ハードオンの楽しい思いつき集   作:ハードオン

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俺はレイトン教授がやりたいんであってカトリエールとか言う女は興味ない。


対価をよこせ

世界樹の種とかその辺のダンジョンから出るんだよなあ。

 

露天掘り機使い始めたら世界樹の種とかストレージ単位で手に入るし、ワールドにもそこそこの確率で生成されるからな。

 

世界樹がたくさん生える樹海バイオームも探せばあるだろうに。

 

何だ、この世界の怪我って、伝説級ポーションで大抵治るんだな。

 

良かったー、楽で良いわ。

 

さあ、早速世界樹を登って、世界樹の葉をむしってくるか。

 

ジャンプ!足元に土ブロック!ジャンプ!………………こんな感じ。安全?今の防御力なら落ちても死なねーよ。

 

 

 

さて、この世界樹の葉、そのままでは使えないから、水と一緒に錬金作業台でクラフトして魔石をイン。

 

はい、完成、《伝説級再生ポーション》だ。

 

……これ、飲むのか?かけるのか?

 

まあ良いや、えーっと、クララだっけ?

 

片腕のない王族のハーピィにふりかけてみよう。

 

「えっ、ちょっ、冷たいっ!」

 

あれ?どうだ?治るのか?

 

「あ、う……、ヒリヒリする……?かゆい、何これ、ああ、う……!うああっ!」

 

あ、生えた。

 

「あ……」

 

「飛べ」

 

「え?」

 

「飛べるだろ、飛べ」

 

「う、うん!」

 

クララは、最初は不安定だったが数分飛び回ると安定して飛べていた。

 

ほーん、治るんだな。

 

世界樹の葉むしり。

 

錬金作業台並列10台でポーション作成。

 

「ケイト、ソニア」

 

「「はいっ!」」

 

「配ってこい」

 

 

 

いやー、助かるなあ。

 

ポーションってどんな風に回復するのか謎だったからな。

 

治験って大切だよな。

 

実験台が沢山あって助かるわあ。

 

これで俺も部位欠損くらいなら死なないことが分かった。

 

多分、伝説級より上の奇跡級、神話級なら、死にかけ、死んでても治すんだろうなあ……。

 

傷病者を押し込んであった病院は解散、即座に全員働かせる。

 

病み上がり?知らん、働け。

 

「あ、あのっ!」

 

ん?

 

「ああ、クララか」

 

「ジーク様っ!ありがとうございます!僕、もう二度と飛べないと思ってて……」

 

んー。

 

「治してやったよな」

 

「え?はい」

 

「対価をよこせ」

 

「え、えっと、これから一生をかけて恩返しさせてもらうよ!とりあえず、貴方の子供を産むね!」

 

よしよし、ハーレム要員集めよう。

 

 

 

次元転送装置は一度作れば何度でも使えるし、こいつら地球に連れて帰ろうか。

 

どうせ農地も余ってるし過疎地域だし、いけるだろ。

 

全員アホだけど可愛いんだよなー、これが。

 

こんなことを言うとフェミニストとか言う訳の分からん連中が沸くのだが、俺は基本的に女に実務能力求めてないから。

 

俺は仕事も農家や猟師として十分にやっていけるくらいにはできるし、学もそれなりにあるし、家事もできるし……。

 

女に求めるのは顔の良さと床の上手さくらいのもんなんだよな。

 

ケイトも、ソニアも、クララも、人間では味わえないくらいに良い身体してるんだよこれが。

 

もう人間の女の風俗には行けないわ……。

 

それに、三人とも俺に懐いてるし。

 

俺だって鬼じゃない、いくらアホの子でも、可愛くて懐いてくれる女をそこまでいじめようとは思わないさ。

 

まあ面倒を増やしやがるから嫌味は言うし昼も夜もいじめるけど。

 

 

 

さて。

 

・獣人族の姫君を守る

・鉄壁の要塞

・開拓された土地

・堅牢な家

・若い牛を毎日潰せるくらいの財力

・作物がハイスピードで育つ巨大な奇跡の畑

・強大な国宝級の武具

・魚が無限にとれる湖

・水道

 

そして今回は。

 

・傷病人の回復

・鳥人族の姫君の完治

 

と神の奇跡をどん底だった亜人達に見せつけてやった。

 

これにより、亜人共の信仰度は熱狂状態だ。

 

崇拝されている。

 

まあ……、気分はいいな。

 

これなら、カストラとの戦いでも、死兵となって殉教してくれるだろう。

 

俺のために死んでくれる肉盾とかありがたくて泣きそうだ。いや、嫌味でも皮肉でもないよ?リスポンするか分からん世界で俺のために命をかけてくれる人とかありがたいだろ実際問題。

 

それで……、まあ、今はとにかく、マンパワーの確保が必要だ。

 

 

 

異世界生活、三十一日目。

 

今日も視察だ。

 

金属精製炉はどうなった?

 

「なんじゃこれ……、なんじゃこれ……?!」

 

「鍛治の常識が……」

 

「んんー?んー?」

 

できているようだ。

 

農耕は?

 

「なんで種から三日で育つんだ……?」

 

「収穫量多過ぎだぞ……、しかも美味い」

 

「今のところ作物の病気にもならないし、根腐れもしないからな。水やりも要らないし……」

 

できているようだ。

 

畜産は?

 

「何で餌を食べないで育つんだこの家畜!」

 

「うわー!餌を食べた子牛が一瞬で成牛に!」

 

「メス同士なのに何で家畜が増えるんだッ?!」

 

できているようだ。

 

製鉄と農耕、畜産ができるなら大体どうにかなる。木材もあるし、石材も少しはある。海も近い。

 

最低限の衣食住とインフラがあれば生きていけるだろう。

 

魔界スタートとか砂漠バイオームスタートとかじゃないんだから。縛りなしとか温情も温情。

 

こーんな恵まれた地からスタートとか、俺のリアルラック最高じゃん。日頃の行いの良さが出たな。

 

よし、この調子でどんどん働かせよう。

 




デモエク、Cランクまで進めた。

全体的に、ゆとり向けアーマードコアって感じ。

顔が見えることで逆に妄想の余地がなくなり辛いかもしれない。

それと大型兵器が硬すぎる、部位破壊もできないしめんどい!
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