素人の戯言ではありますが、ご了承ください。
今作品はACVDより20年前の世界。
どこにでもいる普通のとある10歳の少年が。突如訪れる悲劇を経験しながら生きていき、自分の幸せな人生を奪っていった存在に立ち向かうため。傭兵になるという作品です。
今作品は20年前から、VD本編までの物語として作って行っています。
そして彼は傭兵として生きていく中で、更なる悲惨な運命を突きつけられていき、財団に”例外”候補者として認められる存在へとなっていく。そんなありがちな物語です。
<<登場人物>>
主人公の名前は「星空アヤギ」
実際の名は「ローランド・リヒト」です。
本名を使わない理由は、母親に口止めされた上で新しく付けられた名前で生きていって欲しいと、幼い頃に頼まれたからです。
彼は自分自身が生まれる前に父親を亡くしているため、母親との二人暮らしで生活をしていました。そのため、母親のために誰にも負けないぐらい強くなって母親を守ってみせる。と小さい時から心に刻んでいました。
彼には兄がいましたが、母からは「貴方にはお兄ちゃんが居たけれど、事故で死んでしまった」と言う説明しか受けていなかったが、彼は密かに「生きている」のを信じています。
彼と彼の母親が住んでいた所は当時ヴェニデ領地とEGF領地の境目にあった裕福な街に住んでいました。
彼は気づいていないけれど、母親はあることに気づいていました。
それは彼の洞察力と思考力です。
普通の少年が気づくはずのない所に気づいたり、ラジオを聴いたり仕事を居ている人々を見聞きするだけで「こうすれば効率よく出来る。」や、「この放送は嘘を言っている」と言った行動を取ることが多かったからです。他にも身体能力が並みの子供が持てるはずのない程の反射神経や俊敏性を兼ね備えていたりしている所から、母親は「この子は才能を持っている」と言う事に気づいたのです。
星空アヤギについてはここまでとします。
今作品に登場する人物については各話の最後にてまとめて書いていきます。
様々なオリジナルキャラが登場する中、VDプレイヤーなら知っているキャラクターも登場します!
先に公開するならば、傭兵時代のブルー・マグノリア(マギー)、ファットマン、VD主、財団・死神部隊など。
オリキャラがメインになってしまうかもしれませんが、そういうタイプの作品という事をご了承ください。
<<最後に>>
小説や二次創作は初めてで、しかもアーマードコア作品の中でも個人的に作るのが難しいと思っているACVDなので変なところもあるかと思われますが、自分なりに頑張っていこうと思います。