ハードオンの楽しい思いつき集   作:ハードオン

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今回も最低の内容になってしまいました。


2話 ファックザセイント

「フリード、金庫あったぞ」

 

「まぁじでぇ?どうする?お金もらってトンズラ?」

 

相棒ったらやり手ェ。

 

もう見つけたのか!はやい!

 

「馬鹿言うな、もっと場をかき乱してからだ」

 

「ファー!!最ッ高だぜ相棒!!」

 

そうだよなあ、そうこなくっちゃなあ!!

 

「さっき、盗聴器で盗み聞きしたんだが、どうやら、アーシアから神器を抜き取る儀式をするらしい」

 

「ほーん、なるほどねえ」

 

ま、アホな烏どもが考えそうなことだわな。

 

上に気に入られるためってか?

 

んんー、これだから社畜は!

 

わたくし達みたいな気楽なフリーランスの方が楽しく生きられるざんすよォン、っと。

 

「しっかし、勿体ねーなあ、アーシアちゃん美少女なんだし、どうせブッコロしちゃうなら、その前に一発ヤらせてもらいてーのになぁ」

 

「確かにな。処女だろうし、よく締まるだろうよ」

 

「あ、じゃあ、死体もらって犯すのとかは?」

 

「死姦か、悪くないな」

 

とまあ、相棒と軽い言葉のキャッチボールをしながらアーシアちゃんの使い道やトンズラのタイミングについて打ち合わせ。

 

あ、因みに、相棒は、かなりのレベルの魔法使いでもあるから。結界とかも使えるし、転移とかもできる。

 

俺?俺はほら、転移だけはどうにかこうにか覚えたぜ。いやあ、あん時は人生で一番勉強したね。

 

だがまあ、相棒のペットのアリスたんが馬鹿にも分かるように教えてくれるもんで、どうにかなったわ。

 

「っと、そろそろ昼だな、飯食いに行こうぜ。何が良い?」

 

「日本だし、日本の美味いもん食うぞ」

 

「じゃあ、あー、ラーメン!ラーメンにしようぜ!」

 

「良いぞ、行くか」

 

「家系が良いっす!チャーシューがめっちゃいっぱい乗ってるやつ!」

 

「そうか」

 

しゃあ、ラーメン食いに行くぞ!!

 

 

 

なんか、ラーメン食ってるうちに、アーシアちゃんが脱走したりしてたらしいけど、あのレイナーレとか言うのが回収したってよ。

 

なんでも、この前の悪魔君とご一緒だったとか?

 

まー、キョーミないんだけどねっ!

 

相棒的にはあのレイナーレとか言うのを犯す予定らしいし、俺はカラワーナとミッテルトとか言うのを頂こうかしらぁん。

 

「やっぱ家系は最高だわ……、あのジャンクな感じがやめられねぇ」

 

「まあ、お互い、既に健康なんざ気にしなくて良い身だからな。好きなもん食わないとな」

 

そう、俺達の身体は既に、人間じゃありまっせーん!!

 

ARMS……、相棒の、神器でも神の奇跡でも悪魔の産物でもない、科学の結晶!!

 

肉体のナノマシン化による、超人への進化!!

 

人間の身体と機能は変わらず、より優れた身体能力、怪我もすぐに治り、丈夫で、寿命の縛りや健康被害も毒も効かない!!!

 

マジで無敵だぜ!!

 

その上、俺っちはガキの頃から相棒に鍛えられてるしぃ?神器を超えたARMSも所持してるしなぁ!!!

 

しかもオリジナルARMSだぜ?!制御が難しいが強力な力を持つ、いわば神滅具!!

 

それを完全に使いこなす俺は最強のーーーッ、いや、最強は相棒だな。なら、俺は二番手か。

 

しかしまあ、世の中は広い。

 

それもどうかは分からない。

 

だが、相棒は、あのグレートレッドの片腕を簡単に吹っ飛ばしたことがあるんだぜ?

 

少なくとも、最強の一角だと俺は思うんすけどねー。

 

「っと、そうそう、その後の烏どもはどうするぅ?」

 

「男は殺せ。女は四肢を斬り落として持ってこい」

 

「おっ、調教?」

 

「ああ」

 

相棒の調教は凄えからな……。

 

薬と暴力とで死ぬ寸前まで嬲られて、脳手術で精神を弄られるからな。

 

どんな奴でも一晩で降参だろうな。

 

「お人形さんにしちまう前に楽しんどかねえとな……」

 

相棒に調教された女は、何でも喜んで言うことを聞くお人形さんになっちまうからな……。

 

まあ、お人形さんでも、チンポ挿れればヒーヒー言って楽しいしな、それはそれで。

 

でもよぉ、レイプってのは抵抗されるから楽しいんだろォ?

 

相棒がお人形さんにしちまう前にレイプして楽しまねえと損だぜ。

 

ま、それは相棒も同じみてえで、レイナーレをレイプするらしいけどな。

 

いやぁ、泣き叫びながら嫌がる女が、次の日には自ら俺っちのおチンポ様にディープなキスするようになるのも良いよなぁ、一粒で二度美味しいわぁ。

 

……そうなんだよな、それを言えば、うちって結構、人員がいるんだよな。

 

相棒の調教でお人形さんになった女と、脳味噌を弄られて、薬で奴隷になった男。元同業者とか、はぐれ悪魔はぐれエクソシストとかそう言うのを集めて、量産型のモデュレイテッドARMSを持たせてある。

 

モデュレイテッドARMSってのは、その名の通り、ARMSの量産型版だぜ。

 

だが!量産型と侮ることなかれェ、その力は神器並!

 

凄くねえように思うだろ?けどよ、何が凄えのかって、ほぼゼロコストでいくらでも量産型できるんだよ。

 

しかもしかもォ!

 

他所の人間の洗脳だけじゃなく、クローンやら何やらで人員を確保できるゥ!!

 

その気になりゃあ、三大勢力とやりあえるぜェ!!

 

「はぁ、楽しみだなァ、げへへへへ、あのミッテルトとか言うのはキンキン声でやかましいし、カラワーナとか言うのは、お高くとまっててウゼェし。どんな顔で犯されんだろうなあ」

 

「お前はすぐ顔を殴るだろうに。どの道、使い終わったら手足と羽を捥いで持ってこいよ。有効活用してやる」

 

「相棒は顔以外を殴るでしょーに。……へいへーい。結局、アーシアちゃんは死姦?」

 

「ああ、その予定だ。だがまあ、俺としてはレイナーレの方が良いな」

 

やっぱ、抵抗されるからこそ楽しいみたいなのあるしなあ。

 

 

 

っと、はいはーい、儀式本番。

 

俺っちは赤髪の無能姫と戦ってるミッテルトとカラワーナをゲット!

 

いやあ、大層な肩書きに対して考えられないぐらい弱っちい無能姫に負けるって……。

 

雑魚過ぎて引くわ……。

 

しょうがねえから、滅びの魔力?とか言うのを弾いて、ミッテルトとカラワーナを助けてやった。

 

「フリード、あんた!」

 

「助かったわ!さあ、そこの悪魔を殺すのよ!」

 

とか言ってきたからぁ?

 

「ノンノンノンノン〜!痛い思いするのはァ、キミタチだッ!!」

 

二匹の羽を捥いでやった。

 

「「あぎゃぁぁぁあああ!!!!」」

 

「な、仲間割れ?!」

 

「……チャンスよ、仲間割れしているなら好都合。イッセー達に加勢しましょう」

 

「え、ええ、そうね」

 

無能姫は教会の方に行った。

 

「あ、あんた、どう言うつもり……?!」

 

「に、人間風情が……!!」

 

「おいおーい、そんなこと言って良いのかなァ?」

 

手足を捥いで、と。

 

「「ぎぃいやぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」

 

「あっ、ヒッ、や、やめ、て」

 

「たすけて、たすけてください」

 

「えー?折角のレイプなんだからさぁ、もっと抵抗してくれよぉ〜!コロシテヤルー!とかさぁ?ナァ?!」

 

「や、やだやだ、やめて、やだ、がぺっ?!!」

 

ミッテルトの顔面に拳を突き立てる。

 

「まあ、良いや。日本に来てから女抱いてネェし、溜まってんだよねー!」

 

「いや、いやあああああ!!!!」

 

 

 

×××××××××××××××

 

ふむ、フリードは楽しんでいるようだな。

 

「かっ、はっ……!は、離しなさい、人間!!」

 

俺は、レイナーレの土手っ腹に拳を放つ。

 

「ーーーッ?!!!おぐええええ!!!」

 

胃かどこかが潰れたな。

 

口から血の塊を吐き出すレイナーレ。

 

俺はしっかりと美意識があるからな。

 

フリードと違って、犯す女の顔は殴らない。

 

フリードは穴が締まれば良いらしいが、俺は美しい女が好きなんだ。

 

さて……。

 

「アーシアさんは、と。おやおや、ご臨終か。では早速……」

 

「て、めえ!!アーシアに何を!!!」

 

赤龍帝のガキか。

 

「うん?折角だから、まだ温かいうちに犯そうと思ってな」

 

アーシアの服を剥ぎ取り、股間に手をやる。

 

「おお、やっぱり処女か」

 

「やめろおおおおお!!!」

 

「うるさいよお前は」

 

軽く小突いてやると、大袈裟に吹き飛んだ。

 

覚醒していない赤龍帝など、こんなものか。

 

適当にアーシアを犯すが……。

 

ふむ……、やはり、反応がないとつまらんな。

 

俺は可愛らしく喘ぐ女が好きなんだよな。

 

一発ヤって、飽きたからその辺に放り投げる。

 

ん?

 

「こ、これさえ、これさえあれば、私は至高の堕天使に」

 

足下のレイナーレが、その辺に転がっている聖母の微笑に手を伸ばす。

 

ふむ。

 

俺は聖母の微笑をアーシアの死骸の方に蹴ってよける。

 

そして、レイナーレの伸ばした手を引き千切る。

 

「あああっ、あぎいいいい!!!!」

 

「俺はこっちの方が良いな」

 

「やめ、ろ!下賎な人間が!!私にぃ!!!」

 

乳を引き千切る。

 

「あああああああああ!!!!胸がっ!!!私の美しい胸がああああ!!!!」

 

「大人しく喘いでいてもらえないかな?私は従順な女の方が好きだよ?」

 

首を締めながら、レイナーレを犯した。

 

最初は激しく抵抗していたが、殴り、犯すうちに、弱々しく命乞いをし始めるのは、滑稽でありながらも可愛らしい。

 

ふむ、このくらいか。

 

自分の欲望をある程度発散した俺は、レイナーレの片足を掴んで、帰路に……。

 

「待てよ……!!!」

 

「……まだ立てるのか、赤龍帝」

 

「てめえ、アーシアに何しやがった……」

 

「何度言わせる気だ?まだ温かいうちに犯したんだよ」

 

「アーシアを、汚しやがったな……!!!」

 

『Boost!!』

 

おや、ここで覚醒するか。

 

「許さねえええええぷがっ」

 

まあ、だからなんだと言う話だが。

 

ジャバヴォックを使うまでもない。

 

素手で殴り飛ばす。

 

赤龍帝は今度こそ倒れる。

 

「イッセー!!!」

 

現れた無能姫が赤龍帝に駆け寄るのを横目に、俺は、まだ息があるレイナーレを抱えると、あらかじめ開いておいた金庫から金品を強奪し、今度こそ帰路についた。

 




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