ー設定ー
社男;社畜系男子
小男;小説家系男子(決して小さくない)
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どうも、旧人名無しです
ハイ、二作目早速書いてみることにしました(`・ω・´)
俺は、目を開ける。
そして隣で寝ている社男を起こさぬようにゆっくりと布団から出る。
これはもう日課になっていた。
疲れて帰ってきた社男に朝くらいは出来るだけ寝てもらいたいからだ。
俺は、台所に足を運び朝食の用意を始める。
今日は和食にしてみようと思う
味噌汁を片手間に作り、鮭ををグリルする。
暇で何となく作っている胡瓜の浅漬けを手早く切り盛り付ける
俺は社男を起こしに寝室へ入る。
アラームが鳴っても案の定寝ている男に俺は耳元で
「早く起きないと襲うぞ」
と囁く、
ばさっ
社男は起き上がる。
本当に疲れているとき以外は大体これで起きる。
社男は眠そうにしながらも・・・
「おはよう」
と笑いかける。
俺はこの笑顔の耐性が今でも付いていないらしい。
顔を見られたくは無いので少し顔を逸らして
「朝だぞ、飯も用意してあるから顔洗って来い」
社男は少し違う種類の笑みを浮かべベットから降り、顔を洗いに行く。
俺はその間にご飯をよそい、味噌汁、焼き鮭の盛り付けをしてテーブルに並べる、
社男が洗面第から帰ってくるとスッキリした表情で
「おっ!今日は和食か」
そう言いながら社男は席に着く
俺も席に座ると
「じゃ」
「「いただきます」」
何故か飯を食う時は大体一緒に頂く、俺は先に食ってもいいぞと言っているが
社男は一緒にしたいのだろう。
まぁ、それは俺にとって悪い気はしないし、もう諦めている。
社男は飯を「うまいうまい」といって食ってくれる
作る側からしてもそれはとても嬉しい。
俺たちは何だかんだと雑談をしながら飯を食った。
割と適当に作った味噌汁が中々うまくできて内心驚いていたりもした。
飯を食い終わると社男は着替えをする。
急いで着替えると俺はネクタイが曲がってることに気付いた
「お前、ネクタイ曲がってるぞ」
「えっまじか」
「直してやるよ」
そう言うと俺は男のネクタイを直し始める。
俺はふとあることを考えた、すると社男は笑いながら
「なんか嫁さんみたいだな」
と言った。
俺はネクタイで首を絞める
「うげっ、く、苦しい、くるし、て」
そう聞くと俺は絞めたネクタイを緩める、俺も一瞬同じことを考えた。
まぁ、正直に言ってしまえば照れ隠しになるだろう。
ネクタイを直すと俺は社男の背中をたたいて
「おらっ、行ってこい」
叩かれて、痛ッといいつつ笑いながら
「おう!今日も仕事行ってまいります!」
そういいつつ男は仕事へ向かう。
俺は少し、一人だけになった部屋に寂しさを覚えつつ
後片付けや、掃除、洗濯、買い物とやることはまだあると思い振り返る。
「ただいま!」
「あぁ、お帰り」
どうも!ここまで見てくれた方、ありがとうございました。
まだまだ読みにくい処もあってこれから頑張りたいです(´・ω・`)
これからも( `・∀・´)<よろしくお願いします
これからがいつになるかは分かりませんが(苦笑)