ウルトラマンオーブ ─Another world─   作:シロウ【特撮愛好者】

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何とか、間を開けずに投稿出来ました……。
誰か僕に、『THE ORIGIN SAGA』DVD全3巻を下さい……(切実)。

では後編、どうぞ。



第14話 暴走する正義 ━後編━

 夜も明けて、翌朝。

 昨夜はSSP-7内で眠りに就いたジェッタが目を覚ます。外はすっかり明るくなっていて、いつもより遅い目覚めになったようだ。ジェッタは欠伸を1つした後、車から降りる。

 助手席にはナオミが眠っており、ジェッタは彼女を起こさないようにと優しくドアを閉めて、既に朝食を取っている面々の元へと足を運んだ。

 

「おはよ~ございま~す……」

「おぉ、いいとこに来たな!さぁさぁさぁさぁ、食え食え!」

 

 真っ先にジェッタを迎えたのは、朝から清爽な表情を浮かべた惣一。彼がジェッタに差し出したのは、焼きそばパン。昨日の残りかと思われたが、惣一曰く焼きたてだと言う。

 朝から食べる焼きそばパンも中々に格別で、先日とはまた違った味わい深さだった。

 どうやら全員が製作所に泊まり込んで作業を続けていたらしく、先日と同じ面子が揃っていた。中には渋川や、途中で熱中症らしき症状を見せて離脱していたシンヤの姿もあった。その食べっぷりを見る限りだと、どうやら十分に回復したようだ。

 水入らずと言った雰囲気で食事が進む中、ある変化が起きる。

 ギャラクトロンが発する特殊な音を観測していた機器が音を出さなくなり、それと同じタイミングで警光灯がストップしたのだ。

 それに真っ先に気付いたガイとシンヤが立ち上がると、測定器がアラート音を鳴らした。全員に緊張が走る中、誰よりも早くパソコンに食い付いたシンが現状を報告する。

 

「活性化してます……!」

 

 それを表すように、ギャラクトロンの瞳に赤い光が灯る。これに連動する形で、己が身を拘束するワイヤーを軋ませながら、ギャラクトロンが起動した……!

 

「ギャラクトロンが動いた……!」

 

 ギャラクトロンは立ち上がる過程で、身の回りのワイヤーごと地面に突き刺されたミサイルを引っこ抜く。

 そうして2本の両足で立ち上がった白色の竜人は、中心の赤い球体を輝かせる。

 誰もがそれを見て仰天する中で、ギャラクトロンは後頭部から伸びる「ギャラクトロンシャフト」を更に伸ばすと、鉤爪のように鋭く尖った先端のアームで駐車されたままのSSP-7を捕縛した。

 この行動に意表を突かれた面々は、同時に飛び出す。そしてジェッタが、驚愕の真実を述べる。

 

「キャップがあの中に……!」

「何ぃ!?」

 

 それを聞いた渋川が思わずジェッタを見るが、時既に遅し。

 胸の赤い球体まで運ばれたSSP-7は、ナオミを乗せたままギャラクトロンに取り込まれてしまった。

 

「……ナオミちゃぁぁぁん!」

 

 車が揺れた事でナオミは目を覚ましたが、そこは既にギャラクトロンの体内。その薄気味悪い空間に、ナオミの顔に恐怖の色が浮かんだ。

 

「……ここどこ!?」

 

 周囲をキョロキョロと見回すものの、ナオミの目には真っ暗な空間以外には何も見えなかった。

 すると僅かに開いていた窓の隙間から、軟体動物の触手のように蠢く無数のコードの群れがナオミに襲い掛かる。

 腕、脚、首筋と言った順でやがて全身を縛られるナオミ。身動きの取れないナオミは、例えようの無い畏怖にただ叫ぶ事しか出来ずにいた。

 しかしこれだけでは終わらず、突然伸びたコードがナオミの耳から脳内に直に差し込まれた。

 

「……っ!アアアアアァァァーッ──!」

 

 自分の身を襲った不気味な感覚に、ナオミは思わず絶叫するが、彼女の叫びは突如収まった。

……その際ナオミの双眸からは、輝きが全て消え失せた。虚ろな目になったナオミは、ぽつりと言葉を零した。

 

「──この世界の解析は完了した」

 

 この言葉は、確かにナオミが発したものだが、ナオミでは無い別の存在の意志が介入していた。

 これに続くように、ギャラクトロンにも異変が起こる。何と、ナオミと全く同じ声で自分の目的を演説し始めたのだ。

 

[各地で起きている紛争、差別、残虐さを理解した。この世界の為に、争い全てを停止させる]

 

 聞き慣れたナオミの声に、信じられないと言った様子でジェッタが反論するものの、ガイがすぐにこの事態を解説する。

 

「何言ってんだよ、キャップ!?」

「違う……!奴に精神を支配されてるんだ……!」

「えぇっ……!」

 

 これには驚きを隠せないジェッタ達。

 そんな彼らに向けて、ナオミの声を借りたギャラクトロンは更に語り出した。

 

[別の世界でもそうして来たように、全ての争いを止める。

 すなわち、この世界をリセットする。それが我が使命。我が正義]

「別の世界……!?そうか、そう言う事だったのか……!」

 

 このギャラクトロンの発言に、心当たりがあり過ぎるシンヤは思わず声を上げた。

 先日、シンヤが見たあの不可解なビジョン。

 あれは、自分達がギャラクトロンと命名したこのロボットが数々の世界をリセット──滅ぼして来た際のビジョンだったのだ。

 

「リセットって……まさか!?」

 

 その意味を理解したシンが顔を上げると、ギャラクトロンは両眼から紅の閃光光線を発射。

 それが着弾した地点には、彼が召喚された時と同じような魔法陣が、コーラス音に良く似た音と共に展開。

 直後、広範囲に渡った大規模爆発が発生した。

 これの爆風に巻き込まれたジェッタらは、成す術も無いまま吹き飛ばされてしまう。

 燃え盛る炎を背にしたギャラクトロンは、都市部に向けて進行を開始するのだった。

 大きな怪我も無く、何とか無事だったシンヤ達。

 咄嗟に反応出来たガイとシンヤ以外は、自分以外の面々の補助もあってようやく立ち上がった。

 ギャラクトロンを憎らしげに見るガイは、奴が自分達の世界にやって来た理由を改めて推測した。

 

「別次元の連中、こいつに手を焼いて、こっちの世界に捨てたって事か!?」

「次元を越えた、不法投棄って事?」

「あぁ……!」

 

 ガイの推測に、ジェッタも同意のようだった。

 この事態を受けて渋川は、ビートル隊本部に連絡を飛ばす。その隙にガイは、都市部に向かうギャラクトロンを追い始めた。

 

 

 

 

 

 時間帯が時間帯なだけあってか、街には通勤する社会人達や、その他大勢の一般人達が数名存在していた。

 そんな中、原因不明の轟音と揺れが彼らに伝わった。何事かと辺りを見回すと、街中に突如巨大なロボットが出現したではないか。

 ロボットの出現に、街の人々は足を止めて、手元のスマートフォンのカメラで撮影を始めた。

 しかしギャラクトロンは人畜無害な彼らに向けて、紅い閃光を撃ち放つ。これの爆発により、一帯のビル街が薙ぎ倒されてしまった。

 何とかギャラクトロンに追い付いたガイは、走りながらギャラクトロンを非難する。

 

「お前は答えを急ぎ過ぎなんだよッ!」

 

 そしてオーブリングを構えようとした瞬間、ガイの目の前に面倒な男が立ち塞がった。

 

「……どこかへお急ぎですか?クレナイ・ガイ様」

「ッ、ヨミ……!」

 

 ヨミの出現に、思わず足を止めてしまったガイ。その間にも、ギャラクトロンは街を破壊し続ける。

 毎度の如く自分の邪魔ばかりするヨミに、憤りを覚えるガイは、乱暴な口調で啖呵を切った。

 

「そこを退け!……それとも何か?お前があいつを呼び寄せたのか?」

「まさか。私にとっても、アレの登場は予想外でした。ただ1つ、ガイ様に忠告を、と」

「……忠告だと?」

 

 自分達と敵対している筈の人物からの予想だにしない一言で、ガイは彼が何を考えているのか、皆目見当が付かなくなってしまう。

 そんなガイに対して、ヨミは頼んでいないのにも関わらず、饒舌を振るう。

 

「一方的に己の正義を振り翳す、あのロボット……『シビルジャッジメンター ギャラクトロン』とでも呼びましょうか。アレの力は強大です。恐らく……ベリアルの力でなければ、太刀打ち出来ないかと」

 

 この一言でガイは、マガオロチとの闘いを思い出す。初戦では、マガオロチの規格外の強さに手も足も出なかったが、ベリアルの闇の力は、それを遥かに上回る力を秘めていた。

 だがその強大な力が故、制御が効かずに、暴走の一歩手前まで追い込まれてしまった事も事実。

 しかも今回は、ギャラクトロンの内部にナオミが人質同然に囚われているのだ。ベリアルの力では、ナオミを傷付けてしまうかも知れない。

 それを念頭に置いたガイは、平然を装ってヨミを静かに睨み付けた。

 

「……俺がそんな話を鵜呑みにするとでも思ってんのか?」

「ハハッ、しないでしょうねぇ?未だに使いこなせていないベリアルの力で、大切な人を傷付けてしまうかも知れませんしn……」

 

 しかしガイの魂胆などお見通しだと言わんばかりに、ヨミは分かり切った様子でガイを煽る。

 最後まで言い切ろうとしたヨミだったが、彼の頬をガイの拳が掠める。

 先程よりも強い眼差しをヨミに向けたガイは、威圧感のある声で恫喝した。

 

「……用は済んだだろ。とっとと失せろ……!」

「──では御武運を。ウルトラマンオーブ……」

 

 爆発寸前の緊迫した状態でも、余裕の表情を見せつけたヨミは霧のように消失した。

 今しがたの語らいで生まれた雑念を払おうと頭を横に振ったガイは、今度こそオーブリングを構えた!

 

「ウルトラマンさん!」

【ウルトラマン!】

「ティガさん!」

【ウルトラマンティガ!】

「光の力、お借りします!」

【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブ!

 スペシウムゼペリオン!】

 

 暴れ回るギャラクトロンの影響で、街の人々はビルの倒壊に巻き込まれそうになるが、間一髪と言った所で回避に成功する。

 それと同じ瞬間に、紫色に光り輝くウルトラマンオーブ スペシウムゼペリオンが降り立つ。

 オーブは勇猛果敢にギャラクトロンに向かい、背後から掴み掛って、発射目前だった閃光光線を上にずらした。

 続けてギャラクトロンの頭部を掴んで、動きを封じようとするが、ギャラクトロンの胴体の球体が紅く光り出す。

 警戒して距離を置こうとするが、それは先日ナオミを読み込んだものと同様の光線だった。オーブの解析を終えたのか、ギャラクトロンは何事も無かったかのように、オーブの眼前を素通りした。

 オーブ自身も戸惑いを隠せないが、自力で自分達を追って来たらしいジェッタの声に振り向いた。

 

「オーブーっ!キャップが中にいるんだー!」

 

 その声に頷いたオーブは街を駆け、改めてギャラクトロンと対峙する。

 両目を光らせて透視光線を照射したオーブは、ギャラクトロンの紅い球体内部で囚われの身となったナオミの姿を確認した。

 それを目撃したオーブは、何とかナオミを救い出すべく球体を掴んで、強引に引き剥がそうとする。

 しかし全く動じないギャラクトロンは、左腕のアームからも閃光光線を撃つ。まともに光線を喰らったオーブは吹き飛ばされ、後方にそびえ立つビルに激突。ビルは見る形も無く倒壊した。

 これらの騒動に、他のビル内に残されていた人々は目を見張った。すると暴れ回るロボット怪獣が、自分達のビルに向かって来た。身の危険を感じた人々は混乱に陥り逃げ惑うが、ギャラクトロンは双眸を紅く輝かせる。

 そうはさせるものかと駆け付けたオーブが、ギャラクトロンの頭を掴み、すんでの所で人々を救う。だが発射された光線は、ビルを幾分か破壊した。

 街中で闘い続ければ被害が拡大するばかりだと判断したオーブは、体重6万1千トンを誇るギャラクトロンを持ち上げ、別の場所まで運ぶ為に飛翔した。

 

 

 

 オーブを追いかけて、街まで走ったジェッタ達がコフネ製作所に戻ると、ギャラクトロンの放った光線の爆発で炎が燃え移り、ボロボロになった製作所がそこにはあった。

 沢山の思い出が詰まった大切な職場が半焼してしまった事で、田丸は人目も憚らずに涙を流す。

 

「何で、こんな事に……」

 

 フラフラとした足取りで製作所に近寄るシンは、足下に焼け焦げたゼットビートルの設計図があった事に気付いた。その場にしゃがみ込んでそれを手に取ったシンは、涙を浮かべながら口を開いた。

 

「僕達は……何か間違えたのでしょうか?」

 

 震える両手で、設計図の両端を握り締めるシンに歩み寄った惣一は、自分なりの熱い言葉でシンを励ました。

 

「──立つんだ。俺達には、渋川さんに頼み込んで、解析をさせて貰った責任がある!

 何が出来るか分からねぇが……、度が過ぎた正義を放って置けねぇだろ!?……さぁ、行くぞ!!」

 

 ギャラクトロンの行いに絶望し、ほぼ無気力になったシンを無理矢理立たせ、惣一は芝浦と田丸に会社を任せる。それから自分が運転するワゴン車にジェッタとシン、シンヤを乗せて、オーブとギャラクトロンを追いかけ始めた。

 

 

 

『リィヤァアアアアアッ!!』

 

 人気の無い山奥の平野に、ギャラクトロンと共に移動したオーブは相手との距離を取ると、間髪入れずに必殺光線の構えを取った!

 

『スペリオンッ、光線ッ!!』

 

 まずは相手の動きを止めようと、脚に狙いを定めてスペリオン光線を撃つオーブ。

 だがギャラクトロンはそれを先読みしたのか、足元に魔法陣を張りピンポイントの防御で、オーブの光線を無効化した。

 これに対するオーブは、青き素早い巨人に姿を変えて迎え撃つ!

 

『……ッ!シュワァッ!!』

【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブ!

 ハリケーンスラッシュ!】

『光を越えてッ!闇を斬るッ!!』

 

 専用武器であるオーブスラッガーランスを具現化させてギャラクトロンに斬り掛かるオーブだったが、その太刀筋すら見切られ、全ての攻撃を捌かれる。

 下半身を狙って攻撃を集中させるが、ギャラクトロンの強固なボディにダメージを負わせる事は叶わず、逆に蹴り飛ばされてしまった。

 即座に起き上がり、オーブスラッガーランスを拾い上げ再び闘いを挑むが、どれも決定打にはなり得ない。

 そこでオーブはオーブスラッガーランスのランスレバーを3回引き、素早くランストリガーをタッチする。

 

『トライデントスラッシュッ!!』

 

 だがこれは、初撃の段階で槍をギャラクトロンに掴まれた事で無効となり、挙句の果てには槍を彼方に弾かれてしまった。

 その一瞬の隙を突き、逆にギャラクトロンは伸ばしたギャラクトロンシャフトでオーブの首を絞め上げる。

 

『ウウッ!?ウォアアッ……アアッ……!』

 

 身動きを封じられたオーブのカラータイマーが、赤く点滅を開始。徐々に首を絞める力が増して行く中、オーブは抵抗すらままならない。

 これに追い討ちを掛けるように、ギャラクトロンは左腕に装備されている回転式の大剣「ギャラクトロンブレード」を起動。

 無防備となったオーブの腹部に、それを躊躇無く突き立てた──!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「ガイとシンヤの、ウルトラヒーロー大研究!」」

 

シンヤ「現在進行形で大ピンチの中始まりました、『ウルトラヒーロー大研究!』のコーナーです!今回は、この方を紹介しますよ!」

 

【ウルトラマンダイナ!】

 

シンヤ「『伝説の英雄』ウルトラマンダイナさん。スーパーGUTSの隊員『アスカ・シン』さんが変身するウルトラマンで、サムズアップがとても印象的。戦い方は、パワフルかつダイナミック!

 ティガさん同様タイプチェンジ能力を持っていて、基本形態の『フラッシュタイプ』、素早さと超能力に長ける蒼き戦士『ミラクルタイプ』、凄まじいパワーで、並み居る強敵を正面から打ち破る紅蓮の勇士『ストロングタイプ』を駆使して戦います!」

 

シンヤ「ウルトラマンティガの続編に当たる今作では、前作のGUTS隊員の方々も大勢ゲスト出演されていました。

 名付けの親は、スーパーGUTSのミドリカワ・マイ隊員。その由来はダイナミックのダイナ、ダイナマイトのダイナ、そして……」

 

シンヤ「物語の終盤、『宇宙球体 スフィア』の本体『暗黒惑星 グランスフィア』との最終決戦。

 スーパーGUTSとの連携作戦で見事この強敵を打ち倒すものの、消滅したグランスフィアが生じさせた時空の歪みに吸い込まれ、ダイナさん並びにアスカさんは行方不明になってしまいます。

 ……この衝撃のラストから12年。ダイナさんは帰って来ました!」

 

シンヤ「ダイナさんの復活は、『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』にて。ダイナ最終回以降、アスカさんは別次元の宇宙『M78ワールド』で旅を続けていたらしく、ベリアル陛下との決戦に参戦しました。

 その後も様々な多次元宇宙を渡り歩き、その名は別次元の宇宙にも知れ渡る事となります。

 噂によると、どうやらガイさんとも面識があるらしいですが……?(後でガイさんに直接聞いてみよう……)」

 

シンヤ「……と言った具合で、今回はお開きです!

 長々しい話にお付き合いいただき、ありがとうございました!」

 

シンヤ「次回も見てくれよな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地球の生態系をリセットしようとする、ギャラクトロン。

 こいつを止めるには、俺があの力を使いこなすしかない。

 闇と光を結びし最強の力。ナオミを助けるために、今はこれに賭ける!

次回!

『ウルトラマンオーブ ─Another world─』

『ネバー・セイ・ネバー』。




……いかがだったでしょうか。
ナオミさんが取り込まれるシーン、恐ろしい位に筆が進んで、危うく触手プレイに目覚めそうになりました(震え声)。多分その時作者、ギャラクトロンに洗脳されてたのかも知れない……。

もうじき『絆の力、おかりします!』も発売開始しますね。皆さんは予約しましたか?
作者はお金が無いのでBlu-ray版を泣く泣く断念して、通常版を予約しました。
ジャグジャグ……。くっ……!

隠れたサブタイトルは、『ウルトラマン』第34話『空の贈り物』でした。

このペースを維持出来るようになりたい……。
では皆様、これにて……ノシ
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