ラブライブ!〜高坂穂乃果を忘れた女神達〜   作:レンブラント

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名前の由来はとあるゲームの魔法少女、レンブラントです笑
結構遅れての5話の投稿です



穂乃果の策略

今私は謎の空間にいる…

現実世界とはかけ離れたこの場所で私は私と過ごしている

この場所ではお腹も空かないし、転んだりぶつけたりしても体はなんともない…ただ眠気はある…というより眠るしかすることがない

眠る以外ですることは…皆の、μ'sの動向を見るくらいだ

 

 

 

「ことりちゃんが記憶を取り戻したみたい」

「この時代の穂乃果には悪いけど、海未ちゃんすごく邪魔…」

「どうすればいいかな?これ以上海未ちゃんが動くようならこちらも何かしら対策しなきゃ」

「絶対誰も思い出さないと思っていたから最初は使わなかったけど… 使ったほうがいいかもしれない」

「まさか… もうあれを使う気なの?」

「それだけ海未ちゃんが厄介ってことだよ」

2人の穂乃果はそう言って空を見上げ呟く

 

 

 

「「この時代の人々から… μ'sの記憶よ… 消え去れ」」

 

 

 

その頃…

「海未ちゃん久しぶりに部室に顔出すんじゃない?」

「そうですね…他のメンバーには気づかれないように何かしら理由を考えなければ」

「穂乃果ちゃんのこと話さないの?」

「全員に言っても信用してくれない人もいるはずです、それならば一人ずつ話しかけて、穂乃果と出会った場所で思い出させる方がいいかと思いまして」

話しているうちに部室へとたどり着いた

 

 

 

「失礼します」

部室にはすでににこがいた

「にこちゃん早いね〜」

にこは驚いた顔をしてこう言った

「えっ?あんた達誰?」

「何を言ってるんですか?園田海未と南ことりですよ」

「冗談はやめてよ〜」

「あー園田家の跡取り娘と理事長の娘ね、その2人がアイドル研究部に何の用なの?」

まるで初対面かのようににこは話す

 

 

 

「何の用って決まってるじゃないですか、μ'sの活動をするために来たんですよ」

「μ's?あんた達もスクールアイドルなの?」

「いつまで冗談言ってるの〜?もうやめようよ〜」

「何よ冗談って!訳のわからないこと言ってないで、私忙しいから出てって!」

海未とことりは追い出された

 

 

 

「どうしたんだろう?にこちゃん」

「嫌な予感がします…生徒会室へ行きましょう!」

「えっ?海未ちゃん待って置いてかないで〜」

 

 

 

「絵里!希!」

「あなた…園田海未さんね どうしたんですか?そんなに急いで…ノックもしないで、しかも先輩を呼び捨てで呼ぶなんて」

「急いでたにしてもアカンよそれは」

(絵里も希も私たちの記憶を忘れてる…)

「μ'sって知ってますか?」

「「知らないわ(よ)」」

 

 

 

アルパカの飼育小屋前

「凛!花陽!」

「海未先輩どうしたんですか?」

「何で…何故呼び捨てで呼んでくれないんですか!先輩禁止だったはずでしょう…」

「えっ?そ、そんなこと言われても…」

 

 

 

「海未ちゃん!」

「ことり先輩?」

「海未ちゃんは!?」

「海未先輩なら帰りましたよ 何か落ち込んでたみたいですけど」

「海未ちゃん…」

 

 

 

(皆忘れてしまっている…穂乃果のことだけじゃなくμ'sの記憶も忘れてしまった…)

真姫はすでに帰宅したみたいだった

(しかし真姫もおそらく…)

「海〜未ちゃん♪」

(この声…まさか!)

「穂乃果!?」

「正解〜♪」

振り向くとそこには穂乃果がいた

海未の知ってる穂乃果ではなく、大人になった穂乃果が

「何があったのか教えてあげようか?」




お知らせみたいなものですが、この小説「ラブライブ!〜高坂穂乃果を忘れた女神達〜」の投稿を土曜日の夜から深夜の間にさせていただきます

投稿する時には一応Twitterで報告してます
Twitterで『グルグウィント』と検索すれば『グルグウィント@かよちん推し』が出るのでそちらの方で報告します
『レンブラント』で検索しても出ないのでお気をつけください
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