが出来た。とはいえ俺ほどのアークの力を持ち合わせてなければ使えないがなぁ!ククク…ハハハ!何でもできる!今は何でもできる気がするぞぉぉぉ!ヒャハハハ!」

 

ヴィエイの精神は高ぶっていき、髪も逆立っていく。黒い髪は金髪へと変化していき、落ち着きを保っていたヴィエイとは同一人物には思えない形相になった。

 

ヴィエイ「結合霊神フュージョン・キングの攻撃力は8200!!おぉわぁりぃだぁぁ!!!!!」

 

結合霊神フュージョン・キングが剣を抜き、その剣にエネルギーがため込まれていく。ユートの額には汗がびっしょりと浮き出て、自らの敗北を悟っていた。

 

ユート(敗北どころではない…私は…消える!)

 

ユートには自分の未来のヴィジョンが見えていた。結合霊神フュージョン・キングに覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンごと切り捨てられた自分の体が消滅していく姿…。

 

ユート「うわああああ!!!!!」

 

ユートが逃げようとしたその時、急に意識が遠のいていくのを感じた。

 

ユート(これは…。)

 

気がつけば遊矢の精神空間へと向かっている。その途中で誰かとすれ違った。

 

ユート「お前は…!」

??「…。」

 

ユートの体は光に包まれる。ユートの姿をしていながら声は別の人間の声へと変わっている。

 

??「MODE CHANGE Z-ARC…!」

 

ユートの体は白髪に緑のメッシュ、青と白の服の遊矢たちと同じ顔の男 ズァークへと変化した。

 

ヴィエイ「やはり遊矢の中にいたか!ズァーク!!」

ズァーク「…。」

 

ズァークは自らのアークの力を最大限にまで放出する。その力に包まれて結合霊神フュージョン・キングごとヴィエイとエクトライの姿はどこかへと消えていた。

 

-遊矢の精神空間-

遊矢たちがいた円卓に近づいてきたズァークは近くまで来た瞬間に遊矢たちの前から消え、代わりに恐怖に震えたユートが現れた。

 

遊矢「ユート!」

ユーゴ「大丈夫か!?」

ユート「あれは…あれはやばい!絶対に!」

ユーリ「まさかこの空間で僕たち4人が揃うとはね。」

 

ユートに寄り添う遊矢とユーゴに対し、ユーリは円卓の椅子に腰かけながら現状を分析していた。

 

ユーリ「単純に考えればズァークが遊矢の体の主導権を握った…ってとこかな?」

ユーゴ「おい、それってやばくねえか!?」

 

そんなことを言っている間に遊矢は精神空間から消え、代わりに意識を失い横たわったズァークが円卓のすぐ横に出現したのだった。

 

-遺跡深部-

気が付けば遊矢は遺跡深部に横たわっていた。辺りにはミドリが倒れており、結合霊神フュージョン・キングの召喚によって落ちた瓦礫が散乱しているだけである。

 

遊矢「一体何があったんだ…。」

 

立ち上がった瞬間、遺跡のさらに奥の方から精霊の力を感じる。それは結合霊神フュージョン・キングとほぼ同等の力。遊矢は倒れたミドリを背負って奥へ奥へ歩いていった。

 

-遺跡最深部-

遊勝とサークルのデュエルは終盤を迎えていた。デュエルの勝敗は火を見るよりも明らかであった。遊勝のフィールドにそびえたつという表現が正しい黒い装束を身に纏ったモンスター。その攻撃力は5000。いつもならば自信に満ちたサークルの顔も今はこの世の終わりを見たかのような表情を浮かべている。

 

遊勝「さぁ今ならまだ君たちの次元へ帰ることが出来るぞ。私は挑戦者をえり好みするつもりはない。だがヴィエイから”借り物のアークの力”でここまで来た君では私…いや神には勝てないよ。」

サークル「くそ…くそがぁ!!」

 

サークルはデュエルディスクのディメンションムーバーを起動させ、別次元へと逃げていった。遊勝は自分のデュエルディスクを下ろすとフィールドにいた巨大なモンスターは消えていった。

 

遊勝「さぁ次はお前が相手か?…遊矢。」

 

遺跡最深部に遊矢は到着した。久しぶりに会った父と話す息子の顔ではなく、すべてを知る者に対し全てを聞き出そうとする決闘者の顔になっていた。




覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴン(オリジナルカード)
エクシーズ・ペンデュラム・効果モンスター
ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分フィールドに存在するXモンスター1体を対象に発動できる。
選択した自分のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてPゾーンのこのカードを特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに
カードが存在しない場合に発動できる。
デッキから「幻影騎士団」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
【モンスター効果】
ドラゴン族レベル7モンスター×2
レベル7がP召喚可能な場合にエクストラデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。
(1):このカードがXモンスターを素材としてX召喚に成功した場合に発動する。
このターンの間、相手フィールドに存在する
特殊召喚されたすべてのモンスターの攻撃力分、
このモンスターの攻撃力を上げる。
このターンこのカードは1度のバトルフェイズ中に
このカードが持つX素材の数だけ攻撃が出来る。
(2):自分または相手のモンスターの攻撃宣言時、
このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
そのモンスターの攻撃を無効にする。
(3):モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、このカードを自分のPゾーンに置く。

幻影闇翼(オリジナルカード)
通常罠
「幻影闇翼」はセットする際にフィールドにXモンスターが存在する場合、セットしたターンに発動できる。
(1):フィールドに存在するXモンスターを対象に発動できる。
発動後、このカードは対象モンスターの装備カードとなり
対象のモンスターは効果では破壊されない。
また装備モンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、
その守備力を攻撃力が超えていれば、
その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
(2):墓地に存在するこのカードを除外することで発動できる。
「幻影」魔法カードをデッキから1枚選択し手札に加える。

アモルファージ・パニック(オリジナルカード)
永続魔法
「アモルファージ・パニック」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの「アモルファージ」モンスターの攻撃力・守備力は、
フィールドの「アモルファージ」カードの数×100アップする。
(2):自分の手札・フィールドの「アモルファージ」モンスターをリリースし、フィールドに存在するカード1枚を選択して発動出来る。
選択したカードを破壊する。

アモルファージ・クライス(オリジナルカード)
通常魔法
(1)自分フィールドにカードが5枚以上存在する場合に自分フィールドに存在する全てのカードをリリースすることで発動できる。
デッキから「アモルファージ」モンスターを2体手札に加える。

アモルファージ・レヴィア(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星8/地属性/ドラゴン族/攻 0/守2750
【Pスケール:青1/赤1】
このカードのコントローラーは、
自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。
(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、
お互いのフィールドに存在するモンスターは全て地属性となる。
【モンスター効果】
(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

オートグラフ・マジシャン(オリジナルカード)
ペンデュラム・通常モンスター
星3/風属性/魔法使い族/攻 500/守 700
【Pスケール:青2/赤2】
オートグラフ・マジシャンのP効果は1ターンに1度しか使えない。
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚あるいは攻撃宣言を行った時に発動できる。
自分はP召喚を行う。
【モンスター情報】
謎の力を使う魔法使い。数々の筆跡を見てきたその瞳には我々が見ているものとは別の文字となって映っている。
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