俺なりのARC-V 〜Reconstructed Yu-Gi-Oh! ARC-V Story〜 作:エクシ
第50話〜64話までのズァーク復活編の解説する回を設けました。
登場人物、各話のあらすじ、ストーリーの中にある謎などを解説、整理しますので読んでもらえたら嬉しいです。
またご希望の解説があれば感想にお願いします。書ける範囲で追記致します。
後書きも書きましたので見て頂けたら幸いです。
エクシーズ次元編から登場した主な人物
フェザー・グラジュエート
エクシーズ次元の考古学者。ランサーズらと覇王龍ズァークが戦う前と後でエクシーズ次元にあるアーク神殿遺跡の大きさが違う事に気が付き、遊矢を求めてスタンダード次元へ向かった。その正体は世界が4つに分かれる前のアーク次元にいたミドリの姿を象ったオートグラフ・マジシャン。他の秤の魔術師と同じようにヴィエイの闇の意思に知らぬ間に洗脳されていた。デッキはハーピィたちによってエクシーズ召喚を狙うもの。
スクエア・プゥル
レオコーポレーションに現れた行方不明の弟を持つ気が強い女性。その正体はヴェエイによって組織されたシンメトリィの一員。零児が手に入れる呼応霊神シンクロ・エンペラーを奪うために行動を共にしていたが、返り討ちにありペンデュラム次元へと帰還する。使用するデッキはマジェスペクター。
エクトライ
シンメトリィの一員。多くのペンデュラム次元の決闘者と違い洗脳は受けていない様子。常に冷静沈着であることから反対の性格のサークルとはいつも対立する。イグナイトによる大量ペンデュラム召喚とペンデュラムゾーンからのシンクロ召喚で相手を苦しめる。
サークル・パール
シンメトリィの一員。血の気が多くすぐに何でもヒートアップしてしまう。エクトライと同じく洗脳は受けていない。遊勝から超越霊神エクシーズ・カイザーを奪おうとするも返り討ちにあってしまうが、カイトを倒すほどの実力の持ち主ではある。ダイナミストによるペンデュラム召喚からの融合が得意。
天城カイト
エクシーズ次元の決闘者。元はデュエルスクールクローバー校の生徒で心優しい青年であったが、アカデミアとの戦いで家族や多くの仲間を失ったことからアカデミアを恨む者たちで組織されたクローバーズのリーダーとして復讐の鬼神を自称する残酷な決闘者になってしまう。行方不明になった人たちはズァークによって消されたのではないとわかり遊矢たちと和解。共にヴィエイを倒すため立ち上がった。光波でと名の付いたカードを使って自身の魂ともいえるモンスター 銀河眼の光波竜で敵を粉砕する。
アレン
エクシーズ次元の決闘者。クローバーズの一人で、仲の良かったサヤカを救えなかったことを悔いている。サークルに洗脳され己の憎しみの心に従うデュエルをするが瑠璃によって自分を取り戻す。大型モンスターによってエクシーズ召喚された列車モンスターを使って相手を倒す。
黒咲瑠璃
エクシーズ次元の決闘者。ユートの想い人であり黒咲隼の妹でレイの分身であることから柚子たちとそっくりの顔だちをしている。兄を慕うしっかり者でハートランドシティの復興を手伝っている。LLと呼ばれる小鳥たちをモチーフにしたデッキで弱い攻撃力を活かした戦法をとる。
リン
シンクロ次元の決闘者。ユーゴが好いている相手だがリンはユーゴのことを弟のようにしか思っていない。治安維持局によって作られた格差社会がなくなった今、他次元との交流による技術改革を推進するため、クロウたちと共にシティの発展に関わる仕事をレオコーポレーションの元でしている。零児と共にシンクロ次元のアーク神殿遺跡へ向かうもそこでヴィエイのエネルギーに飲み込まれペンデュラム次元へと送られてしまう。
各話のあらすじ
第50話「フェザーとスクエア」
ランサーズと覇王龍ズァークの戦いから半年後、4つの次元は次元回廊によって繋がれ、世界は平和へ向かおうとしていた。しかし覇王龍ズァークによって肉体を奪われた者の中には未だに行方不明の人もおり、弟を失ったというスクエア・プゥルは零児に弟を捜すように嘆願する。精霊神の力を得たアークならば魂をも探知出来ると考えた零児はシンクロ次元にあると言われる精霊神の遺跡へとスクエアと共に向かった。そんな中、エクシーズ次元の考古学者 フェザー・グラジュエートは遊矢を捜しにスタンダード次元へ訪れていた。しかし正体不明の決闘者 エクトライにデュエルを仕掛けられ、フェザーはハーピィデッキでエクトライのイグナイトデッキに対抗するも敗北を期す。エクトライはフェザーから精霊神の遺跡について聞きだそうとするが…。
第51話「復讐の銀河眼」
偶然現れた柚子と権現坂に助けられたフェザー。シンクロ次元だけでなくエクシーズ次元にもある精霊神の遺跡が小さくなったことを調べるために精霊神と関わりがありそうな遊矢を求めてきたが、彼は半年前に旅へ出ていた。落ち込むフェザーに柚子は自分たちランサーズがそれを調査すると豪語する。沢渡を巻き込んで柚子らはエクシーズ次元へと向かった。瑠璃と出会い再会を喜ぶ中、ハートランドシティでクローバーズと呼ばれる元レジスタンスのチームが暴れていることを知る。そこではクローバーズのリーダーである天城カイトとユートが対立していた。ユートからユーリへと代わりカイトとのデュエルが始まり、スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンとカイトのエース 銀河眼の光波竜がぶつかり合う。
第52話「怒りの覇王紫竜」
カイトとのデュエルで本気を見せないユーリ。その心の内はアカデミアとしてエクシーズ次元の者を傷つけてしまったことへの償いを望んでいた。しかしそれが逆にカイトを怒らせ、自分が勝てば遊矢の体をカードにすると言い始める。遊矢の体を傷つけることを許さないユーリはMODE CHANGE ARCの掛け声と共にアークの力を解放。オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンとスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの融合体である融合ペンデュラムモンスター 覇王紫竜スターヴ・ヴェノム・ペンデュラムドラゴンを呼び出す。荒々しい攻撃でカイトを押すユーリであったが、最後の罠によって勝負は引き分け。カイトとクローバーズは本拠地であるギャラクシータウンへと戻るが、そこにいたのはエクトライと同じシンメトリィという組織の男 サークル・パール。カイトとサークルのデュエルが始まった。
第53話「フラッシュ・フュージョン」
サークルのデッキはダイナミスト。ペンデュラム召喚と融合召喚で挑むサークルに対しカイトは銀河眼エクシーズモンスターで対抗する。エクシーズモンスターをランクアップさせ反撃しようとするもサークルの戦法に敗北してしまう。一方遊矢からユートへ代わり、ユートとランサーズの面々はエクシーズ次元の精霊神の遺跡へ向かおうとする。しかしサークルに操られたクローバーズのメンバーの1人 アレンに足止めをされてしまう。瑠璃はアレンにデュエルを挑み、他のメンバーは遺跡へと向かうのだった。
第54話「進化する小鳥」
高ランクエクシーズモンスターで相手を倒すアレンと低ランクエクシーズモンスターで相手の隙をつく瑠璃。瑠璃は連続エクシーズ召喚からRUMによるランクアップでアレンの攻撃を制限する戦法をとる。アレンは瑠璃に敗北し、洗脳が解けたことで正気に戻るのだった。その頃、遺跡の中にいたサークルはスタンダード次元から移動したエクトライと合流する。その遺跡の中には遊勝とデニスが三霊神と呼ばれる神のカードの1枚を守っていた。
第55話「鬼神と化した好敵手」
遺跡へとたどり着いて入ろうとするランサーズをサークルに操られたクローバーズが妨害を図る。そこへ黒咲が助太刀に参戦。柚子、権現坂、黒咲はカイトとクローバーズを引き付け、ユートと沢渡、フェザーは遺跡の中へ入っていく。黒咲のRRにカイトは鬼のような迫力を放つ 銀河眼の光波竜で挑む。
第56話「仲間との戦い」
洗脳に合わせて家族をズァークに奪われた悲しみから憎しみに囚われるカイトを救うべく黒咲は戦う。カイトの洗脳は解けるが黒咲の思いもむなしくカイトの怒りの象徴 銀河眼の光波阿修羅によって黒咲は負けてしまった。遺跡内部では秤の魔術師として神のカードを守護する役割を果たすデニスと再会する遊矢と沢渡。遊矢とフェザーへ最深部への通行を許可するデニスだったが沢渡はアークの力を持たないことからそこに留まるよう指示する。プライドからそれを許さない沢渡はデニスにデュエルを仕掛け、魔界劇団とEmによるエンタメ対決が始まる。
第57話「エンタメデュエルのぶつかり合い」
カードの精霊であったデニスの力にリアルソリッドビジョンの肉体ダメージに合わせて精神ダメージまで負ってしまう沢渡。それを心配するデニスだったが、沢渡はやめようとしない。エンタメにはエンタメで返せと言われるデニスは容赦せずEmトラピーズ・マジシャンと共に沢渡を攻撃するも沢渡は間一髪のところでかわし、反撃に出る。デニスもそれに答えるようにRUMを使ってエクシーズモンスターをランクアップ。Emトラピーズ・スペリオル・マジシャンによって再び沢渡を窮地に立たせた。
第58話「ランサーズとしてのプライド」
Emたちによって沢渡のライフは風前の灯火となる。沢渡の生命の心配をするデニスだったがエンタメデュエリストとして命を懸けたデュエルをする沢渡に敬意を示して本気で挑むことを決める。魔界劇団たちの巧みなコンボによってデニスを追い詰めた沢渡だったが体力の限界を迎え、その場に倒れてしまった。そんな沢渡にデニスはエンタメデュエリストとしての才能を感じるのだった。一方ユートはフェザーの正体がかつてズァークと同じくエンターサーカス団に所属し、覇王龍封印の際に犠牲となったミドリをコピーした秤の魔術師であることを突き止める。ミドリ本人も驚きを隠せない中、ヴィエイの力が注ぎ込まれた秤の魔術師の力が覚醒。ミドリを媒体にヴィエイが姿を現す。
第59話「ズァークを呼ぶ声」
ユートとヴィエイの戦いが始まった。相手のエクストラデッキからの召喚を邪魔するアモルファージデッキを使ってユートのプレイングを妨害するヴィエイ。しかしアモルファージがフィールドから消える一瞬の隙をついてエクシーズ召喚を決め、ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンとオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを素材に覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンが姿を現す。ヴィエイを警戒する覇王黒竜ダーク・リベリオン・ペンデュラム・ドラゴンに呼ばれるように遊矢の精神空間にいたズァークが目を覚まし…。
第60話「結合霊神フュージョン・キング」
ヴィエイは自分のモンスターを5体フィールドに揃えた上で融合を発動させる。フィールドの同属性モンスター5体による融合で三霊神の一角 結合霊神フュージョン・キングが覚醒する。融合次元の精霊神の遺跡でヴィエイが獲得したものであり、それは凄まじい覇気を放っていた。ユートが敗北する瞬間、体がズァークに代わってアークの力を解放したことでミドリを媒体とする事で不完全に現れていたヴィエイを消し去ることに成功。ズァークは何も言うことなく再び遊矢の精神空間の中へと姿を消した。三霊神の力を間近で感じた遊矢はその力を手にするため、遺跡の最深部へと向かう。
第61話「超越霊神エクシーズ・カイザー」
遺跡の最深部で遊勝との再会を喜ぶ遊矢だったが、遊勝は自分の正体が秤の魔術師と告げたうえで、三霊神とはなんであるのかを遊矢に話す。ヴィエイの洗脳によって暴走した覇王龍ズァークは精霊神の力を取り込んだレイによって分裂したが、精霊神の力の源であったアーク神殿も4つに分裂する。分裂した遺跡の中でカードとなった精霊神の力は三霊神のカードとなった。再び赤馬零王によって次元統合が成された後に再度次元が分裂した時、ヴィエイは己の力を振り絞って第5の次元を作り上げた。それがペンデュラム次元であり、行方不明になった人々はそこへ洗脳され連れ去られていたのだ。柚子らと合流した遊矢はペンデュラム次元にいる人々を救うための力 三霊神の力を得るために遊勝の試練を挑むことにした。ジェオメトリック・アドバンス・ドラゴンで防御を固める遊矢であったが、遊勝は自身の初ターンから三霊神の1体 超越霊神エクシーズ・カイザーをエクシーズ召喚。ジェオメトリック・アドバンス・ドラゴンの鳴き声によって遊矢の中のズァークが再び目覚め、遊矢の体に憑依した。
第62話「呼応霊神シンクロ・エンペラー」
遊矢と遊勝がデュエルをしているとき、零児も秤の魔術師である零王とデュエルをして勝利したことで三霊神のカードの1枚 呼応霊神シンクロ・エンペラーを手に入れていた。そのカードを奪うためにヴィエイによって作られた組織 シンメトリィとしての正体を現しデュエルを挑むスクエア。マジェスペクターを使って布陣を整えるも零児の召喚した呼応霊神シンクロ・エンペラーによって1ショットキルされた。ペンデュラム次元へ逃げる直前に呼応霊神シンクロ・エンペラーにヴィエイの力を注ぎこんで…。
第63話「神を巡るループ」
零児は風影と日影を呼び、遺跡からの脱出を試みるも月影を除いた零児、リン、日影は呼応霊神シンクロ・エンペラーに注がれたヴィエイのエネルギーに飲まれてペンデュラム次元へ送られてしまう。その頃遊矢の体は無意識に遊矢を守ろうとしたズァークに乗っ取られていた。精神空間から何とかズァークの意識を取り戻させようとする遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリ。ドラゴンたちの共鳴もあってズァークが意識を取り戻し、デュエルは再び遊矢が引き継ぐ。遊勝は超越霊神エクシーズ・カイザーの相手がモンスターを出せばすぐに墓地へ送る効果 召黒斬を半永久的に使えるループによって遊矢を苦しめようとする。しかし遊矢は遊勝の作戦を利用して相手のデッキ切れを狙う更なるループを仕掛け、遊勝は超越霊神エクシーズ・カイザーをリリースせざるを得なくなる。
第64話「逆転の覇王赤竜」
遊勝はエースモンスター EMスカイ・マジシャンで遊矢を倒しにかかろうとする。アークの力を使ったドローで望んだカードを引いた遊矢はジェオメトリック・アドバンス・ドラゴンとオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをリリースし、2つの竜の力を重ねたペンデュラムモンスター 覇王赤竜ジェオメトリック・ペンデュラム・ドラゴンを呼び出す。覇王赤竜ジェオメトリック・ペンデュラム・ドラゴンの力によって遊勝を倒し、遊矢は見事超越霊神エクシーズ・カイザーを手に入れた。カイトとも和解したことで全員でペンデュラム次元へ向かおうとしたさなか、エクシーズ次元がペンデュラム次元の決闘者たちに襲われてしまう。黒咲と瑠璃はクローバーズと共にエクシーズ次元に残ることを決め、月影と合流したランサーズはペンデュラム次元へと向かうのだった。
用語確認
シンメトリィ
ヴィエイによって作られた組織。ペンデュラム次元の決闘者のほとんどが所属している。特にエクトライ、スクエア、サークルの3人はヴィエイから信頼がおかれており、他次元での活動をしている。主な目的はヴィエイの最終目標である精霊神との接触のために三霊神のカードを集めること、強いアークの力をデュエルディスクに取り入れて持ち帰ることなどがある。
ペンデュラム次元
アカデミアによる次元統合の後に再び次元分裂が成された時、ズァークに敗北したヴィエイが最後の力を振り絞って作り上げた次元。多くの人々が連れ去られ、ヴィエイの復活のために働かされている。ヴィエイによってアークの力を埋め込まれていることから全員がアークの力を扱える。
三霊神
最強の精霊 精霊神の力が次元分裂によって4つに分かれたうちの3つがカードになったもの。それぞれ融合、シンクロ、エクシーズによって出現し、強力な効果を持つ。現在確認されているのは
超越霊神エクシーズ・カイザー☞所有者:榊遊矢
呼応霊神シンクロ・エンペラー☞所有者:赤馬零児
結合霊神フュージョン・キング☞所有者:ヴィエイ
スタンダード次元にあると思われる精霊神の力はどこにあるのか不明。
エクシーズ次元編に登場したオリジナルカード
第50話初登場
イグナイト・ガバメント(オリジナルカード)
チューナー・ペンデュラム・通常モンスター
星2/炎属性/戦士族/攻1600/守 300
【Pスケール:青2/赤2】
(1):もう片方の自分のPゾーンに「イグナイト」カードが存在する場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、
自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える。
【モンスター情報】
イグナイトの新参者。
銃を使わずに飛び道具を使う。変わっているせいか未だに友達はいない。
ペンデュラム・チューニング(オリジナルカード)
通常魔法
「ペンデュラム・フュージョン」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):Sモンスターカードによって決められたS素材モンスターを自分フィールドから墓地へ送り、
そのSモンスター1体をエクストラデッキからS召喚する。
自分のPゾーンにカードが2枚存在する場合、
自分のPゾーンに存在するS素材モンスターもS素材に使用できる。
第51話初登場
捕食植物マイアクロセプラム(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星2/闇属性/植物族/攻 500/守 700
【Pスケール:青1/赤1】
捕食植物マイアクロセプラムの(1)のP効果はデュエル中に1度しか発動できない。
(1):自分のメインフェイズ時に発動できる。
デッキから「融合」カードを1枚選択して手札に加える。
【モンスター効果】
(1):このカードをリリースすることで発動できる。
自分フィールドに存在する融合モンスターの攻撃力を400ポイント上げる。
捕食植物ショニセンゴケ(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星6/闇属性/植物族/攻2100/守1700
【Pスケール:青8/赤8】
(1):もう片方のPゾーンに「捕食植物」モンスターが存在しない場合
自分はP召喚出来ない。
【モンスター効果】
(1):このカードがリリースされた場合に発動できる。
相手に500ポイントのダメージを与える。
第52話初登場
覇王紫竜スターヴ・ヴェノム・ペンデュラム・ドラゴン(オリジナルカード)
融合・ペンデュラム・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分フィールドに存在する融合モンスター1体を対象に発動できる。
選択した自分のモンスターをリリースして融合召喚扱いとしてPゾーンのこのカードを特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに
カードが存在しない場合に発動できる。
デッキから「捕食植物」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
【モンスター効果】
ドラゴン族モンスター×2
(1):このカードが融合モンスターを素材として融合召喚に成功した場合に発動する。
相手フィールドに存在する特殊召喚されたモンスターすべてを墓地へ送る。
このターンこのカードが戦闘を行う場合、この効果で墓地へ送ったカードの数×1000ポイント、エンドフェイズ時まで攻撃力を上げる。
(2):自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードをエクストラデッキに戻して発動できる。
フィールド上のカードを全て破壊する。
(3):モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、このカードを自分のPゾーンに置く。
ダメージ・シェア(オリジナルカード)
通常罠
(1):自分が直接攻撃を受ける時に発動できる。
この戦闘ダメージを半分にし、さらにその数の半分のダメージをお互いに受ける。
サイファー・ベール(オリジナルカード)
通常魔法
(1):自分の手札から光属性モンスター2体をデッキに戻し発動できる。
自分のデッキから「サイファー」モンスターを3体まで手札に加える。
2体以上手札に加える場合は、全て同名モンスターでなければならない。
第53話初登場
ダイナミスト・エクスプロージョン(オリジナルカード)
通常魔法
(1):自分フィールドに「ダイナミスト」モンスターが2体以上いる場合に1体の「ダイナミスト」モンスターを対象にして発動できる。
対象にしたモンスター以外の「ダイナミスト」モンスターの攻撃力を0にし、対象のモンスターに元々の攻撃力を加える。このターンのエンドフェイズ時、対象となったモンスターを破壊する。
エクシーズ・効果モンスター
ランク9/光属性/ドラゴン族/攻3200/守2800
レベル9モンスター×3
このカードは自分フィールドのランク8の「ギャラクシーアイズ」Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
このカードはX召喚の素材にできない。
(1):相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き
相手フィールド上のモンスター1体を対象として発動できる。
このモンスターの攻撃力分、対象のモンスターの攻撃力を下げる。
(2):X召喚したこのカードが相手モンスターの攻撃または相手の効果で破壊され墓地へ送られた場合、
自分のデッキから「RUM」カードを1枚手札に加える。
ペンデュラム・フラッシュ・フュージョン(オリジナルカード)
速攻魔法
(1):融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを自分フィールドから墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
自分のPゾーンにカードが2枚存在する場合、
自分のPゾーンに存在する融合素材モンスターも融合素材に使用できる。
この効果で融合召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。
エクストラ・フラッシュ・フュージョン(オリジナルカード)
速攻魔法
(1):自分の手札・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
自分フィールドにPカードが存在しない場合
自分のエクストラデッキに表側で置かれたモンスターも
2体まで融合素材とする事ができる。
この効果で融合召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。
ダイナミスト・ジュラシックキメラ(オリジナルカード)
融合・効果モンスター
星6/水属性/機械族/攻2200/守1500
「ダイナミスト」モンスター×2体以上
ダイナミスト・ジュラシックキメラの(2)の効果はこのカードの融合素材にした数だけデュエル中に発動できる。
(1):このモンスターが融合召喚された時に相手フィールドに存在するモンスター1体を選択して発動できる。
選択したカードを破壊し、そのカードの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
(2):相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
その効果を無効にして破壊する。
第54話初登場
LL-ネイビー・バルバル(オリジナルカード)
効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 100/守 100
「LL-ネイビー・バルバル」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに存在する「LL」モンスター1体を破壊することで発動できる。
手札に存在するこのカードを自分フィールドに特殊召喚する。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。
●自分フィールドに存在する「LL」モンスターが攻撃対象に選択された時に発動できる。デッキから「RUM」速攻魔法1枚をセットする。その後、X素材であるこのカードを墓地へ送る。この効果でセットされたカードはセットされたターンに発動出来る。
LL-スカイ・ハミングバード(オリジナルカード)
効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 100
「LL-スカイ・ハミングバード」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
墓地から「LL」モンスター1体を選択し特殊召喚する。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。
●このカードが攻撃対象になった時に発動できる。攻撃対象を自分フィールドに存在する別のモンスターに移し替える。
RUM-リリカル・フォース(オリジナルカード)
速攻魔法
(1):自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターよりランクが1つ高い「LL」モンスター1体を、
対象の自分のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
(2):墓地に存在するするこのカードを除外することで発動出来る。
フィールドに存在するXモンスターからX素材を1つ取り除く。
LL-フリーダム・ナイチンゲール(オリジナルカード)
エクシーズ・効果モンスター
ランク2/風属性/鳥獣族/攻 200/守 200
レベル2モンスター×3体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×300アップする。
(2):このカードが「LL」XモンスターをX素材にしている限り、相手はこのモンスター以外の自分フィールドに存在するモンスターを攻撃対象に出来ない。
(3):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このモンスターとの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
また、このカードは戦闘では破壊されない。
連結破壊(オリジナルカード)
通常罠
(1):自分または相手のメインフェイズ時に自分フィールドに存在するレベル10またはランク10の地属性・機械族モンスター1体を対象に発動できる。
対象のモンスターをリリースし、相手フィールドに存在するモンスターすべてを破壊する。
LL-アクア・チックス(オリジナルカード)
効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 100/守 0
「LL-アクア・チックス」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚された時に墓地に存在する「LL」Xモンスターを選択して発動する。
このカードをX素材として選択したモンスターを重ねてX召喚する。
(1)の効果でX召喚されたモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。
●このカードが破壊される代わりにX素材を1つ取り除くことが出来る。
第55話初登場
リトル・サイファー・ドラゴン(オリジナルカード)
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/ドラゴン族/攻2000/守1500
光属性レベル4モンスター×2
(1):1ターンに1度、X素材を1つ取り除く事で発動できる。
相手フィールドに存在するモンスターの攻撃力・守備力を500ポイント下げる。
(2):このモンスターが破壊された時、墓地に存在する「光波」モンスター2体を選択し発動できる。
そのモンスターのレベルを倍にして特殊召喚する。
RUM-
速攻魔法
RUM-銀河昇華の(2)の効果は墓地に送られたターンには発動できない。
(1):自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターよりランクが1つ高い「ギャラクシーアイズ」モンスター1体を、
対象の自分のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
(2):自分フィールドに存在する「ギャラクシーアイズ」Xモンスターを対象に墓地のこのカードを除外して発動できる。
そのモンスターと同じランクの「ギャラクシーアイズ」モンスター1体を、
対象の自分のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
第56話初登場
効果モンスター
星1/光属性/機械族/攻 400/守 100
(1):自分フィールドに存在する攻撃力1500以下の「サイファー」モンスターが攻撃対象に選択された時に発動できる。
このカードを特殊召喚し、バトルフェイズを終了させる。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドに存在する「サイファー」モンスターを選択し発動できる。このカードのレベルは選択したモンスターと同じ数値となる。
エクシーズ・効果モンスター
ランク0/光属性/戦士族/攻4000/守3000
カード名の異なる「サイファー」Xモンスター×3
ルール上、このカードのランクは1として扱う。このカードをX召喚する際、素材のランクは同じでなくてよい。
(1):このカードがX召喚されたターン、相手はカードの効果を発動することが出来ない。
(2):このモンスターと戦闘を行うモンスターの攻撃力は0となる。
(3):1ターンに1度、X素材を取り除く事で発動できる。
墓地に存在する「サイファー」Xモンスターを選択し、このモンスターに重ねてX召喚できる。
トリック・ミラー(オリジナルカード)
永続魔法
(1):自分フィールドに存在する「Em」モンスターが破壊された時に発動できる。
デッキから破壊されたモンスターと同じ同名カードを1体選択し特殊召喚する。
この効果で特殊召喚されたモンスターはエンドフェイズ時にデッキに戻る。
第57話初登場
Emダメージ・マジシャン(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1100
【Pスケール:青4/赤4】
「Emダメージ・マジシャン」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドにモンスターが特殊召喚された時に発動できる。
相手に500ポイントのダメージを与える。
【モンスター効果】
「Emダメージ・マジシャン」の(2)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分が効果ダメージを受けた場合に発動できる。
手札に存在するこのカードを特殊召喚する。この効果は相手のターンにも発動できる。
(2):自分フィールドに同じレベルのモンスターが3体以上存在する時に発動できる。
自分フィールドに存在するモンスターでX召喚を行う。
魔界台本「天使と悪魔」(オリジナルカード)
通常魔法
「魔界台本「天使と悪魔」」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分がダメージを受ける場合、墓地に存在するこのカードを除外することで発動できる。
そのダメージを無効にする。
(2):自分のエクストラデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、
セットされたこのカードが相手の効果によって破壊された場合に発動できる。
相手はカードを2枚ドローする。
リトグラフ・マジシャン(オリジナルカード)
ペンデュラム・通常モンスター
星8/地属性/魔法使い族/攻 500/守 700
【Pスケール:青7/赤7】
リトグラフ・マジシャンのP効果は1ターンに1度しか使えない。
(1):自分のメインフェイズ、バトルフェイズに発動できる。
フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
【モンスター情報】
謎の力を使う魔法使い。ただ触れるだけで触った物の情報を理解しコピーする能力を持つ。
Emトラピーズ・ピューピル(オリジナルカード)
融合・効果モンスター
レベル7/闇属性/魔法使い族/攻2100/守1600
「Em」モンスター×2
(1):このカードが攻撃宣言した時に自分フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動できる。
攻撃を無効にし、対象のモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
(2):自分フィールドに存在する「Em」モンスターの攻撃力、守備力は200ポイント上がり、効果では破壊されない。
魔界劇団の千秋楽(オリジナルカード)
通常罠
「魔界劇団の千秋楽」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のPゾーンに「魔界劇団」カードが2枚存在する場合に発動できる。
Pゾーンに存在するカードを全て手札に戻し、手札に戻したカードの枚数×500ポイント、自分フィールドに存在する「魔界劇団」モンスターの攻撃力を上げる。
Emトラピーズ・スペリオル・マジシャン(オリジナルカード)
エクシーズ・効果モンスター
ランク6/光属性/魔法使い族/攻2900/守2400
魔法使い族レベル6モンスター×2
Emトラピーズ・スペリオル・マジシャンの(1)と(2)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、自分はこのカード以外のカード効果を受けない。
(2):1ターンに1度、XモンスターをX素材にしたこのカードがフィールドに存在する時、バトルフェイズ中に発動できる。
相手モンスターは攻撃力が半分となり、必ずこのカードと戦闘を行わなくてはならない。
第58話初登場
魔界劇団-エクストリーム・スタント(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻1100/守 900
【Pスケール:青6/赤6】
(1):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。
フィールドに存在するモンスター1体を対象に選んでこのターンのエンドフェイズ時まで効果を無効にする。
(2):自分フィールドに存在する「魔界劇団」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにPゾーンに置かれたこのカードを破壊することが出来る。
【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、自分フィールド上に存在する「魔界劇団」モンスターの攻撃宣言時に宣言したモンスターを選択し発動できる。
攻撃対象となったモンスターは戦闘で破壊されず、対象のモンスターはもう1度モンスターに攻撃できる。
Emトラピーズ・ピューピル(オリジナルカード)
融合・効果モンスター
レベル7/闇属性/魔法使い族/攻2100/守1600
「Em」モンスター×2
(1):このカードが攻撃宣言した時に自分フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動できる。
攻撃を無効にし、対象のモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
(2):自分フィールドに存在する「Em」モンスターの攻撃力、守備力は200ポイント上がり、効果では破壊されない。
第59話初登場
オートグラフ・マジシャン(オリジナルカード)
ペンデュラム・通常モンスター
星3/風属性/魔法使い族/攻 500/守 700
【Pスケール:青2/赤2】
オートグラフ・マジシャンのP効果は1ターンに1度しか使えない。
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚あるいは攻撃宣言を行った時に発動できる。
自分はP召喚を行う。
【モンスター情報】
謎の力を使う魔法使い。数々の筆跡を見てきたその瞳には我々が見ているものとは別の文字となって映っている。
幻影騎士団バーンアウトファー(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/戦士族/攻2400/守1700
【Pスケール:青2/赤2】
(1):1ターンに1度、自分フィールド上のX素材が2つ以上あるXモンスター1体を対象にしてそのモンスターのX素材をすべて取り除いて発動できる。
このターンのエンドフェイズ時まで対象のモンスターにこのカードのレベルを与える。
【モンスター効果】
「幻影騎士団バーンアウトファー」の(1)の効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):ドローフェイズ時以外に自分のデッキからカードをドローし、そのカードが「幻影騎士団」カードだった場合に発動できる。
そのカードを相手に見せ、もう1枚自分のデッキからカードをドローする。
幻影騎士団リメイニングストール(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/攻1300/守 500
【Pスケール:青8/赤8】
(1):自分フィールドにX素材のないXモンスターが1体存在する場合、
相手フィールドに存在する特殊召喚されたモンスターの効果は自分のターン中、無効となる。
【モンスター効果】
「幻影騎士団リメイニングストール」の(1)の効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):このモンスターが別の「幻影騎士団」モンスターと共にP召喚に成功した時に発動できる。
カードを1枚ドローする。
アモルファージ・パニック(オリジナルカード)
永続魔法
「アモルファージ・パニック」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの「アモルファージ」モンスターの攻撃力・守備力は、
フィールドの「アモルファージ」カードの数×100アップする。
(2):自分の手札・フィールドの「アモルファージ」モンスターをリリースし、フィールドに存在するカード1枚を選択して発動出来る。
選択したカードを破壊する。
幻影騎士団ユーズドマフラー(オリジナルカード)
通常罠
(1):自分フィールドに存在するカードが破壊された時に発動できる。
相手フィールドに存在するカードを選択し破壊する。
その後、このカードは通常モンスター(戦士族・闇・星4・攻1300/守0)となり、
モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。
幻影騎士団ノスタルジックエプロン(オリジナルカード)
通常罠
(1):「幻影騎士団」罠カードが発動した場合に発動できる。
このカードを効果モンスター(戦士族・闇・星4・攻1500/守0)として、
モンスターゾーンに攻撃表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚されたこのカードは以下の効果を持つ。
●相手ターンに1度発動できる。「幻影騎士団」カードのみを素材にしてX召喚する。
第60話初登場
幻影闇翼(オリジナルカード)
通常罠
「幻影闇翼」はセットする際にフィールドにXモンスターが存在する場合、セットしたターンに発動できる。
(1):フィールドに存在するXモンスターを対象に発動できる。
発動後、このカードは対象モンスターの装備カードとなり
対象のモンスターは効果では破壊されない。
また装備モンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、
その守備力を攻撃力が超えていれば、
その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
(2):墓地に存在するこのカードを除外することで発動できる。
「幻影」魔法カードをデッキから1枚選択し手札に加える。
アモルファージ・クライス(オリジナルカード)
通常魔法
(1)自分フィールドにカードが5枚以上存在する場合に自分フィールドに存在する全てのカードをリリースすることで発動できる。
デッキから「アモルファージ」モンスターを2体手札に加える。
アモルファージ・レヴィア(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星8/地属性/ドラゴン族/攻 0/守2750
【Pスケール:青1/赤1】
このカードのコントローラーは、
自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。
(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、
お互いのフィールドに存在するモンスターは全て地属性となる。
【モンスター効果】
(1):P召喚・リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。
第61話初登場
EMオッドアイズ・ピエロ(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻 800/守 300
【Pスケール:青9/赤9】
(1):自分がP召喚に成功した場合に発動する。
自分フィールド上のカードを1枚選択し破壊する。
【モンスター効果】
(1):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「EM」魔法使い族モンスターを1枚選択し手札に加える。
ジェオメトリック・アドバンス・ドラゴン(オリジナルカード)
効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2000
(1):このカードがアドバンス召喚に成功した時に発動できる。
このモンスターを召喚するためにリリースしたモンスターの
攻撃力の合計以上の攻撃力を持つフィールド上に存在する
特殊召喚されたモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。
(2):このカードは戦闘・効果で破壊されない。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分メインフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。
EMジェミニ・エンジェル(オリジナルカード)
効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻 500/守 200
(1):このモンスターが召喚に成功した時に発動できる。
手札から「EMジェミニ・デビル」を1体選択し特殊召喚する。
(2):このカードが「EM」カードの効果によって特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「EMジェミニ・デビル」1体選択し攻撃表示で特殊召喚する。
(3):「EMジェミニ・エンジェル」の(1)または(2)の効果を発動したターン、自分は「EM」モンスター以外特殊召喚することが出来ない。
EMジェミニ・デビル(オリジナルカード)
効果モンスター
星2/闇属性/悪魔族/攻 600/守 100
(1):このモンスターが召喚に成功した時に発動できる。
手札から「EMジェミニ・エンジェル」を1体選択し特殊召喚する。
(2):このカードが「EM」カードの効果によって特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「EMジェミニ・エンジェル」1体選択し攻撃表示で特殊召喚する。
(3):「EMジェミニ・デビル」の(1)または(2)の効果を発動したターン、自分は「EM」モンスター以外特殊召喚することが出来ない。
EMリターン・カーニバル(オリジナルカード)
永続罠
(1):墓地から特殊召喚された「EM」モンスターが自分フィールドに存在する場合に発動出来る。
自分フィールドに存在する「EM」モンスターのレベルはこのカードがフィールドに存在する限り、自分フィールドに存在する「EM」モンスターのレベルを合計した数値となる。
(2):自分または相手のバトルフェイズ中に発動できる。
自分フィールドに存在する全ての「EM」モンスターを使って融合・S・X召喚のいずれかを行う。その後、このカードを破壊する。
エクシーズ・ペンデュラム・効果モンスター
ランク10/神属性/幻神獣族/攻 ?/守 ?
【Pスケール:青0/赤13】
(1):自分または相手ターンに1度、発動できる。
Pゾーンに置かれたこのカードをもう片方のPゾーンに置きなおす。
もう片方のPゾーンにカードが存在する場合は入れ替える。
【モンスター効果】
レベル10モンスター×5
このカードはX召喚及びP召喚でしか特殊召喚できない。
レベル10がP召喚可能な場合にエクストラデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。
(1):このカードの特殊召喚は無効化されない。
(2):このカードの特殊召喚に成功した場合、魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(3):このカードの攻撃力・守備力はこのカードのX素材の数×1000アップする。
(4):相手モンスターが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動する。
X素材を1つ取り除き、そのモンスターを墓地へ送る。
(5):このカードがフィールドを離れた場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。
自分のPゾーンが空いていない場合はいずれかのPゾーンのカードを選んでエクストラデッキに表側で置き、
空いたPゾーンにこのカードを置く。
第62話初登場
DDミラー(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星2/闇属性/悪魔族/攻1100/守 400
【Pスケール:青0/赤0】
(1):1ターンに1度、自分が「DD」モンスターのP召喚に成功した時に発動できる。
P召喚されたモンスターの数だけ「DDミラートークン」
(悪魔族・闇・星?・攻/守0)を特殊召喚する。
このトークンのレベルはそれぞれP召喚されたモンスターと同じレベルとなる。
【モンスター効果】
(1):このモンスターが特殊召喚された時に発動できる。
自分フィールド上に「DDミラートークン」
(悪魔族・闇・星2・攻/守0)を1体特殊召喚する。
シンクロ・ペンデュラム・効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻4000/守4000
【Pスケール:青0/赤13】
(1):自分または相手ターンに1度、発動できる。
Pゾーンに置かれたこのカードをもう片方のPゾーンに置きなおす。
もう片方のPゾーンにカードが存在する場合は入れ替える。
【モンスター効果】
チューナー+チューナー以外のモンスター×4体
このカードはS召喚及びP召喚でしか特殊召喚できない。
「呼応霊神シンクロ・エンペラー」の(3)のモンスター効果を発動するターン、このカードは相手に直接攻撃できない。
(1):このカードの特殊召喚は無効化されない。
(2):このカードの特殊召喚に成功した場合、魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(3):1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に自分の墓地のモンスター2体を選択して発動できる。
選択したカードを除外し、相手フィールド上のモンスターを全て墓地へ送る。
次の相手ターンのエンドフェイズ時までこの効果を発動するために除外した自分のカードの攻撃力分、このカードの攻撃力を上げる。
(4):このカードは「霊神」モンスター以外のカード効果を受けない。
(5):このカードがフィールドを離れた場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。
自分のPゾーンが空いていない場合はいずれかのPゾーンのカードを選んでエクストラデッキに表側で置き、
空いたPゾーンにこのカードを置く。
第63話初登場
幾何のペンデュラムグラフ(オリジナルカード)
永続魔法
「幾何のペンデュラムグラフ」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分フィールドの魔法使い族モンスターを相手はモンスターカードの効果の対象にできない。
(2):相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。
自分フィールドに存在する永続魔法をリリースし、手札からモンスターをアドバンス召喚する。
リトル・オーバーレイ・ソウル(オリジナルカード)
装備魔法
(1):フィールド上に存在する元々の攻撃力が1500以下のXモンスターにのみ装備可能。
装備モンスターのX素材がなくなった時、自分のデッキの上から
裏側のまま3枚のカードを装備モンスターのX素材にする。
(2):装備モンスターが相手を戦闘によって破壊できなかった時に発動する。
戦闘を行なったモンスターを墓地へ送る。
チョイス・アンド・リカバリー(オリジナルカード)
永続魔法
(1):自分フィールド上のXモンスターが持つX素材の数の合計より小さい数字を宣言し発動する。
自分フィールド上に存在するXモンスターが持つX素材の数が宣言した数字と同じ数になった時、自分フィールド上のX素材を全て取り除き、その枚数×500ライフを回復する。
幾何の魔術師(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1000/守1500
【Pスケール:青1/赤1】
(1):P召喚したモンスターが相手のカードの効果によってフィールドを離れた場合に発動できる。もう1度P召喚する。
【モンスター効果】
このカードはルール上「アドバンス・ドラゴン」カードとしても扱う。
(1):このカードがP召喚されたターンのメインフェイズ時にエクストラデッキに存在するこのカードをPゾーンに置くことで発動できる。
エクストラデッキに存在する「魔術師」モンスターをPゾーンに置く。
エンタメ・リアライズ(オリジナルカード)
永続魔法
(1):「EM」モンスターがフィールドに存在しない自分メインフェイズに発動できる。
通常のP召喚に加えて1度だけ「EM」モンスターをP召喚出来る。
スカイ・マジック(オリジナルカード)
通常罠
(1):自分フィールドに存在するモンスターを1体リリースすることで発動できる。
手札から「EMスカイマジシャン」を特殊召喚する。
第64話初登場
エンタメイト・リロード(オリジナルカード)
通常罠
(1):エクストラデッキに表側で存在する「EM」カードを全てデッキに加えてシャッフルする。
その後、デッキに加えた枚数分のカードをドローする。
EMオッドアイズ・ゴースト(オリジナルカード)
効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻1300/守1000
EMオッドアイズ・ゴーストの(1)の効果は相手ターンにも発動できる。
(1):フィールド上にモンスターが存在しない場合に手札に存在するこのカードを墓地に送ることで発動できる。
自分フィールドに存在する魔法罠カードの数だけ「オッドアイトークン」
(悪魔族・闇・星1・攻/守0)を守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードの効果で特殊召喚された「オッドアイトークン」を素材に
特殊召喚されたモンスター、あるいはリリースすることでアドバンス召喚されたモンスターは1ターンに1度、効果では破壊されない。
魔術師の手腕(オリジナルカード)
永続魔法
(1):1ターンに1度、自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、
相手が発動したフィールド上のモンスターカードの効果を無効にし破壊する。
覇王赤竜ジェオメトリック・ペンデュラム・ドラゴン(オリジナルカード)
ペンデュラム・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分フィールドに存在するアドバンス召喚されたモンスター1体を対象に発動できる。
選択した自分のモンスターをリリースしてPゾーンのこのカードをアドバンス召喚する。
(2):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに
カードが存在しない場合に発動できる。
デッキから「魔術師」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
【モンスター効果】
アドバンス召喚されたドラゴン族モンスターをリリースに含めることで通常召喚とは別にこのカードをアドバンス召喚出来る。このカードは1度アドバンス召喚されなければP召喚出来ない。
(1):アドバンス召喚されたモンスターをリリースすることで召喚に成功した場合、このモンスターは以下の効果を得る。
●このカードがモンスターと戦闘を行う場合、相手モンスターの攻撃力は0になり、相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
(2):自分の墓地あるいはエクストラデッキに表側で存在するドラゴン族モンスターを1枚除外することで発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
(3):モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、このカードを自分のPゾーンに置く。
EMクライマックス(オリジナルカード)
通常罠
(1):自分フィールド上に存在するレベル5以上の「EM」1体を対象に発動する。
対象のモンスターの攻撃力・守備力をエンドフェイズ時まで2倍にする。
エクシーズ次元編も終わりました…。
結局神を出したかったっていうことですw
強引なところもありましたがとりあえず最終決戦はペンデュラム次元で…ということで。
ARC-Vのアニメは終わってしまいましたし、この小説も佳境に向けて突っ走りたい……ところではあるのですが、最近忙しく中々更新できていないのが現状です。
懲りずに待っていただければ幸いです。評価、感想お待ちしています。