グリモア~私立グリモワール魔法学園~に世界最強のチートが召喚されたようですよ?   作:暁美有希

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原作の流れに沿って行くのでかなり長くなります・・・たぶん


1話 グリモアへようこそ

これは艦隊これくしょんの世界を満喫した後のお話

 

 「ふう…」

 

「お疲れさん、艦隊これくしょんの世界は楽しめたかい?」

 

「ああ、さすが神様が進めてくれた世界なだけはあるよ、とても楽しかったぜ」

 

「そうかい、じゃあ次はもっと楽しめそうな世界へ送ってやるよ」

 

そういって神様はゆらりと笑った

 

「ああ、できれば魔法が使える世界に送ってほしいね」

 

「了解、魔法が使える世界に送ってやるから目いっぱい楽しんできな」

 

「ああ、じゃあ行ってくる」

 

「ああ、いってらっしゃい」

 

こうして俺は視界がすべて白く塗りつぶされてグリモアの世界に召喚されたのであった、

もっともこの時はグリモアだと知らなかったけどね、

 

最初に見た景色は学校だった、というより城だった和風な城ではない、洋風のキャッスルのほうである。

 

「艦これの世界の時もおったまげたがここもなかなかだな…」

 

「よう、初めまして、転校生」

 

俺の目の前にいたのはウサギだった、だが普通のウサギではない明らかに違うところがあるのだ、そうウサギのくせに人語を話している上に、浮いている、2頭身ぐらいのウサギが浮いているのだ、これは興味をそそられる。

 

「やあ、初めましてうさぎちゃん、君は浮いてるし人語を話せるしどういうものなんだい?」

 

「ん?珍しいね、俺の姿を見て驚かないなんて」

 

「いや?驚いてはいるよ?けどそれ以上に好奇心が勝ってるんだ、だからちょっと調べさせろ」

 

「いや、だめだから、俺の体は機械なの、秘密の塊だから絶対見せません!」

 

「そうかい、じゃあこれからよろしくなうさぎちゃん」

 

「俺の名前は卯ノ助だ、ああこれからよろしくな転校生」

 

「っとそろそろ案内役の子がやってくるはずだが・・・」

 

「お待たせしました、案内役の南智花です、よろしくお願いします転校生さん」

 

「ああ、よろしく南智花ちゃん、俺は不知火焔だ」

 

「はい、それではこの学園について説明します、まずこの学園は私立です、とは言っても理事会の人たちにも国軍の人がいるので半私立って感じです」

 

国軍ねぇ、自衛隊みたいなもんかね?

 

「そして霧の魔物が発生した際に受けれるクエストがありこれは授業中でも受けれてクエストに出発した生徒はその日の授業は免除されるんです。」

 

「っと早速クエストが発令されたようですね、まずデバイスでクエストを受けそして出発するんです、あと指名クエストというのがありそれは指名された人しか受けれません、ちなみにクエストを受けずに霧の魔物を倒しに行くと規則違反で風紀委員から罰を食らいます」

 

「ふーん、でも俺デバイスもらってないからクエスト受けれないんだよね~」

 

「ええっ!このクエスト転校生さんと私を指名しているので転校生さんが受けないと転校生さんが罰則を受けることになっちゃいますよ!」

 

「大丈夫よ」

 

「君は?」

 

「私は魔導化学研究部の宍戸結希よ、これがあなたのデバイス、これでクエストを受けられるわ、早く受けてクエストに行きなさい」

 

「きびしいねぇ、っほいっと、これでいいのかい?」

 

その画面にはクエスト受注完了の文字が表示されていた」

 

「ええ、くれぐれも死なないようにね」

 

なんだかんだあって俺は初クエストに向かったのだった。




体質のことはすでに知っている体で行きます
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