鉄血のオルフェンズ好きな俺がIS世界に転生した結果がこれだよ   作:アインスト

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今回から臨海学校編開始です。

まぁ短めですが。

では、どうぞ。


海に来たらやる事は一つなんだよな

 

現在バスに揺られてある場所に俺たち一年は向かっている。

 

まぁ俺はスヤァしてたけど。

 

すると突然隣に座っていたシャルが俺を揺さぶり、こう言う。

 

 

 

シャル「刃、海だよ、海が見えてきたよ!!」

 

刃「ん~‥‥‥?」

 

シャル「ほら!!」

 

刃「‥‥‥おっ」

 

 

 

久しぶりに見たな‥‥‥海。

 

やっぱ綺麗だわ。

 

なんつうか落ち着くっつうか‥‥‥なんか安心感があるんだよな、不思議な事に。

 

さて、何故俺たち一年が遠出しているかっつうと‥‥‥。

 

 

 

 

 

千冬「よし、荷物を運び次第女将さんに挨拶を必ずする事。それと織斑、楠上」

 

一夏「ん?」

 

刃「お?」

 

千冬「お前たちはついてこい」

 

刃「なんでっすかちっふー先生」

 

千冬「織斑先生、だ」

 

 

 

 

スパァンッ!!と強烈な出席簿アタック炸裂。

 

久しぶりすぎるしめっちゃイテェ。

 

 

 

 

一夏「ち、千冬姉、もうちょっと手加減してやっても‥‥‥」

 

千冬「だから織斑先生だ」

 

 

 

 

さらにイッチーに強烈な出席簿アタック。

 

効果が抜群すぎる。

 

 

 

 

千冬「お前たちは先に女将さんに挨拶しに行くんだ。だからついてこい、いいな?」

 

一夏「は、はい‥‥‥」

 

刃「イエスマム」

 

千冬「お前の母ではない」

 

刃「ほげっ!?」

 

 

 

再度強烈な出席簿アタック。

 

そんな何回も叩かれたら馬鹿になるっての。

 

痛すぎる。

 

まぁすぐに挨拶に向かって、水着に着替える。

 

 

とまぁ着替えるっても海パンにスイムパーカーだけどな。

 

 

 

 

刃「なぁイッチー」

 

一夏「どうしたんだ?」

 

刃「後でスイカ割りしねぇ?」

 

一夏「お、いいな。でもなんで?」

 

刃「海に来たらやる事は一つだろ。だからスイカ割り」

 

一夏「え、ビーチバレーとか海水浴じゃないのか?」

 

刃「‥‥‥」

 

一夏「え、なんだその『それもあったか』っていう顔」

 

刃「‥‥‥イッチー、お前やりよるな」

 

一夏「‥‥‥そうか?」

 

 

 

 

 

そうしてイッチーと談笑してると後ろからセシリアの声が。

 

その声の方向に振り向くと‥‥‥。

 

 

 

セシリア「ここにいらっしゃったのですね、刃さん」

 

 

 

青い水着とパレオを着たセシリアが立っていた。

 

結構似合うな、それ。

 

 

 

刃「お、セシリアじゃんか」

 

一夏「どうかしたのか?」

 

セシリア「いえ‥‥‥刃さん、ちょっとよろしいですか?」

 

刃「あ、あぁいいけどよ‥‥‥?」

 

鈴音「あっ、一夏~!!こっち来なさいよ!!一緒にビーチバレーとかしよ~!!」

 

一夏「あぁ、わかった!!じゃあ刃、行ってくるな」

 

刃「おう、行ってら」

 

 

 

そう言ってイッチーは鈴音と箒のいる場所まで走って行った。

 

俺はセシリアに手を引かれ、ビーチパラソルの下に。

 

 

 

刃「で、何すんの?」

 

セシリア「いえ‥‥‥刃さんにこれを塗ってほしいんです」

 

 

セシリアが俺にサンオイル的なサムシングの小さなボトルを渡してきた。

 

え、俺が塗るの?

 

マジっすか?

 

 

 

セシリア「では、お願いします‥‥‥」

 

刃「お、おう」

 

 

 

そう言ってセシリアはうつぶせに寝転がり、背中の水着の紐をほどいた。

 

え、ほどかなきゃならんやつなん?

 

全然わかんねぇ‥‥‥。

 

あーでも確かこれはいきなり塗るんじゃなくて人肌ぐらいに暖めてから塗るんだっけか?

 

 

 

刃「よ、よし‥‥‥塗るぞ」

 

セシリア「はい‥‥‥」

 

 

 

人肌ぐらいに暖めて‥‥‥っと。

 

それから‥‥‥塗る。

 

 

 

セシリア「ひぅっ‥‥‥」

 

刃「そんな声出さないでくれよ‥‥‥」

 

セシリア「お、お上手ですのね‥‥‥」

 

刃「見よう見まねだけどな」

 

セシリア「では‥‥‥前もお願いできますか?」

 

刃「ぶふっ!?」

 

 

 

え、前もっすか?

 

ちょっとそれは色々アカンと思うんだけど?

 

そうやって色々考えてるとりーちゃんがこちらにやってきて‥‥‥。

 

 

 

 

鈴音「前はまだ刃には早いわよ、私がやってあげる!!」

 

セシリア「ひゃあっ!?」

 

 

 

りーちゃんがセシリアにサンオイルを塗る‥‥‥というよりちょっとヤバくないか?

 

その時、セシリアがびっくりして起き上がる。

 

しかし紐がほどけている訳で、起き上がった瞬間‥‥‥。

 

 

 

セシリア「‥‥‥あっ」

 

刃「!!」

 

鈴音「あっ」

 

箒「一夏、お前は見るな」

 

一夏「ちょ、なんだよ何があったんだ!?頼むからその手を離してくれ箒!!」

 

 

 

その豊かな胸がさらされる訳で‥‥‥。

 

 

 

セシリア「き、きゃあああああああ!!」

 

刃「ひでぶしっ!?」

 

 

 

セシリアは羞恥心からか、何故か俺にビンタ。

 

めっちゃイテェ。

 

 

 

セシリア「あ、刃さん!?」

 

一夏「だ、大丈夫か!?」

 

刃「の、ノープロブレムとは‥‥‥言い難いな‥‥‥」

 

 

 

セシリアによって俺はワンパンKO。

 

しばらく気絶する事となった。

 

 

 

シャル「おーい刃~‥‥‥って何この状況!?」

 

ラウラ「敵襲に遭ったのかお兄ちゃん!?」

 

箒「違う、不可抗力であぁなっただけだ」

 

シャル「そうなの‥‥‥?」

 

 

 

 

次回に続く!!




次回、亡国企業が動き、あれが暴走します。

アンケートもまだまだ募集中なのでぜひご意見をお寄せください。

感想などもお待ちしてます。

では次回の更新で。

ではでは(´・ω・`)ノシ
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