設定↓
春;高校生、大体は春の擬人化(ゆるふわ系)
夏;春と同級生、大体は夏の擬人化(活発系)
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初幕ですので( `・∀・´)ヨロシクオネガイシマス!
時は春、彼女たちは進級し、二年生になり早一週間。
彼女・・・春は暖かな陽気に包まれ夢の中
ここは教室、今は昼休み。
弁当を食べて陽気に当たれば眠気が襲うのも仕方ない。
その少女の気持ちよさげな寝顔を微笑みながら見つめている
彼女は夏、
イケメン女子
春の彼女
おっぱいのあるイケメン等々
まぁ、からかわれている、真ん中に書いている通り春とは仲良し
そして二人とも種類は違えども美人であった。
まさしく今、この二人の空間は誰も入れない、
それほどまでに完成された空間が窓越しに出来ていた。
周りの生徒はその二人を見ながら
「なんで付き合ってないんだろ」
「実はもう付き合ってんじゃね」
「あり得る~」
「というかさ、恋人同士というか熟年夫婦の風格あるよね」
「それだ!」
そんなことを言いながらお昼のお茶を濁している、
最早これはこのクラスの名物と化していた
すると、
「あっ起きた?」
「んん~おはよ~」
春が起きたようだ。
そして彼女は寝ぼけた状態で夏に話をする
「今さっき夢を見たの。
周りは花畑でね周りに魔物?らしきものがいて~
王子様の恰好してた夏ちゃんが助けに来てくれたの」
夏は相槌を打つ、
そしてここで終わったと思っていた夏に追い打ちの一撃
「そしてその王子様に押し倒されちゃった」
ブフォ
夏は突然の発言にむせる
不敵な笑みを浮かべる春は夏の耳元で囁く
周りは聞こえず夏にしか聞こえないように
すると夏は顔を赤くして「何言ってんの!バカ!」と恥ずかしそうに声を出す。
春はニヤニヤしながら・・・
「今日の放課後は楽しみだね」
昼休みの終わり、午後の授業の始まりの鐘が流れる
すると同級生の女の子が夏に近づき
「なに話してたの~」
とニヨニヨしながら小突く
夏は顔を紅潮させ「なんでもない!」とムスッとしている
だがむすっとしている、
といってもその本人に怒りは無い、むしろ少しうれしそうにすら見える。
少しそういうものに趣味がある男が
「タチに見せかけてのネコか・・・」
と呟くそのそのつぶやきに春は振り返り
「そうだよ。」
と、いつものほんわかした春とは思えない程の艶やかな笑みで答える
男は得心といった表情
春はゆるふわロングの髪を振り自分の席に座る。
今さっきの妖艶な雰囲気は砕け散りいつものほんわかとした雰囲気をまとっている
男は何とも言えない顔で
「まったく・・・どっちが本心なんだか、いや、どっちも本心か」
等と呟いた。
放課後、二人は腕を組み春に引っ張られるように足早に帰って行った・・・
この後、彼女たちが何をしたのかは誰も知る由はない。
次の日、夏は少し疲れたような表情をしていた。
ここまで見てくれた方、ありがとうございました。
途中から、わけのわからない状態になっていきましたがあまり気にしません!(白目
いやはや、まだ微妙に最初は慣れていませんね。
これから文章力の向上目指して頑張ります(´・ω・`)